☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

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All About That Bass / Meghan Trainor (2014)

2015年05月22日 | 90's-Recent Pops&Rock







橋を渡れば安曇野市。
畑に向かう途中、アルプスが目の前に広がるこの風景。
心癒されます。


 




頑張った後のお愉しみ♪



揚げたての唐揚げと冷たいビール。
どうしてこんなに相性が良いのでしょう。

高カロリーなんだけど。

 
分かっちゃいるけど、やめられな~い♪


と言うことで、ご紹介する曲は
このブログでは稀。ナウなヒット曲。

ぽっちゃり肯定ソング。
メーガン・トレイナー 『All About That Bass』
邦題 『わたしのぽちゃティブ宣言!』 


日本語訳付きの動画を見付けましたので、楽しんで頂ければと思います。 





低音のbass(ベース)→ 重い → ぽっちゃり
高音のtreble(トレブル)→ 軽い → スリム

こんな風に『音』を体型に比喩しているところ面白い。
そして、どこか懐メロポップなテイストです。








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Song for a Winter's Night / Sarah McLachlan

2014年01月19日 | 90's-Recent Pops&Rock






  スーパーマーケットへ向う道にて    


朝は-10℃、最高気温が0℃の日もあったりで
とても寒いです。

早朝、ベッドから抜け出すのに勇気が必要!

 気合だ!  気合だ!  気合ダーッ! 

思うけど、気合入らず、毎朝脱出困難。 











            


















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The One World of You And Me / Roger Nichols And The Small Circle Of Friends

2012年12月29日 | 90's-Recent Pops&Rock




仕事納めも済み、いつもよりゆっくり目覚めた朝。
今朝も寒い寒い。





カーテンを開けたら、もう雪遊びをしてる子供たち。
子どもは風の子 元気な子。 






ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ は3人組のユニット。
メンバーは作曲家ロジャー・ニコルズ、マレイ・マクレオド、メリンダ・マクレオド兄妹。

1968年にファーストアルバム 『Roger Nichols & The Small Circle Of Friends』 をリリース。

当時は注目されていなかったこのアルバムに再びスポットを当てたのは日本でした。

リリースから19年後、1987年に日本で世界初のCD化。
ピチカート・ファイヴの小西康陽さんフリッパーズ・ギター山下達郎さん達が絶賛し
それがきっかけで多くの人の知るところとなり、この埋もれた名盤が脚光を浴びたのでした。

 なーんて、あれこれ調べたことを書いています。
私がこのアルバムを聴いたのは数年前。ニューカマーなのです。



Past and Present
手前からマレイ・マクレオド、メリンダ・マクレオド、ロジャー・ニコルズ

皆さん素敵に歳を重ねていらっしゃるなぁ・・・。
  

   



因みにセカンドアルバム 『Full Circle』 は
彼ら40年振りのアルバム。2007年に発売されています。

そして5年後の今年11月末にリリースされたのが
『My Heart Is Home』

温かいメロディとハーモニーは
エバーグリーン。

では、『My Heart Is Home』 からの2曲目は
『The One World Of You And Me』

1979年に日本のCM用 の依頼を受けロジャニコさんが
書き下ろした 『ワン・ワールド・オブ・ネスカフェ』 を
このアルバムの為にリメイクした曲です。


 
どうして動画が無いの~~!!
自給自足が続くのでありました。

 
   
 

Spending time apart in a world that sits at separate tables
Searching for the heart that I gave away
And how are things with you?
Do I see a welcome in your smile?
Let's sit and talk awhile
In the one world of you and me

それぞれのテーブルに着き 離れた世界で過ごす時間
僕が渡した心を探してる
君はどうしているの?
笑顔で僕を歓迎してくれるかい?
腰掛け 少しだけ話をしよう
君と僕 二人きりの世界で


Slowing down the pace
Easing into peace and quiet rhythms
Looking at your face hoping that you'll stay
And feeling like before when I saw you more than now and then
Together once again
In the one world of you and me

ペースを落とそう 
焦らず穏やかなリズムで
君がここにいてくれることを望んでるよ
時々君に逢っていた頃のあの懐かしい感じ
また一緒にいよう
君と僕 二人きりの世界で

☆☆
Everywhere I've traveled
And all that I've been through
You're all I ever wanted I guess I always know
I only needed you

旅した色々な場所
積み重ねて来た経験
ずっと僕が探してたのは君
僕に必要なのは君だけ

In a quiet place finding out the things we have in common
Talking face to face knowing what to say
Breaking down the walls
Opening the doors to what you feel
It's rich and right and real
In the one world of you and me

静かな場所で分かち合えるものを探そう
向き合い 話すべきことは知ってる
壁を壊し
君へと続く扉を開こう
豊かで偽りないありのままの気持ち
君と僕 二人きりの世界で

☆☆Repeat
☆Repeat


  


 
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Whatever You Want / Club 8

2010年02月28日 | 90's-Recent Pops&Rock


   しょうが が好きなんです。

お寿司の友、ガリは口がさっぱりするし
豚肉の生姜焼きも美味しい。

お砂糖を少量の水で溶いてレンジで沸騰させて、生姜の搾り汁を混ぜて冷蔵庫で冷やした
“自家製生姜飴” は娘が小さい頃から “喉が痛い” と言う時に作っています。

たま~~~に炭酸飲料が飲みたくなる時があるのですが
そんな時は、ジンジャエールを飲みます。

スーパーで売っているジンジャエールは肝心の生姜の風味が感じられないのが不満でした。
 ・・・そう言えば、カナダに行った時に「カナダ・ドライ・ジンジャエール」を見掛けたのですが
    飲まなかったのが悔やまれます。


そんな不満は一気に解決したのです!!
とっても美味しいジンジャエールを見付けました。
                            


それが、コレ       こういうのが飲みたかったのだぁ~!

n.e.o(ネオ)プレミアムジンジャーエール

バーテンダー監修プロ仕様の 「本物のジンジャーエール」 と謳っているだけあって
甘さ控えめで、生姜の風味が生きてます。

 底に沈んでいるのは生姜でしょうが!! 
生姜の風味が豊かで、喉がピリピリする感じが溜まりません。

そのまま飲んでもとっても美味しいですが
白ワインと割って飲むのがマイ・ブーム。 至福のひと時。

市販のジンジャエールにご不満の方、オススメです。 





では、Club 8 のアルバム 『The Boy Who Couldn't Stop Dreaming 』   からもう1曲

 『Whatever You Want』 は、キャッチーでお洒落な曲。  

90年代の 『渋谷系音楽』 と言われている ピチカート・ファイブ や フリッパーズ・ギター のテイスト。

 私のお気に入りのドライブの友の曲でもあります。

            タララ タ~ラ~ァ
                キャッチー・ファンキー・グルービー





Am I ok here?                私はここにいていいの?
I think you ought to know this       あなたは答えを知ってるはず  

Another day not unlike any other     変わり映えしない毎日
It's been like this so long          ずっとこんな感じ

Are you ok dear?               あなたはそれでいいの?
I know I should have noticed        私には答えが分かってる 

A quiet day not unlike any other      変わり映えしない毎日
It's been like this so long          ずっとこんな風だわ

Whatever you want from me        あなたが私に何かを望んだとしても
Whoever I try to be              私が私以外の誰かになろうとしても
 
I will never be there             やっぱりそれは私じゃない
I can never be her in your society     あなたの世界に私は居ない人だから    


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Jesus, walk with me / Club8

2010年02月27日 | 90's-Recent Pops&Rock


ABBA 繋がりで、スウェーデンのお気に入りのグループ 


 Club8 をご紹介します。


クラブ8と言っても写真の通り
ボーカルのカロリーナ・コムステットと曲を作るヨハン・アンゲルガルドの男女ユニット。
結成は1995年と言いますから、こちらでご紹介するアーティストとしては、かなり新しいです。 

1年位前にFMラジオから流れる
そよ風の様な 『Jesus, walk with me 』 を聴いて

いいなぁ~ と一目ぼれならぬ、一聴ぼれ。

アルバム『The Boy Who Couldn't Stop Dreaming 』 を買いました。

彼らの音楽ジャンルは 『インディー・ポップ』 だそうです。
懐かしい香りが漂う、耳障りの良いメロウな音楽。

『Jesus, walk with me 』 では、流れるようなギターの音に乗って歌う
サビの “Fool me into believing” のハーモニーの心地良い響きが素敵です。





When I wake up in the morning        目覚めたら
Feel the sun shine on my face        陽の光を感じて
I get up and I'm yawning             あくびしながら起き上がる      
There is so much time I can waste      穏やかな朝の時の流れ

Cause I need this                  私が求めるのは 
God feed me with your love          神が与えてくれる愛
And take me through the day         それは私を今日へと導いてくれる

Fool me into believing              嘘でもいいから信じさせて
I don't care if your deceiving me       本当かどうかなんてどうでもいい

I wouldn't want it any other way        真実は知らなくていい      
Cause then I'd only stay the same      知ったとしても同じこと

Fool me into believing              嘘でもいいから信じたい
I don't care if your deceiving me       本当かどうかなんて気にしないから



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