☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

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好きにならずにいられない / jammin' Zeb

2009年02月20日 | Japanese Pops

  

「このまま春になっちゃうのかな?」なんて思っていたら

                            ・・・  


 今朝はこんな感じ・・・。  雪景色の朝を迎えました。

公園のブランコも静かに春を待っています。







週末の夜。 大好きなうっとりsongは久しぶりの邦楽。
「好きにならずにいられない」

カバーですが、オリジナルはキング・オブ・ロックンロールではなく
岩崎宏美さん1986年の曲です。


歌っているのは、2006年に結成されたイケメン4人組ボーカルユニット
「jammin' Zeb」(ジャミンゼブ)
と~っても素敵なハーモニーを聴かせてくれる彼らは、残念ながらまだメジャーではないようで、私もつい最近知りました。

彼らの歌う「好きにならずにいられない」 は、春風の様な心地よいハーモニー
歌っている姿も、優しげな雰囲気で好感が持てます。





彼らをバックアップするのは 「good music marunouchi」 というプロジェクト。

このプロジェクトは、東京「丸の内」から新しい音楽・アーティストを、「丸の内」の人々と共に生み出していくことを目的に
2006年からスタートとした、三菱地所(株)ミュージックセキュリティーズ(株)が共同して始めたものだそうです。


丸の内のシンボル、「丸ビル」と「新丸ビル」 


「good music marunouchi」は、「jammin' Zeb」(ジャミンゼブ)を初めとする

プロジェクトがバックアップするアーティストのライブを「丸の内」の街角で行なったり

音楽ファンド ・・・「投資」という形でアーティスト達のCDの制作を応援し、CDの売上に応じて配当を得る試みもあるそうです。




jammin' Zeb "好きにならずにいられない"
   曲は1分50秒過ぎ位から始まります。


「恋をすれば わるい娘に帰る」

             うわぁ~~っ。 何て素敵なんでしょう~~~

     アフター5にこんな素敵な音楽を聴けるなんて羨ましいなぁ・・・。



「丸の内」はいつの間にか、オジサマの街から、お洒落な街に変貌したようです。

東京は進化し続けているのですね。



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青い影 / サラ・ブライトマン

2009年02月04日 | Cover Songs


季節の分かれ目「節分」の次の日は「立春」

暦の上では春がやってきたようです。





「早春」をイメージする曲



CDラックを眺めながら選んだのは
  イギリスの歌姫サラ・ブライトマンさんの歌うA Winter Shade of Pale(青い影)


この曲のオリジナルは、イギリスのロックバンドプロコル・ハルムの1967年のデビュー曲です。

余りにも有名な曲なのですが・・・歌詞の意味がサッパリ分からない珍しい曲です。


洋楽は雰囲気が大切ですが
私はそれと同じ位「歌詞」も気になるタイプです。

ハッキリ意味が分からなくてもニュアンスは聴いていて伝わるのです。
それでも分からなかったら歌詞カードに目を通して
更にうっとり・・・のパターンなのですが、この曲に限っては
歌詞カードを読んでも何も分かりません。


純粋に雰囲気が好き。
と言う自分にとっては珍しいパターンの曲です。



サラさん、と言えば。

 今月来日公演があるそうです。

観に行きたいところですが・・・殆どSOLD OUTの様です。
武道館のS席が「18,000円」だそうですが
対価に値する美声ではあるかな・・・それでも高いなぁ・・・










   If music be the food of love        「音楽」が愛の糧だとするならば

   Then laughter is it's queen       「笑うこと」は愛の女神    


   And likewise if behind is in front     そして 表裏一体であったなら

   Then dirt in truth is clean        混沌の中にこそ真実がある
       



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Only Love / ナナ・ムスクーリ

2009年02月03日 | 70's Pops&Rock


今日はですね。

「季節を分ける日」で。そう言えば最近は夕方5時を過ぎても外が明るいような・・・。
    春はそこまで来ている様です。 買って帰ろっかな~~。




<編集>  買って来ました 
 でも今夜は一人だった・・・。  一人で豆まきです 








ギリシャの歌姫 ナナ・ムスクーリさんをご存知ですか?

メガネを掛けている歌姫はナナさんの他に思い浮かばないのですが
彼女のメガネに対するこんな逸話があるそうです。

バナナボートでお馴染みハリー・ベフォンテさんが、ムスクーリさんとツアーに出た時のエピソード。
トレードマークであるメガネを、ステージでは と彼女に申し入れたそうです。
しかし、ムスクーリさんは「メガネは自分の一部です」と主張しベラフォンテさんが譲歩する形となったそうです。



 それは出来ない相談ね    
           メガネはナシ でぇぇおっ  



私も普段はのお世話になっています。
コンタクトレンズも試してみましたがの方が簡単だし
周りの人々からの「メガネが似合う」と言われて調子に乗ってます  

その話を知って、ムスクーリ女史に大いに共感を覚えたのでした。



今日ご紹介するOnly Loveを聴いたのは2000年に放送されたTVドラマの主題歌でした。

春を感じる透明な歌声に魅了されました。
でも詞の内容は切ないんです。








Only love can make a memory          愛こそ 想い出
Only love can make a moment last      愛こそ 時の流れ

You were there                 あなたがそこにいれば
And all the world was young          他の全ては色褪せて
And all it's songs unsung            どんな歌も歌えなかった

And I remember you then           そして私は懐かしむ 
When love was all                愛がすべてだった
All you were living for              あなたがすべてだった

Then how you gave that love to me     あなたはとても優しかったわ
Only then I felt my heart was free      その時私の心は安らぎを得た

I was part of you                 それはあなたにはちっぽけな愛
And you were all of me              でも 私にはすべてだった






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