☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

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気球に乗った王子さま

2009年09月30日 | LIVEの感想

念願のヨン様に逢えました。

感無量です。

もう何も思い残す事はありません。



昨日の出来事を忘れないように書き留めます。 



東京ドームに行く前に横浜で友達に逢いました。
19年振りの再会でした。

いつでも逢えるね、と思いながらそんなに経ってしまいました。
でも、待ち合わせの場所ではひと目で分かりました。
お互いに変わっていないのです。 

雨が止んだのでテラス席に移って海を眺めながらお茶を飲みました。  

3時間もお喋りに夢中になってしまいました。


名残惜しい気持ちでしたが、ヨン様が待っている東京ドームに向かいました。 


折角の上京なのに、勿体無い!
急にそんな気がして、東京駅の大丸デパートに寄り道しました。


後楽園駅に到着したのは開演の45分前。
駅からドームに向かうオバサマで一杯でした。

45000人が来場されたそうです。

 それもその筈、この人だかりです。

 さすがは、ヨン様。

お目当ての 『雪だるま発光ペンライト』 は売れ切れでした。    遅かったのね。 


 開演前なら・・・・と場内の様子を  パチリ。

注意を受けましたが、でもいいの。
私はオバサンだから。恐いものなんて無いわ。

ゴメンなさい!! もうしません!! な~~んて思いながらも、もう一枚撮りました。

 こうして女性は逞しくなって行くのだ!!



今回はお友達に1枚譲って頂いたのですが席がバラバラでした。
挨拶に行き、着席したのは開演5分前。

洋楽コンサートでは遅れるのが普通ですが、午後6時の開演時間ピッタリに始まりました。



アニメ『冬のソナタ』の映像を見て、いよいよヨン様登場です。
テーマ曲『最初から今まで』が流れ雪が降り出しました。

白いカーテンが開き、ヨン様が現れました。
場内の歓声に感極まったご様子の彼は、手を胸に当てていました。素敵過ぎる 

大きなスクリーンに映ったそのお姿を見たら涙が出てしまいました。
 6年もずっと好きだったんですもの。



階段を下りたヨン様がステージ中央で待つジウ姫の元に歩み寄ります。
見詰め合った二人は、ハグしました 

その瞬間。
正直に言いますが、「イヤ~~~ッ!」と声が出ちゃいました。
 チェリンの気持ちが分かったような・・・。

だって、何も目の前でハグなんて~~~!! 妬けちゃうもん!!  ジウ姫になりたい!!


  でも、二人のツーショットは素敵。 


フィナーレはビックサプライズ。
雪だるまの気球に乗って二人が会場を回りました。ジャニーズのコンサート並みの演出です。   

   開演中の撮影はご法度なので
「朝鮮日報」から写真をお借りしました。 


憧れのヨン様がよく見えました。

入場の際に配られた白いハンカチ。それを思いきり振りながら
「ヨンジュンシ~~~~~ィ」と大きな声で叫びました。

少しずつ遠くなって行く気球を見送って  翌日は仕事なので、東京ドームを一足早く後にしました。




ヨンジュンさんは、登場された際に

「チュンサンという名で家族の皆さんの前にまた立つことが出来ました。
 7年前に戻って『冬のソナタ』で感じた初恋の熱情と温み、幸福感をまた感じることができて嬉しく思います」



会場には私の母の世代の女性のお姿も大勢見えました。
ヨンジュンさんはもちろん素敵。 

けれど、それに加えて、幅広い世代の女性の心を捉えているのはもう一つ。

「冬のソナタ」の物語だと思うのです。 
 

セリフの美しさと初恋の清らかさ。

フランスのブリュイエールさんの言葉
「人が心から恋をするのは唯一度きり、それが初恋だ」

心でする恋の幸福感と切なさ。

どこかに置いて来てしまったそんな気持ちが「冬のソナタ」で蘇り
そして、素敵なヨン様に心を寄せているのではないでしょうか。

少なくとも、私がそうである様に。



その象徴がコレだと思っています。
「冬のソナタ」の13話で、ユジンが母校(高校)を訪れた時に
放送部の後輩が朗読していた一編の詩。

セラ・ディズデールさんの 『私の初恋』 です。



どうか愛しいその目で振り返って
ここにいる私を見つけて下さい

あなたの愛で
私を奮いたたせて下さい

つばめを運ぶそよ風のように
太陽のように 嵐のように

私たちをどうか遠くへ運んで下さい

恋しい瞳で振り返り
ついて行く私を確かめて

それでも、私の初恋がまた私を呼んだら
どうすればいい?            



                                        
          
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いま、会いに行きます。

2009年09月29日 | 思ったこと

朝から雨が降っています。

そっと静かに降っています。


今朝は早くに起きて、髪を栗色に染めました。

白髪を見付けちゃったから。


周りの人は「全然大丈夫」と言うけれど。

それでも気になってしまいます。



今日はペ・ヨンジュンさんを見る為東京ドームに行って来ます。

胸の振り子が鳴りっぱなしです。

             やっと逢えるね。         


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Blue Eyes Crying in The Rain / Shania Twain

2009年09月26日 | Christmas Songs


信州と言えば 『お蕎麦』 が有名ですが 
 ん??? な割りに値段が高いお店もあって

どこに入っても  という訳では無いと言うのが私の感想です。




色々なお蕎麦屋さんに行きましたが、みやまそば     ここが一番美味しいと思うお店です。


ご覧の通りレトロで小さなお店です。
田舎そばも歯応えがあったりして美味しいですが、ここのお蕎麦は、色白で上品な味がします。


このお店で、『セット』 と注文するとコレが運ばれて来ます。
                    『セット』 はメニューには無いです。


          This is セット  


お蕎麦を食べ終えた頃合を見計らって、ラーメンを運んでくれます。

お蕎麦の味も絶品ですが、昔懐かしいシンプルな中華そばの出汁のきいたスープ味がとても良いのです。

私はラーメンは全部食べ切れないので大抵は連れに食べて貰って
最後に蕎麦猪口に残ったつゆに、トロ~~リとした蕎麦湯 を入れて飲むのが好き 

お口の中が、サッパリとします。

 松本に訪れた折には、是非お立ち寄り下さい。

因みに営業時間は9時半から12時半ですが、大抵12時には売り切れで閉店しています。






              
 


My favorite Canadian female singer  

二人目は、シャナイア・トゥエインさん    


何度かこちらでもご紹介していますが、日本ではメジャーではないシャナイアさんですが
アルバム6作中3作が1000万枚以上のセールスがあり
「女性で最もアルバムセールスが期待出来るアーティスト」だそうです。


カントリー・シンガーの彼女が、大御所 ウィリー・ネルソンさんと共演したクリップがとても良かったのでUPしました。

ネルソンさん、1975年のヒット曲 『Blue Eyes Crying in The Rain』です。







In the twilight glow I see you      月の光に照らされてた貴方
Blue eyes crying in the rain      青い瞳が雨の中で泣いていた
As we kissed goodbye and parted   お別れのキスをした時   
I knew we'd never meet again     もう2度と逢えないって分かってた

Love is like a dying ember       恋は消えそうな燃えかすに似てる
Only memories remain         思い出だけが残るのね
And through the ages I'll remember 私は今でも憶えているのよ 
Blue eyes crying in the rain      雨の中で泣いてた青い瞳を

Someday when we meet up yonder  いつの日かまた逢えたら
We'll stroll hand in hand again     手を取り歩きましょうね
In a land that knows no parting     もうお別れなんて無い
Blue eyes crying in the rain      雨の中で泣いてた青い瞳
         
Blue eyes crying in the rain      私の好きな貴方の青い瞳


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My Melancholy Baby / Frank Sinatra&The Crew-Cuts

2009年09月07日 | 50's Pops&Rocks



      

このところ、夜空には綺麗なお月さまが浮かんでいます。

                           



 思わずパチリと。  


 わぁ~、キレイだなぁ。


と眺めているけれど、どうしてかメランコリーな気分になってしまう

月の光は、何だか意地悪でもあります。




そんな月の光を見ていたら

『My Melancholy Baby』 のメロディ が浮かんで来ました。


私が知っていたのは、フランク・シナトラさんのバージョンでしたが
You Tube サーフィン  をしているうちに


1950年代に活躍した、白人コーラスグループ ザ・クルー・カッツ  のバージョンを発見しました。


 どちらも良くって迷ってしまいましたのでお聴き比べをして下さいネ。
                 この曲の様な  うっとり系  は、意訳していても楽しいです。  



因みに、歌詞に出てくる

      “Every cloud must have a silver lining” は

      “どんな雲にも明るく光るふちがある” と言う意味のイギリスのことわざです。


                          『人生楽ありゃ苦もあるさ』 みたいな意味合いかな?



『Silver Lining』 は 『希望の光』  好きな英語言葉の一つです。
           



Frank Sinatra



The Crew-Cuts




Come to me, my melancholy baby        こっちへおいで 僕のメランコリーベイビー
Cuddle up and don't be blue           心を寄せ合えば悲しむ事なんてないさ

All your fears are foolish fancies, maybe   君の憂鬱はただの思い過ごし 
You know that I'm in love with you       僕は君が大好きだよ

Every cloud must have a silver lining       悲しみは喜びの裏返し
Wait until the sun shines through       静かに陽が差すのを待てばいい

Smile my honey dear               だから笑って 僕のいとしい人
While I kiss away each tear            キスして涙を拭いてあげる
Or else I shall be melancholy too        そうじゃなきゃ僕までブルーになっちゃうよ





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