はちきんIzyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログ

素敵な演出の誕生会でした。

2017-01-22 | 長女の息子たち


19日は

コロラド ミックママの3男  オリ―君のバースデー、、、


    7歳になりました。





ミックママが素敵に演出した誕生会のテーマは

       ペインティング、、、


   



子供たちがペインティングしているのは


  

  



小学校のマスコットである ”ドラゴン君” 


  
バースデーケーキは そのドラゴンをもとに



   


  お友達でプロのケーキデコレーター

    レイチェルさんが作ってくれた、、、よ。


ドラゴンの前に置いてあるペイントやブラシに見える物も

     皆 食べられるのだ、、。 @0@




そうして
 
ミックママらしいスナックがテーブルを飾る、、笑


   



 ミックママは 小さい頃から

  マクドナルドのような

  ファーストフードが嫌いな変わり者だったけど

母親になってからは 特に

  ヘルシー志向  まっしぐら 


手のかかった料理もするし


子供たちのバースデーパーティーも

 招待状から始まり 飾りつけに

  パーティーの進め方、、、などなど

  毎回 それは凝っている。





まず パーティーのテーマを決めたら

ネットでいろいろ検索しながら

アイデアをまとめ

  

 
作れるものは自分で作って

   オリジナル風に仕上げる。




 


 ゲストの名前が入ったクッキーを

    立てかけたイーゾル( Easel )は

    こんな風にして 作る、、んだ。


オリ―君もお手伝い  出来たぞ!


     
   
  

  



    ハッピーバースデー  オリ―君


   
 
  この一年も  すくすく 

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ベガスに行く事になったのは、、 

2017-01-21 | おでかけ 休暇


私が日本に住んでいた頃も

  日本のスーパーでは

レジでお会計をした後

 客が自分で商品を買い物袋に入れていた、、、。



、、、が 

アメリカでは こんなステップをとる。



#1 客は カートやかごに入れた商品を取り出し

    レジのあるベルトコンベアーに

      一つ一つのせる。


#2 キャッシャーは商品をスキャンした後

  また それらを ベルトコンベアーに戻す。


#3 ベルトコンベアーに戻された商品は

   その端にいるバガー(bagger)と言う職種の人によって

      買い物袋に詰められ

   客のカートに入れられる。




希望すれば

 これらの買い物袋は バガーによって

  車まで運ばれ トランクに入れてもらえる。


 天候の悪い日、また

 多くの買い物をされた方や

  高齢者、障害者他 妊婦さんには

  その必要があるか

   声をかけるように

 教育もされているバガーたち、、、だ。





アメリカに来た当時は 

 このバガーたちが

  目に新鮮だった。

  




そのバガーたちによるコンテスト

  毎年 開かれているのだが


 今年 

バッキーの会社のバガーがイリノイ州の代表として

  全国大会に出場することになった。



数年前も 

 一人の従業員バガーが勝ち進み

  それぞれの店の店長ほか 

 役員の人たちが

   応援に駆け付けた事だったが

今年も同じく 皆で 

 ベガスに出向く事になった。


 勿論 皆 配偶者同伴 だ。





  




それが 来月の半ばにあり


 一緒にベガスに行く知人の一人が

” 私たち これに挑戦すべきよ! ”  と

ポストしていたのが  これ 


  



  フリ―モント通り の上空 約40メートルの位置を

  時速約40キロから60キロの速度で

  スーパーマンのように飛ぶ、、、という


   

2年前ごろに出来た アトラクション。

    (写真はネットより拝借したフリーモント通り)

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漢字で会話

2017-01-20 | 友人たち

1月も半ばを過ぎたのだが 

私が働くスーパーのクリスマスパーティー

  今週の土曜日の夜ある。


この3年間、一度も参加した事がなかったが

寿司子夫婦に誘われた事もあり

 今年はを出してみる事にした。


それをトンペイシェフにも伝えると

  大きな笑顔で喜んでくれる、、。



こういうとこが

ここで働く中国人の共通点、、、


         嬉しい! 






従業員は一人のゲストを連れてくる事が出来

  結婚している人は

   ほとんど夫婦同伴で出席する。



嫌がる気もしたが

バッキーを誘うと

 ”お前が行きたいなら、、、”  と

  テキストメッセージが届いた。





 聞くと 寿司子はこのパーティーに

 ご両親を誘ったらしい。


アメリカに住みながらも

 社会に出る事もないご両親を想う寿司子の気持ちに

   じわ〜っと感動。

彼らに会うのが 楽しみでもある。



  
 アメリカでは

  こうして家族なり恋人なりが同伴で 

 パーティーに出席する事は多いけど

  親睦を深めるのに いい機会だ。

  


水曜日、

歯のクリーニングのアポが入っていたバッキーが

 それを終えてから

私が働く店にやって来た、、。



丁度 寿司子が働いていたその日


フレンドリーな寿司子が

 バッキーに話しかけると

 愛層よく それに こたえる、、。




”じゃぁ 寿司子さん

  土曜日のパーティーで、、、” 
 と言って


バッキーがその場を去ると


”貴方のご主人っていい人ね。”  と


ケラケラ笑いながら寿司子が言う。



”うん  でもね short temper なのよ ”  と

  言うと


”えっ short temper ってなあに?”  と 

     寿司子


こういう時は漢字を書くにかぎる、、、と思った私が


短気   と紙に書くと


”なあに どういう意味? 

  短は short だけど、、” 
 と寿司子



” うーーん  そうね get mad easily って事よ”  と言うと


”あーー  こういう事ね”  と

寿司子が ”容易生气” と  

   紙に書く。 


容易は easily で 日本語と同じ意味らしいが

   生气は 怒ること を意味するらしく


  私が 怒  と書くと

”それは すっごく 怒ることなのよ”  と

恐ろしい物でも見たかのように

  寿司子が言う、、。 



”それそれ うちの夫、、”  と言うと


    は  と


  威勢よく寿司子が笑う。

  
どんな時も 楽しい人だ。


 


寿司子のご両親とコミュニケートする為にも

クリスマスパーティーには 


 紙とペン持参で行こう、、、。 

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台所バックスプラッシュのタイルはこれ!

2017-01-19 |  長女


夏の終わり頃から

キッチンのリノベーションをしているミックママ家


まだ 完成はしていないが

  料理が作れるまでにはなった。



レンジの後ろの壁に貼るタイル

  どんな物にするか

いくつかのサンプルを持ち帰り


   

あれか これか と

悩んでいたミックママが決めたのは


  こちら   ↓


            ↓


                 ↓





 


白いキャビネットに囲まれ

    とーーーっても  素敵! ( It is stunning! )


この写真をフェイスブックにアップした婿の言葉が

     又いい。






”ミックママが

 6か月以上もの長い期間

  プランしデザインして

 僕たち家族の為に作ってくれた

   素敵なスペイス。

  we all love it so much. ”




 じわじわと母の心も ラブで満たされ、

     幸福に浸る、、、、。

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こんな事を喜んでくれた。

2017-01-18 | 有り難い事


降った雨で路面が凍結し

 危険である事から

 朝入っていた歯科のアポが

  キャンセルされた月曜日。




ランチに帰宅したバッキーと

  昼食を一緒にとる事も出来た。





”あーーこの3日間

 自然に目が覚めるまで眠れて

   ゆっくり出来たーー。” 
 と言うと


”おお そうか

  ぐっすり眠れたか”
  と


瞳を丸く見開き

 それは嬉しそうに バッキーが言う。



そんなバッキーの態度に

  ちょっと 驚いた私は

 その日 その事が頭から離れなかった。


 
疲れを知らない私が

   ぐっすり眠れた事など


  何も特別ではないのに


”良かったなぁ―― ”  って

  喜んでくれ


 そんな人が 傍にいてくれる事の有り難さを

   つくづく感じる日だった。


 ユデダコになったバッキーの顔ばかりを

    記憶に残しているから

  この優しい笑顔は


     しっかり 覚えておこう。^0^

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ゼンタングルで平和な週末^0^

2017-01-17 | 趣味といい物たち


月曜日 学校が休みの為

 今週末はイリノイで3泊も 出来た。


私たちには 珍しく 外出もせず

土日仕事が休みのバッキーと

 家でゆーーっくり、、、。





使わない物の処分

 二人でしたが

 多くの時間は費やせず

 1-2時間で切り上げ

次回に残した。


それでも 段ボール10箱は処分出来た、、よ。




食事も質素にし

  野菜中心。


残り物をフルに活用し 

 無駄のない献立にした。


 バッキーがリタイヤーしたら

  こんな暮らしになるのかな、、、

  一人で想像しては

このゆっくりした

  質素でシンプルな暮らし

   心身に合ってか 

         心地いい。






  



金曜、ネットで

  ゼンタングル、、、 禅Tangle って

  呼ばれるアートに出会った。 



紙にペンなり鉛筆なりで

  想いのまま 

 シンプルな線を 繰り返し 繰り返し

   描いていくアートで


間違う と言う事はなく

逆に

 描いたものを消す事は 

   ルール違反となる。


クリスマスギフトの一つにあった

 黒いスケッチブックを取り出し

   カラーペンソルで思いのまま線を描き

  ページを満たした。


   


  
瞑想アート に 夢中になる私は

  バッキーに話しかける言葉も少なく

 平和なひと時が流れた、、、、何てね、、、

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卒倒しそうだった

2017-01-16 | Buck& Me中年夫婦の毎日



今週末は 私がイリノイの家に帰って来た。

一階建てのこの家には

 地下があり

この家を購入した2003年に地下を修繕し

  ベッドルームやバーのあるファミリールームを造ったが

3年前から

 一人暮らしになったバッキーは

まず 地下に行くこともなく

 誰にも使われることのない 地下室が

   かび臭くもなっているのに気づく。



金曜、

夕飯にエビチリを作る準備をしていた所に

  バッキーが帰宅。

”玉ねぎが良い においや。” 
 と

 言う。

細かく切っただけの玉ねぎ だったが

  良いにおい  と言われ 

 嬉しくなった私が

”玉ねぎは血液を綺麗にするから

  沢山 食べてね。” 
  と

ウキウキしながら

 それを炒めるため 

 流しの下にあるオリーブオイルの瓶を取り出した。



瓶に3分の1ほどしか残っていなかったオリーブオイルは

  蓋が取れたままで

(バッキーらしくないな、、。) と

思いながら

フライパンにオイルを流した時

 ( なんか 瓶の中が黒っぽい、、)  と

  思いながらもそのまま使い


蓋を探すことも

 なぜ 黒っぽく見えるかを

  確かめる事もせず 瓶を元に戻した、、、。




それから ほんの数分後の事、、、だ。


フライパンで良い香りを 漂わせるはずの

  玉ねぎから

いつもと違った 酸っぱみのある臭いがしてくる。



数分前に私の頭の中をよぎった

 バッキーらしくない。

 なんか黒っぽい
 と言う言葉が

 思い出され

 流しの下に戻したオリーブオイルの瓶を取り出し

  瓶の中を見た、、、ら、、、

 瓶の中に存在するには

 大きな黒い何かが入っている、、、。


何か が 何であるか分からずとも

咄嗟に 液浸標本が思い出され



”ぎゃぁ――――――――”  と



 叫び声をあげた私の傍に

  バッキーが走り寄って来る。


最近 

この家で多く見るようになったネズミが 数匹 

  オリーブオイルの瓶の中で


     死んでいた、、、ようだ。


 


瓶の口は それこそ

 10円玉の大きさなのに

そこから 瓶の中に入ったネズミたちは

  オリーブオイルを飲んだものの

  滑って瓶から這い上がれなかったんだろう、、、。


それにしても

  蓋もせずして 収納するなど

  バッキーには考えられない行動である。

 まさか 蓋をも取り外したり

  したのであろうか、、ネズミ君

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飾りつけに驚いた日本レストラン

2017-01-15 | おでかけ 休暇


”明日はあなたのお誕生日のお祝いに

  外食しましょ

 どこが良い?”
  と

11日の夜 ニックママに尋ねると

傍にいた けいちゃんの顔を覗き込み

 ”ヒバチ料理に行く?”  と言う。

 
それを聞くや

目をまん丸に見開き

 それは嬉しそうにするけいちゃん


このヒバチが  大好き なんだ。







ヒバチ (hibachi)は 鉄板焼きの事で

 目の前にある鉄板の上で

ライスや 野菜 肉や魚類を焼いてくれ

 大きな炎をたてたり 煙をあげたり、、、と

  シェフのパフォーマンスが楽しい。


  
そして その分 値段もする。



シェフのような 技で料理は出来ないが

  味なら 私にも出せる鉄板焼きであることもあり


けいちゃんが あんなに喜んだのに

 ”ヒバチ” と聞き

  私の心の中には

   (おっきい出費) などと言う言葉が

     飛び出した。

はっとし

 すぐに その文字を かき消そうとしたが

  絶対 顔に出た、、、



ニックママは そんな私の心を読むのが

  昔から 上手かった、、、から

何か 感じ取ったんだろう 


 当日 料理を オーダーする時

何げか 遠慮がち、、、 




 (ヤバイ! あの子の誕生日のお祝いやのに

  おかしな遠慮なんかさせて、、、)
  と 


焦った私は

 出費の事など 

  何の心配もしていないような素振りで

お寿司にお刺身に 

  ビールはアメリカの物より高めの

    日本のサッポロをオーダー、、、、、







アメリカン寿司なら ニックママも食べるので

  エビ天の入ったロール寿司をトライ


   


  うちにお寿司を買いに来るお客さんが

 このレストランのお寿司の話をよくする事もあり

  どんな味か 試してみたかった 事もあった。



そうね 

 値段は倍以上するけど

  味は 似たようなもの 




アピタイザーのお刺身は

  7切れしかなく

それらをペロリと食べる私は

どこでオーダーしても

  物足りなさを感じ

  それが 刺身=高い  となり

 オーダーする事も少ない、、。

、、、が

このレストランでは


こんな飾りつけで テーブルに登場



   


思いもしなかったこの盛り付けに

    思わず


うわぁぁぁぁぁぁぁ  と 声が出た。 


声を出したのは

  私だけでなく

私たちと同じ鉄板テーブル? に座っていたお客さんも


      おおおおおおおーーーー  と

  私より でかい声  



  誰のアイデアか知らないが

ライトまであたったガラスの食器を花器にし

  造花を使った豪華なこの盛り付けは

 客に 満足感を与える。



そうして

ヒバチ料理のパフォーマンスだけでなく

 珍しいこの飾りつけを

  けいちゃんたちが見れたのも嬉しい。 




  お勘定は約100ドル  

   チップを入れ 

  12000円、、、でした。


12000円は たいして高くも感じないが

  120ドルは 結構するお値段

  私たちにとって 頻繁に行ける所ではない
   


その夜

 このレストランのFBページを覗くと

  造花を使った似たような盛り付けの料理が


  


     並んでいた。






  何げか

  品のない飾り方でもあるけど 

   料理だけがお皿に並ぶより

   客に満足感を与えるのは確か、、、だ。

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バースデーでした

2017-01-14 |  次女


”オイ、 次女のフェイスブックに

この写真を載せて

 <Happy Birthday Nic chan > って

書いたんやけど

この写真は次女か? それとも長女か? ”
  と

バッキーから

 テキストメッセージが届いた、、、。


   え え え えーーーー  Seriously?


     マジですか?


いくら 乳児とて

 二人しかいない娘の

顔の区別がつかないとは、、、



それに 写真にある

このクマのぬいぐるみは

  次女が生まれた時から 

   毎晩 毎晩 一緒に寝ていて

 ”ライナスの毛布” 的な存在、、だったのに、、、




 一度 このぬいぐるみが

      どこにも見つからず

 家中 大捜査をした夜の事も


 記憶の箱に入れていないのだろうか、、、


     母には分からぬ 父の心理 じゃ




  




 今もニックママの部屋にいるこのクマ君も


   32歳になる、、、

  




      ハッピー バースデー ニックママ


 
プレゼントは パッカーズのレギンズ



    


  12日の夜は 

   日本食レストランに、、、

           ビューーン、、、、  と続く  

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君のいたわりが忘れられない

2017-01-13 | 嬉しかった事


スペアキーを作った後

カメ君のレスリングミートがある隣町の高校へ

     ビュ〜〜ン 


最初のマッチには 間に合わなかったが

" ピンをとったよ" と言う

テキストメッセージを 

 ニックママから 受け取り

道中 バッキーと顔を見合わせ ニンマリ



レスリングが催された高校の体育館は

 選手を応援する家族の想いで  

   熱気だち 

毎回 そんなものに 心が動かされる。

  

  


 マッチとマッチとの待ち時間が長く

 疲れもあったんだろう

 ひとけの少ない小部屋に入り

  床に腰をつけたバッキーは

   背を壁にあて

    目を閉じる。


こんな風に バッキーの疲れ を感じる光景を多く見る。





レスリングが行われるマットの近くには

  選手の両親やコーチが並び

 掛け声をかけたり

  ビデオや写真を撮っている。


身体の大きなバッキーは

  皆の邪魔にもなりたくなく

 マットから ずっと離れた  通り口に立ち





 カメ君のレスリングマッチを観ていた。



  



目の前で観たい私は

マットの傍に立って観戦、、、。





近くは良い!

  
それぞれの マッチで見せる

  カメ君の表情もキャッチ出来る。



負けたマッチのすぐ後の試合

   勝ったカメ君は

負けた時の悔しさ、、痛み、、を

  感じたばかりだった事もあるだろうが

相手選手を いたわる心で一杯

それは優しい瞳で

   選手に握手を求めるカメ君の姿は

     忘れられない






技よりも 勝ち負けよりも

  そんなを垣間見  胸を打たれた。

嬉しくて 有り難い一コマ、、であった。

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