はちきんIzyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログ

逆さツリーと喧嘩した夜と、、3

2016-12-07 | Buck& Me中年夫婦の毎日

昔出会った友人たちに会いに

  車で2時間先の町に行った話を続けています。








町のホテルにチェックインした後

飲む前に軽食でも取ろう

メインストリートにあるバーに寄った。


カウンターに座った私たちが

バーの片隅に目をやると

逆さになったクリスマスツリー が


  飾られているではないか、、、。


  お おー


私にとっては 初めての Upside down クリスマスツリー、、だ。


その歴史は12世紀までさかのぼるらしく

  三位一体の象徴を意味する と言う。


近年になってからは

 スペースが節約出来る事から

     デパートなどで飾られたり

また 家庭では

 面白い飾り方であることから

 このツリーを選ぶ家もあるようで

 天井に張り付ける形のツリーが

  売り出され始めたとも聞く。



この形のほうが

目の位置に沢山のオーナメントがあり

 ツリーが置かれた床に

  多くのプレゼントも置ける、、、という利点は確かにある。





このバーの逆さツリーは 

 天井には張り付いていなかったけど

部屋のコーナーの二つの壁を利用して

  はめ込んでいたようにも見えた。

  (ちゃんと 観察してない、、、)汗







”俺たちが住んでいた頃、

ここは ”ビッグアップル ”だったんだぞ。"





以前 呼ばれていたそのバーの名前を

バッキーに言われ

ハッとした 私は

バーを見まわしながら 

   その昔に想いを寄せた。

 
内装が すっかり

新しくなっていたので

気づかなかったが

  バッキーに腹を立て

  土曜の夜 このバーに 一人で来たことがあった、、。



”貴方が私をぶん殴った日

  私 ここに一人で来たのよ、、。”
  と


私が 言うや

思い出したくない過去の話 になって
 
 嫌そーーーうな顔になりながらも  ^0^


”おー そうか、、。”  と

バッキーが 低い声でつぶやく、、。


”あーーーー”


”ここよ ここよ 今私が座ってるこの席、、、。

一人でバーに 入ったものの

緊張して

どこに座っていいのか分からなかった私は

カウンターの端っこの

   この席に座ったのよ、、。”
  と


同じ席に座ったことが

 偶然とは思えない かのように

  騒ぎ始めた、、。 ^0^


その辺りから 想いはすっかり

  15年近い前のその夜にかえっていた、、。



バッキーが私との約束を破ることは

   よくあったが

この日は

知人カップルの週末をも

   おじゃんにした為

  
 呆れかえった私は


一人で町のバーに行くことにしたんだ。


女ひとりでバーに行くのには ちと 勇気がいり


 中に入ったものの  カチカチ、、.^0^

そんな自分を思い出しているうちに


 時間を超え15年前のあの夜に

  飛んでいきそうな感覚に襲われもした。←(変な話ですみません)


そうして 一人で座っている自分に

 幸せを見つけるのが下手くそだった自分に

  今の自分を見せてあげたい、、、

   ”大丈夫だよ” って

      言ってあげたい  

   なんて 思った。^0^



食事を終え

私たちはママさんのバーに

   車を走らせた。   ビューーン


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首になった日、、、2

2016-12-06 | 


昔住んでいた土地で

 行きつけだったバーの

   25周年祝い に出かけた話を続けています。



   


時は1990年代半ば、、、 ^0^



バッキーの転職でアイオワ州から

イリノイ州の小さな町に引っ越した私は

  老人のお世話をしよう と

  ナースエイドになり

老人ホームや病院で働いていたが

土曜の夜

このバーのキッチンでお手伝いも始めた。


自分の収入内で暮らしをたてるバッキーとの生活では

お金に困る事はなかったが

 土曜の夜 ここで過ごす事は多かったし

 人手不足だったこともあり

 それじゃぁ 飲む前に

   キッチンで働いてみるか 
  と

そんな風に 決めたように思う。 ^0^



まだ40代だったし

 ナースエイドの仕事と同日に重なっても

  たいして疲労は感じなかった、、、んだろう。

疲れた、、、と言う記憶は 全くない




確か、 給与は現金で

その日毎に貰っていた。

はい、、、この分は税金 支払ってません。

多分 それも 

  お手伝いをすることにした理由の一つ ^0^







それはそれは忙しかったある夜、

仕事を終え

  給与をもらおうと

バーのカウンターに座っていたママさんの側に行くと




"もう来なくて良いわ。

忙しいからって

今晩のあなたの態度、、あれは何なの

働くのが嫌ならそう言ってちょうだい。"



そんな内容で言われた、、と思う。

毎回

下準備が十分にされていないこのキッチンに

苛立つ事は多く

この夜の忙しさと一緒になって

悪い態度になっていたんだろう、、が

働きたくない  など

  思ってもいなかった私は

突然のママさんからの言葉に

ショックを受け

返す言葉もなく

"Ok"と言って

   店を出た。



その夜、なかなか寝付かれなかった私は

メラトニンを いつもの3倍とった事 が

あの時の ママさんの表情と一緒に

   今も記憶に残っている、、、。^0^









首になった、、、それが何よりズキリと来

  
この首事件後 数日間は

  心のバランスも悪く

   バッキーにブツブツ愚痴っていた、、、

でも

  バーには客として通い

ママさんとも

 同じようなお付き合いをしていたから

早くに回復はしたんだろう。




2003年に その村から

今住んでいる街に引っ越した私たちを訪れ

ママさんが泊りがけで

遊びにきてくれた事が

一度あったから

彼女に再会するのは

8-10年ぶりぐらいだろうか、、、。

ママさんも今年65歳になられる。

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路上で故障と友に感謝と、、、1

2016-12-05 | 有り難い事


95年に転職したバッキーにつき

 小、中学生だった二人の娘と

 イリノイ州の小さな町を3度引っ越した私たち家族、、、。



二度目の引っ越しで見つけた家は

  人口360人の村にあった。


周りはどこもトウモロコシ畑で

  そんな中にいくつかの小さな村が存在する。


そんな村の一つにあったバーに

 毎週のように通っていた私たちは

  バーのママさん他

  常連のお客さんたちとも仲良くなり

   彼らと外食に行ったり

   グループでの交際も始めた。



  


 そのバーが

  開店25周年を祝い 

    パーティーをする、、、
と知り

床屋のジェイク君も連れ

 車で1時間半先のその村に

   土曜の午後  出かけることにした。



私たちが来る事は知らせず

  サプライズ!!

  


    その話は明日から続けることにし、、、


まずは 今日の事を、、、、。



 

パーティーの翌朝になる日曜日、、、、

ホテルで寝ていた私たちは

ニックママからの電話の音で目を覚ました。


車が路上で故障し

日本で言うJAFのような

   路上サービスのトリプルAに連絡を入れ

修理屋まで車を移動してもらったが

  修理をするにしても暫くかかる為

その間

バッキーの車が必要になり

  それをアイオワに持っていく事になった。




私たちと同じ部屋で寝ていた床屋のジェイク君が

  ニックママの車が故障した事を知り

バッキーとアイオワまで行ってくれる事になったのだが

この時

バッキーから彼に

  それを頼む言葉かけもなく

 そういう話が決まり

その流れのまま

 まるで当たり前の事のように受け取っていた私が


 二人がアイオワに去った後 気づいたのは

ジェイク君がアイオワに行ってくれなかったら

私は、、、、、

  
 イリノイからバッキーと車二台でアイオワに行き

  アイオワにバッキーの車を置いた後

   バッキーをイリノイに送り届け

   そしてアイオワに帰る、、、
 事になり
  
イリノイとアイオワを1往復半しなくてはならない。


 ジェイク君を息子としてアダプトした。   と


  ジョークで話す私だが

 ジェイク君は家族以上に

     私たちに良くしてくれる。

  
  


私たちが眠っている間に

初雪があり

朝 10センチほど積もっていた。




雪の日の運転を忘れてしまったドライバーが

多かったのか

数台の車が路上から滑り落ちている。


こんな日のドライブは

  男でも出来たら避けたいものだ。、


その上 夕べ 飲み過ぎたのか

朝 吐いていたジェイク君、、、。



ありがとう!を

 何度言っても 足りない。

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6週間に一度受けているのは、、

2016-12-04 | スピリチュアルな話


肩こりがひどく

 12時間シフトで寿司を握っていると

  それこそ 肩や首の痛みで頭痛までしてくる。





6週間に一度 マッサージを受けはじめ

 1年ぐらいになるだろうか、、、。




マッサージ師は霊気マスターさん。


    



マッサージベッドにうつ伏せになったあと

  仰向けになるが

1時間のマッサージ中 目は閉じたまま、、




部屋の中で流れる音楽を耳に

   マッサージ師による施術を受ける。


 見えない世界に意識を向けるのに

   良い時間でもある。





10年以上マッサージをされているジュリーさんは

 ソフトボールの試合中の事故で

    8歳になる末のお嬢さんを失われた。

  その場にいたジュリーさんは

 救急車が来るまで

  お嬢さんにCPR(心肺蘇生法)をしたと聞く。



   


この話は

 霊の世界を

  信じる者たちの集まりである ”お茶会”で

 初めて

    ジュリーさんに出会った日に知った。





 その日お茶会に参加されていた

    霊媒師の方が


”小学生ぐらいの女の子がいます、、。”  と


 始められた事から

ジュリーさんの娘さんである事が

  皆に伝えられた。




8歳の娘を亡くした、、、と言うだけで

  ドキドキしてしまった私だが

霊媒師さんの話を聞きながら

  じっと ジュリーさんに目をやってもいた。


とても優しい表情で霊媒師さんからの言葉に

  耳を傾けるジュリーさんを見て

見えない世界でも 

  この世にいた時と同じように

 はしゃいでいる娘さんを感じておられる事に   

   私の心も静かになった。




今回、マッサージを受けに行く前に

そんな日の事を思い出した私は 


マッサージを受けながら

 真っ白な空間の中で

  見えない世界に想いをよせた、、、。




   




綿菓子を引き延ばしたような

   薄ーーい雲が

  青空を 優しい風に流されているような、、




川の上で 水がゆっくりと

  波を描くような、、、

そんな中で心も身体も癒された。


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必要な成分で一杯の、、、これ!

2016-12-03 |  健康、美容


何時からか 寿司がアメリカでも人気になり

  人口7万人の小さな町のスーパーでも

  それらが売られるようになって 暫く経つ。


その売り場で 寿司を握ったり

   中華のバッフェでサーバーをしたりするのが

  私の仕事

今年で3年目を迎える。





従業員のランチが

 税込みで4ドル (400円)で買える事は

    知っていたが


どの果物も 一つ 50セント (50円)で買える事を

 最近知った私は

働いている日は毎回

  高めの  フルーツを 50セントで買い 

   
        家に持ち帰る。


食べられる野菜が少ない カメ君8歳に

  いろんな果物を紹介したい こともある。




 最初に選んだ果物は

  一つ 1ドル50セント(約150円)で売られていた

     アジアン ペア― と呼ばれる日本の梨、、。

  
 私の娘たちは これが大好物だったが


  カメ君もけいちゃんも 






今一つ、、、残念




次は マンゴーに挑戦





  これも 一つ1ドル50セントで売られていた。


ちょっと癖もあるこのフルーツだが


 あっという間に 丸一つを食べてしまった けいちゃん


 

  
マンゴーはビタミンCが豊富 と

   聞いたことがあったが

グーグルすると


 こちらのslow-beauty.net さん宅で

 こんな情報を得た。


  



*目の疲れ、ドライアイにいい

*視力低下の予防

*悪玉コレステロールの増加抑制など

  生活習慣病の予防

*夏バテの予防と緩和

*細胞の癌化抑制効果

*免疫力向上で風邪やインフルエンザの予防

*むくみ解消

*便秘予防

*葉酸を多く含むので

  貧血予防や妊婦さんにはお勧め

*美肌美白などの美容効果

*肌荒れの予防と改善



読めば読むほど

けいちゃんより 

  老いた私に必要な成分で一杯、、、ではないか。

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焼き鳥がバフェに加わった

2016-12-02 | 食べ物


先週から中華のバフェに 

串に刺さった鶏肉

   チキン スキワー chicken skewer が加わった。


グリルで焼いたような ”こげめ” まであり

  どう見ても 焼き鳥


   


新しい料理が登場すると

   従業員は その味見をするようになっている ので

      ランチに頂いた、、。



肉は串に刺さって

  パッケージされ 冷凍ではあるが

   ソースはここで作り

 バフェに出す直前にソースを絡める事もあり

      美味しいーーーー



私が家で作る 焼き鳥は 

  お醤油とみりんを鍋で煮詰め

   それを鶏肉に付けながらグリルで焼く。


それも悪くはないが

  このソースはまろやかさもあり

    何とも美味しい。 




 ソースにはどんな調味料を使う のか

  とん平シェフ(中国人)に尋ねたのだが、、



  何を言ってるのか  


            分からなかった、、、。
 


キッチンの壁に貼ってある

  料理に使うソースのレシピ―に 

 こんなのがあった、、、が


 



   


うーーん  読めない。

中国語の上  写真がぼけてるし、、、^^;




どの料理も 結構 美味しいから

  今度 中国人の寿司子に訊こう。





あっという間に 明日は金曜

  今週末は15年前に住んでいた町で出会った

    古い友人たちに会いに行く。
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30年で3倍に増えるのは、、、

2016-12-01 | アメリカのニュースあれこれ


青い家の前には

  隣人の物置、、、と言うか

 倉庫と呼んだほうが正しいほど

   大きな白い建物がある。

 


 そこにアンティックカーや

   ボートを数艘 

    収納している他

   建物の片隅は

 人が住めるように改造し

 白人の婦人に貸しておられる。

これには 最初 驚いた、、。

 いろんな暮らしがあるものだ。


 

自転車など外で使う物の収納に
 
その物置を使えば良い、、、と言っては貰ったが


 あまり甘えてばかりもいられない。 


自分たちの物置を

  庭に建てる事にした。




まずはそのモデルを見に隣町へ、、ビューーン



   



動物の出入りが出来るドア付きは

  

     鶏小屋。

 豚のフランクにどうだろう と

 そんな案が頭をよぎる、、が

  余分のお金は、、、、、ない。


 


これらの物置 shed は


  

  見た目 

  ちょっとしたミニハウスのようで

   

中にはロフトもあり

  改造したら住居として使えるかも、、、 と



 最近よく 耳にするグラニー パッド (granny pods)を想像し

   一人ニンマリ、、、。


  


granny pods と言うのは


高齢者が安心して住めるような設備も整った


    

   小さな家を

  ケアーをする者の敷地内に建てたもの。


   


聞くところによると 

65歳以上の高齢者が

 2030年には

 2000年の3倍である7200万人になる予測、、。


高齢の家族を

  老人ホームに入れず

 お互いのプライバシーも持ちながら

  ケアーしていくこの形を

    魅力に思う人も多いだろう。

 



私は  これが欲しい、、、^0^

せめて 自分用のバスルーム、、、、。
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当たった!とペニーは、、

2016-11-30 | 


アメリカに憧れた事もなければ

  旅をしたい とも

思ったことのなかった私が

  アメリカ旅行をしたがっていた友人に誘われ

桂三枝さんが司会をしていたデート番組に

     応募したのは



この番組で
  

1週間のアメリカ西海岸旅行

 

       勝ち取る事が出来たからだ。


確率は 3分の1と 高く

 
クイズ番組のように

      頭を使う事はなく

  くじ引きのような要領で催されるゲーム?で獲得できる。

      

  
 誰の運が良かった のか


  何と 私たちがアメリカ旅行を勝ち取った。

     ひえーーーー




  

それが私にとって

    初めてのアメリカ旅行 だった。







ロスとサンフランシスコの旅だったが

  プランは自分たちで立てる ようになっていたので

 遊園地巡り、、、ディズニーランドや

ナッツベリーファーム Knott's Berry Farm を回った。



 初めてのアメリカとあり

どこに行くにも

  ガイドブック片手の旅



日本にない習慣、、、チップの事なども

   それから学んだ。


 ガイドブックに15% と記されていたので

  電卓で ペニーの値まで 出し

  2ドル48セント  とか 1ドル2セントとかを

  テーブルに置いたのが

    今も記憶に残っているのは


その旅行から5-6年後に

  アメリカでウエイトレスをして

     働くようになったからだ。






言いたかったのは


 お勘定の15%とか 

    20%をチップにするとしても


   ペニーや10セントのダイム、

5セントのニッケルは切り上げるか

     切り捨てて

  テーブルに起きましょう。 






さて


一人の寿司シェフが休暇を取り

  中国に帰ったので

今週からクリスマスまで

  私の出番  ^0^ ちょっと忙しくなってます。


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切って結んで

2016-11-29 | 趣味といい物たち


チャーリーブラウンのライナスのような

  セキュリティー ブランケットとは 違うんだが、、、

朝起きると

大きな毛布に包まり

裾を引きずりながら

家の中を歩き回るカメ君、、、8歳



真夏も朝は

  この調子、、、。^0^



豚のフランクの住処となった

  汚れた玄関も

ズルズル ズルズル、、 と

  裾を引きずるので



それが 気になる私は

カブズとパッカーズのフリースで

ポンチョを作る事にした。


切って 結んで、、、


  

     
       出来上がり〜〜



これなら 裾を引きずる事なし、、だ。


   



私も使えるサイズなので


パッカーズの試合を観に行く12月に

  持っていこうと思う。


    


その日のグリーンベイの予想気温を調べると

  華氏26度、、、

 華氏32度が摂氏0度になるから

   

 
  ひょひょ、氷点下、だ。 ブルブル

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二重チップにならないように、、

2016-11-28 | おでかけ 休暇

日曜日はW家15名で

町の劇場で催されているステージ劇

"クリスマス ストーリー" を観に行った。


80年代から長い間

 人気のクリスマス映画を

   舞台化したもの、、だ。

    

  
まずは腹ごしらえを、、

  劇場の近くのピザ屋さんで   

      皆と 待ち合わせ



   


食べたり 飲んだり

  お喋りして  ワイワイ ガヤガヤ



私のお勘定は

家族5人分を一緒にしてもらったが

  思ったより多かった ことから
 
伝票に

  一つ一つ目を通していて 分かったのが

ウエイトレスが

  前もってチップを加算していた事


           


(これは ブログネタになる。)  と

  思った私は伝票の写真を撮り


  



私の行動を不信に思った家族に

  日本との習慣の違いを説明、、、。


  ”カクカク シカジカ”


   




私がこの件を

  ブログに書く事を知ったからか


クレジットカードで支払ったバッキーが

  そのレシートを手に


  


 ” この写真も撮れ!

  ここにチップの欄があるだろう

伝票に加わったチップを見落としていたら

  ここで また チップを支払う事になる。”
   と


  彼らしいサービス精神 ^0^



   


私がウエイトレスをしていた80年代

  6人以上の客のテーブルには

  15%のチップを加算してもいい  と

  オーナーに言われていた私は



客を見て

 15%以上のチップがもらえそうな時は

    加えず

 15%以下のチップになりそうな場合は

  しっかり チップを加えさせてもらった事だった。


   そんなチャッカリした自分を思い出した。^^;



その頃は伝票も手書きだったので

  service charge とチップの横に

はっきりと書き記した事だ。





このピザ屋さんのウエイトレスも

  チップを加算した事が客に分かるように

  伝票に記するべき だったようにも思う。


トータルの金額は 

  大きくペンで手書きしているのだから、、。




ウエイトレスが加算したチップが

 20%でないことは見て分かるが

 58ドル85セントで 10ドル59セントのチップ、、って

一体何%だろう と

 計算したら  18,18、、、、%

       なんじゃ こりゃ





 ”ここのピザは昔と比べて

   味が落ちたな、、、” 
  と


 食べ終えてから

 義弟に言うバッキーの言葉が

   思い出され

 チップが加算されている事が

   知らされなかった事も加わり

  このピザ屋さんに

   食べに行く気持ちが、、、薄れてしまった。 

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