☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

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春の訪れとジョニー・エンジェル

2014年04月27日 | 60's Pops&Rock
















 





             







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安曇野の畑から (2014年春①)

2014年04月26日 | 安曇野の畑から




















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バート・バカラック コンサート2014 at NHKホール

2014年04月20日 | LIVEの感想



こんな時に何てこった!

 

パソコンの調子がようやく復活。
随分と間が空いてしまいました。

10日(木曜日)バート・バカラック のコンサートの覚書きです。





会場に向かう渋谷公園通りを歩いたのは久しぶり。
幼稚園に入ったばかりの娘がNHKの『おかあさんといっしょ』に出演する為でした。

20年振りの街並み。
“変わっちゃったなー”と感慨ひとしお。坂道を上って行きました。

 

すっかり日も暮れて開演10分前に到着。
ロビーで待ち合わせしたお友達と立ち話をして着席しました。

開始時間7時を10分位過ぎた頃バカラックさんが登場。
拍手喝采の中、曲が始まりました。

オープニングは
『What The World Needs Is Love』(世界は愛を求めている)
 のっけからウルッ。

全36曲。セットリストは以下の通りです。


 


                                  01. What The World Needs Is Love 
                                  ★メドレー 1
                                  02. Don’t Make Me Over
                                  03. Walk On By 
                                  04. This Guy’s In Love With You
                                  05. I Say A Little Prayer
                                  06. Trains & Boats & Planes
                                  07. Wishin’ & Hopin’
                                  08. Always Something There To Remind Me
                                  ★メドレー 2
                                  09. One Less Bell To Answer
                                  10. I’ll Never Fall In Love Again
                                  11. Only Love Can Break A Heart
                                  12. Do You Know The Way To San Jose
                                  13. Anyone Who Had A Heart
                                  ★
                                  14. I Just Don’t Know What To Do With Myself
                                  15. Waiting For Charlie
                                  16. My Little Red Book
                                  17. Baby It’s You
                                  18. A Message To Michael
                                  19. Make It Easy On Yourself
                                  20. On My Own
                                  21. Close To You
                                  ★映画音楽メドレー
                                  22. Look Of Love
                                  23. Arthur’s Theme
                                  24. What’s New Pussy Cat
                                  25. The World Is Circle
                                  26. April Fools
                                  27. Raindrops Keep Fallin’ On My Head
                                  28. The Man Who Shot Liberty Valance
                                  29. Making Love
                                  30. Wives & Lovers
                                  31. Alfie
                                  32. A House Is Not A Home
                                  ★アンコール 1
                                  33. Be Aware
                                  34. Some Lovers from Hush
                                  35. Any Day Now
                                  ★アンコール 2
                                  36. Raindrops Keep Fallin’ On My Head





前回2008年の時と同じく、オーケストラに女性2名男性1名のボーカリストが歌いました。

何より驚いたのは、ピアノを弾き、時折立ち上がり指揮をするバカラックさん。
6年の月日を感じさせない程、しっかりとした所作であった事。

そしてふと歌い出したそのお声の渋さと言ったら!
年輪を重ねた味わいを感じました。

それとほぼ同じ様子が垣間見える動画を発見しましたので
お聴きになって頂ければと思います。




♪and gaot a the look of love♪
円熟の極み。
このフレーズだけでKOされました。





うっとり♪している間にあっという間に最後の曲。

“一緒に歌いましょう・・・歌詞が分からなければハミングで・・・”
そんな事をバカラックさんが仰り 『雨にぬれても』をみんなで歌いコンサートが終わりました。



 

ストリングスの音色に珠玉のメロディ。
日常が何処かに飛び去ってしまうような素晴らしい音楽。

観客の皆さんの様子もそれに相応しいもので
最後にはスタンディングオベーション。
惜しみない拍手を送りバカラックさんを見送ったのでした。


85歳のご高齢にも係わらず
遥々と音楽を届けて下さったバカラックさんに感謝。

そしてご健康をお祈りしています。




★追記★ 
ブログ仲間の「あるでおさん」がとても詳しく素晴らしいレポートをお書きです。
 ご一読下さいませ。

 





 
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Thank&Sorry!

2014年04月13日 | メッセージ
コメント下さった皆さん
有難うございます。

改めてお返事させて頂きます。
取り急ぎ、お礼まで!
コメント

週末に観た映画 ②

2014年04月09日 | 映画




週末に観た映画。
もう一本が 『エンド・オブ・ザ・ワールド』

             

主演の二人(スティーブ・カレル&キーラ・ナイトレイ) は好みの役者さん。
何気なく、借りて観たのですがこれが良かったー!

 説明ベタなので予告編貼りました。



 
要約しますと。

3週間後に小惑星が地球に衝突。
奥さんに逃げられてしまったドッジは、ふとしたきっかけで知り合った
隣人女性のペニーと共に、昔の恋人に会いに行く間に互いが惹かれ合ってゆく
ラブコメ・ロードムービー。

          
               捨てられたワンちゃん“sorry”も一緒。
                    この佇まいがいい感じ


地球滅亡を前に人はどう過ごすのか。
大まかですが。

  ・以前と変わらず仕事などをして普通に過ごす
  ・享楽的に過ごしたり、暴動を起こしたりする


この映画ではこの二通りの人々が登場しました。
私だったらどうしようかなと考えたけれど・・・。
  
         ・何とかして生き残る方法を考える
         ・カロリー気にせず好きなもの食べまくる

 こんな事しか思い付かないなんてイヤだわー!



脱線しましたが、この映画。

ヒロインのペニーは暴動騒ぎが起きた街から逃げ出す時に
自宅から真っ先に持ち出したのが“好きなレコード”でした。
ヒロインが音楽好きの設定だったこともあって

ビーチ・ボーイズ『素敵じゃないか』
ウォーカー・ブラザーズ『太陽はもう輝かない』『ステイ・ウイズ・ミー・ベイビー』
ホリーズ『安らぎの世界へ』etc・・・。 


 BGMがジャストミート!



惑星が地球に衝突を始め、窓の外は大音響。

心が通い合ったドッジとペニーは横たわり
見つめ合ったまま静かに最期の瞬間を迎るシーンでこの映画は終わります。

そしてエンドロールでは ハープ・アルバート『ジス・ガイ』 が流れるのでした。
地球の終わりに心安らぐメロディ♪


明日の夜はバート・バカラックのコンサート。
何て偶然。


              



 


 
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