☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

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負け犬じゃないけど遠吠え。

2010年11月24日 | 思ったこと



カタルシスします。
聞き流して下さい。
ボヤくのです。


ネットで言葉を発信するきっかけになったのは趣味の「掲示板」
2006年のこと。

そこで出会った皆さんはとても魅力的な方ばかりで。
どこの何方かも知らない方々と「みんなで楽しむ言葉の交流」は楽しかった。

でも、「みんなで楽しむ」ことに耐えられなくなった方(殿方)の一存で(私はそう確信してる!)
その場所は消えちゃいました。
消えちゃったと言うより、取り上げられちゃったんです。

そこに至るまでの心の経緯。
苦渋の選択だったのでしょう。

人の気持ちは推し測る事は出来ても
ご本人でなければ理解出来ない事。
無くなってしまった事。それはそれで仕方がないって思った。
今はそう思うようになった。

さりとて、もう黙っていらない。

持ち上げてくれる人、肯定する人だけを受け入れ
他のことにはひたすら目を背け続けてる。

これって自分中心が好きなお子ちゃまでしょ!
最後ぐらいは歳相応の「大人」になって欲しいって思ってます。

コレ私の自分勝手な我が侭です。


あー、いつまでもムキになってる自分も大人じゃないって分かってる。
良く分かってるつもり。

だけど。

傍観してるのが大人?
太鼓持ち出来るのが大人?

そんなのイヤじゃ~~~!






 

追記。

最後くらいはと思って
ほんの僅かでも希望を持ってしまいました。

結果悔しさと虚しさが残りました。
だけどその気持ちから逃げない。

批判的な事を言わないのは批判されることへの恐れ。
悪口と批判は違います。

私には矜持がある! だから八方美人はご免です。


人と人との最低限のマナーも知らない人。
それを見ても、何も無かったかのようにシッポを振る人たち。

顔やバックグラウンドが違うように
考え方も人それぞれなのは当たり前。

だからこそ自身の「コンサバティブな環境」に感謝。


随分と遠くへ旅していた様な気がします。
今はそんな気持ち。


おーい、そこの誰かさん! 

ここ重要↓ テストに出まーす。 ちゃんと読んでね。

感情移入出来たのは、心がちゃんと生きているからです。
 
つまり心はまだ若いって証拠。 
結構疲れたけどね。 

          あとは言えない~二人は若い~♪




遠吠えは唄って封印。






 
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Words of Love / Buddy Holly

2010年11月14日 | 50's Pops&Rocks


バディ・ホリー 2曲目は 『Words of Love』
 


   1957年にリリースされ
   当時はヒットはしなかった様です。

    ビートルズ が1964年のアルバム 
『Beatles For Sale』 でカバーしています。


       



              ポール・マッカートニーのクリップも発見♪   

     ポールが曲作りの上で影響を受けたのが バディ・ホリー だとか。
              彼の版権も持っているそうです。

     因みに ビートルズ のアルバム 『アンソロジー3』 でジョンの歌う
        『Mailman,Bring me No more Blues』        
          はバディの 『Words of Love』のB面の曲だそうです。 


      

 
      Hold me close and       僕をギュッと抱きしめて
      Tell me how you feel     ねぇ どんな気持ち?  
      Tell me love is real       ねぇ 本気だって言ってよ  

      Words of love you        君の言葉
      Whisper soft and true     心を込めてそっと囁いて
      Darling I love you        僕を愛してるって

      Let me hear you say     聞きたいな
      The words I want to hear  一緒だと
      Darling when you're near  いつも君の言葉が聞きたくなるよ

      Words of love you       君の言葉
      Wisper soft and true      心を込めてそっと囁いて
      Darling I love you       僕を愛してるって


 
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You Made Me Love You / Olivia Newton-John

2010年11月11日 | Standard&Jazz



 

                          立冬も過ぎ、暦の上では冬ですが
                 今年は色つきが遅かったお向かいのケヤキの葉も一斉に落ち始めました。

                                         

                           やれやれ、また落ち葉掃きだ。 



          
          秋色のじゅうたん。 きれいだな。
          でも掃いてるそばから落ちてくる。

          寒いからサボりたい。
                                                    
          やるっきゃないでしょ!  



  昨夜のNHKの歌番組【SONGS】に今月来日する オリビア・ニュートン・ジョン が登場!
                                         楽しみにしてたのに・・・寝てしまいました。 Oh my god!  
 

                    
            ハリウッド女優顔負けの美しさ。        ステキな62歳。 

        番組HP を見たら 「愛の告白」 「そよ風の誘惑」 「ザナドゥ」 「フィジカル」を歌ったみたいです。
               ガッカリでしたが、クリスマスイブの深夜に再放送があるそうで


          という事で、リビ姫の曲をUPしようとYouTubeをチェックしていたところ
                    スタンダードナンバーを見付けました。

                 『You Made Me Love You』 は1913年の曲。
          ニルソンも名盤 『夜のシュミルソン』  でカバーしているメロメロ系 の曲です。

            オリビアの美声で ♪you made me love you♪ あなたにメロメロ♪ 
                    なーんて歌われたらたまりませんね。 たぶん。 


                            
        

 
     I've been worried all day long               ずっと困ってる
     Don't know if I'm right or wrong             これは良いこと?それとも悪いこと?
     I can't help just what I say                でも口に出さずにいられない
     Your love makes me speak this way          好きな気持ちが言わせるの

     Why oh why should I feel blue               どうしてこんなにブルーなの?
     Once I used to laugh at you but now I'm cryin'   私を笑わせたり泣かせたり
     No use denyin' that no one else but you will do   お手上げよ こんな気持ちにさせるのはあなただけ

     You made me love you                   私を虜にさせたのね
     I didn't want to do it                    そんな風になりたくなかった 
     I didn't want to do it                    なりたくなかったのに

     You made me want you                   あなたなしじゃダメにしたのね
     And all the time you knew it               ずっと前から分っていたんでしょう
     I guess you always knew it                私がこうなるってこと

     You made me happy sometimes             時々幸せな気持ちにしてくれたし
     You made me glad                      喜びもくれたけど
     But there were times dear                でもそれだけじゃない
     You made me feel so bad                  あなたは私を切なくさせた 

     You made me sigh for                   あなたは私に溜息をつかせた
     I didn't wanna tell ya                   こんな事言いたくなかった
     I didn't wanna tell ya                   言いたくなかったのに

     I want some love that's true               本物の愛が欲しいの   
     Yes I do, deed I do, you know I do           そうよ欲しくてたまらない 分るでしょ
     Gimme gimme what I cry for              泣きたくなるくらい
     You know you've got the kind of kisses       あなたにキスして欲しい
     That I'd die for                       命だって惜しくない   

     You know you made me love you           あなたは私を恋の虜にしたのよ
 


 
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がんばっていただきたいの♪

2010年11月09日 | LIVEの感想



 
                            秋晴れの月曜日。

               友達と連れ立って久々のライブ。 松本文化会館 に行きました。

                    

                ツーンとした香り漂うイチョウ並木。
                                   銀杏の匂いは強烈です 

 



今回のライブは綾小路きみまろさん。

上野の鈴本演芸場や大阪のグランド花月で
落語や漫才を見た事がありますが
単独漫談公演は初めて。 

       
 まろ様  
 
         会場に向かう人たち。     
                      ご年配の方ばかり。何事も経験です!



  会場は超満員。 開演前の洗面所は長蛇の列。 
            さすがは中高年のアイドル。大人気。

  まろ様応援グッズ持参。(光る棒)
                        2階の最前列から応援です。    



前座方の手品が終わり、まろ様登場。
真っ赤な燕尾服がお似合いでした♪
 
 「そのようなお顔にお化粧を施し、ようこそおいで下さいました。 気力の無い拍手をありがとうございます。」

 「そこの奥さま、お綺麗ですね。 私は女性を見る目が無いのです」

 「出逢った頃、ダンナ様の顔を見るだけで心がときめいたものです。
                   嗚呼、あれから40年。 今は顔を見るたび不整脈」      ぷっ!

会場は1時間半、爆笑の渦でした。
その笑い声が・・・笑い続けると皆さん “ゴホッ! ゲホッ!” とむせてしまう所が妙に可笑しくて
 私も釣られて?むせてしまいました。

まろ様の漫談の真骨頂は、何と言っても「古女房の本音トーク」
長年連れ添ったダンナ様をこき下ろすお話です。

ご夫婦連れでいらしていた隣の席のオジサマは殆ど笑わず
少々険しい表情だったのが気になりました。 

ブラックジョークの通じにくい土地柄?に、まろ様ギャグはキツかったかも知れません


               

                    笑うことは嬉しきこと哉。 そんな秋の一日でした。
 

 

                               余談ですが。

                        帰りに近くのカフェで  しました。
                   店員さんが開口一番 “きみまろさんのお帰りですか?” と。 
            
                            そうですか。

                    私たちって中(高)年だったのね・・・。 そうなのね。     
                                                           
     
 


 
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安曇野の畑からⅤ

2010年11月06日 | 安曇野の畑から



  
  
 
   だいこん畑通信です。
 
       秋を通り越して、冬の寒さになってしまった今日この頃。
       最低気温はついに氷点下になりました。

       これは一大事です!!
             大根が霜にやられてしまう~~。 

       今日は畑の師匠に防寒のビニール掛けのレクチャーを受けに行きました。

          
             
                   そこで待っていたのはトラクターに乗った師匠。
                       燃える男の~~赤いトラクタ~~。   

   

←コチラの写真は上の写真と同じ方向ですが
今朝は濃い霧で、まるで雲の中にいる様でした。

朝晩の気温が低いので、付近の田んぼに張った水から
水蒸気が立ち上っていました。

   心配していた大根には既にビニールを掛けて下さっていました。感謝!
            良かった。。。無事で良かった。。。  ほっ。  


         メインの大根は無事でしたが
         先々週に種を蒔いた二十日大根の芽ぶきが思わしくありません。
                         寒さから守らねば!! 
                   

        
        骨組み完成。
        ビニールシートを被せて土で固定する作業は夫君にお任せ。
        師匠に呼ばれ、私には次なるミッションが待っていました。


                     やっぱり乗るんだ・・・・・。 

               
   師匠の指導を受けてオッかなビックリ                これが意外に面白い! 


     春からはジャガイモ を植える事になったので、雑草に覆われた畑を広げる計画です。
               トラクターに乗り耕す必要があるそうです。

      マニュアル運転でレバーが沢山で乗りこなすまでには時間がかかりそうですが
         まぁ、何とかなるでしょう。 といつもながらのん気に構えています。


                     
                         【朝露と畑のひな菊】

                トラクターに乗るなんて、考えた事もありませんでした。
             人とのご縁は、人生に彩りを与えてくれるものだなぁ・・と思います。


                これで来月の半ば迄、作業は一段落となりました。
                      あとは収穫を待つばかり。
                    立派な大根が出来ますように。    

 

   
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