☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

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夏のリビエラ / 大滝詠一

2012年01月27日 | Cover Songs



雪の日が続いて寒いです。


                  【庭の垣根の樫】


最高気温が0℃以下の真冬日もあったりして頭キンキン。
“寒いねー” があいさつ言葉な今日この頃です。




音楽の旅はエジプトから地中海を北上します。

     大滝詠一 『夏のリビエラ』

森進一 さん1982年の大ヒット曲 『冬のリビエラ』 のセルフカバーです。
      “演歌meetsナイヤガラ”なオリジナルは コチラ をどうぞ。

大滝さんは、オリジナルとは少し違った歌詞を英語で歌っています。

オリジナルもとても良いと思うのですが
コチラはサビの ♪summer night Riviera♪辺りで胸キュン レベルが最高潮。

大滝さんの声の響きと言うか、センチメンタル感はひとしおです。

        
                     【リビエラ海岸】 

 リビエラって何処?
    そんな疑問にお答えします(笑)         

  

リビエラとは
地中海の北部リグリア海沿岸の
フランスとイタリアにまたがる海岸だそうです。



世界的に有名なリゾート地コートダジュールの東側でした。 

      

If you see her, won't you tell her        明日の朝 僕は行くよ
I'll be gone by morning light           彼女に会ったら伝えて               
The game is over maybe for better      このままじゃダメだね
But how can I take you off my mind      でも どうやって君を忘れたらいい?
      
Tell her I care, tell her I'm here        君を想いここにいるよと 彼女に伝えて     
I'll be leaving with the next tide        僕は行くよ 次の潮の流れと一緒に           
But until then I want you here          でも ここに来て欲しい
To fill my empty arms               君をこの腕に抱きしめたいから

Outbound freighter going to America     アメリカ行きの貨物船が
Waiting down at the dock of the bay     入江の桟橋で待ってる     

Summer night Riviera                リビエラの夏の夜
Quiet seas and the silverly shores       静かな海と輝く岸辺
Cool breeze for a curtained lace        レースのカーテンを靡かせる涼風      
Two empty glasses and the bottle of wine  空っぽの2つのグラスとワインボトル
No using crying, no using sighing        涙もため息もいらない
So close your eyes and just dream on     瞳を閉じて 夢を見てごらん

On a summer night just like this one      今夜みたいな夏の夜    
We're so happy in each other's arms     お互いの腕に包まれ僕らは幸せだったね
The only sound that I could hear        聴こえるのは
Was the sea and the beat of your heart   波の音と君の鼓動

Tell her I care I really care           心から君を想っているよと 彼女に伝えて
I'll be leaveing to sea               僕は遠くに行かなきゃ          
But until then I want you here         でも ここに来て欲しい
To fill my empty arms               君をこの腕に抱きしめたいから

Outbound freighter going to America     アメリカ行きの貨物船が
Waiting down at the dock of the bay     入江の桟橋で待ってる     

Summer night Riviera                リビエラの夏の夜
Quiet seas and the silverly shores       静かな海と輝く岸辺
Cool breeze for a curtained lace        レースのカーテンを靡かせる涼風      
Two empty glasses and the bottle of wine  空っぽの2つのグラスとワインボトル
No using crying, no using sighing        涙もため息もいらない
So close your eyes and just dream on     瞳を閉じて 夢を見てごらん


                
                 次はどこに行こうかな?                   


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未踏の小部屋

2012年01月07日 | 思ったこと
 


仕事始めから雪が降ったりで
新年早々おニュウの長靴の出番となりました。 


          冷えますね。
      暖かい飲み物でほっこり♪




娘が年末ローマ市内の路上で近付いてきた女性2人組にお財布を持って行かれてしまったそうです。
(ローマは治安が悪く警察も不親切なだったと言っていました)

気付いた時にはバッグのチャックが開いていてお財布が消えていたそうですが
ケガも無くクレジットカードは別保管だったのが幸いでした。

昨日はお財布の中に入っていた運転免許証の再交付に出掛けました。


  

“念の為、被害届を出した方がいいのかも!?”と判断して
警察署の窓口に相談したのですが
通された部屋は刑事課の取調室。
まさかこんな場所に足を踏み入れるとは!
                       
※部屋と似た写真をネットでお借りしました。
 実際はもっと古くて狭い。

刑事さんのお話では

“被害届には実際に被害に遭った現場に行きそこで撮った写真を添付する”のだそうです。

ローマに行って写真を撮りたい所ですが(刑事さん談)そうは行かないので
細かく事情を聴かれ、お財布を抜き盗られた時の様子を再現をしたり。

親切にお話を聴いて下さるのは有難いけど話が長い!
狭くて暗い取調室の中で2時間半。
                            疲れたぁ。


丁度お昼時だったのでお腹が鳴ちゃったのに
          は出て来なかったな。 
           取調室の友


 
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