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ピュイ&キュイの徒然

ポーセリン・ペインティングや美術館・お寺巡り・バードウォッチングのことなどの覚書です

ツバメ・燕・つばめ♪

2014-03-24 20:36:41 | 鳥たち・魚たち
3月23日、ツバメが我が家に帰って来ました
長旅、本当にお疲れさま!

尾羽の長い、カッコいい雄です。
その上、奥さん連れ♪



去年と同じツバメかどうか・・・
気になります
・・・去年の雄と、電線の同じ場所にとまるし
電線以外のお気に入りの場所も同じ。
きっと同じツバメですね。
間違いありません!!

近所で区画整理が行われて、ツバメの巣があった家はどんどん無くなって・・・
ツバメも住宅難です。
皆さん、新しい家になった途端、ツバメ拒否(涙)
玄関先が汚れるからなのでしょう。。

同じく雀達も住宅難・・・


再開があれば、別れもあるのです



メジロ達とは、お別れです。
ミカンを置いても、ほとんど来なくなりました
子育ての準備に大忙しなのですね。


タレ耳君

2014-03-21 15:27:20 | 鹿





生徒さんの作品

2014-03-20 08:27:48 | ポーセリン・ペインティング


マロリン・バスティンさんの本を参考にしました

春日大社・お田植祭

2014-03-19 08:12:15 | 春日大社
3月15日は、春日大社で「お田植祭」が行われます
穀物に感謝しつつ五穀豊穣を祈願する祭事です



10時からご本殿で神事が執り行われ、若宮社でお祓いを受けられた後
林檎の庭→榎本神社→若者社の三ケ所で田舞の奉納があります

八乙女さんが所定の位置に座られた後、田植えの所作が始まります。
田主が鍬を使って耕す所作を行い、牛面をつけた牛男が唐鋤や馬鍬を引いた後、
神楽男の歌と楽器(笏拍子・銅拍子・神楽笛)に合わせて八乙女の田植舞が行われます。
松葉を早苗に見たててます

牛さん、「もぉ~モォ~」って鳴いてくれます♪
後ろの、棒を持った方(田主さん)が「ちょい、ちょい」と掛け声で牛をあやしてます。
















奉納される三ケ所のうち、一番良く見えるのは、榎本さんのお庭。
参道に面してる事もあって、大勢の方が集まっておられました。

今年も、豊作でありますように・・・

生徒さんの作品

2014-03-19 08:11:35 | ポーセリン・ペインティング


ぷっくりした曲面は描き難く、時間を掛けて仕上げられました。
裏にも描いています。

初級クラスの自由作品です

生徒さんの作品

2014-03-17 15:57:26 | ポーセリン・ペインティング


中級クラスの自由作品です

2014 お水取り 達陀帽子いただかせ

2014-03-17 15:54:17 | お水取り
二月堂では、子供さんの健やかな成長を願って「達陀帽子いただかせ」が
始まっていました(10時~3時頃まで)

泣き出す赤ちゃんや、笑い声・・・お水取りの本行が終わった翌日の
二月堂は和やかでした
健康に恵まれた一年になりますように・・・







1時半過ぎ、二月堂で涅槃講を済ませられた練行衆が開山堂へ参拝されて
その後解散となります
晴れ晴れとした表情です





四月堂から背伸びして撮影した「糊こぼし」


縁側には咲いた「糊こぼし」が一輪
本当に、糊をこぼしたみたい。



閼伽井屋の榊
やはり鹿が食べてました。。。



二月堂 北茶所

2014-03-14 15:57:20 | お水取り
3月12日~14日は北の茶所で、観音寿司(巻きと稲荷)
二月堂うどん、ぜんざいなどが戴けます
名前、素敵ですね。



流し台は、懐かしいタイル張り
私が育った家は同じような台所でした。



楽しみなのが、この竈とお釜
こんな立派では無いけど、竃もありました。





この湯釜のお湯を使ったお茶が飲めて、幸せ。
「おぶう、どない?」って・・・
懐かしい奈良言葉を久しぶりに聞きました。
(お湯、お茶の事です)



お稲荷さんを戴きましたが、灰と煤が降ってくる!降ってくる!!
避けるのは難しく、一緒に食べたり、飲んだり・・
観音様のご利益を頂戴してると思えば、有り難いです。

若い頃は、この茶所で、わらび餅や甘味を食べていた記憶があるのです
通年の営業なのか、決まった日だけなのか、覚えていませんが、
懐かしい思い出です。


2014 お水取り 神名帳

2014-03-13 16:56:10 | お水取り
お松明の後、初夜の行はざわざわと騒がしいのですが、
五体投地が終わる頃には、帰って行かれる方も多く
神名帳が始まる頃には、静かになります

この頃には、足も痺れてきて、痛いのですが・・・
そんな痛さも吹き飛ぶような法螺貝の音!!

「南無観」が終わると、法螺貝が吹き鳴らされ、堂内は、神々しい空気に
包まれます
同時に、須弥壇の燈明の全てに火が灯され、煌びやかです

尾切、小鷹、水鶏という、銘がついている法螺貝があるそうです
どの音が・・・?と毎回、気になるのですが、わかりません。
小さい法螺貝だそうですので、高い音?でしょうか・・・

神名帳の読み上げが始まると・・・拍手を打つ音。
神社のように、揃ってなくて、ぱんぱん、ぱん・ぱん・・・と。

独特の節回しが耳に残ります。
身近な神社な馴染みのある神社の名前が聞こえてくると、ハッと
するのです。

一番は吉野、金峰の神様
最後に、早良親王、長屋王、菅原道真、大津皇子・・など
非業の最期を遂げられた人達の名前が読み上げられます。

本当は最後まで聴聞していたいのですが、帰宅する事に。。



(ギィ・・と音の出る)重い扉を開けて、外に出ると・・・
局って、「あちら」と「こちら」の狭間なのでは?と錯覚します





名残惜しくて、振り返り、振り返り・・・



本当は真夜中まで聴聞したいのですが、
それは夫の定年後の楽しみという事で!!
(でも、体力残ってるか、心配・・・)

お水取りの記事、こちらにまとめてあります・・

2014 お水取り お松明

2014-03-13 16:54:20 | お水取り
今年のお松明見物は、3月8日
土曜日と言う事もあって、大混雑。

籠松明が出来上がっていました
約60㎏だそうです(普段のお松明は、約40㎏)


今年は、お堂の上で見たいから、慌てて上堂。
5時半には、お堂からの移動が出来なくなります

水色から、群青へと変わっていく空の色
燈籠の灯りが美しいです





三度の案内の後
7時に大鐘が鳴ります
下に居ると、騒がしくて鐘の音が聞こえにくいのですが、
上では、良く聞こえました

先に上堂されてる処世界さんが「承って候」と返答。
礼堂の鐘を搗きます

目の前を、走っていくお松明
大迫力!
・・でもあっという間に通り過ぎるから、写真は難しい・・

練行衆の差懸の音も高らかに響きます
(お相撲さんが四股を踏むような格好で)、
観音様に「只今、参りました」との合図だと、教わりました。

お松明の上堂と同時進行で、二月堂では数々の事が行われます
毎年少しずつ、場所や時間を変えて、違う角度から修二会の法会
に係わっていけたら・・・と思ってます





どれだけの人が集まったのか解りませんが、99%の人は
お松明が終わる7時半には、帰って行かれます
勿体無いなぁ・・・
と思うけど、聴聞するのは、静かな方が嬉しいので・・・・

初夜の行を聴聞する為に
夫は、礼堂の中へ、私は、局へ。

まだまだ、騒がしくて困るのですが、次第に静かになり・・
五体投地が終わると・・・満足した方々は帰って行かれます。

いよいよ、神名帳!!