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ピュイ&キュイの徒然

ポーセリン・ペインティングや美術館・お寺巡り・バードウォッチングのことなどの覚書です

明けましておめでとうございます

2015-01-01 13:55:35 | 日々のこと


昨年はたくさんの出会いとご縁を頂き感謝しております。
今年も宜しくお願い致します。

今年は11月に作品展を予定しております。
日程を決めた時、まだ一年ある・・・と油断していましたが、
年が改まると、焦りを感じてます。

とりあえずは、制作途中の作品を仕上げなければ!!
・・・と元旦から作品を眺めてます・・・

Merry Christmas 🎶

2014-12-25 06:58:11 | 日々のこと
クリスマスカードとしてはとってもユニークな取り合わせですね

桜の季節、大仏様にお参りするサンタさん達
鹿と遊んでます





良く見ると、柱の穴くぐりしてますよ!
可愛い!!




あまねく全世界をお守下さる大仏様
宗派、宗旨が違っても、大仏様の前では、お釈迦様の教えには変わりありません。
夏には鎌倉の鶴岡八幡宮の巫女さんも神楽を奉納されたり。
先月は高野山のお坊様300人が声明を唱えて・・・

近い将来、宗教が原因で争っている人達が、手を取り合って大仏様にご挨拶する日が
来ればいいのにな、と思うのです。
大仏様の前に立つと、争っていた事はとってもつまらない、って思って下さるはず。

政治家の先生たちも、どうせ税金使うなら、1300年後も人々の心の拠り所になるような物を残す
使い方をして下さいね!


もちいどの商店街の「遊路(ゆ~ろ)」さんで見つけました!

西洋柊

2014-12-14 21:24:11 | 日々のこと





真っ赤な実を付ける、セイヨウヒイラギ
クリスマスホーリー、イングリッシュホーリー、フランス柊などの名前で苗が売られているのですが
我が家の物は、鳥たちの置き土産♪
感謝!感謝~!

ヒヨドリかムクドリ?
クリスマスに重宝しています。

日本の柊はこの季節白い花を咲かせて・・・良い香りです。


ドングリ

2014-10-24 18:04:40 | 日々のこと
近くの公園で、どんぐり拾い♪

どんぐりの王様・クヌギ



こちらは、アベマキ
クヌギより大きいので、皇帝?



コナラ



こんな風に枝付の実を見つけると嬉しいです
大切に持ち帰り、スケッチします~



公園では落ち葉をかき集めて焼却されていました。
ドングリも同じくゴミ扱い・・・
ほどほどにしてほしいです。

落ち葉を利用する昆虫や野鳥たちのためにも・・・



奈良少年刑務所

2014-09-21 21:03:56 | 日々のこと
ひときわ目を引く、ロマネスク様式の正門
竣工は明治41年
設計は、山下 啓次郎(ジャズピアニストの山下洋輔氏の祖父)



門の裏側





本館





この写真だけ見ていると、女子大の建物かと勘違いするほどですが・・・
高~い塀や有刺鉄線、監視カメラなどを見ると、確かにここは刑務所なんだと
実感します







100年以上経て、現役で使い続けられているという事にも驚きます
文化財指定を受けて無いこの建物を、建て替えようという動きもあるとか・・・

刑務作業で制作された良質な品物を販売される矯正展が毎年開催されます

特に欲しいものが無くても毎年ここに来るのは、この美しい建物が好きだから!
利便性だけを考えず、古き良きものを保存してほしいです。



樫舎の氷

2014-07-16 11:41:54 | 日々のこと
夏になると、かき氷が食べたくなるのですが・・・
樫舎(かしや)の氷は格別です。(ならまちにあります)





最初に、冷たいほうじ茶を戴きます
とってもきれいな透明の氷が浮かんでいて、見てるだけで涼しげです
金継された器も風情がありますね



春日大社の御用塗師でもある樽井さんの合鹿椀に山盛りの氷
一般的な、ガラスや陶磁器の器に比べて、保温性が高いので、氷が最後まで解けないのが
魅力です。
氷・・・というより冷たい和菓子を戴いているようです。



お椀も素晴らしいですが、この匙がまた、最高。
大きいかな?と思いましたが、口当たりの良さは格別なのです
(天然木に透漆が塗られてます)



抹茶蜜も最後までしっかり濃くて、大満足。
食べ終わる頃、温かいほうじ茶が出てきて・・・冷えた体に嬉しい心使いです。



しっかりお昼ご飯が食べられる値段ですが、その値段以上の満足感があります。

昨年までは、二月堂机が置いてありましたが、今年は白木の机に変わっていました
町家を利用したお店、お水取りのお松明、赤膚焼の器、奈良漆器、奈良うちわ・・・
奈良が満載のお店なのです。

奈良に旅行に来られる知り合いを案内するには最高のお店なのですが
だからと言って、観光客向けではなくて、しっかり私達も通ってます♪

平城京天平祭

2014-04-22 18:09:20 | 日々のこと
南都銀行・本店に展示されていた「平城京・天平祭」の案内

天平行列は500人規模と聞いています
実はまだ、一度も見た事がないのです・・・

忠実に再現された衣装
初期は飛鳥色が濃く、高松塚古墳の壁画を参考にしたり、
聖武天皇時代は、正倉院宝物を研究されたそうです。

小道具も全てスタッフの手作り(でも本格的!!)
平城遷都1300年祭に始まりましたが、その後毎年グレードアップを重ね
益々見応えある内容になっていってる様子です。








平城遷都の詔(みことのり)

 方に今 平城の地 四禽図に叶い 三山、鎮を作す 亀筮並に従う 宜しく都邑を建つべし

まさにいま へいじょうのち しきんとにかない さんざんしずめをなす
きぜいならびにしたがう よろしくとゆうをたつべし

意味は・・・
平城の地は、東西南北の守護神(四神)に守られ、. 三方山々に囲まれた縁起のよい 土地である。
占いに従ったものだ。さあ共にいい都づくりをしよう

パネルを撮影しました



真ん中の方、元明天皇ですね
この方が藤原京から平城京に都を移されたのです。
奈良時代は、女帝が活躍された時代でもありました
奈良時代は7代の天皇が在位されていましたが、

元明天皇
元正天皇
孝謙天皇
称徳天皇 と4人も!



遷都の詔は奈良の平城京→京都・平安京に遷都した時も発布されました。
・・・がその後、発布されてません。
今でも京都の友人は、
「東京遷都の詔」が発布されてないから、今でも都は京都だと言ってます(笑)

東京遷都の詔、聞いてみたかったな・・

でもどんな理由で、発布しなかったのでしょうか・・・?
不思議ですね。
(・・・きっと京都の人たちへの気遣いなのだと私は思います)