ふんでノート ~ちいきづくり・まちづくりと日本語教育

ちいきづくり・まちづくりと日本語教育をつなぐことを,「場づくり・人づくり」から進めていきたいと思ってつらつら書くノート

ごぶさた。

2006年09月23日 22時32分12秒 | 人づくり・場づくり
9月末は来年度の予算編成や事業計画を立てるために、全事業を振り返らないといけない。今、振り返らないといけない事業の数が7、8個あるので、それだけでも大変。で、その間も通常どおりに事業は進むわけで。目一杯って感じやわ(苦笑)

今日、気分転換に100円ショップで観葉植物を3つほど購入。鉢に入れると、それなりにええっ感じになった。来週から日本語の授業も始まるし、がんばらないとね。
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場。

2006年09月01日 19時16分53秒 | 人づくり・場づくり
気が付いたらもう9月。早い...。

地域日本語活動って外国人にターゲットがおかれる。活動形態が教えること中心だろうとおしゃべり中心だろうと、そこで外国人が何を得るかということに焦点が置かれる。

でも、本当にそれって多文化共生なんかなって思う。このあいだミーティングで「場のポテンシャルが大事」というコメントをした人がいたんだけど、じわじわきてます。何を教えるか、何を話すか、そこで個々人がどう変わったかということも、もちろん大事なんだろうけど。そこの場が全体として、どういう変化の可能性や利用の可能性、外国人にとっても日本人にとっても学びとなる可能性を持っているかということが大事なんだろうな。

今日も新しく9月にスタートする事業の話をしてて、つくづく感じました。細かい部分しか見ていないと場が硬直して何も新しいものが生まれなくなるしね。

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