ふんでノート ~ちいきづくり・まちづくりと日本語教育

ちいきづくり・まちづくりと日本語教育をつなぐことを,「場づくり・人づくり」から進めていきたいと思ってつらつら書くノート

つきそい

2018年01月17日 22時35分51秒 | 外国にルーツをもつ子ども・若者と
今日は小学校で外国語を体験する活動のつきそい。基本的に何もやることはないんだけど、行ってくれるボランティアが初めてのときはだれかがついていくことにしていて、今日はコーディネーターがだれも都合が付かないということで、穴埋め的に行くことに。

同じ学年、3クラス行ったけど。同じ先生が同じ内容でやろうとしているんだけど、クラスによって全然違う。子どもの反応、担任の反応、それに合わせてボランティアの展開も全然違ってくる。行ってみるまで分からんのは当然にしても、やっぱりどきどきするわな。

クラスにルーツがある子がいて、その子が自分のルーツに関係することをふつうに口に出して教室全体のやりとりに参加しているのは素朴に「いいなぁ」と思った。もちろん、そこにたどりつくまで…はいろいろとあったんだろうなと思うけど。

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