ふんでノート ~ちいきづくり・まちづくりと日本語教育

ちいきづくり・まちづくりと日本語教育をつなぐことを,「場づくり・人づくり」から進めていきたいと思ってつらつら書くノート

綱渡り

2012年11月22日 00時13分23秒 | いろいろ
はフラストレーションたまるよなぁ。

毎日、じっくり考える時間的余裕もない中で「よ~いどん」の段階で全く先見えないけど、その日のうちに決着付けないといけないことばっかり。
新聞読むことすら負担。

あと1ヵ月がんばりゃ、それも終わるかな。

入ってから初めてぐらいに周りが助けてくれてるんもありがたい話。職員も周りの人も。

ふんばらないとね。
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かつかつ

2012年11月20日 00時06分47秒 | いろいろ
かつかつのぱっつんぱっつんやったんやけど、周りが「○○が大変やったんやろ?大変やったな、よく分かるよ。」って。

それが全然ちゃうときってどうしたらええんやろね。「ありがとうございます。すみませんでした。」って笑って終わっておいたけど。

独り言。
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こんな朝っぱら

2012年11月14日 05時11分56秒 | いろいろ
から駅の手前で知り合いに会った。こっちは出勤、向こうは帰宅途中。

「大変やで~」と言うと「ブラック企業か?」やって(爆)。とりあえず「近いかもな~」とだけ答えときました。

もうちょい寝たい。
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ぴんぴん

2012年11月12日 21時30分46秒 | いろいろ
気持ちがぴんぴんに張ってて、ちょっと強度が増したら糸切れるか、外れるかな。

今日も結構危なかった。
切れるか外れるかする前に帰ります。

これがギターの弦やったらきれいな音するんやろけどな。
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責任

2012年11月07日 21時11分21秒 | いろいろ
役所におるとがっつり専門じゃないことについてもコメントや作業を求められる。

そんなときに自分でいけるのが何パーセントぐらいなんか、だれに話を聞いておいた方がいいのか、自分の見解はどれぐらい偏ってそうなのかってことを判断できるかどうかはとても大事な気がする。

偏ってるのはいいことだって思うぐらいにぼくは偏ってると思うけど、そのことを自覚と言うか意識はしておきたいし。

それにその判断ができないと責任持って仕事をできないし、いろんなことを学べない。

要は自分のことしか見えず、独りよがりはあかんっちゅうことかな。
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語りの続き

2012年11月04日 19時21分11秒 | いろいろ
今日は在日一世のハルモニの話を聞くことができました。

二人から話を聞くことができたんだけど,二人とも5歳で日本にやってきた。戦争の中,あちこち転々とし…いろいろあったんだけど,書けないなぁ。いい話を聞いたんだから書きたいと思って今,パソコンに向かっているわけだけど,書けない。何からどう書いたらええんやろ。

戦後までの話。本当に大変だったんだろうけど,でも,本当に苦しい,辛い,悲しい話で誰かに反省を求めるような話では決してなく,ちゃちゃを入れながら,ユーモアも入れながらの話。たくましさと言ったら失礼なのかもしれないけど,でも,そんなことを感じた。「生き生きとした」という表現とは少し違うような気がするけど,その大変さをくぐり抜けてきた誇りを感じさせるような表情。

その一方で二人が話をした後に,専門家の人が当時の背景的な情報として,植民地時代の朝鮮半島がどのようであったか,日本がどうであったか,いろいろと説明してくれたんだけど,そのときの二人の表情は,本当に昔の大変さ,しんどさを噛み締めているかのような表情。

司会の人が「でも,本当に大変だったんは,戦後だったんですよね」と声をかけると,「戦後の話はもういいよ」って。


ついついこういう場には「大変な」「辛い」「悲しい」でも,「がんばっている」あるいは「深く反省しないといけない」ような話を期待してしまうけど(自分がそういう期待をしてしまっているなぁと),そんなことはおかまいなしにときに漫才かのように語る。事件ではなく,本当に日常のありふれた光景を語る。事件も多少はちりばめられるけど。

その一方で「戦後はもういいよ」って。



人が歴史や記憶を語る,想いを語るってどういうことなんかなって思いました。
まだ,ちゃんと中を見ていないけど「おもいはふかく」ふれあい館高齢者識字学級・ウリハッキョ編に作文等載ってます。
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語り

2012年11月04日 09時52分37秒 | いろいろ
昨日,日系人移民女性の語りを聞いてきました。ブラジル,ペルーの女性。ただただ,圧倒されました。親が南米に渡り,向こうでどういう暮らしをしていたか,家族のことや教育のこと,それから戦争によって現地の日系人社会がどのような状況におかれたのか,日本に来てどうだったのか。そんなにきれいに時系列に話すわけではないし,基本的には識字教室で書いた作文を読み上げ,その合間にいろんな話も語ってくれました。

何だろ。スピーチって考えたら,そりゃもっとはきはき,大きな声でユーモアも交えながらというのもあるかもしれないけど,でも,そんな「どや顔」のよそ行きの語りではなく,本当に日常の中で営んできた人生がそのまま静かに問いかけてくる,それも静かにだけどものすごい迫力でもって迫ってくる,本当に圧倒されました。

場所が教育文化会館というところだったんだけど,語りの場の隣には,識字教室の作品がきれいに並べられていて。それが語りをさらに迫力をもったものにしていたし,作品にも迫力を与えていたなぁ。その場にいて空気を共有できたのが,とてもとても貴重な感じがしたり,うれしかった。

識字って人から学ぶ,人の人生から学ぶ,人の人生をくぐるとかって,いろいろな表現がされることがあるけど,今日,初めてそういった言葉がすとんと落ちた気がした。やっぱり,人から学ぶんだな。

終わってから,職員と参加者で来てた人,3人で池上町の焼肉屋へ。お店の雰囲気も飾らない感じでとても居心地もよく,お店の人もいい感じで。話も本当に深く考えさせられる話やら,はっとする話も多く,楽しかった。街のことも,歴史ももうちょっと知りたいな。

…その後,また2人でフィリピンの人がやってる料理屋さんへ行って飲みの続き。店の人の姪だったか何だか忘れたけど,6歳の女の子がずっと店にいたけど,日本語は話せない感じ。来年から小学校ってだいじょうぶかな。


川崎へ来て3年半,最近,ようやくって感じだけど,ずいぶんとほっとできる友達が地元にできてきてるような気がして,とてもうれしい。移動すると本当に一旦リセットになるもんな。外国人支援とかも,本当はそういうレベルのところがしっかりとしていないといけないんだろうな。

昨日は本当にいろんなことを感じたし,本当に圧倒されたり,楽しかったし。何か支離滅裂な文だけど,しゃあないな。寝て起きたけど,全然理路整然とした話にならないや(笑)
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2012年11月03日 00時26分22秒 | いろいろ
大体,今ぐらいの時期から会議の報告書をどうまとめるかという話が出てきます。

会議の報告書で何かを書いたからと言って,社会を一気に大きく変えられるわけではないけど,でも,それなりに影響力があり,お金や事業を動かす根拠にもなったりするので,プレッシャーです。今の職場に入ってから,毎年,修論を書いているような,そんな感じ。なので,大体,これぐらいの時期から年明け1月,2月を見据えて逆算生活。

ただ,まぁ,その逆算をすると,どう考えても時間が足りないやろという年ばっかりで,年末年始も気分的に落ち着かず,休めたような休めなかったようなときばかり。今年もそうなんのかな…。

それが一段落してから2月中下旬にちょこちょこっと休みを取ったり,たまった疲れが吹き出したり。一人で旧正月を迎えるって感じかな。

プレッシャーやけど,しっかりとやらんといかんな。がんばらんとな。
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ジリツ

2012年11月03日 00時03分29秒 | いろいろ
最近,自分が勝手に期待していた以上に自分はもろい人間だなぁと。

外国人の自立だとか自律だとかが大事だなんてえらそうに言うこともあるけど,でも,自分が自立・自律できているかって考えると,それって難しいよなぁって思う。人に頼ったり,助けられたり,ちょっとずるずると行ってしまったり…。そんなんばっか。それでも生きてるけど。

ほんと,ぴしっと生きてる人,すごいよなぁ。でけへんわ。投げ出したら,あかんのかもしれんけど,少なくとも今はでけてへんわ。
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かたり

2012年11月02日 23時55分42秒 | いろいろ
息継ぎすらもままならないような忙しさの毎日を過ごしている中で,今日は本当に早く帰りました。7時には電車に乗ってたって奇跡に近いな。とか言うものの,月に1度か2度はそうやって強制的にでも早く帰るということが始まって,ありがたい。ま,だからと言って仕事が減るわけでも何でもないけど。

とりあえず,ものすごく眠たかったので寝て,さっき起きたところ。明日はどうしても足を運んで見ておきたいもの,話を聞いておきたいものがあり,明後日も同じように聞きたい話がある。当事者の人たちの語り。

そうやって特別にセッティングされた場ということを考えるとよそ行きな部分が出てくるのかもしれないなとは思うけど。理論だとか,理想だとかも大事なのかもしれないけど,本当にやらんとあかんことって聞けばいいやんって。

もちろん,聞く場には多分に力関係が作用することがあるし,その場でのやり取りをちゃんと振り返ることができるということ,その話を基に自分も振り返ることができるということが最低限の条件だとは思うけど。
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問い

2012年11月01日 23時36分33秒 | いろいろ
コーディネーターに限った話なのかどうか分からないけど。

課題を設定して解決に向けてアプローチするのは、まぁ、割とできる人多いかな。

で、すごいなって人は課題の設定の仕方の時点で話がでかかったり、領域横断的だったり。

さらにすごいなって人はそもそも従来の課題が課題じゃなくなっちゃうような発想で課題を設定してぐぐっと人をひきつけるなぁと。

何かそんな気がします。じゃないと、つながんないよな。

ベイトソンがそんなこと言ってたかな。コーディネーターの学びは学習の階梯を一段登ったところにあるんだろうな。
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