ふんでノート ~ちいきづくり・まちづくりと日本語教育

ちいきづくり・まちづくりと日本語教育をつなぐことを,「場づくり・人づくり」から進めていきたいと思ってつらつら書くノート

ことばの力

2012年02月22日 23時46分53秒 | いろいろ
言葉で傷付いたりショックを受けたりすることも山のようにあるけど、今日は同僚と言うか先輩の言葉に勇気付けられた。
言葉の内容っちゅうよりも、つながりなんかな。
人が経験してきたこと、考え、生き方を聞くのは本当に力をもらう。

日本語教育でもそんなんが大事になればええなと思う。
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かぜ

2012年02月15日 00時50分57秒 | いろいろ
を引いたみたいです。盛岡へ行っても元気だったのに。昨日の朝起きてから
いまいち調子が優れず。

明日はだいじょうぶかな。

一つだけ。難民関係で行政とNGOが協力関係を結んだとのこと。正直,びっくり。
こういうことが外国人支援関係や日本語教育でもできないものかな。

○難民支援協会
http://www.refugee.or.jp/jar/topics/announce/2012/02/10-1100.shtml

多分,要求,お願いだけでは無理だと思う。どうするかな。
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週末

2012年02月13日 22時06分29秒 | いろいろ
盛岡で仕事。滞在時間は短かったけど、いろんなことを学びました。やっぱり現場や現場で活動している人の話には説得力があります。

で、感じたことを職場でシェアすると、それはそれで学ぶべきことが出てくる。あくまで行政にいるからこそやらないといけないことがある。現場とも研究とも違う。それを作らないとあかんのやろうと思う。

なかなか気持ちが入らないけど。時間無駄にしたらあかんな。

一歩ずつでええからやろう。

…まずは怠けぐせの払拭からかな。
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組織

2012年02月09日 00時50分31秒 | いろいろ
の仕事はたまに楽しいと思うけど、やってられへん。堅い組織やとなおさら。

しゃあないんやろうけど。
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仕事

2012年02月08日 00時11分36秒 | いろいろ
行政には強みもあるけど,全然役に立たないところもある。現場にも強みはあるけど,弱いところもある。それをどう組み合わせて展開するかってことを考えるのが大事だとは思うけど。でも,考え方も大事なんだろうなと思う。多分,現場のフットワークの軽さと行政の足腰の重さがあって,そこで時間がずれてしまう。それをどうつないでいくかってことも一緒に考えないと,やってけないんだろうなって思う。

って,こんな抽象的なことばっか書いてて,ネタ切れと言うか,ずいぶんと感覚が現場でやってたころとは変わってきたと思う。でも,だからこそ,そういった現場の人たちに対するロジックではなく,行政や広く一般に働きかけるようなロジックとそのためのデータを整理しないといけないと思うし,それが今自分に課されている仕事やろうなと思う。多分,3年前にはできなかっただろうし。何となく,それが本当に一番大事な仕事なのか…って思っているうちにやらないといけないんだろうなという気がする。
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