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而今

「我ここに於いて切なり」
今この時を懸命に生きる。生き方上手になりたい・・・

人生に乾杯・・・観てきました。

2009-07-18 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
運命的な出会いを機に結婚したエミルとヘディも、今では81歳と70歳。互いに恋に落ちていた頃のことなどすっかり忘れていた。年金だけでは暮らしていけず、つつましい生活を送っているのに借金取りに追われる毎日の中、ついに二人の出会いのきっかけだったダイヤのイヤリングをも借金のカタに取られてしまう。高齢者に冷たい世の中に怒りを覚えた夫のエミルは、イヤリングを奪い返すために持病のギックリ腰を押して20年ぶりに愛車のチャイカを飛ばし、なんと郵便局を紳士的に強盗! それを皮切りに次々と強盗事件を重ねていく。一度は警察に協力した妻のヘディも、奮闘する夫の姿にかつての愛しい気持ちを思い出し、手を取り合って逃げる決心をする。二人の逃避行は、やがて多くの民衆を巻き込んで思いもかけない展開に―。

楽しい映画でした。いいや・・・たのしいという言葉はあたらないのかも・・・
ドタバタではなくて、年配の夫婦の物語らしくゆったりとみていられました。
もちろん ハラハラドキドキもありましたけれど・・・
ジャリの山を登って、警官をまいてしまうなんて
オールドカーのチャイカは、すごい馬力があるのですね。
強盗をしようなんて
彼には思いつめたて、考え抜いたものがあったのでしょうけれど
それをスルーと日常のひとコマのように描いてる。
きっかけは、たぶん電気を停められたことかなぁ~と・・・
お互いを思いやる言葉やしぐさに
もっともっと年をとった時にこんな夫婦になれたらいいなぁ~と
思いました。(*^^*)
オールドカーもそれを運転する彼もステキでした。
そして 彼女を”プリンセス”と呼ぶなんて・・・
彼らを追っていた警官にも新しい生活が出来そうだし・・・
あの大きな大きなぬいぐるみの熊さん・・・
どうして買ったのかは、後で映画を思い出して納得です。
そうそう・・・
ラストはつい涙ぐんでしまいました。
なのに なのに・・・
あぁ~ きっとそうだ・・・海のみえるところで・・・
なんて思えてしまいました。
DNA鑑定もなく、死亡としてしまうなんて
きっと 作者と監督の思いやりなんでしょうね (*^^*)
それにしても
あんなに仲良くしていたお隣さん!
クッキーを食べながら、テレビを観賞する中だったのに
あんなことをいうなんて、女はおそろしいなぁ~
たまには否定的な人も入れないと・・・かな?
熊ちゃんから、お札の束をだしてバックに入れてたし・・・
車の運転席には熊ちゃんが乗ってたし・・・
うん きっとそうだ・・・と映画を思い出しては納得しています。
映画の始まりと終わりに、二人の出会いを持ってくるなんて・・・なんてステキな演出なんでしょう (*^^*)
夫婦を演じた二人の役者さんに・・・ブラボーです。

ハンガリーについては、社会主義国だったことも知っていなくて・・・(^▽^;)
冒頭でそうなのかなぁ~と思ったくらいですが、
わたしが年金をもらうことはずぅ~と先のこと、実感はないのだけれど
きっと年金だけではくらせなくなるんだろうなぁ~・・・と・・・
もしかして この映画のようになっちゃうの?
ほっこりとした後でずぅ~んときた映画でもありました。
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愛を読む人・・・観てきました。

2009-06-24 | 癒しです・・映画
          

<あらすじ>1958年のドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、請われるままに始めた本の朗読によって、2人の時間はいっそう濃密なものになるが、ある日、ハンナは忽然と姿を消す。1966年、大学で法律を学ぶマイケルは傍聴した法廷の被告席にハンナを見つける。裁判に通ううちに彼女が必死に隠し通してきた秘密にようやく気づき、衝撃を受けるのだった。

いいか悪いかは別にして、職務をまっとうした女性ハンナ。
それがたくさんの人を殺すことになった、償いきれない罪を犯したことでも彼女は彼女なりに職務に忠実だった。
ただ一言”わたしは、字が読めません。書けません”
それさえ言えば良かったのに・・・
それに気がついたマイケルが
ハンナに会って正そうとしたけれど、刑務所まで行きながら会うのをやめたマイケル
アウシュビッツや禁じられた情事は、物語の一部に過ぎなく
人の生き方、ありかたを問われているようです。
弁解をいっさいしないハンナ。
そして 彼女の秘密を知りながらその秘密を守ってあげることの意味
彼女に何も出来ない自分、何もしてあげれない自分・・・
そんなマイケルがみつけたものは、本を朗読してテープにして彼女に送ること。
そのテープに癒されて、字を覚えた彼女が手紙を書くまでになった。
でも 彼女にとって刑務所を出ては生きている意味がなかったのでしょうね・・・
それぞれの立場での人間性について問われているような映画でした。
もちろん 作家の彼女も・・・

相手役の新人”デヴィッド・クロス”
ずぅ~と 昔 むかし・・・
”ちいさな恋のメロデー”のあのかわいい男のこに出会ったような気がしました。(*^^*)
大人になったマイク・・・あの彼であったのがちょっと不満だなぁ~・・・(^▽^;)
仲間が絵本を読んでいるのを聞くのはいいもんです。
今度は 朗読を聞いてみたくなりました・・・
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劔岳 点の記・・・観てきました。

2009-06-24 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
明治40年、地図の測量手として、実績を上げていた柴崎芳太郎は、突然、陸軍参謀本部から呼び出される。「日本地図最後の空白地点、劔岳の頂点を目指せ」―当時、ほとんどの山は陸地測量部によって初登頂されてきたが、未だに登頂されていないのは劔岳だけだった。柴崎らは山の案内人、宇治長次郎や助手の生田信らと頂への登り口を探す。その頃、創立間もない日本山岳会の会員も剱岳の登頂を計画していた。

この映画を観るまで、どのようにして測量をしているかなんて知りませんでした。
ときどき 道端や山の中で、測量をしているところを見たことがある程度です。
山の上にあのようなものを建てるなんて、それを基点にして測量をして地図をつくっていたなんて・・・
未踏峰の劔岳山頂を目指す測量手と山の案内人
今のような装備のない時代にあの山を目指したなんて、それもただ測量の為に・・・
自然は険しく、厳しくそれゆえに美しい
名カメラマンが撮った映画だけのことがあって、圧巻でありそれでいて、信仰をあつめる山が威厳を持ってそびえておりました。

”何をしたかではなくて、何のためにしたか・・・”
雄大な自然の前には、ちっぽけな人間の思惑のなんと空しいことか。
いつものことながら、軍の上層部は面子だけが大切で仕事として請け負わなければならない人のことなどお構いなしです。
そんな中で、やりがいを見つけていく彼らと案内人。
お互いを思いやって、信頼しあって・・・よき時代の日本人がおりました。

手旗信号でお互いの功績を称えあう姿はいいもんでした。(*^^*)
劔岳・・・まじかで見てみたい山になりました。



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天使と悪魔・・・観てきました。

2009-05-22 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
ハーヴァード大学の宗教象徴学の権威であるロバート・ラングドン教授は、歴史上最も謎に包まれた秘密結社・イルミナティの復活の証拠を発見し、彼らが最大の敵とみなすカトリック教会=ヴァチカンに致命的な脅威が迫っていることを知る。イルミナティの計画が密かに進行していることを突き止めたラングドンはローマに飛び、400年の歴史を持つ古代のシンボル=暗号をたどりながらヴァチカンを救う唯一の手掛りを探っていく…。

イタリアの景色が、バチカン市国の風景が2月に行って見てきた風景とだぶって
ついつい思い出にふけってしまって・・・
物語についていくのがやっとでした。(^▽^;)
ピサで聞いたニュートンがよみがえりました。
最後の審判をあの部屋の端に腰掛けて、長いことながめたものでした。
あの部屋で教皇を決めるていたなんて・・・
いろいろな決まりごとがちょっと新鮮でした。

物語としては、前回よりもわかりやすく
この人が犯人だな!と思えた人がやっぱり・・・犯人でした。
それに 共犯者の末路もやっぱり・・・でした。
いつものことながら宗教は奥が深い。
今回はそれに科学がからんで、それにはニュートンのあの説が・・・
バチカンは現代の科学がいっぱいです。
でもでも・・・

人の心が宗教を求めている限り、いつの世も宗教は変わることをもとめないのでしょうね。
人の心は弱いものですから・・・規則や規律や教えが必要なのでしょうね・・・

また イタリアへ行きたくなりました。

映画とはいえ、大好きなイタリアをこれ以上壊さないでくださいませ・・・
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60歳のラブレター・・・観てきました。

2009-05-22 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
大手建設会社の専務、橘孝平は、定年を期に離婚が決まっていた。会社を出て向かったのは、若い愛人の住むマンション。これまでは家庭と会社のために働いてきたが、定年後は愛人と二人でベンチャー企業を共同経営し、若いスタッフと共に本当にやりたい仕事をやるのだ。しかし、大手企業重役だった橘にとって現実は思ったほど甘くはなかった。一方、離婚して自由になった妻・ちひろは、友達も増え、恋のチャンスが巡って来ていた。

3組の夫婦をそれぞれの人生を描いた映画でした。
所々に3組の夫婦の接点をもたせて・・・
正確には2組に夫婦と一組の夫婦になるだろう夫婦です。
わたしてきには・・・
魚屋夫婦みたいになれたらいいなぁ~と・・・
奥さんが手術から目覚めるまで、ギターを弾きながら”ミッシェル”を歌っていた旦那さんにウルウルでした。
言葉は悪いけれど、ほんわかする夫婦でしたもの (*^^*)
恋のかたちも様々、愛のかたちも様々・・・
やっと離婚できて、それなりに楽しいことにたくさん出会えたのに
どうして また元の亭主がいいのか、わからん!
わがままいっぱいの元亭主より、絶対にいい人が現れたのになぁ~・・・
元亭主に口答えなどしたことのなかった妻が、
離婚して初めて思っていることを話した時のあの表情が
言ってしまったというより、思っていることをストレートにこのわたしが言えた!
それも この人にずぅ~と言えなかったことを面と向かって言った・・・
わたしって・・・できるじゃん!ちゃんと言えるじゃん!
なんか 自分を誉めたい気分・・・うんうん よくわかるなぁ~(*´▽`*)
それにしても 30年前の手紙が元亭主に”もう一度やり直そう"と言わせて
それに応える元妻。
なんで”やり直そう”なの?なんかなんかなぁ~・・・
夫婦がいたら、夫婦の数だけ夫婦のありかたがあって、
それも夫婦にしかわからない空気があって、年月があって・・・
いちがいには良し悪しがいえないのですね。
”この年で恋をするって奇跡に近いことなのよ”って言っていたような・・・
恋をするにはエネルギーが足りないような (^▽^;)
でも 時々ワクワクドキドキはしていたいな(*^^*) フフ

わたしのお隣に座った奥様らしき人は、すすり泣いており
映画が終わったとたんに、席を立って出て行ってしまいました。
世代が近いだけに、自分と重ねて観てしまった映画でした。
でも 泣きませんでしたよ。ちょっと結末に不満でしたけれどね (*^^*)

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グラン・トリノ・・・みてきました。

2009-04-30 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔することを望んでいたが、頑固な彼は牧師の勧めも断る。そんな時、近所のアジア系移民のギャングがウォルトの隣に住むおとなしい少年タオにウォルトの所有する1972年製グラン・トリノを盗ませようとする。タオに銃を向けるウォルトだが、この出会いがこの二人のこれからの人生を変えていく…。

わたし・・・グラントリノって車の名前だって知りませんでした。(*^^*)
映画が終わって、エンデイングが流れて終わるまで、
席を立つ人がおりませんでした。
なぜかしら・・じぃ~んとしてしまいました。
そじて思いました。
わたしはどんなふうにして人生を終わるんだろうかと・・・
偏見のかたまりそのもののようはウォルトは、車を盗もうとした隣に住むタオとその家族とふとしたことで付き合うようになって・・・
彼の中で何かが少しづつ変わってきた。
隣の家族との付き合いで、家族よりも身内よりも心を開いて
彼なりの親しい付き合いになっていく。
余命いくばくのない彼がとった行動は、
彼がよかれと思ってとった行動が
とんでもない結果を招き・・・
彼が選んだタオと姉の、これからの人生の為にしてあげれることとして
彼がしてあげれたことは、
あんな終わりかたをするとは・・・
誰かの人生にかかわるそしてそれが、その誰かの新しい人生を後押しをする。
できるなら、その新しい人生をみてほしかった。
でも 彼にとってできるのは友達と一番できることは・・・
やはりあれしかなかったのかなぁ~・・・

イーストウッドはすごいなぁ~・・・
彼の人生そのものですね。年輪を重ねた”いぶし銀” ですね。
そして 主演も兼ねているなんて、
朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しいだけの主人公だけではなく、
心に傷をもち家族ともうまく付き合うことができなかったことを
折りたたんだパイのように折り重なった主人公でした。
さすがイーストウッドでした。
隣の姉弟、母、祖母・・・までもいい役者で演出でした。
そして・・・ずぅ~~んと来る映画でした。
そして・・・いつもとは違うアメリカの映画でした。
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シリアの花嫁・・・観てきました。

2009-04-24 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
もう二度と帰れない。
それでも私はこの境界を越える。イスラエル占領下のゴラン高原。
若き娘モナがシリア側へ嫁いでゆく一日の物語。
一度境界を越えてしまうと、
もう二度と愛する家族のもとへは帰れない。
それでも、女たちは未来を信じ、
決意と希望を胸に生きてゆく。

花嫁が嫁ぐ一日を描いた映画でした。
父親と長男との確執や、長女の夫婦関係それを見守るしかない母親・・・
国のことや宗教のこと、家族のことそして家族の長としての立場
たった一日のことなのに、なんと多くのことを含んでいるのでしょう。
写真一枚で嫁いでいくなんて・・・
そして無国籍の国があるなんて・・・
国境を越えてシリアに嫁いだらもう二度と村には帰れない。
それは・・・
イスラエルがシリア国籍の人の入国を許可していないから。
結婚式を控えた娘に笑みがみられなかったのは、
不安と期待とそしてそんな理由もあったからだと・・・
花嫁と花嫁の姉のお話しのような気がしたけれど、
これから自分の人生を生きていく姉の姿がまぶしかった。
花嫁のパスポートが、境界線を越えて行き来をする。
たかがスタンプ、されどスタンプ・・・
国のめんつのどうしの中では、個人などなんと空しいものか・・・
個人があっての、人があっての国なんだろうに・・・
境界線を越えていく花嫁が振り向いた時の笑顔。
姉に希望と未来を託すといわれた妹の花嫁は、まぶしい太陽のなか新しい家族の元へ向かって行った。
それを境界線の柵越しに見送る姉と家族
嫁ぐ妹、そして見送る姉のこれからの人生に思いをはせてしまいました。
日常のなかのひとコマだけれども、何処にでもある家族のかかえる問題でした。

この世の中、なんと知らないことの多いことか・・・
あたり前のように暮らしていることの大切さを振り返りました。
ゴラン高原、少し身近になりました。


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レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-・・・観てきました。

2009-04-13 | 癒しです・・映画
<あらすじ>大軍を率いて赤壁へ進行してきた曹操軍。曹操は疫病で死んだ自軍兵を対岸の孫権・劉備連合軍の元へ船で流し、連合軍に疫病を蔓延させる。これが原因で劉備軍は撤退、だが諸葛孔明だけは赤壁に残った。そんな中、孫権軍司令官・周瑜と孔明はお互いの首をかけての謀略を展開、周瑜は曹操軍2武将の謀殺、孔明は3日で10万本の矢の収集に成功する。やがて曹操軍に潜伏していた孫尚香が帰還、決戦へ向けて本格的な準備が始まり……。

観てきたのはきのうです。
夫婦割り引きらしきご夫婦がいっぱいでした。
そのうちの一組がわが夫婦ですけれど・・・(*^^*)
相変わらず戦闘シーンはみごたえがありました。
前作は周瑜に目を奪われたのですが、今回は諸葛孔明がいいなぁ~と・・・(*^^*)
周瑜と孔明による知謀の競い合い、
周瑜の読みの深さと孔明の知恵。
そして曹操の裏の裏をかく戦術も・・・
今回は女性陣の活躍がめだちました。
それにしても、お茶一杯で軍を全滅させてしまうとは・・・
長年憧れた女性が側にいるのだから、仕方ないとしても
曹操も情けない!
今回は戦闘シーンがメインではありますが、
いろいろな人間ドラマが織り込まれておりました。
天候をよんで、自然を味方につけたほうが勝った戦でした。
戦いの空しさがちょっとだけ見えた映画でもありました。
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7つの贈り物・・・観てきました。

2009-03-17 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
男の名前はベン・トーマス。ベンは7人の名前が載ったリストを持っている。彼らは互いに何の関係もない他人同士。ベンは彼らに近づき、彼らの人生を調べ始める。そして、ある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうとしている。ベン・トーマスとは何者なのか?彼の目的は何なのか?そして、贈り物の中身とは…?

観たのは先週・・・
人間ドックが早くに終わったので帰りに観てきました。

この映画は観たあと、なぁ~んかスッキリしませんでした。
映画が始まって 話があちこちに・・・
なんにも考えずに見ることにしました。
なかなか話しが繋がりません。
やっと話しが繋がってきたときには、なぜ?
これでは
まるで”幸福の王子”そのものではありませんか・・・
気持ちをもてあそんだようになってしまった、
彼女の気持ちはどうなるのですか?
どんなわけがあっても、最後はあれではよくありません!
自己満足が相手を幸せにするとは思えないけれど・・・
自分への罪と罰をきれいごとにしているようで、すっきりとしません!
わかったことは・・・
車を運転中には携帯電話をいじらないこと!
それにつきますね。
大阪のおっちゃんにも教えてあげないとね (^_-)☆バチッ



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チェンジリング・・・観てきました。

2009-03-10 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た見知らぬ少年だった。

この映画を観たのは、イタリア旅行から帰ってきた次の日。
大雪で飛行機が引き返すかもしれないとのことで、乗るはずだった飛行機をキャンセルして次の日にかえた日でした。
この映画を観たいきさつは、後に載せることとして・・・
20日前に観た映画のことを覚えているのかちょっと不安ですが (^▽^;)

親が自分の子どもを忘れることなどないはずなのに・・・
自分の子どもではないということを訴えても
ことどこく否定されてしまう・・・
警察が作った事実を守ろうとする力の前には、
空しささえも覚えたのですが、
わが子に会いたい!ただそれだけを願う母はつよいです。
アンジェリーナ・ジョリーにあれほどの母親が演じれるとは・・・
それも 子どもを出産した直後とは・・・

母親が微笑んだのは、
息子が生きているという希望を見出したときでした。
ラストが切なかったですね・・・
それにしても上映時間の長い映画でした。


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