<あらすじ>
運命的な出会いを機に結婚したエミルとヘディも、今では81歳と70歳。互いに恋に落ちていた頃のことなどすっかり忘れていた。年金だけでは暮らしていけず、つつましい生活を送っているのに借金取りに追われる毎日の中、ついに二人の出会いのきっかけだったダイヤのイヤリングをも借金のカタに取られてしまう。高齢者に冷たい世の中に怒りを覚えた夫のエミルは、イヤリングを奪い返すために持病のギックリ腰を押して20年ぶりに愛車のチャイカを飛ばし、なんと郵便局を紳士的に強盗! それを皮切りに次々と強盗事件を重ねていく。一度は警察に協力した妻のヘディも、奮闘する夫の姿にかつての愛しい気持ちを思い出し、手を取り合って逃げる決心をする。二人の逃避行は、やがて多くの民衆を巻き込んで思いもかけない展開に―。
楽しい映画でした。いいや・・・たのしいという言葉はあたらないのかも・・・
ドタバタではなくて、年配の夫婦の物語らしくゆったりとみていられました。
もちろん ハラハラドキドキもありましたけれど・・・
ジャリの山を登って、警官をまいてしまうなんて
オールドカーのチャイカは、すごい馬力があるのですね。
強盗をしようなんて
彼には思いつめたて、考え抜いたものがあったのでしょうけれど
それをスルーと日常のひとコマのように描いてる。
きっかけは、たぶん電気を停められたことかなぁ~と・・・
お互いを思いやる言葉やしぐさに
もっともっと年をとった時にこんな夫婦になれたらいいなぁ~と
思いました。(*^^*)
オールドカーもそれを運転する彼もステキでした。
そして 彼女を”プリンセス”と呼ぶなんて・・・
彼らを追っていた警官にも新しい生活が出来そうだし・・・
あの大きな大きなぬいぐるみの熊さん・・・
どうして買ったのかは、後で映画を思い出して納得です。
そうそう・・・
ラストはつい涙ぐんでしまいました。
なのに なのに・・・
あぁ~ きっとそうだ・・・海のみえるところで・・・
なんて思えてしまいました。
DNA鑑定もなく、死亡としてしまうなんて
きっと 作者と監督の思いやりなんでしょうね (*^^*)
それにしても
あんなに仲良くしていたお隣さん!
クッキーを食べながら、テレビを観賞する中だったのに
あんなことをいうなんて、女はおそろしいなぁ~
たまには否定的な人も入れないと・・・かな?
熊ちゃんから、お札の束をだしてバックに入れてたし・・・
車の運転席には熊ちゃんが乗ってたし・・・
うん きっとそうだ・・・と映画を思い出しては納得しています。
映画の始まりと終わりに、二人の出会いを持ってくるなんて・・・なんてステキな演出なんでしょう (*^^*)
夫婦を演じた二人の役者さんに・・・ブラボーです。
ハンガリーについては、社会主義国だったことも知っていなくて・・・(^▽^;)
冒頭でそうなのかなぁ~と思ったくらいですが、
わたしが年金をもらうことはずぅ~と先のこと、実感はないのだけれど
きっと年金だけではくらせなくなるんだろうなぁ~・・・と・・・
もしかして この映画のようになっちゃうの?
ほっこりとした後でずぅ~んときた映画でもありました。
運命的な出会いを機に結婚したエミルとヘディも、今では81歳と70歳。互いに恋に落ちていた頃のことなどすっかり忘れていた。年金だけでは暮らしていけず、つつましい生活を送っているのに借金取りに追われる毎日の中、ついに二人の出会いのきっかけだったダイヤのイヤリングをも借金のカタに取られてしまう。高齢者に冷たい世の中に怒りを覚えた夫のエミルは、イヤリングを奪い返すために持病のギックリ腰を押して20年ぶりに愛車のチャイカを飛ばし、なんと郵便局を紳士的に強盗! それを皮切りに次々と強盗事件を重ねていく。一度は警察に協力した妻のヘディも、奮闘する夫の姿にかつての愛しい気持ちを思い出し、手を取り合って逃げる決心をする。二人の逃避行は、やがて多くの民衆を巻き込んで思いもかけない展開に―。
楽しい映画でした。いいや・・・たのしいという言葉はあたらないのかも・・・
ドタバタではなくて、年配の夫婦の物語らしくゆったりとみていられました。
もちろん ハラハラドキドキもありましたけれど・・・
ジャリの山を登って、警官をまいてしまうなんて
オールドカーのチャイカは、すごい馬力があるのですね。
強盗をしようなんて
彼には思いつめたて、考え抜いたものがあったのでしょうけれど
それをスルーと日常のひとコマのように描いてる。
きっかけは、たぶん電気を停められたことかなぁ~と・・・
お互いを思いやる言葉やしぐさに
もっともっと年をとった時にこんな夫婦になれたらいいなぁ~と
思いました。(*^^*)
オールドカーもそれを運転する彼もステキでした。
そして 彼女を”プリンセス”と呼ぶなんて・・・
彼らを追っていた警官にも新しい生活が出来そうだし・・・
あの大きな大きなぬいぐるみの熊さん・・・
どうして買ったのかは、後で映画を思い出して納得です。
そうそう・・・
ラストはつい涙ぐんでしまいました。
なのに なのに・・・
あぁ~ きっとそうだ・・・海のみえるところで・・・
なんて思えてしまいました。
DNA鑑定もなく、死亡としてしまうなんて
きっと 作者と監督の思いやりなんでしょうね (*^^*)
それにしても
あんなに仲良くしていたお隣さん!
クッキーを食べながら、テレビを観賞する中だったのに
あんなことをいうなんて、女はおそろしいなぁ~

たまには否定的な人も入れないと・・・かな?
熊ちゃんから、お札の束をだしてバックに入れてたし・・・
車の運転席には熊ちゃんが乗ってたし・・・
うん きっとそうだ・・・と映画を思い出しては納得しています。

映画の始まりと終わりに、二人の出会いを持ってくるなんて・・・なんてステキな演出なんでしょう (*^^*)
夫婦を演じた二人の役者さんに・・・ブラボーです。
ハンガリーについては、社会主義国だったことも知っていなくて・・・(^▽^;)
冒頭でそうなのかなぁ~と思ったくらいですが、
わたしが年金をもらうことはずぅ~と先のこと、実感はないのだけれど
きっと年金だけではくらせなくなるんだろうなぁ~・・・と・・・
もしかして この映画のようになっちゃうの?
ほっこりとした後でずぅ~んときた映画でもありました。