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而今

「我ここに於いて切なり」
今この時を懸命に生きる。生き方上手になりたい・・・

いただきました。

2009-02-10 | 癒しです・・映画
娘っこがくれたものは、やわらか燒というお煎餅です。
歌舞伎座からのお土産とか…
お奉行さまへのお土産にしようかな(*^_^*)
娘っこと新宿で、マンマミーヤを観ました。
映画はこうでなくちゃ!楽しかった!
残念ながら、あんなことが出来る友人がいないことが淋しい…
アバの歌なら全部知ってるよ。CDをかけながら、家事をしておりますものですから(;^_^
あんな母娘がいいなぁ!
隣で娘っこが、涙をぬぐっていたのは、気のせいかな…
映画は楽しくて、ハッピーエンドでなくちゃね(^_-)-☆
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007/慰めの報酬・・・観てきました。

2009-01-27 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
初めて愛した女・ヴェスパーを失ったジェームズ・ボンドは、ヴェスパーを操っていたミスター・ホワイトを尋問し、背後にいる組織の存在を知る。早速捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユを通じて、組織の幹部であるグリーンに接近。環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の支配を目論んでいるのだった。ボンドは復讐心を胸に秘めながら、グリーンの計画阻止に動くが……。

イタリアから物語がが始まって・・・
お願いだから、わたしがまだ行ってないイタリアを壊さないで!
と祈るように観てしまいました。(笑)
前回同様アクションがすごくて、映画館の後ろの席でみてはいたものの
”夫婦割引”で観ていたわたしたちには
目まぐるしく変わる画面に、目の動きも頭の中身も付いていけないくらいで
大変疲れる映画でした。(^▽^;)
数年前に愛した女を、グダグダと思っているなんてなんて男なんでしょ!
それに比べて、Mの凛としていること・・・
Mが化粧落しをしている姿なんて、初めてみました。
上司と部下を超えた関係、信頼とも違うような・・・
そんな関係が印象に残りました。
前半は前回の作品を引きずっていたので、予習をして行ってやっとわかりました。
記憶が定かではなかったので・・・(*^^*)
それにしても・・・
この手の物語のあらすじは、
どこも似たり寄ったりだなぁ~と思えてきたのは気のせいでしょうか・・・
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安静日なり!

2009-01-16 | 癒しです・・映画
きのうとはうってかわって、時おり日もさすような一日となりました。
なのに なんにもしたくないぁ~い・・・となりましたので・・・
身体の安静日となりました。
でもでも・・・胃袋は安静日とはなりませんでした(*^^*)




急いで食べないといけないくらい軟らかくなってしまった”シルバーベル”
いただいた”干し芋”を焼いて・・・
きのうの”オレンジケーキ”をこたつにおいて観たのは・・・
マーロンブランドとソフィアローレンの ”伯爵夫人”
ちょっと ドタバタでしたけれど、わたしの知っている若い頃のお二人でなつかしかったです。(*^^*)
それと ”五線譜のラブレター”これはそんなに前の映画ではありませんでしたけれど、夫婦愛の映画でしたね。
そんなこんなで、静養させていただきました。

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地上5cmの恋心(DVD)みました。

2008-12-29 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
昼間はデパートの化粧品売場で働き、夜はレビュー用の羽飾り作りの内職をしながら二人の子どもと暮らす未亡人オデットの楽しみは、大好きなロマンス小説を読む事。憧れの人気作家バルタザール・バルザンのサイン会があると聞けば、思い切りめかし込んで駆け、ファンレターを手渡すのだった。一方、批評家に酷評され、妻には浮気されて落ち込むバルタザールは、“イチ”ファンであるオデットに救いを求めるのだった…。

今年は何本DVDをみたことか・・・思い出せないくらいみているけれど・・・
なのに ほとんど感想どころかアップもしていない(^▽^;)
ところが・・・久しぶりにこのDVDがほしい!というのをみてしまいました。
いつも行くちっちゃな映画館には、見たい映画をリクエストしてください。という記入用紙があって・・・
それにリクエストまでしていよいよ上映されるというときになって、
観にいけなかった映画でした。
(なにしろ この映画館はたった3日間しか上映しないんですから・・・)
その映画がDVDになったので、早速借りてきてみました。
なんてかわいい女性なんでしょ!
すべてを受け入れてたくましく生きている女性です。
そんな彼女だからこそ、人生を楽しむすべを心得ている。
憧れの作家によせる恋心は、まさしく少女のようです。
そして恋心を表すかのようにふわりふわりと浮かび上がるさまは、
おかしくもあるけれど、まさしく恋こころそのものです。
小さなしあわせに喜びをみつけれる彼女は、生き方じょうずです。
生きていることを、人生を幸せにしてくれます。
見たあとで ほんわかと幸せにしてくれる映画でした。
映画の最後の方で、どんでん返しがありましたけれど・・・ね(*^^*)




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マルタのやさしい刺繍・・・観てきました。

2008-12-22 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
スイスの小さな村に住む80歳のマルタは、9ヶ月前に夫に先立たれて以来鬱々とした日々を送り、自分も早く夫のもとへ行きたいと願うようになっていた。ある日、昔得意だった裁縫仕事を依頼され、眠っていた創作意欲に火がつくまでは。若い頃、マルタは手刺繍のランジェリーの店を開くことを夢見ていたのだ。早速、親友リジーの手を借りて開店準備を進めるが、村人はハレンチな下着の店に眉をひそめるのだった。

まぁ なんて生き生きとしている女性たちなんでしょう。
夫によって遠い昔に閉じ込めていた夢が、生き生きとよみがえってくるところなんか最高!でした。
小さな村で下着屋を開くだなんて、それも保守的な村で・・・
でも めげずに夢を叶えていくさまは、拍手を贈りたいくらいです。
ネットで販売するなんて、さすがです(*^^*)
いくつになっても、キレイなものや美しいものが好きだし
今でなきゃできないこともあるし
この機会を逃したら、永遠に遠い夢で終わってしまう。
夫を亡くして、沈みがちだったマルタがみつけた生きがい。
昔 むかし 夢みていたのは・・・
マルタがきれいなレースをつかって、刺繍をしてしっかりと縫製をして仕上げた下着。
その 下着を売るお店を開くこと・・・
いろいろな反対にあっても頑張るマルタを支えたのは、
お店を開くことに反対していた友人達。でもね・・・
一番の理解者で協力してくれたのは友人達です。
なんでも言い合える友人は大切にしなくちゃね (*^^*)


”夢はかなうよ”そうあのミッキーも言ってましたね(笑)
それとなくいろいろなことを思わせてくれる映画でした。
そして 年を重ねるってステキ!見えなかったものがみえてきて
見る角度がまた増えて、うん!ステキ って思ったものです。

いつものこじんまりした映画館が、
どうしたの?っていうくらいの人でいっぱいでした。
それも どちらかというとお年を召した元気なおねぇさまが多かったなぁ~
あちこちでおこる笑い声も、明るいものでした。
映画が終わっての帰り際の顔が、にこやかだったのは気のせいでなかったような・・・
ちょっとだけ元気とやる気をもらえた映画です。
そして 年を重ねるっていいなぁ~と思わされた映画です。

村の行事があるごとに、民族衣装を着る彼女たち。スイスの風景と混じっていいもんでした・・・
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ワールド・オブ・ライズ・・・観てきました

2008-12-21 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
ロジャー・フェリスはCIAで最高の腕を誇るスパイ。世界中の戦場で常に死と隣り合わせの彼の任務を決めるのは、遠く離れた安全な場所で、時には子供の世話をしながら命令を下すベテラン局員エド・ホフマン。彼らの目的は、地球規模の破壊を含む爆破テロ組織のリーダーを捕まえること。正体不明のその男を罠にかけるには、味方すらも欺く完璧な嘘をつかなければならない。世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘なのか…?

映画が終わった頃には、つかれた・・・
フィクションだけではない!と感じさせるところがすごい。
裏の裏をかく頭脳戦に引き込まれました。
どちらについても
行き着くところは、
大義名分で利用されて使い捨てにされるだけということ。
そして・・・
テロ いつ自分が巻き込まれるかわからない。
それも 理不尽な理由で・・・

あんなに監視されているんだぁ~・・・
つい 上を見てしまいそうになるけれど、まさかね 
わたくし  ただの一般市民ですから・・・
あんなに太っちゃって、マイホームパパをしながら指令をだすラッセルと
ますます いい男になっていい役者になってきたレオナルド。
さすがにレオナルドが拷問を受けるシーンは、眼をつむっちゃいました





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ハッピーフライト・・・ウォーリー・・・観てきました。

2008-12-17 | 癒しです・・映画
きょうは 水曜日 ということはレディースディです。
マチコがお奉行さまとすっかり仲良くなってしまって・・・
なかなか郊外の映画館まではいけなくなりました。そこで・・・
いつもは ひとりで映画を観るのがわたしの信念なのですが (*´▽`*)
マイカー持参の彼女を無理やり誘って、観てきましたよ!(=^0^=)v
楽しい映画を (笑) 年末だし、やっぱり笑っていたいしね (^_-)☆バチッ
ってことで観た映画は ”ハッピーフライト” です。



<あらすじ>
機長昇格への最終訓練である、乗客を乗せた実機での操縦に臨む副操縦士。その試験教官として同乗する威圧感バリバリの機長。初の国際線フライトに戦々恐々の新人CA。CA泣かせの鬼チーフパーサー。乗客のクレーム対応に追われる日々に限界を感じるグランドスタッフ。離陸時刻が迫り必死にメンテナンス中の若手整備士。窓際族のベテランオペレーション・ディレクター。ディスパッチャー、管制官、バードパトロール…。1回のフライトに携わるまさに多種多様なスタッフ達。そんな彼ら使命はただ一つ!飛行機を安全に離着陸させること。その日のフライトも、定刻に離陸、そのままホノルルまで安全運航!!のはず…だったが…。

期待を裏切らずたのしい映画でした。
少々 ドタバタでしたけれど・・・
飛行機はこうやって、たくさんの人に支えられて飛んでいるんですよ。
というような映画でしたわ。
ほほぉ~ そうやって飛行機の席を決めているんですか?
換えてくれそうな人をそうやって選んでいるんですか?
楽しかったけれど、
ちょっと飛行機に乗るのをためらっちゃうような・・・(^▽^;)
このごろ 飛行機を利用していないので、
来年は 利用してあげようかと・・・(*^^*)

そして・・・先週の8日東京の新宿で、娘っこと観た映画は”ウォーリー” です。



<あらすじ>
29世紀の荒れ果てた地球で、たったひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。宇宙へ脱出した人間たちに置き去りにされて700年、大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』のビデオで男女が手を握るロマンチックなシーンを見ては人恋しさを募らせていた。そんなある日、真っ白に輝くロボット、イヴが現れ、ウォーリーはたちまち恋に落ちる。ところが、巨大な宇宙船がイヴを連れ去ってしまい…。

なんとまぁ~・・・ほのぼのとした映画なんでしょ!
キレイ好きで整理整頓がことのほかよくできるウォーリー。
我が家にもほしい!(笑)
人間以上に人間の恋心を持つなんて・・・
それにしても、ポチポチをロボットするの?
それも未来のロボットが・・・もしかして・・・
ポチポチをしながら映画を作っているの?なんて思っちゃいました(笑)
イブと心をかよわすところは、まるで初恋のような・・・
観たあとでホンワカしました。
それにしてもよく出来ている映画だなぁ~・・・と感心しました。

大阪のおっちゃん!10日も前のことなのでよう覚えておらんのです。
これくらいの感想で勘弁してな・・・
あんまり細かいことは聞かんように・・・(*´▽`*) プッ
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お勉強中です。

2008-11-28 | 癒しです・・映画
テレビのハードデスクがいっぱいになってきたので・・・きのうから、映画漬けになっております。
わたしは・・・映画はいっきに観てしまわないとダメなんです。
細切れはできないのです (^▽^;)
そこで、でぇ~んと座って観れるようにあれこれテーブルに置いて
手を動かしながら、映画鑑賞です。
きょうときのうは古い古い映画を・・・
やっぱり 昔の映画はいいですね。
”ガス燈”のイングリット・バークマン、シャルル・ボワイエ、
”地上より永遠に”バート・ランカスター・モンゴメリー・クリフト・デボラ・カー・フランク・シナトラ・
”道”アンソニー・クイン・ジュリエッタ・マシーナ
ため息がでるほどの俳優たちです。ステキです・・・
気持ちが安心してみていられます。
そして見おわった後に、じわぁ~と押し寄せてくる映画をみたんだという幸福感。
このごろの映画には感じなくなってしまったなぁ~・・・


”来月 ミュージカル観に行くんだからね!これでちゃんと勉強しておくように!”
と娘っこから渡されたのが オズの魔法使い です。
あのね・・・
mamanは何度もこの映画をみているんだけれどなぁ~・・・
でも あちこちとんでいるような・・・(^▽^;)
この際だから しっかりと見ましょ!
あらら・・・西の魔女が・・・
西の魔女を目指しているmamanにとっては・・・

ハイ! あしたは 続きをみます。
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レッドクリフ PartI ・・・観てきました。

2008-11-21 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に脅威を感じているものの非戦を唱える臣下が多く、同盟は容易に成立しそうもない。そんな中、孔明は赤壁で孫権軍の司令官・周瑜と出会い、そのカリスマ性に魅了される。一方の周瑜も孔明の人柄と戦術眼に驚嘆し、その存在を意識するようになる。そして二人は信頼を深め、共に戦う事を決意するのだった。

この映画をお奉行さまと観たのは1週間も前になりました。
うろ覚えながら忘れないうちに・・・

この映画のポスター孔明と周瑜、それぞれのポスターが東京の地下鉄に張ってあり、
孔明のほうがいいなぁ~とみておりましたが・・・
映画をみたら周瑜のなんとステキなこと (*^^*)
やっぱり・・・周瑜はトニーでしたか・・・
孔明の金城さんの笑顔と冷静さがなんともいえないものがありました。
ずいぶんと前にNHKの人形劇”三国志”をみていたことがありましたが、
ちょっと歴史がごちゃごちゃになっておりました。
さすがお金をかけただけのことがあります。
なにもかもがすばらしい!
そして 登場人物がしっかりと描かれております。
特に孔明と周瑜。
それぞれがお互いに信頼を深めるまでがしっかりと描かれております。
この映画は映画館で観るに限ります。
しっかりと映画を見ていたら目がまわります。(笑)
途中で映画がつづく・・・になります。

戦闘シーンが迫力がありすぎで息つく暇がありませんでした。
曹操はおんな一人を手に入れるために戦をしかけるとは・・・
そのおんなは・・・なんと美しくたおやかな人なんでしょう。
ため息がでるほど愛らしく美しい・・・

4月まであらすじを覚えていれれるかなぁ~・・・心配(^▽^;)
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PS アイラブユー ・・・観てきました。

2008-11-06 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
最愛の夫ジェリーを脳腫瘍で亡くしたばかりのホリーは、失意で電話にも出られず自宅に引きこもっていた。やがてホリーの30歳の誕生日がやってきた。届いた贈物の箱を開けてみると、テープレコーダーに入ったジェリーからのメッセージが。思わぬプレゼントに喜びと驚きを隠せないホリー。翌日、メッセージの通りジェリーからの手紙が届けられた。それから、次々と消印のない手紙がホリーのもとに届くようになる…。

いきなり夫婦喧嘩のシーンからはじまり、次は夫をしのぶ会みたいになって・・・
亡くなった夫からの手紙によって、
妻が見失っていた生きるすべを再生していく過程でした。
”わたしの人生において君はすべてだったけれど、君にとってわたしは君の人生の一部でしかない・・・”
夫を亡くして一年経った妻は、もう夫の気配を感じないくらいになった・・・
夫を亡くしてもうすぐ7回忌を迎える友人は、いまだに夫の気配を感じている。
そして”あのひとほどの人はいないなぁ~”といまだに言っている。
でも 彼女なりに彼女の人生を楽しんでいる。
間近で彼女と接していると、映画の中の彼女はどうもしっくりこない・・・
彼女との年齢差だけはないのだろうけれど・・・
夫は筋肉もりもりだし・・・(笑)
どうしてアイルランド育ちの彼がアメリカに来たのかもわからない。
彼女とどう接したらいいのかわからない、周りの困惑さはよくわかったなぁ~
アイルランドの景色がよかった!とってもよかった!
夫役のジェラルド・バトラー・・・オペラ座の怪人の役が好きですわ(*^^*)
まぁ~ いい男ではありますけれど(笑)

淡々と見ていたわたしは、このごろ映画に感動しなくなったなぁ~としみじみ思いました。(^▽^;)
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