goo blog サービス終了のお知らせ 

而今

「我ここに於いて切なり」
今この時を懸命に生きる。生き方上手になりたい・・・

ラブリーボーン・・・観てきました。

2010-02-02 | 癒しです・・映画
映画を観たのは・・・昨日・・・そうなんです。2本も続けて観てきちゃいました。
こういうのは、観れる時に観ておかないとね (^_-)☆

     

<あらすじ>
スージー・サーモンは、14歳のときに近所に住む男にトウモロコシ畑で襲われ、殺されてしまった。父は犯人捜しに明け暮れ、母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦み、家を飛び出してしまった。スージーは天国にたどり着く。そこは何でも願いがかなう素敵な場所で、地上にいる家族や友達を見守れる。スージーは、自分の死でバラバラになってしまった家族のことを心配しながら、やり残したことを叶えたいと願うのだった…。

あの世とこの世の間に世界があってしばらくはそこに留まって、この世のことを見ている・・・
亡くなった人が49日間この世いて、残された人のことを心配するから・・・
亡くなった人の楽しかったことを思いだしてあげて、
たくさん話して泣いてばかりいないで笑ってあげないと、
亡くなった人は天国へいけないんだよ・・・
無念な思いのある人はなかなかあの世とやらには行けないけれどね・・・
と ばぁちゃんが話しておりました。
仏教とキリスト教との違いはあっても、おんなじなんだなぁ~・・・

青い瞳のとってもかわいい女の子でした。
とても”つぐない”のあの女のことは思えないくらいの少女になっておりました。
娘が、姉がいなくなって壊れていく家族。
よりいっそう家族の絆が強くならなくてならないときに、
それぞれの思いと悲しみと、犯人さえもみつけてあげれないことなど
抱えきれない重みが家族をバラバラにしてしまう・・・
それを、あの世に行ききれない娘が心を残しながら家族を見ている。
・・・似たような経験があったので、自分なりにうんうん!しながら観ておりました。
ずぅ~んと重い映画の中で、おばぁちゃんの存在が救いでした。
うん!おばぁちゃんはあぁでなくちゃ!・・・(笑)
あの金庫は開けられるのかなぁ~・・・と気になりました。
ラストは・・・
あれでいいのかなぁ~・・・まぁいいでしょ!天国にいけたのでしょうから(*^^*)
子をもつ親にとっては怖い映画でしたね。隣近所の人が信じられなくなる映画でした。
あんな殺人鬼が側に居るなんて・・・
隣近所を信じられないなんて・・・映画の舞台になった1970年代も今もありうることですね・・・

天国があんなだったら・・・行きたくないなぁ~・・・あっ地獄はもっといやですからね(笑)

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

おとうと・・・観てきました。

2010-02-01 | 癒しです・・映画
     

<あらすじ>
早くに夫を亡くした吟子は、東京の私鉄沿線の一角で、小さな薬局を女手一つで切り盛りしながら娘の小春を育て、義母の絹代と3人で暮らしていた。小春とエリート医師の結婚が決まり、一家は幸せの絶頂にあった。そして結婚式当日。和やかに始まった披露宴に、にわかに暗雲が―吟子の夫の13回忌で大暴れしたのを最後に、音信不通になっていた吟子の弟・鉄郎が紋付き袴で現れたのだ。

久しぶりの映画ディーとなりました。きのうになったら、あれもこれもしなくちゃ・・・
となったのですが、初志貫徹です。あれもこれも、ほおリ投げて行ってきました。映画館へ・・・
列車に乗って9時50分から上映の映画はきつい!です。ぎりぎりセーフで間に合いました。
話題の映画のせいでしょうか・・・月曜日というのに・・・
ファーストディなど関係のなさそうな高齢者が、びっくりするほどたくさんおりました。
まぁ~ 泣けました・・・
娘の結婚式に現れた音信普通だったおとうとが、式を台無しにするシーンでは
あちこちから、笑い声がもれましたが・・・
未婚の娘を持つ母親としては、とっても笑う気にはなれませんでした。
兄のようにすっぱりと”縁”を切れたらいいのだけれど
切れないのが肉親であり、血縁なのでしょうね。
また 母親代わりに育てたということもあるのでしょう・・・
それにしても つるちゃんはいい役者になりましたね。
この映画に出ている吉永さんがとってもよかったです。
お姑さんにはっきりものをいうお嫁さんを吉永さんがするなんて・・・
いつものあの悲しげな決まりきった表情の吉永さんではなくて、
新しい吉永さんをみたような気がします。
捨てたくても捨てれない、切りたくても切れない・・・
時には太くて、時には頼りないほど細い家族という縁を思い出させてくれました。
ちょっと ボケがかかってきたお姑さんが言うのです。
孫の二度目の結婚式におとうとをよんでやりなよ。お酒さえ飲ませなきゃいいんだから
・・・って・・・
山田洋次監督の世界です。
心の奥深くにある大切なもので、忘れがちな何かがじぃ~~んと伝わってきました。

春になったら、ホスピスボランテアを再会しようと思っていたわたしです。
改めて・・・再会を決意いたしました。

姉妹のいないわたしにとっては、姉弟っていいなぁ~・・・と・・・
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

モノクロ!

2009-12-28 | 癒しです・・映画
撮りためた映画をみなくちゃ!HDVがいっぱいになってきました。
そこで せっせと観ることにしました。
やっぱり・・・昔の映画はいいです!特にモノクロの映画はいいです!
しっとりと、じわぁ~とさせてくれます。うん!やっぱりいい・・・
グレゴリー・ペックは最高です!

鉄道員
五十歳の鉄道機関士アンドレア・マルコッチ(ピエトロ・ジェルミ)は、末っ子サンドロ(エドアルド・ネヴォラ)の誇りだった。彼は最新式の電気機関車を動かし、酒場で誰よりも巧みにギターを弾いた。だが長男で失業中のマルチェロや、食料品店員レナートと結婚している長女ジュリア(シルヴァ・コシナ)にとっては、厳格で一徹な父は少々やり切れない存在だった。母親サーラ(ルイザ・デラ・ノーチェ)の忍従と慈愛、そしてサンドロの純真さが一家の空気を支えていた。ある日、父親の運転する列車に一人の若者が身を投げた。そのショックから彼は赤信号を見すごし、列車の正面衝突事故を起しかけた。そしてこの事件によって、同乗の親友リヴェラーニとともに旧式機関車の機関士に格下げされてしまった。月給も下った。折から労働組合はストライキを計画中だったが、彼の不満をとり上げてはくれなかった。彼の酒量は上り、心はすさんだ。丁度その頃、流産して夫との生活に耐えきれなくなっていた長女ジュリアは、自活の道を求めて洗濯女工となり、彼女のことが原因で父と口論した長男マルチェロは家出した。鉄道ではゼネストが決行された。父親は久しぶりに電気機関車を運転した。--スト破り。彼は友人達からも孤立し、遂には酒を求めて家にも帰らぬ日々が続くようになった。場末の酒場をめぐって、サンドロは父を探した。そして父を、以前によく彼が、友達たちとギターをひいて歌った酒場に連れ出すことに成功した。旧友連は快く父親を迎えてくれた。久しぶりにギターが鳴り、歌が流れ出した。しかし、弱った彼の身体は床の上に倒れた。それから三月、小康を得た父親と母とサンドロの家庭に、またクリスマスがきた。久しぶりで訪れてくれたリヴェラーニは、長男や多くの隣人達をつれてきて、大々的なクリスマス・パーティが開かれた。長女ジュリアからも、レナートと生活をやり直すという電話がきた。宴の果てた夜、ベッドでギターをひきながら父は死んだ。何だか広くなったような気のする家から、勤めに出る長男とサンドロが、今日も母親に見送られながらアパートの階段を下りていく。

アラバマ物語
932年、アメリカは不況のドン底だった。アラバマ州メイコムという小さな町に、男やもめの弁護士アティカス(グレゴリー・ペック)は住んでいた。家族は彼と幼い子供たち、息子のジェム(フィリップ・アルフォード)、娘のスカウト(メアリー・バーダム)、それに家事全体を切りもりしている家政婦の4人だった。一家は静かな幸福な日々を送っていた。近所には狂ったブー・ラドレーが父に監禁されていた。ある日、農夫ボブが、娘が黒人の作男トムに強姦されたと保安官に訴えた。判事は罪を否認するトムの弁護人に、アティカスを指名した。町の人々はニグロを弁護したらただではすまぬと、アティカスに警告した。アティカスは不正と偏見を嫌い、何よりも正義を重んじる男だった。ジェムとスカウトは、気狂いのブーを見ようとラドレー家へ忍び込んだ。しかしブーに発見され逃げ帰った。そのうちにスカウトとジェム宛ての贈物が、ラドレー家の前の木の穴に置かれるようになった。このようにして月日は過ぎていった。危害を避けるため、ほかの町の留置場に入れられていたトムはメイコムに戻された。いよいよ裁判の当日。アティカスは必死の弁護を行って被告の無罪を主張したが、陪審員は有罪と決定した。アティカスには、控訴審で判決をくつがえす自信があったが、トムが脱走してしまい殺された。トムの家族にこのことを知らせに行った帰り、アティカスはボブに会った。ボブは彼に必ず裁判の仕返しをすると言うのだった。スカウトの学校で学芸会が催された。その帰りの夜道でジェムとスカウトは、ラドレー家の附近で何者かに襲われた。そこへ突然、第2の人影が現れ、襲った男をつかまえた。襲ったのはやはりボブだった。彼は胸にナイフを刺して死んでいた。2人を助けてくれたのは、ブー・ラドレーだった。ブーの行動は明らかに正当防衛だった。スカウトはブーを連れてきてジェムに合わせ、それから白髪の彼をもとの隠れ場所へと送っていった。ふたたびアティカス一家の平和な生活が始まった。


イブの総て
ある日、新進女優イヴ・ハリントンはアメリカ演劇界の栄えある賞に輝いた。だが、彼女がここまで上り詰めるには、一部の関係者たちしか知り得ない紆余曲折の経緯があった。8ヶ月前、田舎からニューヨークへ出てきたイヴは、大女優のマーゴ・チャニングに憧れて、毎夜、劇場の楽屋口に立っていた。マーゴは、イヴの哀れな身の上話を聞き、イヴを住み込みの付き人にした。するとイヴはこれを皮切りに、劇作家や有名批評家に巧く取り入り、マーゴまでも踏み台にしてスター女優へのし上がっていく
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

観ていました。

2009-12-28 | 癒しです・・映画
映画館で観たのに、アップするのを忘れてました。
だいぶ前に観たので記憶も・・・
なので 観たという記憶のためにアップしておきます。

     セントアンナの奇跡
     

<あらすじ>
ニューヨークの郵便局で働く定年間近の局員が、ある日窓口で切手を買いに来た男性客をいきなり銃殺した。男の名はヘクター。前科や借金などもなく、精神状態も良好の実直な男だった。家宅捜査の結果、彼の部屋から長きに渡って行方不明となっていたイタリアの貴重な彫像が発見された。一向に犯行動機を口にしないヘクターだが、やがて重い口を開く。謎を解く鍵は第2次世界大戦真っ只中の1944年、イタリアのトスカーナにあった。

それだけのために村人を虐殺させたの?戦争の惨さと命の重さを感じさせてくれました。
最後にじぃ~~んとして泣けた映画でした。

     きみがぼくを見つけた日

     

<あらすじ>
幼い日、愛する母が運転する車で事故に遭う寸前にヘンリーは突然時空の彼方へ姿を消す。以来、過去と未来を瞬時に行き交うタイムトラベラーとなるが、その行き先は彼自身にもわからなかった。誰にも信じてもらえない秘密を抱え孤独な旅を続けるヘンリーだったが、過去に降り立ったある日、6歳の少女クレアと出会う。未来からやって来たというヘンリーの言葉を信じる彼女こそ、いつか巡りあう運命の恋人だった。 

時間と空間を行ったりきたり・・・亡くなった彼と未来でも逢えるなんて・・・
わかったようなわからないような・・・深く考えないでみるにはとってもいいラブストリーでした。

     プール

     

<あらすじ>
大学生のさよは卒業を控え、タイ北部・チェンマイのゲストハウスで働く母・京子のもとを訪ねる。迎えに現れたのは母の仕事を手伝う市尾だった。小さなプールのあるゲストハウスには、オーナーの菊子やタイ人のビーという少年らがいて、母は楽しそうに暮らしていた。そんな母の姿を、さよはどうしても素直に受け入れることができないでいた…。

”かもめ食堂””めがね”に通じるキャラクターでした。
それぞれの事情を抱えてゆったりと時が流れていく・・・そんな映画でした。
タイもいいなぁ~・・・

 来る年はもっと映画館で映画がみれたらいいなぁ~・・・
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カールじいさんの空飛ぶ家・・・観てきました。

2009-12-07 | 癒しです・・映画
夕べからの荒れ模様が響いて、乳がん検診を受けに行くために乗るはずだった列車が50分送れとか・・・
そこでバスに乗って出かけてきました。
乳がん検診までは時間があるので・・・映画をみることにしました。
同じ建物内にあるものですから・・・(*^^*)
きょうの映画は、前売り券についてくるカールじいさんが欲しくて
前売り券を買っていたので、カールじいさんの空飛ぶ家 を観てきました。

<あらすじ>
冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。喜びも悲しみも分かち合い、つつましく生きてきた2人にも、やがて悲しい別れが訪れる。ひとり残され偏屈な老人となったカールは78歳で一世一代の冒険に旅立つ。無数の風船と共に大切な家ごと飛び立ったカールが目指すのは、かつてエリーと夢見た冒険の地だった。

カールとエリー・・・結婚してからエリーとの別れまでの愛に囲まれた日常を
絵と音楽だけでつづられて、それだけでウルウルしてきそうでした。
カールじいさんをはじめとして三頭身?の登場人物がかわいい!
年をとってからの孤独・・・が伝わってきます。
エリーは冒険にでる勇気と少年という贈り物をくれました。
思い出がつまった家ごと旅に出るという、ちょっとびっくりな冒険です。
たくさんの風船が家を運ぶなんて・・・
やさしさや、友だちを思うということや、いろいろなことがいっぱいつまった映画でした。
そう 最後がよかった・・・
やっぱり 映画の最後はハッピーでなくちゃ!(*^^*)
3Dがよかった・・・

気持ちもほかほかになって、受けた乳がん検診ははっきりとした結果は6週間後ですが
今のところ異常は見当たりませんね・・・とのうれしい言葉をお医者さんからいただいて
駅に向かったら、列車が遅れております。
とのことで駅からもうダッシュでバスターミナルへ向かって
バスに乗って帰ってきました。
留守番をしていたへん君とお散歩にでたら、
さむぅ~い風に吹かれてへん君のお耳は風にたなびいたので
お散歩はとっとと切り上げて帰ってきました。
コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2012・・・観てきました。

2009-11-28 | 癒しです・・映画
     

<あらすじ>
2009年。太陽の活動が活発化し、地球の核が熱せられた結果、3年後に世界は終わりを迎える―。この驚愕の事実をいち早く察知した地質学者エイドリアンは、すぐに米大統領 主席補佐官に報告。やがて世界各国の首脳と一握りの富裕層にのみ事実が知らされ、人類を存続させる一大プロジェクトが極秘に開始される。そして2012年。売れない作家のジャクソンは、子供たちとキャンプにやってきたイエローストーン国立公園で、政府の奇妙な動きを目撃。世界に滅亡が迫っていることを、偶然知ってしまう…。

お奉行さまのたっての希望で映画を観てきました。
この映画は疲れました。ずぅ~と天変地異ばかりでした。
あまりにすごすぎて、映画の世界そのものでした。
で!この映画は家族愛がメインなのですね。
そして 思いました。
助かるのは金持ちだけなのですね・・・
あの場に居れるのは、乗船券を手に入れた金持ちだけなんですものね。
そこで思いました。
2012年12月21日は・・・
へん君とふうちゃんと愛する家族と一緒に
いつものように生活をしながら
その日をむかえることに、お奉行さまと話し合いで決めました。(笑)

でも どうしてアフリカなの?
南アフリカでどうやって生活するの?
あんなにたくさんの人の食料は?
その後がとっても気になりだしました。
ながぁ~い上映時間でした・・・
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「THIS IS IT」・・・観てきました。

2009-11-12 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
2009年6月25日に急逝した“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン。本作は、ロンドンで実施予定だったコンサート「THIS IS IT」の何百時間にも及ぶリハーサルとビハインド・ザ・シーンの映像を、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の監督・振り付けのケニー・オルテガが、死の直前までマイケルが行っていた猛特訓風景とその素顔を収めた貴重な映像の数々を基に構成。あたかも観客が、実現されなかったロンドンコンサートの最前列にいるかのような臨場感溢れる仕上がりになっている。また、舞台上の振り付けから照明、美術、ステージの背景となるビデオ映像の細部にいたるまで、マイケルのステージに対する深いこだわりが感じられる。(作品資料より)

平日のお昼の映画だというのに、
なぜか中高年というより高年の女性が多かったなぁ~・・・

できることなら、ロンドン公演としてみたかった。

マイケルの踊りや歌・・・
もしかしたらじっくりみたのが初めてのような・・・
>マイケルのステージに対する深いこだわりが感じられる。(作品資料より)
まさしくそのとうりでした。
そしてそれを受け入れて、もっと良いものを目指そうとするスタッフたち。
50歳・・・あんなに身体が動くなんて・・・
まさしく、キングです。
もしかしたらリハーサルしている時のマイクが
マイクでいられた時なのかもしれないなぁ~と、思えたものです。
それにしても、あちらの世界にいくには早すぎましたね。
あのスタッフ達は・・・
最後の最後が余韻を残してよかった!です。
それにしても、ロボットからマイクが出てくるシーンをみたかったなぁ~・・・

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

サイドウェイ・・・観ました

2009-11-12 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
ストーリー:20年振りにロサンゼルスに降り立った売れない脚本家の道雄(小日向文世)と、道雄の留学時代の親友でロサンゼルスのレストランで雇われ店長をしている大介(生瀬勝久)は、大介の結婚式を前にワインの産地ナパ・バレーへドライブ旅行をすることに。かつての片思いの相手、麻有子(鈴木京香)と再会した道雄だったが、余計な一言のせいで険悪なムードになってしまい……。

2004年のアレクサンダー・ペイン監督作ハリウッド映画『サイドウェイ』のリメイク版。
とってもいい配役でピッタンコでした。
前作の『サイドウェイ』を思いださずに観ることができました。
やっぱり・・・ワインを試飲したくなったりして・・・
 ”長くはないけれど、未来はある・・・”
たぶんこんな内容だったと思うけれどなぁ~ うん・・・いい言葉!
生き方の不器用な道雄と世渡り上手な大介だけれども、
ずっと底に持っているものは、変わらなかった。
友だちっていいなぁ~・・・
大人のじわぁ~んとしたコメディでした。
それぞれ居場所をみつけて、そこで生きていこうとしたこと。
そしてそこにあるのは、未来・・・

2004年の『サイドウェイ』また観てみようかと・・・(*^^*)
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夏時間の庭・・・観てきました。

2009-09-07 | 癒しです・・映画
          

<あらすじ>
パリ郊外の邸宅に家族が久々に集まり誕生日を祝った夏の日、母エレーヌは自分が死んだら家も画家であった大叔父ポールの美術品コレクションもすべて処分するよう長男フレデリックに遺言する。一年後、母が急逝すると、愛着ある家や遺品を手放すことをためらうフレデリックだったが、それぞれアメリカと中国に生活の拠点を移している長女アドリエンヌと次男ジェレミーの事情や、莫大な相続税という現実問題に直面する。


この映画を観たのは、10日も前のことです。
絵葉書をみるような家と庭と家族から、物語りははじまります。
映画に登場するたくさんの美術コレクションは、
オルセー美術館や個人の所蔵から借り出されたものとか・・・
それらすべてのものが、生活の中の一部になっていて
解説をされないとわからないくらいです。
されても美術にうといわたしには、きっとわからないことと・・・(^▽^;)
大叔父が所有していたすべてのコレクションや、
家を処分するようにと遺言された長男は
思い出がつまった家やコレクションを守っていきたいのだけれど
生活の場を海外に移した弟や妹は乗り気ではありません。
だけれども、莫大な相続税がかかるというので
母の遺言どうりにすべては美術館へ寄付となりました。
「思い出や秘密はわたしと共に消えていく」母の残した言葉です。
母と大叔父との思い出や秘密は、母と共に消えていった。
母と大叔父との秘めた思いを閉じ込めたまま家を守ってきた母。
そんな母と兄弟達の思い出がつまった家や庭。
出来ることならこのまま残したい・・・
そんな長男の思いが伝わります。
流れる季節と、命の終わりが現実をひきつれてきます。
そんななか・・・
ものや形でなく、確かにしっかりと残されて引き継がれていくものがあることを
ラストシーンの孫娘が予感させてくれました。
このごろのわたしは、五感に頼って思い出すことが多くなったような・・・
娘に伝わっているものがあるのだろうか・・・
いいや 伝えるものがあるのだろうか・・・とこの映画をみて思いました。

美術館に飾られたコレクションは生気を失って、ただの展示品となってしまったようでした。
花瓶は無造作に花を飾られてこその花瓶。
飾り棚もただの物置で、机の上にもあれこれ置かれておりました。
生活の中にあって、つかわれてこその輝きを放っておりました。

夏色のやわらかい光が余韻を残す映画でした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アマルフィ・・・観てきました。

2009-08-01 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
クリスマス目前のローマ。G8に出席する川越外務大臣のイタリア訪問準備でバタバタの日本大使館に、外交官・黒田康作が赴任する。秘密裏にG8テロ対策の命を帯びる黒田だったが、赴任直後に任されたのは日本人少女失踪事件の通訳。しかし犯人から少女の母・紗江子の元にかかってきた電話を受け、成り行きで父親だと名乗ってしまったことから、紗江子の“偽りの夫”として事件に深く関与することに。誘拐犯との身代金取引が違法の国で、黒田と紗江子はあえて犯人に指定された取引に応じるが…。

またまた イタリアが舞台の映画でした。
黒田外交官、冷静沈着で取り乱すことのない切れ者でやはり織田裕二の役のイメージそのものでした。
(わたしだけのイメージですが・・・)
母親紗江子役の天海祐希には、映画を見終わってから感心しました。
アマルフィのホテルで、紗江子コートをかけようとした黒田にすがって
誘拐された娘を思って泣く紗江子
娘を思ってローマ中を走る回る紗江子
演技以上に深い母親を感じました。さすが・・・です。
”天使と悪魔”の時みたいに、それぞれの名所を長く写さなかったので
今回は映画のワンシーンとして見ることが出来ました。
今年のイタリア旅行で行けなかったアマルフィ・・・
サラ・ブライトマンが歌う「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の歌と共に
すっかりインプットされてしまいました。
映画では、日本の大臣がイタリアの紙面をかざっておりましたが
わたしたちがローマで見た新聞にも日本の大臣が紙面をかざっており
ちょっとだけ 映画をみながら(*´▽`*) したものです。
前宣伝で何度も見せられて、特集まで見せられて
イタリアが舞台のわりには、なんか肩透かしをくったような・・・
映画に期待しすぎたのか
黒田外交官のキャラが、いいとこどりでよすぎたのか
ちょっと イマイチ消化不良ぎみです。
でも・・・
イタリアの風景はよかった。
オールイタリアロケしただけのことはありました。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする