あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫と柴ワンコや家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

浜田省吾ファンクラブ限定ライブFANFANFAN100%in新潟

2017-10-04 23:56:04 | 浜田省吾

先週の土曜日は待ちに待った浜田省吾のコンサートだったが
今回は普通のコンサートと違って、ファンクラブ員のみのライブで
ファンの集いFANFANFAN100%…似た様なのがあきら100%ってあるけど
全然違う、いつものコンサートでは見られないコアな省吾のひと時が味わえる!
そんなコンサートだった。

もちろん何か月も前からチケットをgetして、この日を迎えるのだが
ウキウキ気分であるはずのこの日…まる子の誕生日で
しかも保育園の運動会でもあった。

どっちが大切なんだと問われたら返答に困る私だけど
まあ、省吾さまとの付き合いが長い分しょうがないわと
後ろめたさを感じながらも…新潟への高速を走らせた。

途中阿賀野川SAで休憩 新潟への道!!

今回は少しゆっくり目に出掛けた…というのは
いつもは早く行って楽屋入りする省吾を入り待ちしていたのだが
今回からはそれが中止となってしまった。

というのは、入り待ちの為に集まる人数の多さに
待機スペースが不十分で環境整備が困難な事や近隣住民の方々への騒音の配慮
また近隣施設を利用される方々へのご迷惑などなど…検討を重ねた結果のようだ。

中には、そう言う心配のない会場もあるのだけど
あそこは良くてこっちはダメだったとかでは不公平が生じると
全会場入り待ちっ出待ち禁止となった。

開場の裏手、いつも入り待ちをする場所は閑散と…。

ツアートラックも無名のものだった。

それを含めて楽しみにしていたコンサートなのだが
仕方ないけど時間が余ってしまう(^▽^;)

ともあれ、一年ぶりの浜友さんとの再会や
今回長くお付き合いいただいているペンパルさんが同じ会場だったので
初めてお会いする事となり、また開場待ちしている時に
隣に座られていた方が偶然同じ市内の方だったりとか
新しい出会いのあったコンサートでもあった。

浜友さんとの出会いまで、県民会館内の公園を歩く。

 みちびきの像
27人の子供と1人の女性が台上にひしめくセメントの群像で
新潟地震のさなかに教え子を懸命に導いている教師の姿を表している。
作 早川 亜美

水鏡のような広い池

 What's NiiGATAのオブジェ

ホワッツマイケルの絵が…作者が新潟出身かららしい。

さて、会場入りは5時で、それ前にグッズ販売などがあり
遅い昼食で腹ごしらえをして、私たちは会場へと向かう事となった。

チケットは事前に発行されずに会員証や身分証明書などを提示したり
事前に登録しておいた顔認証を使ったりで会場へ入り
そこで初めてチケットを手にする事が出来ある。

私の座席はどの辺りかなあ~?

むーん、残念ながら一階席ではあるけど後ろから3列目の中央辺り
この前のコンサートの時もあんまり良い席ではなかったけど
それでも席に傾斜が付いてて、遠い席でもそれなりに見える。

無論両隣の席の人は知らない人で、それでも話が弾む事もあれば
今回のように全然関係なしの時もあるけど、コンサートが始まってしまえば
そんな事全然気にならない状態となる。

The Moonlight Cats Radio Show

グッズを買い求める行列

なんたって、100%省吾のファンなんだもん!!

やがてコンサートが始まる。
ファンクラブのイベントだけあって、ちょっと思いがけない展開だった。
どんなふうにかは、まだ始まって2か所が終わったばかりなので
ネタばれでは楽しみとかワクワク感とかが半減される事もあり
ここは控えて置こうと思う。

ただ思いがけない曲が聴けたことは嬉しかった。

ファンクラブのイベントとしては、いつもよりも長く
終了したのは9時半に近い時間だった。
入口付近で浜友さんを待って、一緒に二次会と行く予定ではあったが
今回は一人で稲刈りをやっていた夫と誕生日だったまる子の為に
何処へも寄らずに帰る事にした。

陽が傾きかける頃

入場を待つ人々

新潟会津間は霧が出る事が多く、この日も霧が出ていて
ぼんやりと高速を縁取る照明が幻想的に見えるくらいだが
運転する方は死にもの狂い!!
必死に前方に目を凝らして、ならば後続車がありませんようにと
スピードを出すのが恐くて手に汗を握ってはズボンで拭きながらの運転は
かなり神経を使う。

それでも何とか西会津インターを過ぎて
坂下インターを抜けた頃に、遠く会津の街の灯がチラチラと見えた時
ようやく会津へ帰ってこれたと安堵感に包まれた。

そんな思いをしても、やっぱり省吾に会いたさ一心で
どこへでも行く思いのまま…走り続ける事だけが
生きる事だと迷わず答えて…っても、日帰りで行ける範囲だけどね。

 

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浜田省吾コンサート宮城公演 旅するソングライター

2016-10-03 23:51:51 | 浜田省吾

この土曜日はどんよりとした曇り空だったが
時間が経つにつれて徐々に晴れ間が見えてきた稲刈り日和
まる子の誕生日から稲刈りが始まって…そのど真ん中!
稲刈りは夫にお任せして朝から深夜までお出掛けをして来た。

なんと鬼嫁と言われても仕方のない…( *´艸`)

だって一年ぶりに愛しの省吾さまが宮城へと来られているのに
のんびりと稲刈りなどしていられるはずもなく…。
っていうか、いつもの年だとすでに稲刈りは終えて
夫しかできない籾摺りから出荷の準備となっているはずで
チケットを取るのはその何か月も前の事だもの…。

夫も気持ち良く送り出してくれた。
普段の行いが物申す…とか。

さておき! 
一緒に宮城へ行く浜友さんの車に便乗させていただくことになっていたので
8時15分頃に家を出て、もう一人の浜友さんと合流後高速へと
会津を抜けて中通りに差し掛かる頃は晴れ間が見え始め
途中国見SAで休憩をとり、一路一昨年に行ったセキスイハイム・グランディ21の会場へ。

セキスイハイム・グランディ21

最寄りのインターチェンジを降りる頃には
天気はすっかり眩しく暑いくらいになっていた。
以前と同じように郊外にあるグランディは食事する居場所も乏しいので
近くのコンビニから食事を買いこんで指定された駐車場へ車を停めた。

すでに前日から宿泊していた浜友さんたちが入り待ちに並んでいて
連絡を取り合流し、1年ぶり再会を果たすことが出来
中には何年かぶりの浜友さんも居られて
話も弾み…やっぱり私たちのとこが一番騒がしかったみたい(^▽^;)

2時前後か、省吾楽屋入り!!

その為に早くから並んでいたファンの方々に
省吾が車から降りて挨拶してくれると、
一斉に手を振りしょうごぉ~~の声援が!!

ツアートラック 旅するソングライター!!

その後は開演時間まで思い思いにお弁当を食べたりお茶を飲んだり
グッズを買っておしゃべりをして…そんないつもと同じような風景で
今年はなりきり省吾で歌を歌ってくださるファンの方はいなかったけど
外見省吾はけっこう見られ、その中でも若い頃のなりきり省吾の多い中
今の省吾そっくりさんが現れ、ファンの方たちに囲まれていた。

グッズ売り場は長蛇の列

なりきり省吾NHKのインタビューを受ける!!

似てないのに似てるって( *´艸`)

しかも!! NHKのインタビューとかもされてて
いつ放映されるのか楽しみ…の一つとなった。
開演前にと何度かトイレに行くうちに
暑かった陽射しが傾きかけて、吹く風も肌寒さを感じられるころ
いよいよ開演となった。

凄い数のファンが入口に並び、次々と入場していく。

私は一緒にチケットを取った浜友さんと一緒に席順をもらうと
前から30列目…最前列は逃したものの
近くもなく遠くもなくってとこで、まあ欲を言えばきりがない。
同じ会場にいられるだけでも良しとしなくっちゃね^^

さあ、いよいよライブが始まる!!

どんな曲をオープニングで聴かせてくれるのか。
思いがけなくも、何度かDVDでは観た事があったけど
いかにも省吾らしいオープニングの曲で盛り上がった。

その後お馴染みの曲と
もちろん私が省吾の世界にどっぷりと入ってしまった
あの名曲などなど…若い時の声と今の声と
どっちも好きだけど、人生の渋さが増した声に
聴く年代によって受け取り方も変わるものなのだと思った。

まだまだツアーは続くので曲名は明かさないでおくが
前半は初期の曲が後半は新しいアルバムの曲と
新しい歌懐かしい唄歌って…くれた省吾。
深いな~省吾の曲は。

一緒に歌って手を叩いて拳を挙げて!
思いっきり大きな声を出して…いつもながらの年代調べ…
10代から70代まで盛り上がったライブだった。

特に新しいアルバムは旅を題材とする曲で、いろんな旅が歌われている。

人は生きていく限り、人生を旅をしているようなものなのだと思う。
いろんな人がいろんな人生を必至で頑張って生きて
良いことばっかりではないけど、それでも歩いて行かなければならなんだなあ。
そんな事を感じ、しっかりと楽しんできた。

帰りは駐車場から一斉に出る車の為に渋滞で
高速に乗るのにかなりの時間を要したが
途中休憩を入れて家に着いたのは深夜の2時半だった。

次の日はいつも通りの生活に戻り…またいつか省吾や
浜友さんに会えることを楽しみに
自分自身の人生を旅して行こうと思った。


追記 今日で稲刈り作業は終了!!
明日からは乾燥籾摺りなど出荷の準備へと移行となる。

 追記その2 皆様へのご訪問も遅くなってすみません。

 

 

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浜田省吾コンサート いよいよライブが始まる。

2015-10-28 22:34:32 | 浜田省吾

入り待ちをした後は、すぐにグッズ売り場へと…すでに長蛇の列で
本当はネットで買った方が並ぶこともないのだけどねえ~
今度からネットで買った方が良いかなと思いながら
待つ事30分くらいか、何とか買ってくることが出来た。

今回はさすがにTシャツは買わないかなと、キーホルダーとタオル
それとツアートラックのミニカーを買って来た。
このミニカー荷台が開くんだよ~ 本物だったら中には楽器なんかが詰まってるのだろう。
タオルも肌触りが良くて…キーホルダーについてる鍵は何の鍵なのか( *´艸`)

買って来たグッズ、特にタオルの色合いが好き♪

入場時間までツアートラックで写真を撮る人がいっぱいだった。

まあ、無事にグッズも買えた事だし…気が付けば
お昼も食べずに4時近くで5時から開演なので
食べに行く時間もなかったので、浜友さんと二人でコンビニのおにぎりを頬張る!

さあ、腹ごしらえも出来た事だし、いざ会場へと!!

省吾のコンサートにはチケットがない。
ネットなどで申し込むので、会員証と身分証明証を提示し
チェックが済むと読み取り機から座席券が出てくる。

なんだって七面倒なと思われるが、会場入り口にいるダフ屋さんや
オークションなどで高額で取引されたりするのを避けるとか
いろいろと理由はあるようだが、最初っからチケットがなかったら
以前の私のように失くした!!と青くなることもないわけなのだが…(^▽^;)

読み取り機から出された私の席は…っと!
一階席だったけど後ろから3列目の一番端っこで
みんなが立つと省吾が見えない(T_T)
背伸びしようがジャンプしようが見えるのは挙げた手と後頭部ばっかしで
身長順ってのも考えて欲しいなあ(~_~;)

さて、会場内が暗くなり…いよいよ省吾さまが登場となる。

前半は新しいアルバムから数曲、後半は以前の曲からピックアップしたもので
まだコンサートは続くのでネタバレしちゃいけないと
詳しい事は伏せておいた方がいいのではないかな。

とにかく還暦を過ぎたとは思えない迫力とあの誰もが魅了されてる声と
はああ…やっぱ省吾だなあ…月並みな表現しか出来ないのが悔しい。
時間にして約3時間、曲に合わせて手を挙げたり
一緒に歌ったり…何度もアンコールで省吾を呼んだことか( *´艸`)
今回はMCが少なかったような気がするけど
その分歌った曲が多かったのかも。

前列の人の頭と手の隙間から省吾さまを見て
時おり省吾の映像が出て来るので助かったけど
リカちゃん人形のような省吾のフィギアがあればいいのに…なんて(笑)
拍手のし過ぎで掌がジンジンする(^▽^;)

何度かのアンコールに応えてライブ終了となったが
そこからダッシュで、入り待ちの場所へと
出待ちをするために急ぐと、すでに大勢の人が待ち構えていた。
そこで知り合った関東から来られた方に
一番前のしかも省吾にかなり近い場所に混ぜてもらえることが出来て
コンサートを終えたばかりの省吾が舞台衣装の上にジャケットを羽織ったまま
挨拶に来てくれた。

わわわっ、目と鼻の先!!

寒いでしょ、とか早くお風呂に入って温まってね…とか
優しいなあ…省吾さんもお疲れ様でした~~と私
きっと私の事見てくれたよね!!キャーー!!
関東から来られた方と手を取り合って飛び跳ねてしまった(笑)

その後浜友さん3人とファミレスで食事。
話が尽きなくてメッチャ遅くなってしまったけど…良かった。
日々の暮らしの中で、良い事ばっかりじゃなく
思うようにならない事や腹の立つ事だとか辛い事なんかもある。

ファミレスでのディナー…にしては、ちょっと遅い時間だったが( *´艸`)

省吾に会う事で元気だとか頑張れる力だとか
省吾のこと以外何にも考えず…人が生きていく中で
そういう時間は必要なのではないかと思った。

また次会えるまで頑張ろう!そんな事を思いながら
深夜の高速を家路についた。

 

 

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浜田省吾コンサート 一路新潟へと!

2015-10-27 21:33:29 | 浜田省吾

この25日の日曜日は待ちに待った省吾さまのコンサートだった。
小春日和だった前日とは違い、時々晴れ間が見えたものの
雲がかかると風が冷たくて肌寒い日で
果たして新潟まで…辿り着けるかどうか心配でもあった。

コンサート会場は、会津若松市から新潟県民会館まで
高速で約一時間半の距離を、私は朝早く行くことにしたが
昨晩遅くまで起きてしまったのに、期待満杯だったからか
思ったより早く目が冷めてしまい4時半…洗濯やら朝食の支度をして
それでも時間はあって、朝ご飯の後まったりとしていたら
8時半過ぎて慌てて出かけてきた^^;

我が家から高速道路会津若松インターまで、車で15分くらいで
新潟方面の高速に乗っかったのは9時ジャスト。
上手く乗れるかどうか心配だったが、車も少なくスムーズに入ることに成功した。

ただ…新潟方面単線が多く、後続車があると焦っちゃうんだよねえ(-_-;)
でも安全運転安全運転とつぶやきながら
二車線になると次々と後続車が追い越していくけど
特にノロノロ運転ってわけでもないのに
狭い日本そんなに急いでどこへ行く…会津ナンバーめ!

っていうか、この日は風が強くて
横風に車が煽られ、スピードを出すのが怖い。
しかも会津から新潟までは山が多く、2キロ3キロ台のトンネルが
10個できかないくらいあって…思い出すよなあ。

随分前に、やっぱり一人で省吾さまのコンサートに新潟へ行った時
調子こいちゃった私は省吾さまのサングラスをかけて運転していたのをすっかりと忘れて
うわっ!! 高速のトンネル内メッチャ暗い(◎_◎;)な~~んてね(笑)

そん時の様子はこちらを  ぽちっと!!

あの時に行ったコンサートはチケットを落っことしてしまったりイロイロあったと
そんな事を思い出しながら、途中阿賀野川SAでちょっと休憩。
風が強く単線だったためか、けっこう疲れて熱々のコーヒーを飲みながら
展望台から阿賀野川と新潟への高速が続く風景を眺める。

ようやくたどり着いた阿賀野川SA…ちょっと休憩

SAの展望台で、阿賀野川とこれから行く新潟への道!

どんなに遠くても辿り着いてみせる!!さあ、あと一息かな…頑張っぺ!!と

目的の新潟中央インターの標識が見えて、ここで降りて
あとは真っ直ぐ…っていうか、ナビの付いていない私のナビは
Googleマップで調べたメモ用紙で、中央インターから降りて
→16号線を真っ直ぐ →新潟中央病院を過ぎ大きな橋を渡る。
踏切を越えて→402丁字路を右折→白山公園方面へと…( *´艸`)

会場近くのイチョウ並木

あとは道に迷ったらスタンドとかコンビニででも聞いたら
なんとか辿り着けっぺと、これで良く道も迷わんで着いたものだと。
でも大きい公園内にある県民会館だったので
早くから標識が出てて迷う事なく無事に辿り着いたのが11時近くになった。

そこで仲良しの浜友さんのお世話になり
お知り合いの場所へと車を停めさせていただき
会場へと…おおおぉぉ~~省吾のツアートラックが!!
キャーン!! メッチャかっこいい

そこで写真を何枚か。

ツアートラックの後部

ツアートラックの側面

省吾さまのドアップ( *´艸`)

いよいよ長い一日が始まる…まずは入り待ちでファンの方が待っている場所へと
そこで以前宮城公演で知り合った浜友さんとの再会や
初めて知り合った方々とも話が弾む。

この入り待ちの為にコンサート会場に入れなくても
ひと目省吾の顔を見に来たってファンの方も多く
中には関西・関東圏からかなりの時間をかけて来られた方もいた。

風が強くて時おりの晴れ間に、暖かかったり寒かったり
省吾の楽屋入りまで知り合った浜友さんとのおしゃべりも楽しく
あっという間に入口階段の半分スペースを埋め尽くすほどのファンが集まって
やがてバンドのメンバーが次々と楽屋入りし、最後に省吾が楽屋入りして
車から降りて待っていたファンに挨拶をしてくれるのはいつもの事だった。

まだ半分くらいの時に記念撮影(笑)楽屋入りの時間になると超満杯状態になった。

ステージの上の省吾と間近に見る省吾と
思わず顔ちっちぇ!!と思ってしまった私。
ヘアースタイルはちょっと長髪めですっかりゴマ塩カラーというか
白髪の方が多かったような気がして…省吾カラーリングしないのかな?
妙な事が気になった私だった( *´艸`)

 

という事で、話が長くなりそうなので次回へ続きとさせていただきます

 

 

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浜田省吾100%FANFUNFAN…曇り時々雨のち晴れ

2013-07-02 22:25:34 | 浜田省吾

さて、あの素晴らしい牛タンを堪能しお腹を満たした私たちは
会場である仙台サンプラザへと戻る事になり
ここは以前ホールコンサートの時に来た会場だった。


これでこの会場は3回目だった。


入り口にはやっぱり楽天イーグルスの自販機があったり!

すでのたくさんのファンがグッズを買う為に長蛇の列になり
私たちも、その最後部へと並んだが
開演時間が近づいて来たので、入場が優先となり
整然と入り口へと列は進んで行く。

今回の省吾のコンサートはチケットがない。
すでに申し込はしてあり、入場時に会員証と顔写真入りの証明書を提示
そこで本人の確認をして、初めてチケット…というか


座席券となってるよ~~^^;

だから前以て座席が分るわけでもなく、良い席になるか否かは
その時の運しだいって事かな…。

私に場合いつも一階席でそこそこ良い席だったのだが
今回は三階席で、正直ガッカリしたが
いざ席に着いてみると、正面の一番前でかぶりつきが出来る(笑)
ホール会場なので思ったよりも近くに
しかも省吾を見下ろせる位置だった。

隣に座った同年代の女性は高校生の頃からの筋金入りのファンで
まだ若くてメジャーになる前の省吾の話などをしてくださった。

いよいよ開演時間で省吾が登場すると一斉に歓声がわき上がる。
曲が始まり、ファンクラブのコンサートらしい
普段聴かれない様な初期の曲が次々と流れる。
同じ時代を生きてきた省吾の初期の時代の曲を聴くと
いろんな思いが交差して、とても素晴らしいライブだった。


新潟の浜友さんがプレゼントしてくれた田家秀樹著
「僕と彼女と週末に」の本…ニッシーさん ありがとう!!

しかも…省吾ったら上の方を向いて歌ってくれる事が多いので
サングラスの向こう側は、きっと私だけを見つめてくれてるに違いない!!
ファンはみんな同じことを思うんだろうなあ~(笑)
私だって思ってたもん!

やがて…一般コンサートよりも少し短めの時間に
何度かのアンコールコールに答えてくれてコンサートは終わった。
しかし!! 余韻にひたる暇もなく、急いで三階席から外へと
そこで待っている浜友さんと、省吾のお見送り…いわゆる出待ち(笑)

次の日同じ会津の浜友さんからメールをいただいて
入り待ち出待ちの話をしたら、pochikoさん元気だなあ~と言われてしまった^^;

すでに出待ちの場所に来ていた浜友さんと
むふふ~またもや一番前の場所で省吾を見送る事が出来た。
夜の事でもあり近くにはホテルなどもある事から
私たちは静かに見送り省吾もそれに答えてくれる。

コンサートにはない一体感というものかもしれない。

また今度はいつ会えるのか…笑われてしまうかもしれないけど
自分の思いに貪欲になる事にした一日。


買って来たグッズ、携帯ストラップ♪ 他にはタオルとストール!

昔からの浜友さん、初めてお会いして仲よくしてくださった浜友さん。
その中には偶然にも同じ県内の浜友さんもいて
私よりもずっと年下で、すっかりと私に懐いてくれた(笑)
(ノリちゃん ごめん^m^)

一緒だったメンバーさんと写真を撮って、いろんなお話をして
中には娘くらいの年代の方もいたけど
そういう年代の差はなく話が弾む事って
きっと、こういう場所でなかったら
お互い話をする事も、すれ違う事さえなかったはずで
こういう機会を持てた省吾に感謝だった♪


夜にいただいた仙台名物の「ずんだ餅」

省吾と一緒に歌った! 拍手をした! 手を振り…
やっぱり次の日には腕は筋肉痛になり、また普通の生活に戻っていく。
今度はいつコンサートがあるのか、今はまだ分らないけど
また再会の時を楽しみに各自家路に向かう事となった。


チャンチャン!! と、独りよがりな話でしたが
最後まで読んでくださった皆様には感謝です!

 

 

 

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プチ一人旅 曇り時々雨のち晴れ

2013-07-01 23:05:50 | 浜田省吾

この日は気持ち曇り加減ではあったけど、まずまずの天気で
早々に朝食と家事を済ませて
夫の車で鶴ヶ城近くにある合同庁舎停留所まで送ってもらい
高速バスの時間は8時半だけど、この日アメシロ消毒の係だった夫なので
8時10分頃に着いてしまったが、遅いよりはいいかと
ゆっくりとベンチに座って、持って行く物の確認などをして待った。


仙台行きのバスが来た!!

いよいよプチ一人旅が始まると、気持ち半分ドキドキとワクワクと
やがて定刻ちょっと前にバスが到着し、私は運転席の後ろ一番前の席に腰を落ち着け
神明通りと会津若松駅、そしてアピオ近くの高速道路入り口近くから
数人の乗客を乗せて…それでも半分くらいの席は埋まっていただろうか。
バスは高速道路に入り、気持ちは一路仙台へと!

いよいよ長い一日が始まる…。

後ろ座席の中年女性二人の、仙台に着くまでのお喋りに閉口しながらも
大きいサービスエリアでトイレ休憩後仙台までもう一時間余り
そこで携帯電話を見るとメールが入っていた。
開けてみると9時過ぎに、もう会場に着いてる。

メッチャ はや!!


終点仙台駅東口

どうやらプチ一人旅を楽しむ余裕はなさそうだな。
まあ、それはそれで良いではないか…。

トイレ休憩で止まったサービスエリアでトイレに行かなかったからか
終点に付く前にトイレをもよおして、ちょっと計算外れちゃったかな^^;
ひたすら我慢のバスに中、終点仙台駅東口に到着すると
まずはトイレ探しに奔走…満タン度80%!!

駅ビルの中には楽天イーグルスのグッズ売り場などもあった!

何とか見つけてホッとした気分で、駅ビルから仙台市へと
さすが杜の都と言われる都市でビル街の中にも緑♪
歩道は広く端の方には水の流れるスペースが作られており
いかにも仙台市って感じの東北随一の都市なだけあるなと感心した。


この通りは宮城野通という。


街角から見える孝勝寺の五重塔

まずは仙台サンプラザへと直行する事にした。
そこで行われる省吾さまファンクラブイベント
30周年記念パーティが始まる!
…と、ファンクラブだけのコンサートだが。

会場に着いて友達と合流、開演までには時間があるのだが
省吾が楽屋入りをする…いわゆる入り待ちをする為だった。
久しぶりの新潟の浜友さんに会え、初めてお会いする方もおられたが
旧知の友人のように、すぐに打ち解けられた。

そういうとこブログ友さんと初めて会う時と似てるなと思った。

話をしながら待つ事は決して苦ではなく
むしろ楽しいおしゃべりも、コンサートの醍醐味みたいなとこがあって
おかげで一番前で、省吾が楽屋入りするところを見る事が出来た。

待っていてくれたファンに丁寧に挨拶をしてくれる省吾。
これはファンクラブのイベントだからではなく
全てのコンサートの時に、しっかりと感謝の意を示してくれる
省吾の人柄ならではの事だと思っている。

だから好きなんだよね~♪

入り待ちが終り、開演までに時間があるので
みんなで少し遅い昼食を取る事にした。
何にしようか…仙台と言ったら牛タンでしょ!と
仙台駅ビルの中にある牛タン屋さんで味わう事になった。


麦ご飯とテールスープととろろ。


そこに分厚い牛タンが…ミディアム~~♪

しっとりとジューシィでメッチャ美味しいぃ~~~!!と言いながら
お腹を満たした私たちは、またコンサート会場へと向かった。


長くなりそうなので、ここまでで前篇とさせていただきます。

 


 

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浜田省吾コンサート宮城公演

2012-05-24 23:51:48 | 浜田省吾

無事田植えも終り、甥の結婚式も滞りなく済ませて
先日の日曜日は、待望の浜田省吾のコンサートへと出掛けて来た。


高速を一路宮城県へと!

いつものメンバー市内3人組で、ひたすら高速を走り到着したのが昼近くで
高台にあるグランディ21は、ちょっと郊外にあるので
食事を取れるようなお店は近くには無く
私たちは途中のコンビニで食べ物を買って行った。

朝から晴れていて、気持ち暑いくらいの天気に
車を駐車場に置いて歩いて行くと、見えて来た…。
独特の外観は2枚の葉っぱをもたれかけさせた形状とされ
柔らかくスムースなフォルムを表現しているセキスイハイムスーパーアリーナ!
メインアリーナは固定席(2階スタンド席4999席・ 可動席2052席)を有し
室内競技の国際大会や各種イベント等にも対応できる施設となっている。


省吾のライブでこの会場へ来たのは2005年の9月以来の事だった。

本来であれば去年の7月に行われる予定だったのだが
あの東日本大震災で、我が福島県もそうだが
岩手県や宮城県でも未曾有の被害を被り、コンサート会場だった
グランディ21 セキスイハイムスーパーアリーナでは
ご遺体の安置所として使用されていた。

当時…会場では津波や地震の被害に遭われて、尊い命を奪われ
無念さや悲しみとか不安など…いろんなものが渦巻いていたに違いない。
だが、そんな陰りを微塵にも見つけられないくらいに
この建物は5月にしては暑いくらいの日差しに輝いていた。

会場に着くと先に来ている浜友さんからのメールがあり
省吾が楽屋入りをする入口へと、無論入り待ちをする為に
私たちは急いでそこに向かった…。

省吾が楽屋入りをして、開演までの時間をのんびりと過ごす事にした。
木陰ではたくさんの人が、思い思いの場所でくつろいだり食事をしたり
私たちもそこで食事をして、そよ吹く風の快さに
少し離れた場所ではギターを弾いて省吾の曲を歌っているのが聞こえる。

写真を撮らせていただく事とブログにUPしても良いかと聞いたら
快く承諾してくれたので、カッコいいとこUPしなきゃね(笑)
特に二人連れのファンは、なりきり省吾のようで
動作とか歌い方とかメッチャ似ているのにビックリした。


なりきり省吾だけどカッコ良く見えるから不思議(笑)

本物ではないのだけど、つい手拍子とリズムを取ってしまう。
なんか男性ファンってコアな人が多いなぁ。
ドキッとするような省吾の仕草に、思わずしょうごぉ~~(笑)

っていうか、以前言ったかもしれないけど
コンサートでキャー♪とか、しょうごぉ~~!!とか
絶対に言えないだろうと思っていたのだけど
その場にいると言えちゃうんだよね~ 不思議だけど。


会場近くでは食べ物屋さんが近くに無いせいか、いくつかの屋台が並んでいた。


グッズ売り場では長蛇の列…私たちも並んでいくつかのグッズを買った。

ここでファンクラブに入会して以来文通をしている浜友さんと初対面となる。
彼女は私よりもずっとファン歴は長いのだが
諸事情により、なかなかコンサートへ来る事が出来ずに
ようやくの初対面となったが、写真を見せていただいた事があったので
すぐに見つける事が出来て、初対面から旧知の仲というか
こういうとこブログ友さんと会うのと似てるなぁと思った。


いよいよ開演になり会場入り口へと集まってくる。

いよいよ開演時間となり会場へと、私たちの席はアリーナ席の前から10列目
目の前ではないけど見えないほど遠くもなく、そこそこの席ではないかなぁ。
席について辺りを見回すと、二回席からずっと壁のように人人人…に圧倒される!

やがて音楽が鳴り始め、アップテンポな曲が何曲か続く
手拍子をし手を振り大きな声を出して省吾と一緒に歌う
この一体感がたまらない!

体が汗ばんできた頃…静かにバラードが流れる。

省吾のバラードは悲しい曲が多い。
愛する人との別れ、悲しみや苦しみや…それを包み込むような優しさと
何曲目かに流れた『悲しみは雪のように』の時、思わずこみ上げるものがあった。
2011年3月11日…とんでもない災害に見舞われた時
その直後からあの時期にしては珍しく雪が降りしきっていた…。

浜田省吾 # 悲しみは雪のように ('94 横浜アリーナ)
この頃の省吾はロン毛で好きじゃないって人がいるけど私は好き!!

しかし! この12月には還暦を迎える省吾なのだが
ステージの端から端へと走り、ちゃんと遠くの座席の人にも向かって歌ってくれる。
あのバイタリティはスリムな体のどこに潜んでいるのだろうかと思う。
とにかくめちゃめちゃカッコイイ!!ってしか言えない!

CDで聴く曲も良いけど、生の声はもっともっと良い。
一緒に歌ったら、もう最高!!

3時間40分くらいか、ほとんど立ち通しで
一緒に歌って拳をあげて手を振り…あ、これさっきも書いたな^^;
とにかくジーパンがしっとりするくらい汗をかいて、会場全体がひとつになれた。
次の日には喉は枯れて腕は筋肉痛、足は痛いやらで…それでも充実感!
省吾に元気パワーを一杯もらって来た。

そして…またいつも通りの生活に戻る、今度またいつ会えるのか
省吾のや省吾を通して友達となった…同じ県内、千葉や新潟や秋田…など
次に会う時にも、みんな元気な顔を合わせられたら良いなと思った。

 

 

 

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コブクロのカバーアルバム「ALL COVERS BEST」

2010-09-04 22:38:16 | 浜田省吾

いかにも秋らしくなった今日の空

またまたテレビからのCMで限定盤のコブクロのカバーアルバムが発売されたって
尾崎豊の『I LOVE YOU』と絢香の『三日月』を歌ってるのを聴いて
どちらも好きな曲だったし、急に欲しくなってしまった。

詳しくはこちら  ポチっと!!

元々、テレビで何度も耳にして、なんか良いなぁ~とは思っていた。
男性フォークデュオで、心に入りこむような曲も多く
カバー曲だと、そのアーティストだけの曲ではないので
それもありかなと、買い物ついでにCDショップへ寄るだけ寄ってみようかと
オリコン一位だったようで、たぶん品切れだろうと思ったけど
ところが、まだ2枚残っていて、手に取ったけどどうしようか…それでも迷っていた。

『I LOVE YOU』と『三日月』の他にはどんな曲が入ってるのだろうかと
ひっ切り返してみれば…なんと、省吾さまの『もうひとつの土曜日』が
これは買えとの神様のおぼしめしと…ついに買ってしまった。



アルバムも2種類あったようで、特典DVD付きのはコブクロのフィギア付き
私が買ったCDだけのはコブクロのギターピック付きで
フィギア付きのはDVDが付いてる分500円高かった。

良い曲ってのは誰が聞いても良い曲で、とくに『もうひとつの土曜日』は
福山雅治もカバーしていたし…省吾の歌うあの切なさが何とも言えない。

もうひとつの土曜日』byコブクロ@FM802



なかなか聴く時間がなくて、買い物の移動中の車の中でしか聴けないでいるけど
シッカリと尾崎豊の『I LOVE YOU』も聴いたし、省吾さまの『もうひとつの土曜日』も聴いた。

なんというか同じ曲でも歌う人とアレンジの違いによっては
まるっきり違う曲の様な感じを受けるもので
新鮮な『もうひとつの土曜日』で、美しいコブクロのハーモニーは
曲に幅と奥行きさを出しているような気がする。

まだ一人でストリートに出ていた時必ず歌う一曲だったらしい。
21の時岡山県で、この歌を歌っていた時に
君はプロになるべきだと言われた事を思い出す。
by黒田俊介 ブックレットより抜粋

やっぱり若い人だけあってか、全体にライトな感じで
省吾さまのとは別物と思った方が無難かもしれない。
年代的にも『卒業写真』や『いつまでも変わらぬ愛を』とか
お馴染みの曲もあったりで世代に関係なく楽しめるアルバムだと思った。



という事で、今日の一枚 韮の花をUP!


花言葉は『多幸』『星への願い』


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『食堂かたつむり』を読んで

2010-02-11 22:34:00 | 浜田省吾
今日も雨から夜には雪がチラチラと、外を見れば5センチくらいは積もっただろうか。
一進一退というか、三歩進んで二歩下がる…状態のようだ。

いつも時間がなくて映画を見る事が出来ない私だったので
この6日から上映されてる『食堂かたつむり』も、当然諦めに似た気持ちでいた。
ある日買物に行ったスーパーで売られていた単行本の『食堂かたつむり』。



どうして読もうかという気持ちなったかと言えば、大の浜田省吾さんファンである私。
『食堂かたつむり』の作家は、その浜田省吾さんと大いに関わり合いのある女性で
作家小川糸さんと言ってもピンと来なく、作詞家『春嵐』さんとしてだったら
浜田省吾さんの別プロジェクトでFairlifeのメンバーとして有名だったからだ。
 
主題歌の『旅せよ若人』は原作の小川さんが春嵐として作詞、浜田省吾さんが作曲。
メーンボーカルをポルノグラフィティ岡野さんが務め、浜田省吾さんもコーラスで曲に参加。

「旅せよ若人」 初回生産限定版特典映像 Fairlife 岡野昭仁 浜田省吾





プリムラ…かな。

作詞家としての春嵐さんと作家としての小川糸さんとを比べて
どんな文章を書くのだろうか…そんな思いでページをめくった。

恋人に裏切られた主人公が、言葉を失い故郷へ戻り
好きな料理を生かして食堂を始めるところから始まる物語で
美しさと悲しさと温かさと…それにも増して作者本人の料理に対する知識の深さ。
主人公の作る料理によって起こる不思議な出来事や
どんでん返しがあったり、かなり面白く一気に読ませられてしまった。

そして主人公を取り巻く多くに人々。
いろんな人生をいろんな風に生きていく事の悲しさや切なさ…
食べる人の事を思い理解して、その人に見合う料理を作る事は
食べる者を幸せへと導いてくれる。


エンジェルラベンダー 花言葉 期待、不信、疑惑、沈黙、豊香繊細、優美…。

動物は生命維持のために食事をするが、人間はそこにプラス味わう楽しさがある。
料理の最大の調味料は愛だと…そんな話を聞いた事があるが
あながち間違いではないと、食堂かたつむりを読んで理解した。

本は活字は読む者の想像力を増長させてくれる。

本を読みながら、私の頭の中では林の中にポツンと小ぢんまりとした食堂かたつむり。
中に入るとホッとするような…まるで隠れ家のような店内には
素朴だが温かみのあるイスとテーブルに、それに似合った手作りのテーブルクロス。
その奥にはキッチンがあって、良い香りと温かい湯気が漂い
食材を吟味する主人公の姿が、クルクルと忙しそうに
だが、顔は楽しげに料理をする事を心から楽しんでいる。

そんな食堂かたつむり…私にはどんな料理を出してくれるのだろう。



と言う事で、先日見切り品で買った雪割草をUP!


雪割草『 波の音 』 花言葉は忍耐、内緒、優雅、はにかみやなど…。



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杜の音楽会『梅雨来たりなば夏遠からじ…』

2009-07-05 23:36:01 | 浜田省吾
どんよりとした梅雨模様の昨日は、時おり小雨が降る…あまり有り難くはない天気だった。
そんな中、同じ会津からの友人の車に便乗させてもらい、一路2年ぶりの仙台へと
愛しい人に出会う為に…ちょっと大袈裟すぎるか?
仙台で行われたファンクラブのイベントへ行って来た。

会津の三人娘と言っちゃ聞こえは良いが、私を年長に…
それなりのオバサン組とでも言おうか(笑)


高速から仙台南で降りて


新幹線の下を通り…


仙台駅が見えて来た…会場までもう少し♪


二年前と同じ会場で…懐かしいなぁ(*^。^*)

この頃は雨が降ったりやんだりだったけど
車中いろんな話で盛り上がりながら、約2時間。
市内に入ってから目的地までの時間が思ったよりもかかってしまったが
イベント会場には、すでに千葉や新潟からの友人が来ていて
そこに合流し、まずは腹ごしらえか!

千葉の浜友さんからは、千葉の美味しいお菓子と
新潟の浜友さんからは、手作りの手鏡と
…私は何も持って行かなかったなぁ~~^^;


とっても素敵な手鏡で、以前はフォトスタンドを省吾さまの写真入りでいただいたっけ!

普段 なかなかお会い出来ない浜友(浜田省吾を通じた友人の事)さんと
二年ぶりの再会に、情報交換をしたりこれから行われるであろうイベントの内容だとか
何といってもみんなの愛しい人は一人なので
話の盛り上がり方は尋常ではない…んじゃないかな(笑)

夕刻から始まっ約2時間半のイベントを十分に堪能して
初心に帰ったような70年代の初期の曲を次々と
その曲を聴くたびに、同世代だった私の当時が思い出されたり
思いっきり懐かしかった…普段では見られないイベントに
生き方こそ違え、みんな一生懸命に生きて来たんだろうな~って事!

会場を出たのがまだ宵の口で8時半くらいだったか…。

みんなで食事をして帰ろうという話になり
当日お知り合いになった宮城県からの浜友さんの案内で
我々総勢7名は仙台駅へと足を向け、仙台つったら何はともあれ牛タンでしょ!


仙台駅の駅ビルの中で。


利休というお店でいただいた、牛タン定食。


麦ごはんにとろろ、そしてテールスープと…。
何といっても、この分厚さがたまりませ~~~ん(^^)v


と、まぁ 食べ物主体になってしまったようだが
駅ビルの中にある牛タン屋さんで食事をし…各自解散となり
すごく楽しく充実した一日だった。

この日の為に、夫と息子は留守役を買って出て、気持ち良く送り出してくれた。
そして、パートをお休みしてくれた長女と、普段の分まで楽しんで来い!と激励の次女と。
みんなが協力してくれたんだなぁと思うと、メッチャ有り難い事だと感謝感謝♪

ただ…ひとつだけ残念な事があった。

このファンクラブのイベントを誰よりも心待ちにしていた
私の仙台に住む『手紙の友人』が、イベントを目前に旅立たれてしまった。
彼女がどれだけ、このイベントを楽しみにしていたか…。
再会の約束は果たせないままに、さぞ心のこりだっただろうと
私にしてあげられる事と言えば、彼女の写真を一緒に連れて行って
当日のイベントに参加させてあげる事くらいで

…一緒に楽しんでもらえたかな。


という事で、今日の一枚 やっぱり 晴れ間の見えた仙台の空でしょ!




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