あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫と柴ワンコや家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

なんだかいろいろあり過ぎて…。

2017-09-28 23:55:11 | 日々雑事

秋の風は実った稲穂の香りで…そんななか気が付けば香しい香り。
いつの間にか庭の金木犀が満開になっていた。
もうそんな季節になったのか。
このところの忙しさにすっかり時が過ぎるのを忘れていたような気がする。

優しく甘いなんと香しい金木犀

タマネギを植える場所に石灰と元肥を撒いたっきりで
耕してもらおうと思っていたところに雨だったり
なかなか機会に恵まれずに、昨日の午前中にようやく耕す事が出来た。

白菜も大きくなって畝と畝の間には雑草で
まったくもう、草掻きで雑草を掻いて何とか畝が見えるようにはした。

雑草が蔓延り過ぎて、どこが白菜だか~ (;・∀・)

草掻きで一掃!!

大きく育ちつつある白菜

夫農園の脇芽プチトマト未だに現役

この一週間ほどのうちに親戚に不幸があったりで
行ったり来たり…pochiko農園を見まわるのは朝だけで
夫農園の方はどうなったかなあ…と思っていた。

葬儀があったりまる子がまた熱が出たとかで
病院へ行ったり来たりと…まったく、なんて日だ!!的な事が多々あって
目まぐるしい日々の雑事。

そろそろ稲刈り時期になって来た。

この間植えたキャベツも順調に育ちつつある。

茎の折れたキャベツも根が出来たようで、遅ればせながら発育中!
折れてしまったからと言って決して捨てる事なかれ!
大丈夫! 植物は強し…挿し木と同じように根が出来る。

そんな日々の疲れは、年と共にすぐに出るのではなくて
筋肉痛のように一日置いて出たりするような
夜はついつい茶の間で、帰りの遅い息子を待っているうちに
着どころ寝…なにも待ってなくってもいいんだけどさ!
なんとなく誰かが起きてたら嬉しいかな~~なんて。

ちなみに!! 筋肉痛が遅れて出るのは加齢によるものではないらしい。

筋肉痛が遅れてくる原因は「筋肉を修復する際の炎症」だという事で
筋肉にしっかりと負荷をあたえ、疲労物質が分泌され
筋繊維をおもいっきり損傷させる事ができていれば、すぐに筋肉痛はやってくる。
遅れて筋肉痛がやってくるパターンは、しっかりと身体を追い込めておらず
中途半端にしか筋肉に刺激が与えられていない
どこかでセーブしてしまっている(まだ余裕がある)状態という事になるのだそうだ。
ーサイトより抜粋ー

しかし反論だけど、ちゃんと動ききれないって事は
やっぱり年取った証拠じゃないかって
そんなふうに思うわけで…と、まあ それはそれとして!!

庭のサフラン

時季外れのセイヨウフヨウ、アメリカフヨウとも言うようだ。

まったく良い年した息子なのに…まあ、そればっかりでもなく
あわよくばパソコンで日々の生活をブログUPしようと思っての事もあるのだけど
習慣って怖いもんで、ちょっと横になったら爆睡しちゃって
これじゃ、布団に寝てたって同じようなもんで、気が付くと座卓の向かい側で
テレビを見ながらちょと一杯の息子。
早く寝っせよってたしなめられちゃって…しょうがないなあ~私。

白いシュウメイギクが満開になった。

処分品の球根(ポリキセナ)から花が咲いた。

そう言う日が何日か、気が付けば一週間近くも更新なし!!

今日は朝起きたら雨で、けっこう風も強く
この前に来た台風だって、こんなに強い風雨じゃなかったよなと
それでも少しはのんびり出来たような気がする。

ご近所からいただいた小菊の花

稲刈り目前にして、何も雨じゃなくってもさ~~
田んぼの稲も倒れる所も多く出るだろうな…。

一雨ごとに深まる秋…もうすぐ米の収穫を迎える。

 

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ブロッコリーの葉っぱをボロボロにするアオムシたち!!

2017-09-22 23:55:56 | pochiko農園

少しずつ秋も深まっていくのが感じられるこの頃。
朝も明るくなるのが遅くあって来たし、夕暮れはなにか物悲しく
9月も残り10日を切った…。

 

 

そんな中只今pochiko農園ブロッコリーが収穫出来るようになったのだが
家で食べるので、ならば無農薬と殺虫剤は使わずに
もっぱら手動でのアオムシ駆除だった。

しかし、ブロッコリーの葉っぱを食い荒らすのは
モンシロチョウのアオムシだけではなく
チキチキバッタ…いわゆるショウリョウバッタって輩!!
他にもヨトウムシの幼虫だとか…けっこう種類は多いみたいだ。

一番がモンシロチョウの幼虫

サナギになってしまったアオムシ…早々につぶしたけど。

ヨトウムシの幼虫

チキチキバッタ…写真を撮られた瞬間におしっこをする失礼なヤツ!!

ノリスケ…あ、これは害虫ではなくお邪魔虫( *´艸`)

それでもモンシロチョウの幼虫が圧倒的に多く
朝起きてpochiko農園を見まわる時に
かならず一通りアオムシ潰しをするのが日課になっている。

しかも臭い匂いは元から絶たなきゃダメって言われるくらい
悪い虫は元から絶たなきゃダメだとばかり
サクぼんの虫取り網でモンシロチョウを追いかけまわしたりするので
通りすがりの人に何やってんだ??と思われてるだろうなあ(^▽^;)

でも最近画期的な方法を見つけた!!!

朝早くブロッコリーの所へ行くと、すぐ脇にはモロヘイヤが植えてあるのだが
そのモロヘイヤにモンシロチョウが寝てる…というか休んでるというか
掴み放題なんだよね~~~~~っ!!
次から次へと掴んで、まとめて長靴でつぶす。
一回に7~8匹はイケる。

アマガエルも協力してくれてるようなのだけど…。

中にはパイプに被せたコーヒー缶の上で昼寝してるヤツもいる。

それでもどこからかモンシロチョウは集まって
集まっては捕まえてつぶすの繰り返し…あちこちにモンシロチョウの残骸。
そんなだから葉っぱは穴だらけで…ちょっと変な光景を見た。

アオムシから卵状のものが出ていて、アオムシが卵を産むのか??と思ったが
そんなはずはなく…調べてみたらアオムシサムライコマユバチの繭であることが分かった。

アオムシが卵を産んだのかと思った一瞬

寄生されたアオムシは死んで落っこちてしまったのかな?

この繭のアオムシサムライコマユバチは
卵のときにアオムシの体の中に産み付けられ
アオムシの体液を吸いながら成長し蛹になるため
アオムシの中から這い出して来るらしい。

オオキベリアオゴミムシ(サイトからお借りしました。)

体液を吸われて体に小さな穴を無数にあけられアオムシは
この時点では辛うじて生きているが、やがて死んでしまうようで
以前見たカエルに寄生して成長していくオオキベリアオゴミムシのようだ。

虫世界の野生の王国さながらだな…。

だからアオムシを潰して卵状のものが見えたら
地面に落として長靴で念入りにつぶす事にした。
でないと、一挙に幼虫が顔を出して、葉っぱは見る間にレース状態になってしまう。
事実あちこちにレース模様のブロッコリーの葉っぱ。

一挙に孵化するので葉っぱもたまったもんじゃない!

すぐにこんな状態になってしまった。

ったぐなあ~ そんなに葉っぱが食いたいなら自分で作れ!!って言いたい。

葉っぱだけなら蕾の部分を食べるから仕方ないかなと思っていたけど
ブロッコリーの中にも入り込んで、ブロッコリーを洗っていたよっちゃん
ギャー!!の叫び声、おかあさ~~ん、アオムシ取ってくださいって(^▽^;)

ブロッコリーは逆さにして水に浸けておくと青虫が出てくる。
それでも茹でると一緒に茹ったアオムシが出てくる。
アオムシ取りが面倒だなあ~かと言って今更殺虫剤も使いたくないので
ひたすらアオムシ取って潰して…頑張るしかなさそうだ。

 

アオムシオンリーの話題だったのでお口直しの庭の彼岸花をUP!!

 

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台風上陸の中高速道路で浜通りへと

2017-09-19 23:58:12 | 日々雑事

三連休の最終日…敬老の日って誰が決めたんだか。
いっつも思うのだけど、こういう祭日ってその年によって違う日になるって
何だか実感がわかないなあ…それでも敬老の日を祝ってもらうには
我々年代はちょっと違う、そうねえ~ 敬老を敬われるのは75歳以上だよね。

なんて訳の分からない屁理屈をこねてみた、この三連休の中日
おりしも台風上陸の日となってしまったが、この日夫と次女の所へ行って来た。

雨の確立80%の中高速道路を走らせるのは初めてだったが
前々からこの日に決まっていたので、日を替えるって言うのも
次女だってすでに会社復帰している事だしと強行決行とした。

朝からどんよりとはしていたけど、、まだ降ってはいなかったので
少しでも早くと…しかも日曜日とあって高速も混んでたりって嫌だったし
朝食を取らずに出発したのは、まる子のマゲマゲを結って
7時ちょい前の事だった。

まあ、朝食を取らずにというのは目論みもあって
高速に乗っていくらも走らない磐梯山SAで朝食を取りたかった。
ふふ…考えてみたら、以前次女の所へ行った時も
同じく磐梯山SAに寄って朝食と喜多方ラーメンと磐梯祝言蕎麦と食べたっけ
私ってば進歩がないなと思いながら、やっぱり同じメニューの朝食となってしまった。

高速に乗ってすぐにだが、第一休憩の磐梯山SA

夫注文の喜多方ラーメン

私が食べた磐梯祝言蕎麦

時間のせいか、結構多くの人が朝食にと立ち寄っていた。

ラーメンと蕎麦の朝食を終えて、中を少し見ながら
お茶と眠気覚まし用のお菓子を少々と…次の休憩地点は
阿武隈高原SAだかんね!!と出発。

まだ雨は降っておらずに快適に車を走らせる。

やがて車はいわきに入る頃になるとポツポツとフロントガラスを濡らして来る。
天気予報も80%ってったら、確実に降ると覚悟していたので
いよいよ来たか!!って感じで、慎重に…急ハンドル急ブレーキに注意しながら
本格的な雨になる頃に次女宅に着いた。

久しぶりの次女と、家から持ってきた米や野菜を降ろして
ようやく一息…前日にユッキーの保育園で運動会だったので
そのビデオを見せてもらいながら、以前あった時よりも少しお姉さんっぽくなったユッキー
運動会の時に使ったビニールテープのフラダンスのスカートが
よほど気に行ったのか、それを穿いてビデオと同じダンスを踊って見せた。

会社復帰して毎日忙しく、お休みの日にはオカズを作り置きしたり
たまった家事をこなして休み間もなく、また会社の日々。
もともと土日祭日休み関係ない職業で
こんなふうに土日に休めるって滅多にないことなのだが
家の外は雨…それでも楽しい数時間を過ごすことが出来た。

帰りももう少しゆっくりして帰りたかったのだが
台風の事を考えると、そうゆっくりもしない方がいいかな…と。
なんせ雨の高速運転初心者の私。
心臓バクバクの運転に助手席の夫はいたって呑気と言うか
運転しないから暇なんだろうな~ いろいろと食うわ飲むわ(;・∀・)

高速運転で一番緊張するのは本線に入る時だけど
走行車線を走っていて、本選に入ろうとする車がある時も緊張する。
うまい具合にスムーズに入ってくれるといいのだけど
2台続けて侵入する車があって、高速での急ハンドル急ブレーキは危険極まりなく
というか、そんな事をしたら事故る…即死亡事故だよね。

第二休憩地点の阿武隈高原SA

暗雲立ち込める…。

なんとかぶつからずに通り過ぎたけど
こういう時って、走行車線の車は
あらかじめ減速して本線に入れてくれなければならないのか?
本線に入る車はスピードをあげなくてはならないので
十分な車間距離は必用かなとは思うのだけど
まさか、2台続けて進入してくるとは思わずに焦った。

阿武隈高原SAで見かけた不思議ないでたちの団体さん。
その中の一人に、何かイベントとかあるのですか?と聞いたら
これから磐梯熱海まで行ってヨサコイを踊って来るのだとか
頑張ってくださいね~~と激励した。

山ブドウとバニラのMixソフトクリームが美味しかったが
前に来た時も同じものを食べたのを思い出した。
成長無いな~私(;''∀'')

高速道路運転は緊張の連続で疲れる。

それでも無事帰って来る事が出来てホッと一息だったが
その日は興奮してか、疲れを感じなく楽勝楽勝と思っていたけど
ようやく感じた高速運転の疲れ
年寄りの筋肉痛のように一日置いて感じるのかもしれない。


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我が家の和金ヒメダカシロメダカ!!

2017-09-15 23:38:29 | ペット

我が家のメダカ、今年も順調に増えたり寿命で死んでしまったり
減ったかと思えば増えてみたり…メダカを飼い始めて何年経ったのだろうか?
一般的に自然界のメダカの寿命は、1年~2年と言われて
水槽で飼育した場合は、環境の良さや十分なエサがあるため
3年~4年生きることもあるようだ。

睡蓮鉢のメダカ

発泡スチロールのメダカ

いつ減るのかと考えてみたら、やっぱり冬越えの間に死んでしまうことが多く
年寄りにメダカが先に死んでしまうのかと思えば
特にそうでもないようで、さすがに小さいのは越冬に無理があるのかもしれない
我が家の越冬場所は発泡スチロールの箱に入ったまんま
水が凍り切ってしまわないように藁を入れてみたり
箱の上に何かしらをかけて防寒を図っているくらい。

家の中で熱帯魚の如く優遇されることはまずない厳しい環境なのかも。

それでも春になって小屋の奥から外に出して
覆いを剥がして中を見ると生き残ってるメダカに
より以上の愛おしさを感じる!
そんな東北…決して環境的にはよくないけど
健気だなあ~ 我が家のメダカ。

そんなメダカたちの仲間入りしてるのが和金で
むろん一緒の箱には入れられないけど
川で拾ったのとかサクぼんの金魚すくいのだったり
これもけっこう元気に越冬してくれてる。

たしか…一番大きいのは二冬越したか。こちらをぽちっと!!

7匹拾ったうちの今は3匹だけになってしまったけど
次の年にまた一匹と金魚すくいのだとか
大小の6匹で悠々と泳いでいる。

そんなんで川を見ると、つい和金が流れて来ないかなって思ってしまう。

そんな今年孵化して稚魚だった時には気付かなかったのだけど
だんだんと大きくなっていくと、2匹だけ泳ぎの違うメダカが居る。
最初はなんだって元気なメダカだと思っていたけど
水替えの時に…ひょっとしてフナ?

和金の稚魚は形はフナ型!

メダカの体系とはまるっきり違う。

メダカと体形が違う…まさか和金の子か!!
そういえばメダカがホテイアオイに卵を産み付けると
別の飼育箱に入れて、また違うのを入れてみたりってやっていたので
和金の中のホテイアオイがメダカのとこに行く事だってあった。

そこに産み付けられたに違いない!!
日が経つうちにますます和金になっていく2匹。
来年はちゃんと別々にして和金を一杯孵化させたいなと野望!!

 

今では色も付いて完全なる和金

オマケに、そんな野望を抱いて和金やメダカの世話をしているのだが
色合いの違うメダカ発見!!
シロメダカ? あきらかにヒメダカとは違い
全体的に色が薄く白っぽい。

白っぽいでしょ!!

絶対にシロメダカだよね!!

増やしたい!!

調べてみれば…ヒメダカとシロメダカの違いは黄色素胞の発達具合らしく
ヒメダカからシロメダカが生じることはありうることのようだ。
一種のアルビノ?アルビノだったら子孫を残すことは無理かもしれないけど
ひょっとしてひょっとしたら、シロメダカが増えてくれたら嬉しいが
サイトによってはヒメダカと一緒にしない方がいいという説も
また一緒に飼ったほうがいいという説に
どっちが正しいのか?

わかんないけど一緒にしといたほうが長生きしそうな気はする。

 

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終わり行く野菜とこれからの野菜たち

2017-09-12 23:45:30 | pochiko農園

どっぷり秋の夜明け前…と、朝夕が肌寒く感じられる時がある。

そろそろ花開くかなシュウメイギク

地区のお祭りがあった。

例年の如く振る舞い酒!

9月も半ば…先日の土曜日には地区のお祭りがあったり
サクぼんの予防注射だとか、まる子のお腹の具合もイマイチだったり
なんだか忙しなく過ごしていたが、pochiko農園もかなり様変わりとなった。

 

この夏喉を潤してくれたり食卓を飾ったり
そんなトマトも、そろそろお終いの時期となり
一個二個まだ青いトマトを残しておいたけど
思い切って撤去する事にした。

トマトの枝を細かく切って袋に入れてゴミに出す。

それでもまだあちこちに脇芽トマト

これから赤くなるので、まだまだ楽しめる♪

それでもまだ脇芽で育てていたトマトが、これから赤く色づいてくるのがあったり
当分トマトには不自由しそうにないかな。
脇芽トマト侮れず!!

キュウリも2回目に植えたものもずいぶん収穫出来た。
食べ切れずに干してみたり冷凍にしてみたり…塩漬けにもした。
花も咲かなくなって来て、形も曲がっていたり
サラダに漬け物に嫌ってくらい食べたような気がする。

すっかりくたびれ果てたキュウリ

ぶっといキュウリはそのまま処分!

今年最後のキュウリだなあ…。

キュウリ撤去!!

名残り惜しいけど、そろそろこれも撤退かな~と
ちびっ子の保育園へ行っている間とか
暇を見て少しずつpochiko農園の新旧交代をやっていた。

ホントはトマトもキュウリんとこも
しばらくお休みにしておこうかと思ったけど
ホームセンターで見つけたキャベツの苗に
4本パックで210円と言うお買い得。

キュウリの跡地に植えようと、さっそく買い込んで
きれいさっぱり撤去したキュウリの跡地に
牡蠣殻石灰と元肥を入れて…むろん両方ともすぐに植え付けしても問題なしのもので
思いついたらすぐに実行の私にはおあつらえ向きのもの!!

夫に耕運機で耕してもらい
そこへ準備しておいたキャベツの苗2種類を8本ずつ植える事にした。

ひとつはみさきキャベツでタケノコ型のキャベツ。
早く収穫でき家庭菜園向きで、球は1.2kg前後
鮮緑色の葉はやや厚めでやわらかく生食でも甘くておいしい品種。

もう一種類は金系201号!
秋まき春どりキャベツの代表的な品種でプロの生産者の間でも人気らしい。
球は1.5kg前後、やわらかくておいしいキャベツで
本来は秋まき用だが、春夏まきしても高品質のものがとれる品種とあった。

今回はマルチを張らずに直に植える事にし
適当な間隔で穴を掘って水をたっぷりと注ぎこむ。
苗にも水を十分に吸わせて
一本ずつ植え根切り虫予防に植えた苗の周りにオルトランを撒いた。

苗を一本折ってしまった…水気のあるところに挿して置いたら根…出ないかな(^▽^;)

これで来年の春には美味しいキャベツが食べられるに違いない!!

ただ気になるのが、隣にブロッコリーが植えてあって
アオムシ天国状態になっている。
ブロッコリーは多少葉っぱが食われたって
蕾んとこさえ食べられなかったらOKだけど
キャベツはそうはいかない。

ブロッコリーの上をヒラヒラとモンシロチョウの群れに
サクぼんの虫取り網を持って来て
モンシロチョウを捕まえて踏みつぶして
いくらアオムシを潰しても元から絶たなきゃダメって
可愛らしいモンシロチョウにやめて!!って思われる方もおられるだろうけど
なんと言うか…農家の宿命みたいなもんと思っていただけたら有り難いかな。

 

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布引山、風車とヒマワリと

2017-09-08 23:55:33 | プチドライブ・地域の事

先日の日曜日…まる子が熱を出す前の事!
この日は秋晴れと言ったらいいのか、実に爽やかさを感じる日だった。
たまにはどこかへ出掛けようかと、息子たちは猪苗代湖にでも行ってみるようで
何もジジババまでひっついて行く事もあるまいと
私と夫は久しぶりに布引山の風車を見に行く事にした。

コースは背あぶり山から湖南町へ出て黒森トンネルを通り
そして布引山へと…まあ、いつも通りの代わり映えしないコースだが
あちこちにススキが見られ始まった初秋を感じさせるには
このうえなく、疲れたような緑色の隙間から木漏れ日がキラッキラ!!

一人のドライブならば、ここぞという風景をカメラに収めるところだけど
なんせ同乗者が居ると思うようには撮れないもので
そこんとこちょっと不満ではあった。

背あぶり山から市内を望む!

リンドウの花に季節を感じる。

背あぶり山の風車と遥か彼方に布引山の風車

それでも背あぶり山の頂上から、ちょっと霞がかった市街地と
新しく作られた背あぶり山の風車を見る事が出来
斜面にはまだ蕾のアザミと赤い吾亦紅が風に揺らいでいた。

背あぶり山の風車の向こう側には
これから行く布引山の風車がかすかに見える。

休憩を終えて車は背あぶり山を下り湖南町へと黒森トンネルを超えると
すぐに布引山方面の案内板を目にする事が出来る。
思ったよりも車の通りも少なく感じられ
快適に布引山まで一気に行けると思ったのは間違いで
もう少しで頂上というところ…1キロくらい手前から渋滞が始まっていた。

渋滞中の車から -秋空とススキの風景-

ゆっくりとノロノロ運転でそれでもジリジリと布引山の駐車場へと
風車だけがバカでかくゆっくりと回っているのが見える。
30分くらいかかっただろうか、ようやく駐車場までたどり着く事が出来たが
すっかり秋の風景と一面のヒマワリを見下ろすような風車。

駐車場満杯!!

ヒマワリと風車

ツリフネソウ?

ちょっと強いが心地よい風で、遠く猪苗代湖と磐梯山と
クッキリとは言い難いが、その風景を望む事は出来た。
気持ちいいね…少し前を歩く夫とも誰にとも向かって言った言葉ではなく
自分自身に言った言葉で、こうやってたまには遠くに出かけて
エアー抜きしなくっちゃ…車だって市街地ばっかり走るよりも
たまに長距離を走るとエンジンの調子も良くなるって
何も車ばっかりじゃないよな…自分自身につぶやく。

94歳の翁が作った野口英世の母親シカさん…らしい。

一面ヒマワリ!!

風車とススキ

ヒマワリを眺めながらゆっくりと歩いて行く
コスモスの咲き始めた箇所もあり、ススキの群生しているところもあったりで
そんな景色の移り変わりを眺めるように大きい風車はゆっくりと回っている。

ドン・キホーテ気分だよな( *´艸`)

家族連れ恋人同士やノンプロカメラマンだとか
ワンコ連れ…いろんな人が一つの風景を堪能している。
全部のコースを歩いてみたかったけど
さすがにくたびれて、早々に布引山を後にしたけど
帰りの渋滞の長さにさすがにビックリ!!

コスモスの花が咲き始める。

秋風に揺らぐ…

風車と猪苗代湖と磐梯山と…クッキリとは行かなかったがみる事が出来た。

2キロ、いや3キロくらいか。
布引山のかなり下の方まで数珠繋ぎの車。
これから、どのくらい待ってあの風車を見に行くのだろうか。
まあまあな時間帯に行けて良かった。

帰りは強清水ヘと寄って蕎麦を食べて帰って来た。

 

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ようやく白菜の苗を植える事が出来た。

2017-09-06 23:49:03 | pochiko農園


9月に入って、ずいぶん日の短くなったのを感じるこの頃。
夏場だったら4時半なんて、とっくに陽が上がって眩しいくらいなのに
最近はまだ夜中というか、夜のとばりが感じられる時間。
こういう時ヒシヒシと秋を感じる。

 

はてさて、前回草むしりをして耕してもらった夫農園。

むろん白菜の植えるスペースも耕してもらった畑は
それよりも以前に苦土石灰と元肥をしこまた仕込んでおいたので
土もかなり細かくなって、これならマルチを張ってもいいなと
朝仕事にマルチ張りをした。

黒いマルチ90センチ幅の45×45センチ間隔に有孔タイプのもの
一本確か200メートルあるので、持てないくらいではないけど
自転車に乗っけてっては無理で、かといって一輪車じゃちと遠い。
だから、畝を立て終えた頃に夫に持って来てもらうことにした。

糸を張って少し畝高にして二本作り終えた頃に
水分補給にとドリンクとマルチビニールが届く。

ちょっとちょっと気が利くじゃない( *´艸`)

 水分補給をしてマルチ二本張り終えて、これでいつでも白菜の苗が植えられる!!

このところの陽気にいつ植えようか、もう少し待ってようかって
雨が降ったばかりの時は畑が濡れてて足場が悪く
かと思えば、天気が良すぎて、植えたはいいけど
暑さで根付く前に、せっかくの苗がヨレヨレに痛まないかとか
苗は出来ているものの、ただやみくもに植えればいいってものではなく
なかなか、これだ!!って日に恵まれずにいた。

それでもようやく白菜の苗植えをする事が出来たのは
先日の土曜日の事!

ジョーロと植えたばっかりに苗に集る根切り虫防止にオルトランを持って
苗は夫に運んでもらう。

ジョーロで植える場所に水をたっぷりと、もちろん苗にも水はたっぷりと撒いて置いた。
ポットから一個ずつ苗を出して、水をたっぷりとしみ込ませた穴に植えて
その上にパラパラとオルトランを撒いて置く。
次から次へと植えて行き、思ったより時間がかからずに
2本のマルチを埋め尽くしたが…まだまだ苗は余っているので
必要ないからって捨てるにも忍びなく、マルチを張らずに脇に二列に苗を植える。

白菜の苗 小さからず大きからず…ちょうどいい大きさじゃないかな♪

マルチ二本分64個植える。

結局は余った苗も植えてしまった。

最初は春になると余って捨ててしまうので
そんなに植えないっでおこうと思っていたのに
やっぱり植えてしまった白菜は、マルチ分が64個で
残った苗分が30個くらいで…100個くらいになってしまったなあ。

まあ、足りないよりはマシだろうと
娘のとこや農家をしてない知人のとこにお裾分けしても良いし
うちの鶏1号と2号もいるし…3号はなぜかこの春に天に召されてしまった(;・∀・)
そんな鶏たちもいるので、多少なりとも多くてもいいかなって感じで
取らぬ狸の皮算用とならなければいいのだけど…。

取りあえず白菜の苗植え付けの終了とした。

 

 


追記 手足口病に感染したまる子

日曜日の午後の事息子たちは猪苗代湖へと遊びに行き
私は夫とちょっとお出掛けをし、帰って来るとまる子に熱があるという。
すでに39度超えで、月曜日まではもたないだろうなと
日曜当番医へ行ったが扁桃腺炎だろうと言う事で帰って来たが
ますます熱は上がり、しかも今回は水分を取ってくれない。

初めて行った当番医の小児科で総合感冒薬のようなものをもらってきたけど

なぜか飲んでくれなくて、困った…何とかその夜は過ごし
次の月曜日いつものかかり付けの小児科へと
一発で手足口病だと見破る…っていうか、口の中に水泡が出来てるよって。
よく見ると手や太ももなどにも湿疹が…まあ、湿疹が出始めると
高熱も治まってくるからと、言われた通り熱が下がり
物は食べられるようになったけど…メッチャ不機嫌!!

やっぱり気分的にすぐれないんだろうな…。

それでも夜には言葉も出始め笑顔も見られるようになった。
火曜日までお休みをして、ようやく今日から保育園へ行けるようになったけど
ヘルパンギーナ・プール熱と並び3大夏風邪とも呼ばれ
まれに合併症として髄膜炎を発症する例もあるので注意したい。

 

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頑張ったサクぼんのプール

2017-09-01 22:30:14 | ばあばの保育

今日二百十日は雑節のひとつで、立春を起算日として210日目の事で
日付ではおよそ9月1日頃…まさに今日の事で、この時季は稲が開花・結実する大事な時だが
台風が相次いで襲来したりで、農作物が被害を受けてしまうことがよくあり
厄日とか荒れ日などといわれている。

そんなで我が地区も神社で神主さんや宮総代と村役とが集まり
神社で災害よけ、豊作祈願としてお籠りが行われ
夫は6時半頃に出かけて行った。

 

サクぼんの保育園では年少さんから年中年長さんと
プールの時間があり、サクぼんも今年からプール授業を受ける事となった。
けっこう大きなプールでしかもビニールハウスの中にあるので
雨が降っても毎日練習は出来る…意外とスポーツに力を入れている保育園のようだ。

最初は水に潜るのでさえ怖がったりしていたサクぼんだが
夏の間ほとんど休むこともなく練習していたので
今では水の中で目も開けられるし、プールに沈めたオモチャも潜って取れるようになった。

家にあったラッパのオモチャ。
わりと勢いよく吹かないと音が出ないものだったのだが
今年プールの練習をするようになって
そのラッパが吹ける様になったのにはビックリ!!

それだけ肺活量も強くなったって事だけど
ちょっとうるさい(;´∀`)

毎日のお風呂でも必ず潜って、かなり長く潜っていられるようになったが
まる子と一緒に三人で風呂に入ると一人潜っている輩が居るから
狭くってたまったもんじゃなく、よくお湯をかけられるまる子は泣き叫ぶし
何というか…阿鼻狂瀾??というか、こらー!!と怒る声と
もうもう…ホント大変なんすから!!

そんな…というか、だからこそ、一生懸命に練習して
一つ一つ出来なかったことが出来るようになって来たサクぼんの
プールの時間は8月で終わり
今日9月1日はは表彰式なんだって!!

せみが鳴き、太陽がまぶしい毎日
ときおりカエルが顔を出すプール
宝ひろいが
とっても上手になりました
これからもがんばってください…って。

園長先生が一人ずつ言葉をくださったそうで
サクぼんにとっては大きな成長の一歩となったようだ。

 

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