あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫と柴ワンコや家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

終わりよければ全て良し!!

2016-12-31 22:08:50 | 日々雑事

この年末年始は穏やかな天気のようだが
今年の大掃除早くからやっとこうとか思っていたのに
なぁ~~んにも出来ずに、もう今年も最後の日となった。
去りゆく猿に変わっての酉年がもうすぐやってくる。

玄関先の寄せ植えの前にはサクぼん作の雪ダルマ!!

年末の思いがけない暖かさにポチコものんびりと日向ぼっこ

夕暮れ…次の日の天気も良さそう。

今年を漢字一文字で表すとすれば“忙”かなあ。
去年の暮れから次女が出産の為に里帰りしていたし
日々雑事に追われて、何とか平穏無事に年が越せるかと思った12月には
まる子のアデノウイルスやRSウイルスとに、休む間もなく次々と感染し
ずっと保育園はお休みで、体調がすぐれないから
すぐにグジュグジュと抱っこをせがんだりおんぶしてもらいたがったり
あんなに仲良しさんだったじいじは受け付けられなかった。

晴れの日にはお散歩のまる子

外に出るのは嬉しいらしく…一日家の中じゃストレスもたまるよね。

まる子も日向ぼっこ。

そんな時に限ってのじいじの発病…大事には至らなかったものの
食生活やら何やらと…禁酒禁煙と自発的リハビリの宿題などもあるのだけど
ちょっとやっては居眠りをしたり、ちょっとやっては飽きてしまったりで
なんだか腹の立つ事も多かったが、叱咤激励というか飴と鞭というか
ちょっとでもという思いに食い違いがあったりしていた。

それでも、この27日その後の血液検査と診察があり
その後の生活の事も聞いておきたかったので付いて行ってきた。
まだちょっと違和感が残る言葉に、今までの宿題にプラスされて
今度は新聞や本などを音読をすることで、とにかく声をハッキリと出し
孫の為に童話なんかも読んであげるのもいいリハビリになるようだ。

ところが何だのかんだのって、あんまりやんないんだよね"(-""-)"

サクぼんとじいじ、餅つきを見せたくて30日に餅つきをした。

血液検査の結果も心配いらずに普通の生活を送っても大丈夫と言われ
その後の生活禁煙は当たり前のことだが、禁酒はどうなのか
禁酒はね~~糖尿病から来てる脳梗塞なので
今まで糖尿病の方を診てもらっていた先生にお聞きした方がいいと言われ
帰りにいままでの病院へ立ち寄り話をして来たり…うすら一日病院巡りでヘットヘト!!

お酒も一合未満なら大丈夫だろうとの所見ではあった。

そして次の28日にはまる子の小児科へと。
この日は半日だけの診察日だったが、飲んでいた薬もなくなったので
年末休めないよっちゃんに代わって診察に行って来た。
この人気病院の混みようはハンパないので
いつものように朝の七時に家を出て順番取り!

雪の中に取り残された赤いホウズキ

7時半から順番の受付になるので、7時20分だと5番以内になれ
それから5分すぎれば10番目くらいに入れる。
7時半になると一挙に順番取りの人が集まるので
ヘタすると、あっというまに20番30番となってしまう。

今回は半日診察日とあって、7時25分に並んだけど13番目という
微妙な順番だけど、急いで行かなくてもいいというメリット付き!!

まる子の診察ではRSウイルス終息宣言を受ける事が出来た。
もう薬も飲まなくてもいいし、保育園へも行けると太鼓判を押してもらったけど
体力が落ちていたりすると、別なウイルスに感染してしまうこともあるので
年明けから通うようにしたほうが安心でしょうと…はあ~やっと治ったという安堵感だった。

念願の黄色いソリで遊ぶサクぼんととうと。

すっかりばあばヒッツキムシと化したまる子、少しはじいじと一緒にいてくれるようになったけど
まだまだ、ちょっと離れると大泣きをするので、機嫌を見計らって
そっと気付かれないように、保育園へサクぼんのお迎えに行く毎日だった。

この12月は病気付いた一か月で、もう後はないだろうとタカをくくっていたが
昨晩の事、まだ残っていた災難(;´∀`)

まる子を寝せて、最近なかなかすんなりと寝てくれないまる子に疲れ果て
一緒に寝落ちしちゃったばあば…ふと目を覚ますと10時??
うっそ~~!! まだこづゆの準備も出来てないってば!!と
急に立ち上がったからかバランスを崩して、隣に寝ていた夫を踏んずけそうになり
体制を持ち直せずに部屋の端にある目覚ましとか夫に日記の置いてある机に
頭と右手親指辺りを直撃で、チカチカするしズンズン痛いし…。

おい、大丈夫かと夫とよっちゃんと…言われたけど何とか返事は出来たものの
しばらく動けずに…それでも、いろいろやんなきゃと
茶の間に戻ったけどコタツに潜って、ちょっとショック状態で
何とか風呂には入ったものの、どうも動く気にもなれずに寝てしまった。

それでも頑張って作った“こづゆ”

これが今年最後の災難だといいなあ…。
今でも痛む頭を摩り右手は少しずつ内出血痕が色濃くなって行く。

大晦日の今日は午前中に滞っていた大掃除を何とか形が付くくらい
見えるとこだけ…家族でササッと済ませて
息子一家がお出掛けをしたので今晩と元旦の朝の食材を買いに行ったっきり
午後からは玄関回りなどをシコシコやってるじいじを尻目に
ゆっくりとお昼寝することが出来たのは…いつぶりの事だろうか。

誕生日イヴの何よりのプレゼントかも。

今年はあと何事もなく数時間を過ごすのみとなった。
忙しかった一年を振り返り、まあ思うほど悪い一年でもなかったかなと
省吾のコンサートにも行けたし( *´艸`)
終わり良ければ全て良しってね。
それでも来年は、もう少し自分の時間が持てたらいいなと思った。

今年最後の頃は忙しさに皆様の所への訪問も滞りがちで
もっと簡単に更新してもいいのかなとは思ったのだが
まあ、自己満足的なところがあってっもいいのかなと
来年も定期的更新は難しいかもしれないけど
あんな話こんな話をマイペースで綴って行こうと思っています。

霊峰雪景色の磐梯山

たくさんの方々に訪問いただいて感謝し
今年最後の更新とさせていただきました。
来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

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お揚げピザと白菜のグラタン

2016-12-25 23:03:57 | 食べ物

まだ人混みには連れて行けないまる子を子守りしていると
なかなか買い物へ行くのも難儀してしまうのだが
時にはお昼寝の合間に、じいじに見てもらって
気を揉んで買い物をしてくる日が続いている。

だから買い忘れがあったりは時々で
あ”~~~っと思ってしまうのだけど
時間は限られているし、とてもお昼寝なんてしている間もなく
はてさて、今晩は何を作ろうかが頭の痛いことで
先日も何を作ったらいいのか分からずに煮詰まって
あるのは白菜と大根とネギと…野菜はあるんだよなあ~
でも、いっつも煮ものだとか同じようなものばっかりってわけにもいかないし
そういう時こそ頼みの綱のクックパッド様!!

家にあるものは何かなっと、冷凍庫に一枚10円だった油揚げ。
大人買いして30枚…10枚ずつ袋に入れて冷凍していたのを使おうと
いつもだったら油揚げを袋にして、納豆と長ねぎのみじん切り
そこにピザ用のチーズを入れてオーブントースターで焼くのだけど
いっつも同じじゃな~と、見つけたのはお揚げピザ。
上に乗っける具を替えたらいろいろと楽しめそう♪

低糖質を考えたダイエットメニューかな。

他には白菜のグラタンなるものもゲット!!
白菜のクリームシチューはよく作るのだけど
グラタンは作った事がなかったし
簡単だったので、これも作ってみる事にした。

まず、一枚10円の油揚げを三当分にして
フライパンで気持ち焦げ目がつくくらい焼く。
焼いた油揚げにピザ用ソース、その上にチーズと乗っけて
オーブントースターで焼くという至極簡単なお揚げピザ!

フライパンで一度焼いておくとカリカリサクサク

冷蔵庫在庫のピザソースとピザ用のチーズ

う~~ん、ピーマンとかあったら良かったかも!

安い油揚げなので、思った以上にカリカリというかサクサクというか
なかなかイケる一品…でも最初は全部食べていたサクぼん。
何枚か食べてるうちに、上のピザソースとチーズんとこしか食べないんだよね(笑)

白菜のグラタンは、冷蔵庫の在庫で賄える一品!!

白菜を繊維に沿って切る。長さは5cmくらいかな。
熱したフライパンにバターを入れ白菜、ベーコン、コーンを炒める。
コーンは冷凍しておいたのがあったのでそれを使い
ベーコンはなかったのでハムを使った。

葉っぱの白いとこも繊維に沿って切ると味がしみ込みやすいんだって!

牛乳、コンソメ、塩 各小さじ1 とコショウを加え
弱火で10分ほどクタクタになるまで煮る。

そこに水溶き片栗粉を加えとろみを付けチーズをのせ
トースターで8分ほど焼き色をつける。
火は通っているので焼き色だけつけばOK!!

ほほ~ 片栗粉と牛乳で立派なホワイトソース…ヘルシーだし。

オーブントースターで焦げ目がついたら出来上がり!

ホワイトソースなしのグラタンだけど、とってもクリーミーで
白菜が甘くて美味しかった。

この日作ったお揚げピザと白菜のグラタン

オカズにはならないだろうけど、ちょっと斬新!!
 

 

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冬晴れの散歩道

2016-12-23 23:14:03 | ばあばの保育

まる子もずいぶん元気になったが、それでもまだ咳が出るうちには
その咳の中にRSウィルスが混じっているようなので
保育園へ行けるようになるのは…来年の事かなあ。
軽く考えてると、とんでもない後遺症が残ったりするようなので
まだまだ要注意!!

サクぼんが保育園から帰って来ると一緒にブロック遊びのまる子

それでも元気になってきたので外に出たがるのだけど
なんだか心配なので、おんぶしてグルッと地区を一回り。
背中から、わけのわからない喃語で
ちょっとご機嫌にウニャウニャしゃべるまる子。

あ、まる子の名誉のために言っておくけど
ちゃんとワンワンとかニャーニャー、アンパンマンなど
単語はかなり言えるようになったけど
熟語というか長文になると喃語になってしまうだけで…(笑)

さてっと、カメラを持って久しぶりに冬とは思われないくらいのホッカホカ日和。

心の余裕が出来はじめると、目の前の些細のことにも目が向くようになる。
通りの柿の木には野鳥が啄んだ木守り柿と何か昆虫の蛹かな
まだたくさん残っている柿の実は、春先までには啄み尽くされ
じいじがヒメの散歩の時に見た古い民家の煙だしから
ハクビシンが顔を覗かせていたぞと言っていたので
それも見たいなと思いながら…でもハクビシンは夜行性だから
昼間見に行っても見られるはずもなく…。
見つけたのはデカいクマバチかスズメバチの巣?

ちょっと残念だったような収穫アリだったような
そんなことを思いながら、背中のまる子の話しに
うんうんと頷きながら、今度は神社にお参りをして
列車を見に線路沿いへと、ゆっくりと景色を眺めながら
これで、あと10日もしたら今年が終わるなんて
とっても信じられないような暖かい日で
ゆるキャラ列車が後ろから追い越していくのを見て
バイバイするまる子。

足元にはオオイヌノフグリ…。

線路の西側には田んぼがあったのに
すでに整地されて、今は大きな住宅が何棟も建築中なのが
なんだか違和感を覚えながら、これが時代の流れなのかと
分かったような分からないような…今の私とまる子には関係のないことで
暖か陽射し…それだけで満足かな~

線路の向こう側はすっかり住宅地になってしまった。

夕方の風が冷ややかに感じる頃…時間にして小一時間くらいか
家に戻ると垣根の所にノリスケが待っていたかのように
川を挟んで一緒に歩いて帰って来た。
夕暮れがかった磐梯山にはうっすらと雲がかかっていた。

帰って来るのをひたすら待っていたノリスケ

ばあばとまる子の影法師

 

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いつか飛び立つ日の為に!!

2016-12-21 22:49:54 | 野鳥

その鴨を見たのは、確か春の終わりころだっただろうか。
ジッとうずくまって身動きひとつせずに
まるで剥製の鴨でもあるかのように…ひょっとして死んでる?
とも思えたけど、どうやらその心配はなさそうだが
片翼がダラリと垂れ下がったままだった。

いつのまにか姿を消してしまっていたので
きっと生きてはいないだろうと思っていた。

その後、季節は夏!

何気に見かけたあの鴨
片翼を怪我して瀕死だったように思えていたが
思いがけなくも、また出会うことが出来た。
しかし、その片翼は無残にも人間が手を捩じ上げられたような形で
あれじゃ飛ぶことは一生出来まいと感じた。

生き長らえたとしても、川の浅瀬を這いつくばって
なにがしかの餌を求めての一生に違いないだろうと
可哀想だけど仕方のないことで、まあ 長生きは出来ないだろうとも思っていた。

あれからしばらくあの鴨を目にすることもなく月日が過ぎて
つい先日にまた見かける事が出来た。

片翼を捩じ上げられたような姿をしていた鴨が
小春日和の…これから寒さが厳しくなる頃なのに
水温むかと思われるような暖かい日の中
まるで日向ぼっこを楽しむかのように
翼を縮めたり広げたり…捩じ上げられたような片翼は
なんとか元の位置まで戻ってはいたけど
まだダランとした感は免れなかった。

それでも、一生懸命に動かして
きっと明日…きっといつか、あの大空へと飛び立つためにと
それが生きて居る証でもあるかのように!
ダラリと下がった翼を動かしている。

ある時は空を見上げて屋根に止まる白鷺を眺めて
またある時は電線に群がる雀たちを凝視して
水に浮かびながら、何度も何度も翼を広げている鴨に
生きる事、生き延びる事に必死に向かい合う野生の強さを感じた。

 


追記

その後のまる子の経過は、熱は出なくなったものの
まだ咳は続いて、一時期よりは少なくはなったけど
まだ完治までには程遠い様で
それだけ、あのRSウィルスは凶悪だって事!

2歳児までの幼児は重症化するってホントだったようだ。

体が辛いのか、おんぶしてもらうのが一番楽だとみえて
いつもおんぶか抱っこじゃないと愚図って
私やよっちゃん以外は大泣きする。
いわゆるすっかりのヒッツキ虫と化し
一日中おんぶするには、かなり腰や肩にズッシリとくる。

それでも、ようやく最近は笑顔が出るようになり
咳も少しずつ減って来て、じいじでも一緒に散歩したりおんぶしたり
サクぼんを保育園へお迎えに行く時には、泣かないでじいじとお留守番できるようにもなった。

焦らずにゆっくりと完治を目指して頑張って行こうと思う。

 

ということで、今回もコメント欄は閉じさせていただいています。

 

 

 

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なんだか災難だったまる子…RS感染症発症だった。

2016-12-17 23:43:09 | ばあばの保育

先日のアデノウイルス感染症再発を余儀なくされたまる子。
ようやく次の週の月曜日には、小児科主治医の太鼓判により
また保育園生活を復活をすることが出来たのだけど
すぐ水曜日に発熱があり保育園をお休みして小児科へと
まあ、軽い風邪でしょうとの所見に
すぐに復活できるだろうと軽く見ていた。

ところが、小児科へ行ったその日
一時的に収まったかと思えた症状が悪化
次の日には咳き込んでお昼寝もロクにできないくらいで
辛うじて元気だった昼間に対し夕方になると熱が出る…。
さすがにこの金曜日の夜にはゼイゼイと絞るような咳に
よっちゃん、夜間救急センターへと行く事にした。

夜間救急センターとは、毎日夜間に応急的な診療を行い
重症と判断した場合はただちに救急病院へ転送してくれる。
救急病院とはまた別の管轄となる。

ここで、どうも気管支炎を起こしているとの所見に
今まで飲んでいた薬にプラスして飲む薬を処方していただいて帰って来た。
そっか、気管支炎を起こしていたか…ヘタすると肺炎を起こしていたかもって
早くに診てもらって良かったなと思っていたけど
その後も症状は軽減するどころか、ますます重くなって行くようなまる子。

そして今日の昼に、またも高熱に苛まれて苦しそうな様子に
総合病院の救急へ行って、良く調べてもらったほうがよくはないかとよっちゃん。
息子と二人で救急病院へ行き血液検査など色々検査してもらった結果
ようやく、まる子はRSウィルスに感染していることが判明した。

なんじゃ、そのRS感染というのは??とお思いの方!
以前次女の所のユッキーも感染したことがあったけど
呼吸器感染症で何百とも言われているウイルスの中でも
乳幼児が最も感染しやすいのがRSウイルスで
その感染力は、ほとんどの子どもが2歳までに一度は感染するといわれているらしい。

2014年は感染者数が観測史上最高となり、翌2015年も流行が続いたため
RSウイルスがメディアにも取り上げられたが、一般の人にはまだそれほど知られていないウイルスで
だけど、じつはとても身近にいて、赤ちゃんの健康をおびやかす存在……それがRSウイルスと言われている。

RSウイルスは何度も感染を繰り返すウイルスで
大人がRSウイルスに感染しても、軽い鼻かぜ程度でおさまることがほとんとだが
症状が悪化すると、細気管支炎や肺炎を引き起こすこともあり
はじめてRSウイルスに感染した乳幼児の25~40%に細気管支炎・肺炎の兆候が見られ、
0.5~2%の乳幼児が呼吸困難などにより入院しているのだそうだ。

―サイトより抜粋―

ともあれ、この熱と咳の原因がようやく判明したまる子。
アデノウイルスで体力が落ちていたところにRSウィルスに
追い打ち掛けられちゃったのかなあ…。

当分は保育園お休みのまる子
サクぼんに感染しなきゃいいのだけど…(・_・;)

 

オマケ

 
なんだか、最近のポチコはすっかりまる子の影武者のように
老いらくの恋とでもいうのだろうか
いつもまる子の後をついて回り、そっと寄り添う…親の如く家来の如く…。

そっと寄り添う…まる子ちゃんとつぶやいているかのように!!

 

すみません、今回もコメント欄は閉じさせていただいています。

 

 

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白菜の収穫保存と新聞紙の優秀性!

2016-12-14 23:27:13 | pochiko農園

我が家から見える磐梯山にも、すっかりと雪化粧となり
霜も何度か降りて、そろそろ白菜も収穫しなくちゃ!

そろそろ白菜も長ネギにも甘みが増してくる頃となった。

ちなみに!!霜が降りると甘くなるのは。
冬に近づいて来ると、畑で白菜や長ネギが凍る温度…マイナス2度くらいか?
その温度よりも下がると凍ってしまい細胞が死んでしまうので
そうならないために、自分で糖類の濃度を上げて凍る温度を低くするのだそうだ。
霜が降りるころに甘くなってくるのはそのせいで、植物も生き残るためには必死なんだねえ。

天気のいい日の朝は放射冷却現象で霜が降りる事が多い。
日が昇り霜が溶けてきた頃に、軽トラックに一輪車を乗せて夫農園へ行く。
今年は夫を頼りには出来ない!! 一人でやんなくっちゃ!
あ、でも考えてみたら毎年一人でやってたし
いつもの年とあんまり変わりないわな~と思わず独り言。

虫食い葉っぱが目立つ…が、しょうがないよね。

マルチ一本ずつ片付けていく。

白菜の所へは何回か来て家で食べたり娘の所にやったりしていたので
出来具合は把握してはいたけど、今年はいつもの年よりも畝数が一本多い。
けっこう収穫しごたえあるな( ̄ー ̄)ニヤリ

良いものとか小さいもの、丸まらなかったものとか
特に目だってじゃなかったら、スカスカ収穫していく。
頭を押さえると掌に反発するシッカリと巻いた白菜の弾力!
徐に斜めに倒し、根元の茎の部分に包丁を入れて切り取る。

次々と収穫しては転がしていく。

一列終わったら一輪車に乗っけて軽トラックまで運んで積み込む。
長ネギも一輪車で運んで…を繰り返して
二日かけて白菜と長ネギの収穫を終え
白菜のマルチも外し、残っていた手竹も抜き取り持ち帰り
すっかりさっぱりした夫農園には玉ねぎのマルチが3本だけで
今年の夫農園の作業も終了することが出来た。

1輪車に何個くらい乗せられるか!13個乗っけた!!

夫が作った長ネギも収穫

白菜、全て収穫を終えてマルチも剥がした。

夫農園に残されたマルチ3本の玉ねぎ

その後白菜とながねぎは小屋の軒下に干し
しっかりと乾かしてから小屋の中へと収納とする。

今年の白菜は食べ切れないくらいあるぞ~( *´艸`)

長ネギも白身部分が短いけど太さは人一倍!!

特に白菜は周りの葉っぱを良く乾かしておくと
保存しても腐りにくいような気がする。
しかも、その上から新聞紙で包んで茎を下に立てて保存!!
これ、ちょっと完璧っぽくない( *´艸`)

良く乾かして新聞紙に包んで保存

新聞には二つの役割があって、外側の葉を痛めないって事と
水分を吸い取る事で、葉がしんなりするので余計に葉を痛めないという
また水分が出たときにも吸い取ってくれる効果もあったりとか
白菜を保護するような意味合いがある新聞紙ってすごい!!


【捨てる前にもうひと仕事】古新聞を使い切るアイディア10選!

こちらぽちっと!!

ちなみに、長ネギは、今まで紙の袋に入れていたけど
今年からは、ちょっと細長段ボールをスーパーからもらって来て
縦にストンと入れて保存した。

 

 

まだバタバタしておりまして皆様の所へお邪魔も出来ず
本当に申し訳ありません。
遅くなると思いますが、かならずお伺させていただきます。

今回もコメント欄は閉じさせていただいています。 


 

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今年の大根の収穫と保存

2016-12-11 23:16:23 | pochiko農園

季節はすっかりと風花が舞う頃となり、遠く磐梯山は雪の薄化粧。
雪は目の前の山の頂にまで迫ってきた。
今年もあと約半月で終わってしまう…そんなpochiko農園。
夫が体調を崩す前に大根の収穫をした。

とは言っても、食べる分だとか娘のとこや姉の所などへと
野菜高騰の折おすそ分けをしていたので
ちょっとは少なくなっているが、まだまだ!!

小春日和を思わせる日大根抜きをする!

マルチから出た私の足のような白くぶっとい大根が
次々と引っこ抜かれて…ドテッと並べられていく。
今年は長さはそこそこで、以前のようにバカ長くはなく
長さだけを言えばちょうどいいくらいか
太さはかなりなものがある大根が多かったが…。

晩秋の日差しに白い大根があらわになる!

根っこのラインがまっすぐだと辛みが少ないんだってね。

どのくらいかと言えば、大根の種を蒔いて芽が出てきたけど
中には芽の出ないところもあって、今年は意外と多かったので
もう一度撒き直した大根は、たくあんとかを漬けるのに
程よい大きさ…ってとこ。

よく太い大根は中にスが入っているとか言われるけど
そんな事もぜ~~んぜんなく、ホントきめ細やかな色白美人大根で
思わずほれぼれ~~( *´艸`)

とりあえず、マルチに残っていた大根をすべて抜いて
葉っぱを取って行く…今年は保存で土の埋める分も
もちろん当座食べる分も葉っぱを取って
紙の袋に土の付いたまま立てておいた。

全員集合とまではいかないけど記念撮影♪

葉っぱを根元方カットするのは、葉が根の水分・養分を奪うの為で
泥付きのままなら土の中もしくは新聞紙などに包んで暗い場所に置けば
長期保存は可能なんだよね。
5度前後が保存御適温である大根は、土に埋めるのは電気代のかからない冷蔵庫みたいなもので
先人の知恵ってすごいものだと改めて感じる。

今年もけっこうヤンチャな大根もあり、その分は先に食べてしまおうかと思ったが
お友達曰く! どうせ毎年残ってしまうのに
ヤンチャなのは後にしたらいいんじゃないの?って
そういえばそうだよな、土の埋めた分も結局残ってしまうことが多いんだもの
なにも最初っから食べにくいヤンチャ大根からって事もないわけだ!!
妙に納得( *´艸`)

今年のヤンチャ大根たち!

掘った穴に並べられて眠りにつく大根

こんもりと土を被せて…。

その上にカットした葉っぱを積んだ。

そんなこんなで、夫に穴掘り係りをしてもらい
葉っぱの取った大根をダイオシートを敷いた上に次々と並べて
徐に土をかけてこんもりと、その上に切り取った大根の葉っぱも被せておいた。

収穫した後はマルチを剥がして今年の大根の収穫は終えた。

ちなみに!!大根の葉っぱは外側の固い部分を取り除いて
内側の部分をサッと茹でて冷凍して置き
味噌汁の具材とかにも使えるし、大根の葉をごま油で炒めて
七味と麺つゆで味付け、汁けがなくなるまで煮詰めたら
胡麻を振りかけて出来上がり、メッチャご飯の友!!

 

今回はコメント欄を閉じさせていただいています。

 

 

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ダブルブッキングかトリプルブッキングか…その後の経過!

2016-12-07 23:25:46 | 日々雑事

うっすら雪化粧夕焼けの磐梯山

 

すっかりご無沙汰でした。

前回の記事でご心配おかけした夫の脳梗塞…その後。
予約を取った月曜日11時に20分ほど前に病棟の受付に着いたけど
結局診てみらえたのは11時半近くだった…。

診察室へ入るとその後いかがですかの主治医の質問に
歩く格好は以前と変わらない事とか
言葉がスムーズに出てこないことを話すと
言語のリハビリを始めるべく、リハビリ科へ連絡を取ってくれた。

いつも通院していた先生から3日から一週間ほどは絶対に安静で
トイレ以外ずっと寝てる事などなどの話があったので
すぐにウロチョロする夫とケンカばっかりしてたと言ったら
なにいつの何十年前の話してんの?って…。

30年くらい前の話だよ、今は脳梗塞が分かったらすぐにリハビリだから
誰に聞いたの? あの先生かな~ いえ、この先生ですって言ったら
あ~~もう70に近いんじゃないの?って総合病院の主治医(^▽^;)
全然普通の生活してていいんだよ~~って!

なんだかすっかり毒気を抜かれたように
なにむきになって寝てないとダメだってば!!って怒ってた意味ないじゃん!!
言葉こそ少しろれつが回らないとこあるけど、あとは全然心配ないようで
状態も最初来た時よりずっと良くなっている事から
薬も血液の流れを良くするのを一錠だけになり
今度は12月の末ころに外来へ来てくださいって…。
という事で、とりあえず次の日には言語のリハビリを受けることになった夫。

と、その話に前後して、土曜日にはちびっ子たちの保育発表会…まあお遊戯会のようなもので
むろんサクぼんやまる子も出ることになるのだが、どうも雲行きが怪しくて
アデノ病み上がりのまる子が鼻水が止まらない。

それに伴い息子に咳と喉とやられちゃったみたいで
土曜日の保育発表会のあと、いつもの小児科へ診察を受けるべく受付に行くが
恐ろしく混んでて、この時期インフルエンザの予防接種だとか
風邪だのって、午後からの受付でトンでもない順番数字が出た!
午前10時半に受け付けをして、おそらく夕方であろう雰囲気で
とりあえず家に戻ることになった。

お気に入りの帽子と手袋…お外に出たいよ!

この日の午後は長女が孫太郎ときて野菜を取りに来て
それと入れ違いに、熱が出始めたまる子と
完全に熱と咳喉の痛みでダウンの息子をよっちゃんが送って行ったので
久しぶりに長女と孫太郎、サクぼんと私でヒメの散歩へ行った。

久しぶりのスリーショット! サクぼん、孫太郎、ヒメ

夕方、かなり遅くはなったが、何とか診察を終えて帰って来たが
まる子アデノ再発…なんてあるんかい!!
息子はそのアデノに感染してしまった…大人は重症化しやすいって
ホントだったんだねえ…(・_・;)

とにかく次の日の日曜日はシッチャカメッチャカで
熱で寝込む息子にグズルまる子…サクぼんは
よっちゃんのご実家へ行って帰ってこない。

まる子は当分保育園休みだな。

しかし困った事だぞ!! 保育園お休みなのはかまわないけど
月曜日は脳梗塞の経過を診てもらうべく夫と一緒に病院へ行かなくてはならない。
よっちゃんはどうしても会社を休むことが出来ず
息子はダウン状態のまんまで…。

と、この日は何とかよっちゃんのご実家でまる子を預かってくれる事になり
感謝しつつ夫と二人病院へと…行ったのにあの結果。
ちょっと肩すかしかなあ~でも、良くなっているのは良いことだ。

山場の月曜日を何とか乗り切って、その火曜日の朝
私と一緒に寝ていたサクぼんが吐いた。
何だ何だ何だ!! 今度はサクぼんか(◎_◎;)

その頃風邪気味だったよっちゃんの具合も思わしくなく
次から次へと…なんだよ呪われてんのか??
ところが、その後もう一度吐いて、スッキリしたのか
ウトウトとひと眠りしたら、もう顔色も良くなって
朝ご飯もモリモリ食べて、保育園へ行ってもいつも通り元気で過ごしたそうだ。

あの吐き気はいったいどこから??ちょっと暗雲かな…(◎_◎;)

しかし約一週間の間に、なんでこんなにってくらいいろいろあったんだろ。
その後息子も何とか山を乗り越えて火曜日から出社。
まる子も今では元気を取り戻し…それでも鼻水ドードーなので
今日もお休みしていたけど、明日辺りから行けそうな感じ!

何とか1人無事な私は家族に翻弄されて、夜はいつも寝落ち様態だった。

と、数日間の顛末でありましてご心配おかけしました。

 

 

 

 

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夫がタバコを捨てた日!

2016-12-01 23:37:24 | 健康

霜の降りた朝

この日の朝に感じた…直観とでもいうのだろうか。
ちびっ子たちが保育園へ出掛けて、ようやく静かになったところで
夫と二人の静かな朝食が始まる。

テレビのモーニングショーを見ながら、サクぼんが残してったご飯を
もったいないなと思いながら、残り物処理もばあばの仕事かな。
テレビから流れるニュースに、話すともなく話をしていて
あれ?と思った…もともと滑舌は良くない夫だけど
この日の朝は酷くはないか??

pochiko農園の野菜たちにも冬の華!

あのさ~ 話しするときしゃべり難くない?と聞くと
ちょっとなという、そのうちにテレビでおかしな事を言ったので
笑ったのだけど、ちょっと歪んでいるような気がした。

この日はいつも飲んでいる薬がなくなったので
主治医の所へ診察に行く日だったので
先生にこんな具合なんですけどって聞いてみたら?
そうだな…と言いながら立ち上がったら
よろける、何おかしくない??という私に対して
足が痺れただけだという。

ワイルドストロベリーの花にも霜が…。

う~~ん、病院さ、私が送って一緒に話ししに行ったほうがいいかも!
夫一人では上手く伝えられないと思ったからだ。
善は急げだ…この場合善と言っていいのかどうかは不明だけど
妙に気が急いた。

病院へ行き主治医の先生に、こういう具合なのだと
事細かく話をして…脳梗塞の疑いがあります。
紹介状を書くので大きい病院で検査してもらったほうが良いと言われて
その足で紹介状を持って大きな総合病院救急の方へ行った。

こういう場合救急の方に依頼すると早く診てもらえるのだそうだ。

救急病棟に着くと、受付で連絡受けていましたと
すぐに診察室の方へと呼ばれて、改めて詳しく状態を話し
次には検査になるので私は待合室で待たされることとなったが
その前に、胸のポケットのタバコとライターが目についた。

もう~これは没収だね!!と、徐に取り出して
夫の持っていたカバンに詰め込んだが
あ、ああ! 最後の一服…と往生際が悪い。
え~~い、やめると言ったら即やめるのだ!!

その後MRIの検査をして医師からの説明があった。

やはり脳梗塞でしたが、まだ普通に歩けるようですし
食事も箸を使って食事して来た事も考えて
入院か外来通院かどうしますかと聞かれて
そりゃ~ 入院よりも通院の方がいいに決まっている。

外来通院することにして、血液の流れをよくする薬が処方されて
無事入院は免れたが、本当に通院で良かったのだろうか。
家にいたら動き回りはしないだろうか。
午後から休んで来てくれた息子に夫を託して
薬をもらい、帰りにホームドクターの主治医に挨拶して帰ることにした。

救急に行ってすぐに診てもらえた事や入院しなくても良かったことなどを報告したら
入院した方が良かったんじゃないのって言われて愕然と。
本当は一週間くらい入院して、その後リハビリだといいのだが
まあね~ 通院か入院かと聞かれたら、誰だって通院って言うんでしょうねえ。

そ、そんにふうに言われちゃったら、どうしたらいいのか(・_・;)
まあ、最低3日間くらいは安静に、トイレ以外は寝ててもらって
病院のように食事も枕元で食べるようにと
軽かったからと言って決して油断しないように
血栓で詰まった血管の先は壊死してしまうので
徐々に状態が悪くなることもある…そう言われると
入院しなくても良かったのは、決して良いことではないのだと思った。

家に帰り夫のカバンに入れておいたタバコを処分しようと思ったら
すでに捨てられていた…ようやく本気で禁煙する気になったようだ。

 

 

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