田舎者ですが(^◇^)

会津の四季やローカルな話題、日常の出来事などを不定期ながら少しずつ綴っていきます。

アマリリスが咲いたYO~♪

2017-03-24 00:13:21 | 

病院の一角でアマリリス(学名:Hippeastrum × hybridum)の花が咲きました。
アマリリスという花名は古代ギリシャやローマの詩に登場する羊飼いの少女アマリリス(Amaryllis)の名前から由来しています。
アマリリスの花言葉は「誇り(pride)」・「輝くばかりの美しさ(splendid beauty)」・「おしゃべり(chatting)」などです。


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会津彼岸獅子

2017-03-23 05:09:42 | 季節
会津では春彼岸になると太夫・雄・雌の三体の獅子が笛と太鼓の音色に合わせ古式ゆかしい舞を披露しながら街中を練り歩きます。
会津彼岸獅子は天喜四年(1056年)の「前九年の役」で源義家が安倍貞任を征討の際、士卒の戦死者を弔い士気を鼓舞するため従軍の兵卒に笛太鼓の勇壮な調子に合わせて舞をさせたのが起源とされています。
今から約三百年前、会津一円に悪疫が流行したため主な社寺に獅子舞を奉納し平癒を祈願したのが春彼岸の頃だったので彼岸獅子と呼ばれるようになりました。
寛永二十年(1643年)に保科(ほしな)正之公が会津藩主として若松城に入城した際に獅子を先頭に立て士気を鼓舞したそうです。
また、戊辰の役で日光口総督「山川大蔵」が小松の獅子団と共に敵中を威風堂々と行進して帰城した話は有名です。
現在会津彼岸獅子を継承している獅子団は発祥とされる下柴を始め8団体のみとなっており、会津若松市内には天寧(てんねい)・小松・本滝沢の3団体が現存しています。
春彼岸の中日である春分の日の午前中に鶴ヶ城本丸内で行われた天寧獅子団の獅子舞公演を観に行って来ました。
公演では全部で24曲ある獅子舞の曲の内「庭入り」・「山おろし」・「弊舞(へいまい)」などの5曲ほどの舞が約30分披露されました。
天寧獅子団で弊舞小僧の役を務めるのは大人の方なんですが、派手な衣装を来てひょっとこの面をかぶりコミカルに演じていました。
最後の方で行われた太夫獅子による弓潜り(ゆみくぐり)の瞬間を激写したかったのですが、余りにも早過ぎて出来ませんでした。
さて・・・ここで、この公演の舞台となった鶴ヶ城の見所を三つほどご紹介したいと思います。
一つ目は、鶴ヶ城は日本で唯一の赤瓦をまとった天守閣であることです。
昭和40年9月に復元された当時の天守閣は黒瓦だったのですが、平成23年になって幕末当時の赤瓦に葺き替えられました。
二つ目は『荒城の月』の作詞者土井晩翠氏直筆による歌詞が記された「荒城の月碑」があることです。
土井晩翠氏は会津の鶴ヶ城と仙台の青葉城をモチーフにしてこの名曲を作詞されたそうです。
碑の設置場所は茶室「麟閣」の南側です。
三つめは石垣の中にハート型の石が積まれている場所があることです。
この石は石積みを担当した近江坂本の穴太(あのう)衆のシンボルマークで、同じ型の石が他の都市の城にもあるそうです。
皆さんも観光で鶴ヶ城を訪れる機会がありましたら、是非このハート型の石を探してみてください。
もしかしたら、幸運に恵まれるかも知れませんよ。

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会津山都寒晒しそばまつり 2017

2017-03-20 19:47:14 | グルメ

18(土)・19(日)の両日、喜多方市山都町の山都体育館に於いて「第20回会津山都寒晒しそばまつり」が開催されました。
寒晒しそばとは、江戸時代に信州の高遠藩が徳川将軍家に献上していたという特別なそばなのです。
山都町ではその幻のそばを今の時代に再現しています。
厳冬の中で玄そばを山都の澄んだ川(一ノ戸川)の清流に10日間ほど浸した後で、20日から1ヶ月ほどかけて寒風に晒して自然乾燥させます。
こういった手間をかけることによってそばの雑味が抜け、旨味がよりいっそう増します。
会津山都寒晒しそばまつりでは「さらしな」・「あらびき」・「田舎」といった3種類のそばを味わうことが出来ます。
玄そばの製粉行程で最初にふるい分けられた白っぽくてさらりとした物が「一番粉」で、そばの実の中心部分(15%)です。
1回目の製粉で残った物を再び製粉した「二番粉」は中心部分と外層部分の中間の部分で、一番粉より少し褐色がかっています。
2回目の製粉で残った物を更に製粉した「三番粉」は甘皮を含む外層部分で、二番粉よりもかなり褐色がかっています。
「さらしなそば」は一番粉だけを使って打ったそばです。
色が白く透明感があり甘みが強いのが特徴で、弾むようなコシを楽しむそばです。
「あらびきそば」は一番粉・二番粉・三番粉全てを使って打ったそばです。
粗い粉と細かい粉が混ざっているため味も良く食感も優れています。
二番粉・三番粉を使って打ったそばを山都では「田舎そば」と呼んでおり、食感は荒々しい感じですがそばの香りや味が強いです。
温かい汁に入れかけそばにしたり、大根おろしと一緒に食べて美味しさを楽しみます。
この日は1ヶ月以上も前に予約購入していた入場券付きの前売りチケット(『食彩』コース)でこれらの超贅沢なそばを天ぷら・郷土料理と一緒にいただきました。
そして、「茶房 千」特製のそばスイーツ(「そばシフォンケーキ」と「そばぷりん」)をお土産に買って帰りました。


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猫Barber

2017-03-19 22:00:07 | ペット

昨日は12:30まで仕事をした後、久々に「幸楽苑」で昼食をとりました。
この日は酸辣湯麺(スーラータンメン)と餃子のセットを食べました。
酸辣湯麺は最初ちょっと辛いかなって感じたのですが、すぐに慣れてその辛さが美味しさに変わりました。
ほどよい酸味が辛さを和らげていたせいでしょう。
食事の後で、知人が紹介してくれたある場所に行って来ました。
そこは「猫Cafe」ならぬ「猫Barber」~つまり、猫がいる床屋さんなんです。
生後4ケ月の子猫が5匹もいて、全部同じ母猫から生まれた兄弟だそうです。
5匹の内で2匹いる黒猫の片方が女の子で、残り4匹は男の子とのことでした。
初対面なのに皆さん総出で歓迎してくれました。
いや~、身が軽いうえにすばしっこ過ぎ~!!
も~、目が回りそうになりましたよ~(@_@)
1時間ほど遊ばせていただきますたYO~♪


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下柴彼岸獅子舞来る☆ミ

2017-03-18 22:54:01 | 季節

春彼岸の入りとともに会津の街角では独特な笛と太鼓の音色が響き渡ります。
その音色に合わせ三体の獅子が五穀豊穣と家内安全の祈りを込めて舞う光景を見て人々は春の訪れを喜び合います。
今日の午前中、喜多方市内にある勤務先の病院にも関柴町の「下柴彼岸獅子舞」の一行がやって来ました。
この彼岸獅子舞はいくつかある会津の彼岸獅子舞の中でも一番古い(安土桃山時代から続く)歴史を持っているといわれており、福島県の重要無形民俗文化財に指定されています。
入院患者さん達や職員の方達が見守る中で太夫獅子・雄獅子・雌獅子と幣舞小僧が舞を披露しました。
幼い子供が幣舞小僧の役を演じるのはここの獅子団だけだそうです。
とても可愛らしくて上手な子供さんでした。
この子は今年小学校に入学するので、年下の子が後を引き継ぐ予定になっているらしいです。
「下柴彼岸獅子舞」に興味のある方は、お手数ですがご自分で検索してみてください。


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春よ来い 早く来い♪

2017-03-14 20:13:18 | 写真

暦の上ではもう春なんですが、家の近くの田んぼにはまだ雪が残っています。
でも本当の春はもうそこまで来ているような気がします。
会津の春よ早く来い。


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猪苗代へドライブ🚙=3=3=3

2017-03-11 22:47:16 | 日記・独り言
東日本大震災発生から今日でまる6年になりますね。
あの日のことはこれからも決して忘れることはないでしょう。
あらためまして、地震や津波で犠牲になられた多くの御霊に哀悼の意を表します。

今日は久々にお天気が良かったので、午後から猪苗代町までドライブに出かけて来ました。
一番最初に「道の駅猪苗代」へ行きました。
この道の駅の場所は磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICのすぐ近くで、昨年11月19日にオープンしました。
建物内には農産物・物産品販売コーナーとレストラン・軽食・情報コーナーとワークショップルームなどがあります。
そして、建物外にはイベント広場・防災ヘリポート・調節池などが設けられています。
レストランでは和食と洋食の両方が食べられますが、この日はかけそばとミニソースかつ丼のセットをいただきました。
道の駅の次は猪苗代湖の「長浜」へ行きました。
ここは湖上遊覧船「はくちょう丸」と「かめ丸」の発着所ですが、今は冬期間のため営業休止中です。
ここに寄ったのは白鳥さんに会いたかったからです。
でも、この日出迎えてくれた白鳥さんはたった8羽だけでした。
その他の皆さんはどこかへお出かけ中らしかったです。
8羽の白鳥さん達は鴨さん達に囲まれて窮屈そうでした。
最後に「天鏡閣」へ行きました。
天鏡閣は明治41年に有栖川宮威仁(ありすがわのみやたかひと)親王殿下のご別邸として建てられたルネッサンス風の洋館で、国の重要文化財に指定されています。
天鏡閣と命名されたのは皇太子嘉仁(よしひと)親王殿下(大正天皇)でこの名は李白(りはく)の句「明湖落天鏡」から由来しています。
現在は住居としての使用はされていませんが福島県が管理をしており一般に開放され、建物の内部を観覧できる(有料)ようになっています。
時間の都合で中には入りませんでした。

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美味しい釜めし食べますた☆ミ

2017-03-05 12:50:28 | グルメ

昨日は第一土曜日ということで、12:30まで仕事でした。
昼食はレストラン割烹「喜多野」でとりました。
場所は喜多方駅真向かいにあるお土産物屋さんの2階です。
この店は土・日とかのランチタイムだといつも予約客で満席になってしまって入れません。
なので、前日に予約を入れておいたのです。
入口に近いカウンターの上にネコの置物がいくつか飾らていました。
久しぶりに炊き立てで熱々の釜めしを食べてみたいなと思い、カニ釜めし定食と刺身のセットをオーダーしました。
すると、食器の一部にもネコのイラスト入りのものが使われていました。
ひょっとしたらこの店のオーナーさんはネコ好きかも~(=^・^=)
カニ釜めしはもちろんめっちゃ美味しかったですYO~♪
今まで食べた釜めしの中では最高ですたがに~(^o^)
食後のデザートにと自家製の(?)アイスクリームがサービスで付いてきたのもうれしかったです。
ついでに、すぐ隣のレンガ蔵造りの喫茶店その名も「煉瓦」でコーヒータイムしました。
ここは単品で飲めるコーヒーの種類が多いことと、ピザが美味しいことで人気の店です。
ランチをガッツリ食べた後で、さすがにピザは食べられそうもなくコーヒーだけにしました。
ほどよい苦みが心地良いマンデリンは香り・味ともに良かったでござる☆☆☆


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ぐるっと会津のひなめぐり その5

2017-03-01 21:13:36 | 季節

会津若松市内中心部に古くからある「大町通り商店街」では年間を通して「のきさきギャラリー」という企画を展開しています。
参加店が各自で店頭に専用のコーナーを設け会津の四季とか暮らしを感じさせるものを飾っており、丁度今の季節は「ひなまつり」がテーマになっているのです。
この企画は商店街の「アネッサクラブ(Anessa Club)」という会の女性達によって平成9年2月から始められました。
「アネッサ」とは「姉様」が語源で、つまり女の人という意味だそうです。
商店街の女将さん達が中心となり、女性らしい演出で道行く人たちを楽しませようというのがこの企画の目的とのことです。
「ぐるっと会津のひなめぐり」の最終目的地はこの会津若松市です。
お昼少し前に到着したので、とりあえず中央通りにある「中華飯店大川」で昼食をとりました。
ここの名物は何といっても「白虎らーめん」です。
山菜やきのこをふんだんに使用した和風の醤油ラーメンですが、19種類の隠し味が入っているそうです。
独特の辛味が旨味に変わり美味しかったです(^o^)v~♪
昼食の後大町通りの方へ移動し、野口英世青春通り方面(北から南)へ向かって歩きながら各店に展示してあるショウウインドウ内のおひな様を見て回りました。
その途中でスタンプ設置場所の「町方伝承館」へ寄りました。
応募用紙にスタンプラリー終了となる6個目のスタンプを押してもらい、住所・氏名を記入して応募箱に投函しました。
何か当たるといいなぅ~('ω')
おひな様の撮影は出来る範囲内でやりました。
ショウインドウのガラスの表面が光で反射して中が見えずらかったり、自分の姿がガラスに映り込んだりで残念ながら撮影出来なかったものも結構ありました。
でも、しっかりと瞼の裏に焼き付けておきました(^◇^)
「ぐるっと会津のひなめぐり」・・・来年も又チャンスがあれば是非トライしてみたいです。


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ぐるっと会津のひなめぐり その4

2017-02-28 00:07:09 | 季節

日曜日の午前9:30頃、「ぐるっと会津のひなめぐり」で会津美里町(あいづみさとまち)の高田地区に行きました。
ここは「天海大僧正生誕の地」とされているようです。
会津美里町では「高田のひなめぐり」が開催されおり、マップによると横町門前町通り・天海大僧正通りの30店舗ほどがおひな様を展示していました。
その中から6軒だけ回りました。
スタンプ設置場所になっている「美里蔵(高田インフォメーションセンター)」では陶器製の大きなおひな様が展示してありました。
「遊布の会」と「イトウ靴店」では華やかな吊るしびなが多数展示されていたのがとても印象的でした。
古布をリメイクし、ひとつひとつ女性達の手で制作されたものだそうです。
この2店舗はとても人気があるらしく馴染みの来客者が多かったようです。
椅子とテーブルが用意され、温かい飲み物やお菓子でもてなしていただいたのがうれしかったです。
11:00頃に会津美里町を出て最後の目的地である会津若松市へと向かいました。


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