あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫と柴ワンコや家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

初めて見たシュロの花

2018-07-13 00:48:48 | 植物

近所の庭にシュロの木が植えてある。
最初はヤシかと思ったけど、あんな暖かい地方の樹木が
こんな東北の片田舎に育つものなのか?
そう思えば、市内でもよく見かける樹木で
調べてみたらシュロの木らしい。

民家の庭にニョッキリとシュロの木

いつも夫農園へ行く途中のお宅に
でっかい…5メートルくらいあるシュロの木が悠然と立っているのだけど
6月に入ってからだったか、シュロの木に変なもの発見!!
なんだか魚の卵みたいな…もっと近くで見られたら
花の細かい様子は分かるのかもしれないけど
通りからの盗み撮りで、高い場所にあるのでこれで精いっぱい!!

よく見ると花らしきものが!

調べてみたら、シュロはヤシ科の樹木で、日本、中国南部に分布し
日本では主に九州南部を原産としているようだが
野生化したものを関東地方あたりまで見かけることができるそうだ。
枝はなく、幹がまっすぐに伸びて、その頂点に円形で扇状に深く裂けた葉を四方に伸ばし
幹は繊維状の毛で覆われ、雄と雌の株があり雌株は5~6月頃にクリーム色をした粒状の花を咲かせる。
その後に実を付けます。実は直径1cmくらいで秋に黒青色に熟すのだそうだ。

固まってていかにも魚卵って感じ!!

え~~実も生るの??
直径一cmじゃ、地上から見えるわけもなく
取りあえず通る時には盗み撮りしている。

だんだんバラけて来た。

この白っぽいのが実? シュロの実を乾燥したものは薬効があるらしい。

シュロって幹に生えた毛(繊維)はシュロ縄やたわしの原材料になるようで
葉はさらして乾燥させ帽子や敷物
葉の軸を残して葉の部分をたこ糸などで束ねてハエたたきなどに加工されるらしい。

シュロのハエタタキ…あったら使ってみたい。

 

 

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三寸アヤメ…突然変異というにはきれいで

2018-05-07 23:30:01 | 植物

何年か前に夫の姉様の所へ遊びに行った時に
畑の隅っこに植えてあった小さくって頭でっかち感のあるアヤメ
これは三寸アヤメって言って大きくならないから
邪魔にはなんねべし、花の色も濃くってきれいだべって
なんぼでも増えっからって何株かもらって来た。

雨に濡れた三寸アヤメ

調べてみたら、三寸アヤメ
草丈は20~30cm位、小振りで草丈がアヤメより低く、
青紫色や白色の花を付ける…別名矮鶏菖蒲(チャボアヤメ)とも言われる。

姉様の家からお持ち帰りした三寸アヤメ!
しっかりと根付いて、次の年には倍くらいの数になり
去年は株をほぐして、庭の通り道の所に道筋に植え
残りは畑の入り口の所へと…入口の所にも道筋に増やそうとの試みだった。

庭の道筋に

畑の入り口に

思った通り、今年は庭と畑の入り口とたくさんの株が増えた三寸アヤメ
次々と濃い紫の花を咲かせて楽しませてくれた。

そんな三寸アヤメ…よく見ると畑の入り口に植えた一か所に
ちょっと変わった花が咲いた。
花が小っちゃくって変わってる…これって突然変異?
よくよく見れば花の色が同じでも、模様というか蜜標というのか
妙に白っぽいものなどがあった。

背丈の小さくて花びらも細い

それはそれでアヤメではない別の花みたい

花びらはまだ細めだけど色が濃い

元の三寸アヤメに近いけど蜜標が白い。

こっちぃが普通の三寸アヤメ

突然変異というかミュータントというか
深く考えてしまうと難しくなってしまうけど
こういう珍しい花の形が出たら、次の年も同じような花が咲くのかしらとか
ちょっと楽しみにしていたいな。

 

 

 

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とうとう収穫期を迎えなかったコーヒーの実

2017-12-04 23:38:29 | 植物

我が家のコーヒーの木、処分品のを買って何年になるだろうか。
背丈もずいぶん伸びて、いつかコーヒーの花が咲くのを見たいと思っていた。
っていうか、コーヒーの木って、こんな東北で花なんて咲くのだろうか?
そんな思いで、今年は葉っぱもかなりついていた。

150セントほどの私の背丈をすっかり追い越して
さすがに家の中に置くには邪魔な存在になりつつあって
この春に思い切って外に出してみたのだけど
なんせ室内育ちで、コーヒーの木にとっては
あまりにも環境が変わったせいか、外の風はちょっと厳しすぎたのかも。

最初の状態の写真がないので分らないけど、かなりボロッちくなってしまったコーヒーの木

見る間に葉っぱが落ちて、なんとも無残と言うか哀れと言うか
外の出さないほうが良かったかなと反省したけど
今更家の中にいれるのもはばかられてそのまんまにしておいた。

ふと気づけば…コーヒーの木に蕾が
ひょっとしたら、もしかしたら花が咲くかも!!

蕾発見♪

調べたところによれば、コーヒーの木は
寒さを経験しないと花も咲かず実もつけないらしい。
そういえば植物は危機感を感じると子孫を残すために花を咲かせて実をつける!
よく聞く事で、室内でチヤホヤされている間は花を咲かせる必要性を感じないって事なんだ。

だから春に外に出されて、冷たい風に吹かれ
一杯に茂っていた葉が痛んで落ちてスカスカになってしまった
そんなコーヒーの木だったから花を付けたに違いない…と自己分析。

待望のコーヒーの花

毎日眺めてやがて待望の花が咲いた。
白くて…ちょっと見オリヅルランっぽい花かな~
清楚な可愛らしい、これがコーヒーの花かあ~感慨深し!!

花も終わりかけ、花の根元が膨らみ始める。

花が咲いたら実も生るはずだ。

そう思って毎日観察していたら、花が落ちた後に小っちゃい実
おお~~っ、コーヒーの実。
いつか赤くなって、そして僅かな数だけど
自分ちで実ったコーヒー豆を挽いてコーヒー飲める?かも。

葉っぱの根元にちっちゃい実

これが大きくなって赤くなったらコーヒー豆の収穫だよ!(^^)!

ところが何日立ったって、大きくはなったけど緑のまんま。
いつまで経っても黄色くも赤くもならないで緑のまんま。
季節は秋から冬へと、大きくなってしまったコーヒーの木も
そのまま外の置いておくわけにもいかずに
勝手口の隅っこに取り込んでは置いたけど
未だに緑色のコーヒーの実は緑色のまんま。

室内に取り込んだコーヒーの木

いつになったら、色が変わって収穫期のサインが出るのかな?

 


 

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お持ち帰りした処分品の食虫植物

2017-10-24 22:02:23 | 植物

 我が県内にとどまっていた台風もようやく通り過ぎたようで
昨日は、午前中は雨で午後からは強風の一日だったが
特に被害と言ったら、玄関先の植木鉢がひっくり返ったとか
メダカのケースの上に日よけ用にあげておいた
発泡スチロールの蓋がどこかへ飛ばされたくらいかなあ~

とにかく台風が過ぎてくれて良かった。
しばらくは台風一過の晴れが続くテレビの予報は当たって
今朝から強い日差しで秋が戻って来たような気がする。

台風一過の磐梯山

 


先日の事、よく行くホームセンターで掘り出し物はないかと物色をしていたら
見つけた!! 30円の食虫植物で、あんまり得意分野ではなかったのだが
処分価格に魅せられて、一鉢くらいあったっていいよなと
お持ち帰りをした。

お持ち帰りした食虫植物

ウツボカズラ…名前からしていかにもって感じだが
これは和名であって、付いて居たカードには
ネペンテス アラータとあった。
なんでも幸せを呼ぶラッキープランツらしい。

ネペンテスとはギリシア語で『憂い・悲しみを消す』という意味で
アラータはラテン語で翼を意味するらしい。
それをまとめると、憂いや悲しみを消し去り幸運を呼び込むのだと書いてあった。

なんだか外国語で意味する言葉ってカッコ良いなと思ったが
花言葉はからみつく視線 甘い罠 油断 危険 熱い感動って
かなり熱い…(;´∀`)

それでも428円から98円へ、そこからまた30円税込みって
持ってけ泥棒!!って感じじゃない( *´艸`)

すっごく得した気分だった。

でも育て方難しいんだろうなと思ったけど
管理方法には日当たりの良い場所で良く育つが
直射日光にさらされると葉っぱが焼けて痛んでしまったり
冬場は室内じゃないとダメみたい。

けっこう大きい!

袋?、もいっぱいついてる!

中見たくない?

こ~~んなふうになって、中に何か入ってるみたい。

そうだよね、原産地は東南アジアを中心とした熱帯地方だもん。

水遣りは湿気が必要で土の表面が乾いたらたっぷりと!
でも加湿はよくないらしい…この辺りの兼ね合いが難しそうだが葉水は喜ぶらしい。
高温多湿が大好きで、乾燥と低温が苦手と言う事のようだ。

寒くなったら、室内に置く事はもちろんだが
昼間は日当たりのよい窓際において夜間は段ボールをかぶせるなどの保温することが必要で
温室や保温設備があればなにも言うことなしで
乾燥しすぎないようにときどき霧吹きで水をかけてやるなど、湿度を高めることも大事…。

なので、素朴な疑問!!
これから冬に向かって大丈夫なのか!! 
pochiko地方特に会津は雪国だから、上手く冬を越せるのか。
問題は夜だな…取りあえず何かを被せるとして
小さい鉢なのでミニミニ温室みたいなのを作ったらいいかもしれない。

ちなみに!!食虫植物は虫を与えなければならないと思い込んでいたら
大きな間違いのようで、虫は与えなくても元気に育つらしい^^
ただハエトリソウに関してはチーズ片や肉片などを与えても良い様で
他の食虫植物の補虫袋の中は塩分や油分が入ると枯れるものもあるので注意したい。

上手く育てられるかどうか…でも、気を良くした私は
後日別のホームセンターで一鉢100円の処分品食虫植物を二鉢お持ち帰りをした。

あんまり触ると枯れてしまうんだって!

ピンクの花が咲くみたい♪

今んとこ3鉢仲良く窓際に置いた。

ハエトリソウとムシトリスミレ、これは少々寒くたって元気で
日当たりの良い場所で水やりは腰水で管理、冬は霜よけ程度の場所があれば
なんとか育つものらしい、特にムシトリスミレはピンクの花が咲く様で
ちょっと楽しみが増えたというか…懲りない私( *´艸`)

 

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季節外れの苺とプルーンの花

2017-10-13 23:12:18 | 植物

朝起きた時には雨が降っていた。
秋霖と言うのか、それにしては午後には止んでしまったが
なんとなく肌寒い日ではあった。

あんなに暑かった夏はどこへ行ってしまったのだろう。

そんな思いで、まだ雨の残っているpochiko農園を見まわって
今日は年金の支給日で、さっそく一部を引き出して
国民健康保険税を二か月分支払って来た。

二か月に一度の年金生活にようやく慣れてきたって感じだった。

今日の夕焼け…明日は晴れるかもしれない。

 

 

先日の事、いつものようにpochiko農園を見まわり
何気なく花桃の下を見ると、この春花桃の下で株ばっかり大きくなって
ついぞ花が咲く事もなかった苺をあらかた引っこ抜いて
それでも何株かは残っていたのだが、よく見ると白い花とまだ白い苺の実

花桃の木の下の苺

露に濡れた苺の花

結実して、白い苺が生り始める。

食べられるようになるのかしら…この時期だもの
無理に決まってると思いながらも、何となく毎日見てしまっていたが
白かった実がだんだんと赤味を帯びて、しっかりと赤い苺になってしまった。

赤く色づいた苺

たった二粒の苺だけど、手に取ってサクぼんとまる子の目の前に
歓声を上げながら、あっという間に小さいお口に消えて行ってしまった。
それでもまた何個か白い苺が生っているので
もう一回か二回はチビっ子たちの歓声が聞けるかもしれない。

季節感が分かるようにブドウと苺 ツーショット!!

時季外れに咲く花を狂い咲き、または返り咲きともいう
盛りを過ぎたものが、ある一時期勢いを盛り返す事で
植物は季節の変化を「日長」、つまり「昼間の長さ」の変化で感じ取り
それぞれの植物が最も適した季節に開花・結実するように進化するものなのだが
夫が邪魔になるからって花桃の枝を切って
苺の場所に日が当たるようになってきたからか
それを勘違いしてしまったのかもしれない。

慌てて花を咲かせて、それが結実して
10月も半ばにして苺が色付いた…まさに返り咲きというか
秋の深まる前に一瞬の輝きを取り戻したのかもしれない。

そんなこともあるんだ…そういえばプルーンも花が咲いてたっけ。

秋の日差しに白いプルーンの花

あの木もあまりに生い茂っていたので、下に植えてある植物に日が当たらないからって
早々と実のなっていない枝を切り落としてもらった。
だからか、この時期にプルーンの花が咲いて
確か何年か前にも夫に早々と剪定をしてもらった時にも
秋にプルーンの花が咲いた事があった。

庭のサツキかツツジかも狂い咲き

シジミ草の花まで咲いていた。

たぶん、今咲いているプルーンの花は
苺のように実がなることはないだろうけど
落葉期よりも早いタイミングで葉が失われると狂い咲きしやすくなるようだ。

苺の場合とプルーンは違うかも知れないけど
自然に反する事が成されると植物もおかしくなってしまうのかもしれない。

 

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トイレのトキワシノブ苔玉と謎の花

2017-06-07 23:06:38 | 植物

いつの頃からか、トイレにも植物を置くようになった我が家。
特に風水とかを考えての事ではないけど
何となく小さめのものだったら邪魔にもならないし
トイレに植物って、以前からのあこがれでもあった。

花の咲かない種類で、観葉植物のようなものが主で
半日陰を好むものなどには良い環境のように思える。

相変わらずのモンスターモンステラ

緑の三角帽子とかってネーミングで買ったテルノシャングリラ
葉っぱが捻じれてるところが面白い!!

このガジュマルなんか水耕栽培状態になってしまっているが
葉っぱを剪定したらカッコ良くなりそ。

トキワシノブ買ったばっかりの頃は、この半分くらいのサイズだったのに…。

大概は100均で買って来たもので
いま一番お気に入りなのがトキワシノブ。
以前は山野草として扱われていたようだが
苔玉が流行りだして一気にポピュラーになったようだ。

シダ植物らしい切れ込みの多い葉が涼しげで
フサフサな根も見所のひとつのようで
とても丈夫で、強く乾燥させなければ初心者でも楽に育てらる。
ただ寒さに弱いので、室内向きかなあ…そういうとこトイレだったら大丈夫!!

苔玉で育てると良いとあったので、やっぱり100均から買った苔玉に入れて育てていたが
100均の苔玉って水苔とか使ってないんじゃないかって思うのだけど
生きてないけど簡単に「苔玉風」の物は作れるしそのまま飾れるらしい。

どうなんだろ? と思ったけど穴に土と一緒にトキワシノブを埋め込んだが
ガラスの器に入れて水をたっぷりってやっていたら
本物じゃなくっても、けっこう育って行くものの様だ。

ある日気付いた!!

生きてない苔玉に何か植物が顔を出していた。
よくよく見ると蕾が出て、小さいながらも花が咲いてる。
いったいなんの植物なのか?

すごく小さい雑草みたいな?

葉っぱ部分

花が開き始める。

こんな花なのだが、意外と可愛らしい。

いったいなんという花なのだろうか??

しかも最近は何やら苔のようなものが出没し始めてる!!

最初は一つだけだった花も二つ三つと増えて
トキワシノブと一緒にどこまで増殖するのか興味津々で見守っている。

 

 

 

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枝打ちした花桃の花

2017-01-29 23:11:26 | 植物

冬の夜明け ーキッチンの窓からー

 

我が家のpochiko農園の道路沿いには一本の花桃の木がある。

それは、何年か前に夫の姉様宅に行った時に
花桃の実が落ちて、そこから芽の出たものを
何本かいただいて来て、鉢植えにしておいたもので
ある程度大きくなるまでには、とうとう一本だけとなってしまったが
それでもpochiko農園の隅に植えられるようになるまでに育ち
花を咲かせるまでになった。

pochiko農園の隅にある花桃の木は極寒に凍てついている。

むろん…枝に先まで!

一昨年はいろんな色が入り混じった花を見せて楽しませてくれたが
去年は遅霜のせいか、それとも花芽が付かなかったのか
ついぞ、花を咲かす事はなかった。

今年は咲いてくれるのかどうかは不明だけど
去年の秋に、枝が混み合っている所など何か所か剪定をし
その枝は花桃の木の下に散らばっていたので
何本かを拾って、冬に入る前に花瓶に挿して家の中に置いた。

枝打ちした枝を持ち帰り花瓶に挿して花が咲き始める。

最初はこんな、まだ花芽も分からないくらいだった。

昔 ばあちゃんが梅の木の剪定した枝を
同じように花瓶に挿しておいて
冬の間に花を咲かせていたことを思い出したからで
花桃はどうかな…まあ、期待半分で水だけは切らさないようにしておいた。

先日のこと、何気に花桃の枝を見ると
あちこちに膨らんだ芽が見えて…これって、ひょっとしたら花芽か!
どうだろ、葉っぱだけって事もあるし
もうしばらく様子を見ようと、時々観察をしていた。

膨らんできた蕾

咲いた♪ 花桃の花が咲いた♪

白にピンクにマーブルに…いろんな種類の花が咲く。

日向ぼっこの幼子と猫

春がやって来たような気がする。

猫の通り道に置いたので、猫の毛が付いてはいるのが難点だが…(;´∀`) 

次々と咲きほころんで行く花桃の花に
外は雪の時も、外は晴れの時も
家の中で咲く花桃の花…一足早く春が来たような気がする。

 

 

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モンスターホテイアオイ

2016-09-13 23:01:34 | 植物

先日の事なのだが、ずっと以前羽を怪我した鴨がいて
気にかけていたのだけど、そのうちに姿が見えなくなって
きっと…猫とかに…ってひょっとしたらノリスケとか?(◎_◎;)
ま、まあ、天敵にやられてしまったのだろうと思っていたが
ひょんなことで通りの橋の下に元気でいるのを発見!!

カメラを持っていなかったので、あとでサクぼんと一緒に
見に行ったのだけど、すっかり羽が逆さになってしまったような鴨だったのだが
とうとう見失ってしまったけど、どこかの隅に天敵から逃れているに違いない。

と、前置きが長くなってしまったけど
その鴨を探しながら川沿いを歩いて、ある集合住宅の傍まで来た時に
見覚えのあるような植物を発見した。

ちょっと気付かないけど…なんでこんな所に?

ひょっとしたらホテイアオイ??とも思える植物には
やっぱり見覚えのあるような花が咲いてて
雑草で川幅が狭まっている個所に
引っかかったように蔓延っている。

びっしりのホテイアオイ

きっと誰から捨てたホテイアオイが流れ切れずに
その場で繁殖してしまったにではないだろうか。
それにしても生き生きしてるというかデカい!!
あんなにバカでかいホテイアオイを見たのは初めてで
よくホームセンターでも売っているけど
あんなにデカいものはついぞ見た事がなかった。

まさにモンスターホテイアオイ!!

その後金魚やメダカのケースに入れておいた
くたびれかけたホテイアオイと入れ替えてやろうと
魚すくいのアミを持って出掛けてきた。

道路からちょっと下になった川に
雑草で狭まって、その間にビッシリとホテイアオイ。
魚すくいのアミですくい取ろうとするのだけど
大きさのあまり、なかなか網に入ってくれずに
何度かすくってようやく5株ほどお持ち帰りした。

金魚のケースに入れてみたけど、あまりのデカさに金魚も怖気着いたか!!
メダカも恐れをなしたか…っデカいデカ過ぎる(◎_◎;)

家にあったホテイアオイとの対比のすごさ!!

こんな大きなホテイアオイ初めて見た!

花…咲くかな?

日本のみならず世界各地で今も被害を広げているホテイアオイは
現在  世界の侵略的外来種ワースト100  に認定され、 
 『青い悪魔』として世界三大害草と呼ばれ恐れられる。

ただ、管理をしっかりとすれば
その美しい花は悪魔へと変わることなく可憐なままでい続けるのだけど…。
ちなみに、花言葉は「恋の愉しみ」「恋の悲しみ」「揺れる心」。

余談ですが!!
 「世界三大害草」の残りの二つは
ご存じセイタカアワダチソウと花粉症の被害も大きいブタクサだとか。


 

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ビックリ!! 三つ子のチューリップ発見

2016-05-01 23:06:53 | 植物

今年もゴールデンウィークの季節となったが
あいにくと悪天候な日が続いて、楽しみにしていた人には
残念なゴールデンウィークの前半となったようだ。
まあ、農業をやっていると、この時期なかなか出掛けるって事もなく
混み合ってる行楽地を尻目に、草むしりだとか
何かしらの野菜の植えものや世話など…田んぼだったら肥し降りだとか
そんなウィークではあるのだけど…(^_^;)


我が家の庭の一角にブロックで囲いをした花壇の中に
去年の秋に植えておいたチューリップの球根だった。
最初はオレンジ色のチューリップが咲きはじめて
他の花も蕾を持つ荷を楽しみにしていた。

それに気が付いたのは…確か4月も半ばころで
何気に真ん中の蕾の脇に小さな蕾が…それも一つではなく二つもだった。
他の球根はちゃんと一つに一つの花で育っているのに
このチューリップばかりが三つ子のチューリップだったなんて
産まれてこの方、60年以上生きてきたけど
こんなチューリップは初めてだった。

あらら、蕾がみっつも!!

ちゃんと一本の茎から出てる…(◎_◎;)

一本の茎から枝分かれしているようだ。

しかも三つも!!

真ん中の花が先に大きくなって行く。

調べたところのよれば…ちょっと昔の事なので、しかも広東省広州市だし
日本の事ではないので、これに当てはまるかどうかは定かではないのだけど
2012年3月7日、1年中花が咲き乱れ、別名“花城”とも呼ばれる広東省広州市
市内の花市で、珍しい“双頭のチューリップ”が見られた。チャイナフォトプレスの報道。

通常、1つの球根、1本の茎から1つの花しか咲かせないチューリップ。
しかし、1万株に10株は複数の花をつけるものがあるらしい。
その確率は1000分の1で…中には複数の花をつける“スプレー咲き”の珍しい品種もあるようで
原種チューリップには花軸が枝分かれして複数の花を付ける種があるらしく
その血を引く交配種で赤色の花が2~3輪開花する品種はある…ようなのだ。

なんか小難しい事はよく分からないけど、珍しいことには変わりなく
毎日、この三つ子のチューリップを眺めては写真に撮るのが日課となった。

発育状態は随分違うけど…他の二つ大丈夫だろうか??

雪の中の三つ子チューリップは逞しく育っていった。

雨に濡れたチューリップ

同じ所で買ったチューリップを向こう側に咲いた三つのチューリップ

サクぼんと庭に出ると三つ子のチューリップを見て
この大きいのがかあかで、あとはサクとまるかな~なんて
四月に入ってからの雪にもめげずに、蕾から徐々に開いて
満開になった時にはすごく嬉しかった。

お花が笑ったお花が笑った…みんな笑った~♪

が、このところの風雨に三つの花を支えるにはちときつかったようで
だんだんと斜めになって花もボロボロに…一枚また一枚と花びらが落ちて行く。
長い間楽しませてもらった三つ子のチューリップ。
この球根でまた来年も三つの花を咲かせてくれるだろうか…ちょっと興味津々!!

 

 


 

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ガチャガチャの植物たち

2016-03-24 22:31:12 | 植物

ジャンボサイズのプリンのスプーンはカレーなんか食べるスプーンで食べた人はたー君(笑)
底にプッチンと穴が開くので、あんまり可愛くって鉢にしてみた。

ジャンボサイズのプリンカップに植えてみたセントポーリアのミニ種!

 

 

ちょっと以前の事になるのだけど
買い物に行ったスーパーで見つけたサボテンのガチャガチャ!
いい年して子供じゃあるまいし、ガチャガチャなんてな~~と思ったけど
入ってるのはサボテンかあ~ ちょっと惹かれる。

200円だし、まあいいかとお金を入れてグリグリっとハンドルを回すと
ガタンと出てきたガチャガチャ…こういうのってワクワクしちゃうんだよね( *´艸`)

はてはて、どんなのが入っているのかしらん♪と
家に帰ってさっそく開けてみると、小っちゃい鉢とご丁寧にも土も入って
ケシ粒よりも小さいと思われるサボテンの種…それでも老眼鏡をかけて見ると
なんとか5粒入っているのが分かったが…そのケシ粒の何倍も小さい種を蒔けってかい!!

これはサルビアコクシネアが入っていたガチャガチャの中身

鉢に土をセットして水で戻して種を蒔いて
アルミカップを敷いて鉢皿変わりして…またガチャガチャのケースに入れて
飾っておくのも可愛らしい、そう思ったのだけど
うわっ、鉢の表面にカビが生えてる!!
そのカビの中から5粒のうちの3粒だけ、赤ちゃんサボテンが見えた!

しかし、サボテンの成長って恐ろしく遅い…いつまで経ってもケシ粒台のまんまで
そういうしているうちに、ガチャガチャにはサボテンだけではないことに気付く!
お花や野菜などもあって、これはハマるわ~~
よくコップのフチ子が話題になっていて、シリーズを揃える人が多いのだとか
その気持ち分かるなと、今更ながらガチャガチャ魅力。

コップのフチ子さんとはこれ 

ついつい、揃えてしまったヒマワリとパセリ、スイートアリッサム!
サルビアコクシネア?などなど…。
特にパセリはかなり長い間芽が出ずに、腐ってしまったのかもって思ったけど
一緒についでに水をあげていたら、ちゃんと芽を出してくれて
ちょっと感激してしまったが、サボテン以外は大きくなったら
植え替えをしながら最終的には庭へ植え替えようかと思っている。

ヒマワリなど、どーすっぺ(◎_◎;)ってくらい根っこが伸びてしまった!

こんなふうにチンマイのが並んでると可愛い♪

こういうのって種を蒔いてから芽が出るまで楽しみなもので
あのちっちゃい鉢じゃ大きくなるまで育てられないもんね(^▽^;)

 

もひとつ! ガチャガチャのではないけど…。

次女が帰る時にプレゼントしてくれたクローバーも大きくなったよ(*´▽`*)

 


 

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