あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫と柴ワンコや家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

寂しいホットケーキミックスでのドーナツ作り

2022-12-04 00:50:55 | ばあばの保育
日向ぼっこのにゃあたろう!


コロナも完治して学校に復活した我が家のサクぼんとまる子だったが
復活した2日後にはコロナ感染者何人か、とうとう学級閉鎖になってしまったまる子
サクぼんの三年生は学級閉鎖を免れたけど…最近の会津は郡山市に次いで
感染者が多い!!


まる子は三日間の自宅待機で、最初のうちは大人しく
コロナ感染で休んでいた分のプリントなんかをやっていたけど
そのうちにスマホで動画を見たり、スイッチであつもり…集まれ森の動物たち?
今子供たちに人気なんだね。


ばあばも面白いからやってみなよって言われているけど
あんまり気乗りもしないのでばあばはいいよって
やんわり断っていたけど、いいからいいから
まる子がばあばの設定してあげるとか…面白いんだろうけど
かなりシツコイ(;'∀')


まあ、子ども相手に強くやらない!!って言うのも大人げないと思って
まる子の好きなようにさせたけど
ばあばやらないからまだテント暮らしだよって言われて
この寒空にテント暮らしもオツなもんさとサラリとかわす(笑)


暇なんだねえ~何でもないのに休まなくちゃならないから
なお更なんだろうけど…早くコロナ収束してくれなかな。




そのタイトルのドーナツ作りだけど
そんなに暇ならお昼ご飯食べた後、ばあばとオヤツ作りでもしようかって
頭の中には、この間真っ黒バナナを使ったオヤツを作った時の
ホットケーキミックスが残ってる…卵もあるし、ドーナツなんかはいかがなもんか?と
まる子すっかり乗り気で、豆腐なんかも入れようって
まる子が動画を見てる間に下準備をする。


ボールに卵を溶いて、そこに豆腐を入れて泡立てで良くかき混ぜる
一体化したらホットケーキミックスを入れて粉っぽさとか
ダマがないくらいによくかき混ぜて、ねっとりと生地が出来た。
 
自宅在庫分だけで出来た♪
 
 
 
 

生地かんせーい

形は抜型もないし、いちいち手でドーナツ形に作るのもメンドイので
丸いゴルフボール型のにしようと、そろそろまる子にやらせるかと
小さめの鍋に油を入れる…その時ちょうどサクぼんが帰ってきて
面白そうやりたーい!!と、スプーンを2本でコロンコロンと油に落としていくと
良い感じに火が通って色付いてくると、勝手に一人でくるりんと回って
いちいちひっくり返さなくても、ちゃんと丸くなって出来上がるようになる。
 
サクぼん、ちょっとだけ手伝う
丸く落とすのが意外と難しい。


そこにサクぼんに友達が来て、その子と一緒に遊びに出かけてしまった。
ちっ、なんだよ~サクぼん!
じゃ、ほら まる子~~やるよ!って声をかけたけど
すっかりゲームに夢中になってしまっていて、ばあば作っておいて!って。


まったくよ~ せっかく退屈だと思って始めたのに
もう後で頼んだって、やらせてあげない!!
子供の口約束なんかあてにならん!!と毒づきながら
一人でせっせとコロコロドーナツ作り。


キッチンにはいい香りが漂って、コロコロコロコロと出来上がって
最後には砂糖をまぶそうかと思ったけど
黄な粉好きのサクぼんのために砂糖を入れない黄な粉をまぶす。
 
勝手に一人クルクル…。
 

黄色いから黄な粉だけど
青豆の黄な粉は鶯色

さっそくひとっつ味見、甘さはホットケーキミックスの甘みだけにして
黄な粉揚げパンをイメージした、そのコロコロドーナツは
豆腐を入れたせいかふわふわモチっとした感じで
なかなかの出来なんじゃないかな~
 

黄な粉をまぶして出来上がり!!

混ぜて揚げただけの簡単オヤツ。
まったくもう子めらっちゃ口ばっかりなんだもんな~と
ブツクサ言いながら作った優しい甘さのコロコロドーナツ。
チビたんも保育園から帰ってきて、みんなで食べたばあばの恨みのこもったコロコロドーナツ(笑)
美味しかったからまあいいか。


 
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和金とメダカの冬ごもり

2022-12-01 00:44:02 | ペット
遠く飯豊連峰、夏でも融けなかった雪が深まった景色が見えるようになった。
 
霧の深い朝には幻想的な風景


もう、そんな季節になったことだよね。
発泡スチロールの箱じゃ、増えてしまった和金たちは収まり切れなくなっていたから
今年はプラスチックの種もみを浸しておく青い容器に移し替えた和金たち。
他には増えてしまった白メダカの皆さん。
箱の下の方に沈んで、あまり動かなくなってきた。
今までがっつりと食べていたエサもあまり食べなくなってきたし
そろそろ冬ごもりの時期なのかな。


本当ならアオコの緑色のままの水のほうが良いらしいのだけど
あんまり汚れた水でも…あ、青くなった水は必ずしも汚れているわけではないのだけど
アオコ(青粉)とは、富栄養化が進んだ湖沼等において微細藻類(主に浮遊性藍藻)が大発生し
水面を覆い尽くすほどになった状態、およびその藻類を指し
粒子状の藻体がただよって水面に青緑色の粉をまいたように見えることから
「青粉(あおこ)」と呼ばれるようになったそうだ。

川から流れてきたのとかチビたんの保育園でもらってきた和金など
その和金から卵が孵化して増えたのだとか…とにかくゴッチャゴチャ!!

そのまま冬ごもりもと思って水替えしてしまったのだけど
まあ、いいか!


ともあれ、去年までは小屋の奥の方に置いたのだけど
どうしても、シャッターを開ておく時間が長くて
睡蓮鉢のほうに入れておいたメダカは全滅だった。
発泡スチロールの箱の方は何とか無事に冬を越したけど
それでも春を迎えられなかったメダカもいた。


だから今年は車庫の奥に置くことにした。
車庫は二階部分に物置があるし
一階の車庫には肥料とか使わなくなったチャイルドシート
タイヤなどが置かれて、私の車が入るだけなので
使わないときにはシャッターを閉めて置ける。


その方が少しでも温度の変化が少ないほうが良いと
車庫に5センチほどの断熱材があったので
それを敷いて周りには子供が使ったバスマットで囲み
そこに容器を並べて置いて、その上には断熱効果のある風呂と
メダカの発泡スチロールは同じ蓋を空気が入るように被せて
その上からチビたんが使っていた、もう使わないおねしょシーツ
そして去年使ったホットカーペットの下に敷く
断熱効果のある銀色のシートを被せた。
 
車庫の奥角ばった場所、古くなったバスマットもお役立ち。
 
和金とメダカと並べて…。
 
 
少し離れて葉をきれいにカットしたオリヅルランだとか鉢物を
発泡スチロールの箱に入れて蓋を被せる予定


これで完璧ではないかと…そして中にはダイソーで買ったプラスチック製の水草を数個ずつ沈めて
そのプラスチックの水草にはメダカが隙間に潜り込んでいた。
和金の方はプラスチックの水草の根元辺りに集まってジッとしている。
藁を入れた時もあったけど今年はプラスチックの水草にしてみた。
 
 
プラスチック製の水草だけど集ってくる和金
 
 
 
 
白メダカは葉先の細かいタイプ、その中に潜り込んでるメダカもいた。
 
 
チビたんのおねしょシート
 
ホットカーペット用の断熱シート、時々めくって中を覗けるように!
 
なんでも取っておくと役に立つものだね。
 
睡蓮鉢の睡蓮は別な鉢に植え替えをした。


これで大丈夫、ちゃんと冬を越してくれるかどうか。
ちなみに睡蓮鉢はメダカは入っていないので
車庫の外側に置いて後で蓋を被せていこうと思う。



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なんと、今年の大根小っちゃい!!

2022-11-28 00:29:52 | pochiko農園
我が家のモミジが紅く色付いてる。


今年の大根は、なんというか今までに見たことのない大根で
何日か前に太くならないうちから抜いて食べようとしたのだが
一本抜いて、あらら 小っちゃい!!
でも端の方だからかなって思っていた。
 
まじか…ちっちゃい!!


今年は初めてダイソーの種を使って…やっぱり安かろう悪かろうだったのかと
それとも蒔いた場所が良くなかったのか
去年サツマイモを作ったときは、ネズミみたいなのしか出来なかった
長年育苗用のハウスの所に作ったからか土が瘦せてたとか?


それくらいしか考えられずに、仕方なく小春日和の日を選んで
全部収獲してしまうことにした。
 
 
 
小っちゃいけど太さはしっかりある
まるで私みたい(;'∀')
でも美味しい大根
 
 
暴れ過ぎた大根
 

大根の葉は散らして畑の肥やしとする。

次から次へと小ぢんまりとした大根に、ちょっとため息つきながら
去年はいくら小さくっても、この長さの倍はあったはずなのになあとブツクサ!!
おっこちてた種の袋を発見!!
強健総太り大根、形がそろい味の良い青首大根ってあるだけで
なにげに裏を返してみれば、7~8センチくらいの太さで
長さは35センチか40センチくらいって書いてあるじゃん!!
 
 



何が悪いわけでもなく土だって肥やしをたっぷりと鋤きこんでいたし
ただ、こういう小さめサイズの大根だったってことなだけ。
あっちゃー!! 裏側なんてあんまり読まないもんな!


お米の入っていた紙袋に10本ほど
発泡スチロールの箱に斜めに立てて10本ほど
今年の大根はそれでお終い!!ということではなく
これから何週間かおいて蒔いた種の大根が大きくなりつつある。
この大根は普通サイズだといいのだけど…。
 
見えにくいが白菜とブロッコリーの間に
普通サイズであろう大根が育ちつつある。
 
白菜のほうは普通サイズで、かなりデカそう!
 
ほ~~んと食べきりサイズ!!

電化製品でもなんでも取説を読むのが面倒くさい私!
教訓、種を買うときには袋の表側の写真に惑わされずに
裏側もしっかり読もうと…(苦笑)


お友達にあげるときに小さい使い切りサイズのを作ったんだって言ったけど
本当に小さいサイズの大根だったってお粗末な話だった。



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捨てなくて良かった真っ黒バナナ

2022-11-25 00:27:07 | 食べ物 レシピなど
今回コロナ感染して家庭内全員がアウトの場合
買い物とかに出られなくて自粛生活をしていなくてはならずに
一番困るのが日用品と食料品で、そういうのはコロナ感染したら
自動的に配給になるのだと思っていたけど
最近の感染者が多くなると、請求しないと出ないようだ。


せっかくだから請求してもらおうかっていう私に
そういうのって、本当に困ってる人のためのものだから
何とかなる人は請求しないの!って息子にたしなめられた(;'∀')


確かにトイレットペーパーとかティッシュペーパーなどは
運よく特売の時に買いだめしておいたし
食料品も冷凍庫に値引き品のストックが
あとは嫁様のご実家から差し入れもあったし
さほど困るってこともなく過ごせたことに感謝しなくちゃ。


たまには冷蔵庫の中空っぽにするのも良くはないかと
あらら、冷蔵庫の奥に真っ黒バナナ!
買ってあったのをすっかり忘れて、また新しいのを買ってきたんだな。


皮は黒いが中身もけっこうな熟れ具合。
とりあえず大きい三本のバナナ、何とかして食べようと
いろいろ検索して、見つけた!!
フライパンだけで出来るバナナケーキ。


ボールとか使わずの直にフライパンで作っちゃおうってとこが気に入って
冷蔵庫を見ればある材料でできるし、さっそくやってみた。
 
見事に真っ黒クロスケになったバナナ

大きめのバナナ三本にバター30グラム、砂糖とはちみつと卵
そこにホットケーキミックス…正確な材料としては
バター30グラム 砂糖大さじ2 たまご1こ
はちみつ大さじ1 バナナ 茶色や黒くなりかけが良い3本
ホットケーキミックス180g(小さいの一袋)


フライパンでバターに砂糖を溶かして、解けたら解いた卵を入れかき混ぜる。
熱が通って卵もトロミをおびてくるので、いったい火を止めて
バナナを入れて崩しながら混ぜていく。
 
 
 
卵がトロッとしてきたらバナナを入れる。
 
細かくよく混ぜる。


だいたい混ざったところにホットケーキミックスを入れてザックリとかき混ぜるが
180グラムのところ200グラム入りだったけど
構わずに全部入れて入れてかき混ぜる。
 
180グラムだったけど200グラム一袋だったので
20グラムほどの誤差はどうってことないと
どーんと入れちゃった。
 
フライパンの上でよくコネコネ…。
 



混ざったら蓋をして弱火で20分か30分ほど
表面が乾いたようになってきたら、ひっくり返すのだが
一度皿にあけてから、またフライパンに戻すと上手い具合に
焼けていた、ちょっと焼けすぎのような感じもしたけど
かまわずに反対側も弱火で焼いていく。
 
こんな感じになったらひっくり返して裏側も焼く
 
ちょっと焼き過ぎだったかな、褐色の恋人( *´艸`)


串で刺して何もつかなかったら出来上がりで
ふわふわのバナナケーキで冷めても美味しい。
ただ砂糖とはちみつは必要ないくらい完熟だったので
甘すぎるくらいだった。
バナナも細かく潰さなくてもホントにザックリとで
かたまりが残るくらいのほうが美味しいと思った。
 
出来上がった♪
 
ふんわりしっとりとして美味しかった。


次回の時の参考にと( ..)φメモメモって 
ホントは黒くなるまで放置しない方がいいんだけどさ(苦笑)


 
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冬前に収穫の野菜と来年の春に収穫する野菜と…。

2022-11-23 00:19:12 | pochiko農園

磐梯山に初冠雪があった、うっすらと雪が見える。

コロナに感染してしばらくpochiko農園に出ることがなかったけど
そろそろ大根を抜いたりしなければならない時期となった。
白菜もかなりミチミチと身が詰まった感じで
食べる分くらいは収穫できるのではないかと思える。
 
玉ねぎも順調に育っているようだ。
 
 



ブロッコリーにしても虫食い葉っぱにも負けずに
葉っぱの奥には20センチほどに育ったものもあって
今頃の寒さに当たった野菜たちは甘みを増して美味しい!!


そんななか、来年のための野菜たちの準備と
トウモロコシを植えておいたところには、カブと小松菜
カブは冬が来る前までだけど、小松菜はわざと残しておいて
来年の春に脇芽を欠いて食べるとすごく美味しいことに気づいた。
 
真ん中の2列がくきたち菜


他には春のくきたち菜の早生物と遅くきたち菜を
お向かいさんから苗をいただいたので植えておいた。
会津若松市町北町荒久田は「荒久田くきたち」の産地として有名で
一説によると明治時代から栽培がされていたらしい。

春の訪れを知らせる野菜くきたち(茎立)菜。
古くから栽培されていたカブナの仲間で、春先に花茎が伸び出した菜をくきたち菜と呼んでいた。
くきたち菜のように冬を越す野菜は、寒さに負けないため
葉っぱの部分に糖分を多く蓄える。
他の季節の野菜に比べて甘みが多いのが特徴で
最近話題の「雪下キャベツ」などもそのような特徴を活かし
あえて雪の下でキャベツを育て甘みを増やすという農業技術…とあった。

そして春用のキャベツ、これは農業資材店から買ってきた苗で
10本で…たしか~380円くらいだった。
それを20本植えた。
 
 
春ひかり、早熟性にすぐれ、秋まきで春の早どりができる極早生種で
玉は甲高で鮮緑色。ジューシーでやわらかく、食味のよい春キャベツ。
 
 
 



他にはスナップエンドウ、例年のようにホームセンターからもらってきたカゴに
新聞紙を敷いて、そこに畑の土を入れて種を蒔いたのが11月の4日のことだった。
22日にはぞっくりと芽が出て、野鳥に啄まれるのを防ぐために
同じカゴを上にかぶせておいた。
 
 
1か所に5粒ずつ、来年は一列だけにしようと思う。

これだと野鼠の被害にあわない!
 
芽は出そろった感じ

こうしてひとつづつ秋の仕事が終わっていく。


今年大根と白菜の収獲をしたら、そこを耕運機で耕して終わりかなあ。
雪が降るまでなにかと仕事は切れない…夫がしていた庭木の雪囲いとか
出来たらだけどね…出来ないときは出来ないときで諦めようと思う。


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三度目の正直 コロナに感染してしまった!!

2022-11-20 00:26:16 | 日々雑事
季節は晩秋から初冬へと流れて、特に朝は霜の降りる季節となった。
そんな中我が家では大きな事件があって、今年のpochiko家の10大ニュースの
1位を飾るのではないかと思われる出来事があった。


コロナ渦第8派と言われるこの頃わが会津でも毎日300人前後の感染者が出ている。
孫たちの学校や保育園でも学級閉鎖があったりで
いつ感染するか戦々恐々としていたが
とうとう我が家もコロナ感染の憂き目をみてしまった。
 
薬局前からみた夕暮れ


今まで2度、息子が濃厚接触者の濃厚接触者になって
チビたんが同じように濃厚接触者の隣でのお昼寝タイムだったりで
その都度、息子やチビたんは感染したであろうと思っていたのだけど
なんとかそれを免れてきたが、二度あることは三度あるではなくて
三度目の正直、とうとう感染をしてしまった。


最初サクぼんの感染に始まり、次にまる子その看病をしていた嫁様と
ジワジワと家庭内感染が広がって、今チビたん除く5人が陽性者となり
どういうわけか、チビたんに至っては症状が出ないまま今に至る!


サクぼんとまる子は40度近い高熱が出て
嫁様は熱は出なかったものの頭痛と確かのどの痛みか?
息子は熱と咳と鼻水、あとは節々の痛みで
私といえば熱もなく咳が少しと鼻水くらいか
体のだるさもなくリモートで問診した医者に元気すぎるとつぶやかれたばあば。


だから私は感染はしてない、単なる風邪だと思っていたのだが
息子と一緒に病院で検査をしたら、真っ黒クロスケで
しっかり息子と同じく陽性になっていた!
チビたんは症状が出ていないので、検査をしても陰性となってしまうそうで
何かしらの症状が出たら検査してみましょうってことになった。


ばあばは65歳以上なので、特にフォローアップセンターから電話があり
自宅療養されるか、それとも宿泊療養か聞かれたり
酸素濃度を測る機械…パルスオキシメーターが貸し出されたりする。
毎日連絡があり熱と酸素濃度、息苦しくはないかとか体の異常などが聞かれ
咳以外に特に異常がなかったばあば…なんだか至れり尽くせりって感じ!


今までサクぼんとまる子&嫁様は2階と
息子と私とチビたんは一階と家庭内別居生活をしていたが
今度は一緒でもいいのだけど、感染者の中に無症状チビたんが一人
どんな対処をしたらいいものか…。


考えてみたら家庭内でいくら手指の消毒とマスク生活をしていたって
完全ではなく、病院の隣にある薬局で薬をもらってきたのだけど
もちろん検査の結果が出るまでは濃厚接触者で
陽性ではないのだけど、薬局内には入れず
青いビニールのかっぽう着みたいなものを着て
ゴム手袋に、一人一人に薬を渡したら
その都度、かっぽう着みたいなのとゴム手袋を外しビニール袋に入れ
口をきっちりと縛って専用の容器に入れ
その後手を消毒をする…一日何十回いやあそこの病院は100人待ちなんてザラだから
何百回それを繰り返すのか、人数はいるけど気の遠くなるような話だよね。


自宅ではそこまでできないもん!


洗濯だってトイレだって,お風呂なんかは陽性者は最後にしていたし
食器は別に消毒をして洗っていたけど、紙コップ紙容器を使用することにしたよ。
それでも感染は免れないのが家庭内感染だなって思う。
だからチビたん一人無症状だけど、変わらずに消毒にマスク生活で
そんなとこが精いっぱいの話。


ってか、無症状ってのが一番厄介で、ひょっとしたら陽性なのに症状が出ないってことで
そういう人が気づかずに感染させてしまうってことが往々にしてあることらしい。
我が家のチビたんも、まだ無症状のまんまで、最後に症状が出た息子の自粛期間プラス5日
それまで症状が出なければ、そこから0日なると教えていただいた。


果たしてチビたんはかだ感染していないのか、このまま感染しないままなのか?
それとも無症状の感染者なのか…今日も熱もなくなり症状もなくなったサクぼんやまる子と一緒に
ゲームの対戦で大騒ぎしているチビたんを見てると、つくづく宇宙人みたいだなって思っちゃう!!
 
ミカンに落書きした人は誰だ!!とチキンくん。


ということで、我が家のコロナ感染顛末記、私自身重症化することなく
ようやく自宅療養期間も終え、最低限の買い物などができる。
先に感染したサクぼんやまる子などは暇を持て余して
ついついゲーム三昧となりケンカしてみたり
元気になったら自主勉強でもしてろと叱られたり
まあ、賑やかでいつもの我が家風景に戻ってきた。


まあ、具合が悪くて静かなよりは良いけど…。



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手間暇かけた里芋の収獲

2022-11-10 00:17:14 | pochiko農園
芋名月に
はちょっと遅い11月、この日は皆既月食があって
会津の地でも雲の間から消えゆくお月様を望むことができた。
すでに晩秋の夜空はキッチンの窓を開けると
冷え冷えとした静かな風が室内へと流れ込んで
あんまり長くは開けていられなかった。


でもなんだか風流だなあ…。


先日のこと、10月も末ころに里芋の収獲をした。
もっと早くにと思ってはいたのだけど
いかんせん、マイパソコンさまが、すっかりくたびれ果ててしまったようで
何度も再起動しないとすぐに眠ってしまう。
察するところWindows8だからご高齢になられたのだろう。


専門家の息子に見てもらったのだけど
よく使ってたなって驚かれてしまい
そうだったのか、長年使っているとそういうもんだと思っていた無知な私。


まあ、いろいろとあってパソコンの話は後の件として
遅れてしまった里芋の収獲の話がここで慌てての投稿となった。


小春日和…pochiko農園の片隅に咲きほころんでる小菊の花に
蝶ちょとか蜂とかが花から花へと飛び回り
中にはキリギリス(だぶん、だよね?)とかまで花に止まっていた。
朝食を済ませて茶碗洗いだけチャッチャと済ませ
背中に秋の日差しに日向ぼっこがてらの里芋掘り。
 
 



長閑だなあ…。
 
 
 
 
 


大きく育った里芋の茎についてる葉っぱのでかいことったら
いまだかってない大きさに期待感ワックワク!!
稲刈り用の鋸刃になってる鎌で、真ん中のぶっとい茎の根元からバッサリ!!
そのまま持って下のほうから20センチくらいにカットしていく。
これは収穫が終わって畑の中に鋤きこむのに楽なように。
 
 
 


周りの細かい茎も切って、同じようにカットしてバラまいておく。
桑で株の周りの土を掘り起こして、土の中になってしまってるマルチを剥がす。
株に食い込んだりして、きれいには剝がれなかったけど
一株一株焦らずに、ゆっくりと桑を入れて株を掘り起こすのだが
土がくっついて重い、よっこらしょっと持ち上げて土の上にドスンと落とすと
かなりの土が落ちて扱いやすくなる。
 
コガネムシの幼虫かな。
芋にへばりついて里芋を食す!
 
一株でこれくらいあった。
 


一つの株のデカいことったら!
今年はわきから出た茎を何度かカットしたので
親芋だけがバカでかくて、小芋の数が多かったけど
いつもなら中くらいに育った親芋が何個かあるのだけど
まあ、丸っきりないってわけではないが、本当に少なくて
中くらいの親芋だと小芋も好きだけど親芋もおいしいって人けっこういるんだよね。


そんなことを思いながら、小芋を親芋から剥がして
一株からかなりの小芋が収穫できた。
やっぱりなんでもそうだけど、特に野菜なんか
手を掛けたら手をかけた分ちゃんと育ってくれる…。


だから野菜作りはやめられないって…どんなにシンドイ仕事だったとしても
収獲は嫌じゃないんだよね、夫が元気なころ手伝おうかって言うけど
なんとなく収穫だけは一人でやりたいっていうか
収穫が楽しみの作付けなんだもん、野菜とか作ったことがある人なら
こういう心境わかってくれると思うんだよね( *´艸`)


何日かは午前中くらいだけの作業だったけど
あとは土日で一挙に収穫、その後拾い残したマルチの切れっぱしなどを拾い集めて
カットした芋の茎を散らしてミニ耕運機で耕し
ものはついでにナスの植えておいたとこまで一緒に耕すことができた。
 
中くらいの親芋がなかった分、大株でデカい親芋
あんまりデカいとあまり美味しくないのでたい肥として処分した。
 
 
 
 
収穫はコンテナ7分くらいで4箱あり
これで今年の仕事のひとつは終わった。


 
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3年ぶりの地産地消まつり

2022-11-07 00:58:00 | プチドライブ・地域の事
コロナ渦騒動から実に3年ぶりに開催された、第13回会津若松市地産地消まつり
感染者が少なくなったとはいえ、まだ140人前後に感染者が出る会津若松市
それでも日本各地で規制が無くなったり緩くなったりしている所もあって
いかがなもんかなあとは思うのだけど、人間一度緩んでしまうと
今まで規制されていた分歯止めが利かなくなってしまうところがあるのかもしれない。


それでもマスク手指の消毒なんかは、当たり前のような生活で
それをしないと、なんだか落ち着かないような
マスクなどつい忘れて車外に出たもんなら
あたりから白い目で見られそうで怖い!!


そんななか、行われた地産地消まつり


3年ぶりとあってかなりの人が集まることが予想されたが
息子の幼馴染(やっちゃんおじちゃん)のお宅で経営している農園で
毎年栽培しているリンゴが出品される。


中にはキズが出来てしまったり、割れがあったりとか
野鳥につつかれたとかのロスが出たリンゴ
いつもお裾分けでいただいているので
こんな時くらい正規の価格で買って売り上げに協力しようと
鶴ヶ城近くにある体育館へと地産地消まつりへと出掛けてきた。


初日の午前中に、かなりの車が駐車場を埋めていたが
思いがけず会場近くの駐車場に止めることが出来て
この日嫁さま、お友達とランチの約束があったので
息子と孫3人と私とで行くことになった。


午前中は暑いくらいの好天で、上着もいらないくらい
入り口には第13回 会津若松市地産地消まつりのアーチ型看板が
青空に映えていた。
 
 
 



正面にはコロナ渦ならではの注意事項
「熱が37度5分以上ある人は入場出来ません」と
そして会場内での飲食の禁止、なので試食とかお米の味比べなどなどがなくなっていた。
 
 
 
 
 



会場内も蕎麦打ち体験などもなくなり箸を作ったりとかの木工コーナーもなく
野菜類の販売くらいか、出店数も少なく何となくガランとした感じ。
でも寂し気ながらちょっと安心できる気がした。


野菜類などは我が家にもあるし、目的はやっちゃんおじちゃんのリンゴの販売のお店
会場の中央っぽい場所にリンゴが並べられて、お店を見ている子供には姫リンゴサービスと
数年前から風船で動物とか剣とかを作って子供にあげているので
けっこう人気店、ちなみに我が家のちびタンも剣を作ってもらって上機嫌!
 
 
 
 
 
いろんな種類のリンゴが並んでて、どれにしようか迷って
会津のほっぺという銘柄のリンゴを買って、姫リンゴも一袋!
大柄の体に小ぢんまりとしたリンゴのエプロン姿のやっちゃんおじちゃん(笑)
 
会津の特産物 (おたねにんじん)薬用人参
 
園児の作品
 

公設卸売市場の模擬セリ、実際に野菜等を競って販売していた。
これは新コーナーかな。

あんまりお店の邪魔になっちゃいけないと
今度は市内各地の幼稚園や保育園の園児の書いた地産地消まつりの絵が展示されてるので
我が家のマギたちの通っていた保育園はどこかなって探しながら
園児たちの絵を楽しんできた。


ちなみに通っている保育園園児の絵を見つけたけど
年長組さんだけで、残念ながらおチビたんのは来年かなあ~~


今度は外に出て、唐揚げとかの食べ物コーナーへと
ぐるっとひと周り、今年はここでも食事などすることが出来ずに
すべてお持ち帰りのみの販売となっていたので
かえって混雑することもなく良いのかもしれないなと思った。


お餅とかソースカツどんのお弁当とか、クレープ唐揚げなどなど
もう1か所は会津地鶏のいろんなお店で
人気だった会津地鶏のひよこに触れ合うってコーナーは
ケースに入ったひよこを観察するだけになっていたけど
ひよこにとっては良かったんじゃないかな。
 
 
やっぱり食べ物のお店のは人気だった。
 
今年の会津地鶏のひよこは衛生的だしひよこも疲れないだろうと思った。
 
会場にいないと思ったおたねにんじんのキャラクターおたねくん見っけ!!

子供たちもひしめき合うことなく、静かに見ていられたし
ひよこがちょっと苦手なまる子も楽しむことができた。


お腹がすいた!!とまる子、近くのお店では会津地鶏の唐揚げや焼鳥などが
美味しそうな匂いをさせて…そりゃ、お腹もすくよね(笑)
クレープと唐揚げ、どっちも食べたいと3人のひよこたち。


息子が唐揚げ私がクレープと、どっちも人気で長蛇の列で
分担して並ぶことにした。
クレープの方が早くて、それでも20分くらいは待ったかなあ。
唐揚げはまだまだで、先に3人のひよこを連れて車へ戻って
唐揚げが来るまでクレープを食べさせていた。


しばらくしてようやく買ってこれた唐揚げに、ものを食べてるときは大人しいなあ!
カツ丼とかも買ってこようかって息子だけど
待つ時間も考えると、帰りにスーパーでサンドイッチとか
軽めのお弁当とか買って家で食べたほうが…ちびタンも眠くなってきたようだし。


それでも十分の楽しめた地産地消まつり
来年はコロナの心配のないお祭りになったらいいなあって思った。




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今年の玉ねぎ植えは、ちょっと苗が足りなかった(;´・ω・)

2022-11-04 01:13:02 | pochiko農園
晩秋の夜明け前
 
桔梗の花

すっかりご無沙汰しちゃったブログ、日々雑事の多いことったら
チビたんとサクぼんが次々と熱を出してみたり
pochiko農園の作業もあったりで
そのうえ朝晩の寒さにコタツ&ストーブも出して
なんだか疲れてしまってコタツは魔物!!
ついつい寝落ち状態で、パソコンの調子もいまいち…。


もう11月だもん!
今年もあと2か月かと思うとまさに光陰矢の如し状態。


そんな中pochiko農園の玉ねぎの苗を植えたり
里芋の収穫をしたり、終わりゆく野菜とこれからの野菜
来年に向けての野菜もあったりで、まだまだpochiko農園は続く。


まず玉ねぎを植えるべく苗を取って苗の仕分けをした。
今年の苗は太くて自分でも惚れ惚れで
よれよれ苗と良い苗は別物なんだって思った。
 
 
太い苗だったので発泡スチロールの箱に山盛り
 



細い苗はあんまり大きな玉ねぎは出来ない!そういうことで
やっぱりある程度に長さと太さは必要なんだって…事のようだ。
来年も少し早めに蒔いて太い苗を作ろう。


仕分けした良い苗を植えていく。


玉ねぎは浅植えにするのだけど、苗が倒れてしまうくらいではなく
霜に当たって飛び出してしまわないように
そこそこの深さ…白い部分が半分くらいかくれる程度
深さ2センチくらいって言うんだけどね。
 
 
 
 
一列に片側3穴後で残りの2穴を植える。
 
 

苗を植えて倒れないように指で土を押さえると
その部分が引っ込むので、そこにサッと土を足してみたり
まあ、そんな事しなくってもいいんだろうけど
その方がいいかななんて。


順調に苗を植えていったのだけど、ありゃ!!苗が足りない(@_@)
撥ねておいた苗のうちから良さげなのを植えてみたけど
どうしても70~80本ほど足りない。


去年は苗がいっぱい余ってしまったから今年は調整したからか
根切り虫にもずいぶんとやられた!
今年は作付け面積も多かったみたいで
どうしようか、このまま空いたままにしておくのも腹が立つし。
 
 
根切り虫にやられた苗、辺りの土を掘っても姿は見つけられなかった!!
ちょっと悔しい!!
 



夫のホームに行った帰りにホームセンターに立ち寄ったら
玉ねぎの苗が売れ残っていた。
しかも半額処分!!
その中でも程度のよさそうな苗を50本束を二つお持ち帰りした。


今更細いのは植えたくはなし…農家さんの作った苗が太くて長かった。
でも周りの葉がよれよれで、どうしようかと思ったけど
面倒でも周りのよれよれ葉っぱを取り除いて
ねぎ類は意外と強いので根付くんじゃないかなって
ちょっと活着は良くないかもしれないけど。
 
買ってきた苗は白っぽい部分が多いけど
長くラベルに包まれていたからかな?
すぐに青々としてくれるといいなあ。
 
全部植え終わり、残った苗はわきに一本糸を張って植えてみる。
あとは欠株用に畑の隅に取り置いた。
 

残りの空いた部分にその苗を植えこんで今年の玉ねぎの植え付けは終了とした。
自分で作った苗と買った苗とどう違うのか
それを比べてみるのも楽しみの一つとなった。
来年の初夏ころに大きい良い玉ねぎが出来るといいなあ。








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びっくりカブトムシの幼虫!!

2022-10-26 23:21:19 | 日々雑事
秋の夕暮れは心にしみる美しさだと思う。
 
 


この夏の事、息子が会社の街路灯にカブトムシの雌が飛んできたので
捕まえたから、持って帰るぞとのサクぼんにLINE
持ってきた雌のカブトムシはちょっと小さめだったけど
とても元気だった。


小さい飼育ケースに入れて玄関に置いたのだけど
どうも雄じゃないと面白味がないようで
どっちもちょっと可哀想かなって
用足しの帰りに思い切ってカブトムシの雄を買って来た。


しかし、カブトムシってこの辺りでも捕まえる事が出来るせいか
それとも嫁様の親戚のお宅からいただいて来たりとか
正直、そんなにしないだろうと踏んだけど
見解が甘かった…せいぜい500円か600円くらいだと思っていたが
な、なんと1480円!!


たかがカブトムシされどカブトムシ!


それでも孫の喜ぶ顔が見たくてお持ち帰りし、育成マットとかも買い込んで
家にある今のよりも大きい飼育ケースに入れ替えてあげた。
サクぼん喜んで飼育ケースの箱から出してみたりと
ちゃんと自分で世話するんだと言ったけど
何日か後には時々手を抜いたり忘れたり…。


そういうもんだよね~子供っちゃ!


時々は世話しろよっていうけど
あとはばあばのお仕事になったりと
そうこうしているうちに寿命が尽きたカブトムシ
1480円の雄から先に天に召されて
次には雌と…両方共いなくなった。


ひょっとして卵とかあるかもって
飼育ケースを新聞紙の上にひっくり返してみたら
なんと6匹のカブトムシの幼虫が!!
以前もカブトムシの幼虫が出た事はあったけど
一匹だけだった。
 
うぉ!! 虫嫌いの人が見たら卒倒しちゃうかも(~_~;)


今回は6匹の幼虫が…しかもデカい!
あとは何者かは分からない小さい幼虫が一匹
前から入っていたコクワちゃんかなあ~?


6匹の幼虫一匹も欠けずにカブトムシにしてあげなくては!
使命感に燃える私!!
糞がたくさん入っていたので
さっそくカブトムシの育成マットを買って
糞だらけどマットと交換をする。


先日2回目のマット交換をした。
以前交換したのが10月2日だったから
20日くらいで糞でいっぱいになる…(~_~;)


新しいマット…開けてみたら白カビみたいなのが発生していたけど
大丈夫なんだろうか? ちょっと心配になって調べてみたら
白いカビはカブトムシの成長に必要なもので
おが屑を分解して幼虫に必要な栄養を作る働きがあり
アオカビや緑カビは幼虫には良くないようで
取り除いた方が良いとあった。


しかし、2回目の育成マット交換で20日ほどでかなりの成長を見られ
小さい幼虫からは小さいカブトムシしか出来ないと
大きい幼虫は大きいカブトムシが出来る!
当たり前だけどカブトムシの大きさは幼虫時代の大きさに
かなり影響されるようだ。


そこで思いついたのだけど
育成マットとカブトムシの糞、植物の栄養にはならないだろうかって事
発泡スチロールの箱に溜めておいたのだけど
どうなんだろ? って、私と同じような事を考える人もいて
結果から言えばカブトムシの糞は肥糧にはならないのだそうだ。
 
ハンパない量のウンチ!!
 
ご丁寧に表面に出てウンチしてる!!
 
最初見た時のウンチとその次に見たウンチの大きさが
格段に違う、成長の証かな。


根が伸びずに成長が遅いのだそうだ。
調べた人曰く、カブトムシは初夏になると楕円形の蛹室を作る。
蛹室にいるサナギは幼虫が近づくと
腹部を回転させ、背面を蛹室の壁に打ち付ける事に寄って
振動信号を発して蛹室を壊されるのを防いでいるらしい…云々!
 
マットを取り替えて幼虫をマットの上に置く
 
サクぼんの指、もぞもぞ動き始める。
 
マットの中に潜りこもうとしている。
 
なかなか、上手い具合に潜っていくよ!
 
もうほとんど潜ってしまった、ものの数分のうち。


しかし反面糞は植物にお肥料として利用しましょうという所もあって
実際メルカリとかヤフオクとかで植物用の肥料として売られてとか
どっちが良いのかどうか?だって真逆なんだもん。


ともあれ6匹の幼虫と何者かの小さい幼虫一匹も
無事に羽化してほしいものだと
カブトムシの観察これからもつづく…。


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