あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫と柴ワンコや家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

チビ孫のナンチャッテお昼寝アート

2014-11-30 23:08:09 | 日々雑事

我が家のチビ孫ちゃん、よっちゃん手作りの離乳食を食べて
すくすくと育ちつつあり、まだハイハイは出来ないものの
どうしても手にしたいものがあるとほふく前進くらいは出来るようになった。


ボクは食後にちゃんと歯磨きするでしゅ!


絵本も読むでちゅ。


お昼寝はノリスケといっちょ^^

なかなかお昼寝タイムが短くて、ものの30分も寝ると
すぐに目覚めてしまい、家では30分の男との異名を持つ!
短期爆睡型なのだろうか…よっちゃんもお疲れ!!


たまにじいちゃんと新聞なんかも読むでちゅ。


でもお顔は見ちぇないでちゅ^m^

以前からお昼寝アートなるものをやってみたく
絶対に可愛いよな~ 絶対に面白いよな~と
以前、夜寝入った好きに、背中にバスタオルを翅の様に広げてみた。

ぷぷぷーーーーっ!!
不完全なるお昼寝アート…夜だから爆睡アートか(笑)
蝶ちょさんに似てはしまいか?
よっちゃんを呼んで、早く見てみ!と
二人で笑いを堪えながら写真撮影会。


9月にお試しの蝶ちょちゃんでちゅ

今度は先日、よっちゃんバタバタと戸棚からから酒びんとコップ
ポテチの袋と何やらゴソゴソとやってる。
おかあさん、早くみてくださいって
急いで行ってみると、そこには飲んだくれて
引っくり返ったチビ孫が…^m^


ボクは飲んだくれて寝てちまったでちゅ!


おかあさんとばあちゃんが、ボクをヨッパにちちゃったでしゅよ~(~_~;)


ボクを笑いものにちたでちゅ~~(-"-)

よっちゃん でかした!!とさっそくカメラカメラ。
そうそう、今度は二階へ行って息子のネクタイを
やっぱりヨッパにはネクタイでしょって
笑い声が漏れないように口を手で押さえて
二人で写真撮りまくり。

 

 

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何気ない夕暮れの日に

2014-11-28 23:12:27 | ひとりごと

ずっと雨の日が続いたあとには小春日和の日となったが
12月の頭には雪マークで、またもや天気は崩れる予感。
ボヤ――っとしたような、妙に寒さを感じなかった日の
そんな夕暮れは、やっぱりどことなくキリッとした夕暮れではないようだ。


今年最後となった我が家の紅葉


こぼれ種で育ったミニトマト…ちょっと色付いたけど真っ赤になってくれるだろうか?

何気ない一日の昼下がり。

ひとしきりチビ孫と遊んで、よっちゃんと二人午後のまどろみの中
私もお昼寝しようかしらと思ったけど
家に引きこもっているのも勿体ない様な微妙な暖かさに
枯れてしまった小菊の茎を刈ってみたり
何となく、その辺りをワサワサとしてから
少し早いけどヒメの散歩に出かけた。


この日はノリスケものんびりと日向ぼっこ

いつもの道とは違う線路沿いの道を
ゆっくりと歩いて行けば、工場地帯のぼんやりとした夕暮れ。
眩しい様な夕焼けも良いけど、こんな優しげな夕暮れも捨てがたい。


いつものゆるキャラ列車が通る事もなく…。


少し寂しげな夕暮れ


でも、どこか優しさを秘めてる様で…。

遠く民家裏の柿の木は、収穫されなかった柿が鈴生りに
今はあんまり柿は食べなくなってしまったのかしらね。
ずっと以前は、この時期
柿の木には木守り柿がいくつか残っているだけだったのに
なんだか、かえって侘しい様な感じを受ける。


鈴生りの柿の実


剪定もされずに伸び放題の木にも柿の実

そういう私も柿はあんまり食べなかったのだけど
あの柿の実は野鳥達が冬に命を長らえる糧になるのかと思えば
無意味な事ではないのだと…くすんで行く景色の中
ヒメに話しかけるともなくつぶやく。

あの芸術的なリンゴの木。
気が付かなかったけど、今年 やっぱり実が生っていたのか?
今は葉っぱも落ちて、裸同然の姿に
切り落とした枝から根が出て復活したのだと
持ち主に聞いた事があったけど、かなりの老木のようだ。


芸術的なリンゴの木

こういう日は日の暮れるのも早く
暗くなり始めるのも、いつもよりも早い様な気がして
途中 近道をして家路に着いた。


この時季に蕾のヒマワリ、これから咲くのだろうか?

なんだか、昨日は献立を考えるのも面倒で
いっそカレーが良いと、カレーとサラダと残り物の夕食だった。
そんなに疲れていたわけでもないのに
夕食後片付けが終って、ちょっとコタツにゴロリとなったら
トンデモナイ時間まで寝てしまったようで
コタツは魔物だよな~と、お風呂に入って早々に寝てしまった。

 

 

 

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今年最後の収穫は白菜

2014-11-26 21:52:15 | pochiko農園

この三連休晴れの日が続いて、なんと助かった事か。
大根の収穫も終り、今度は白菜へと
何度か霜の洗礼も受けて、ほんとはひと雪降ったらもっと良いのだろうけど
白菜は寒さや霜に当たって甘みが増すものなのだよね!

去年の白菜は連作障害の為に根こぶ病にやられて
ロクな白菜が取れなかった。
その影響なのか、根っこ近くの葉と葉の間に
小さな株が出たりと、収穫もガタ落ちで
食べるにも食べにくい思いをした。

これも連作障害の一環だったのかしら?

今年こそはと、連作障害用の肥料を使い
畑を耕す時に牡蠣ガラ石灰はもちろんの事
生石灰もたくさん鋤き込んだ。

種は85日用だったが、これで良かったのか?
収穫日数を考えて、少し早めに種蒔きをして苗を作った。

どれが功を来たしたのか、順調に育ち収穫期を迎える。
見るに根こぶ病は出てないみたいだが、何株かは発育不良と
軟腐病かベト病か…消毒はしたのだけど
どうも対処が遅かったようだが、これくらいは必要経費って事で!
それでも大きく育った白菜を見て思わずニヤリ…。


ジャーン!!とデカイ白菜!!

白菜の頭を持ってグッと横に倒し
根元も包丁を入れる…ザクっと根っこが切れる快感!
周りの枯れた葉っぱや虫食いの葉っぱを取り除きコロンと転がして
次々と収穫していく。


根こぶ病の形跡なし!


監督のノリスケ…正直ジャマ

以前から一個二個と食べてはいたけど
かなり大きいものまである。
一輪車に積んで、小屋の前まで運んで順々に積んで行く。
上手く積まないとコロコロと落っこちてしまうのを気を付けながら
運んでは積み、運んでは積みして全部収穫する事が出来た。


白菜の大きさ携帯対比


今年の収穫

さてさて、近年にない白菜の収穫高で、何にして食べてやろうか!
鍋に…その日は白菜のクリーム煮を作った、写真はないけど(笑)

そして三連休最終日、散らばった白菜の葉を全体に広げて
籾すりの時に出る…藁屑や精米の時の米ぬかなどを一緒に
夫に耕運機で耕してもらった。


米糠などを撒いて耕運機で耕してもらう。


機械が大きいので、どんどんと土に鋤き込まれて行く

さすがにマメトラでは入り切れないが
大きい耕運機だとしっかりと土に馴染んで
あとは春まで休息のpochiko農園。


最後にはシッカリと鋤き込む事が出来たようだ。

そのご白菜はしっかりと乾かしてから、新聞紙で包んで保存とする。

 


 

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晩秋の高郷路、日帰り温泉「ふれあいランド高郷」

2014-11-24 21:03:52 | プチドライブ・地域の事

この11月22日は良い夫婦の日だった。
だからって訳ではないのだけど、夫と久しぶりに日帰り温泉とシャレ込んで来た。
その前日にヒメの散歩で、途中友達と会っての立ち話で
よく二人で温泉へ行ったりしてるって会話になったので
その事が頭の片隅にあったのかもしれない。

霧が深かったが天気は上々で、どこの温泉へ行こうかと
最近 いっつも「糸桜里(しおり)の湯ばんげ」だったので
今回は別の所へ行こうと言うことになり
なん年か前に行った「ふれあいランド高郷(たかさと)」へと。

ここは何度か行こうと思ったのだけど
道に迷って行けずじまいの温泉だったが
先日 一人で雨に煙る紅葉を見に行った際に
見つけた案内板、意外と簡単なとこにあったものだと
車で坂下町へと、そこから喜多方西会津線へと乗り入れることにした。

すっかりと色のあせた山々は、それでも小春日和の日差しには
目に優しく気分爽快…まあ、省吾さまのBGMと好きな所で写真が撮れる!
これはなしだったけどボランティアドライブとしては致し方ないと諦め気分。


晩秋の陽射しに眩しいススキ

車は喜多方方面と西会津方面とに分かれて
確か喜多方方面だったよなと右折…が、見た事のない景色で
おっかしいな~??と思いながらも走り続けると
あらら…塩川長床って標識に
しまった!!どうやら道を一本間違えてしまったらしい(~_~;)

まあ、天気もいいしドライブ日和だからと
喜多方から山都・高郷村方面へと戻る事暫し
山道を枯れた紅葉を眺めながら
ゆるゆると流れる川は晩秋の陽射しにキラキラで
いくら言葉を並べても一枚の写真には追い付かない。

ようやくいつも見る鉄橋へとさしかかり
ここで夫のタバコ休憩とした。


以前は雨だったがこの日は晩秋晴れというかクッキリと鉄橋

しばらく休んで道路沿いには高郷村共和国?そんな標識が見えて
2006年1月4日に喜多方市、耶麻郡塩川町・山都町・熱塩加納村と合併し
新しい喜多方市の合併特例区の一つとなったため
普通地方公共団体としては廃止されたそうな。

別の国か!! そんな思いで車を走らせていると
ようやく見つけた「ふれあいランド高郷」の標識だった。

ふれあいランド高郷とはこんなとこ  ポチっと!! 

県道から奥へと道は登り坂

道路から奥まった場所へとたどり着いたふれあいランド高郷
土曜日だし大勢の人が来ているかと覚悟はして行った…が
そんな思いに反して駐車場ガラガラ状態で
ちょっとラッキーだったかも。


道を迷いながらもようやくたどり着いた「ふれあいランド高郷」


枯れたような紅葉の向こう側には雪の飯豊山が微かにだが見えた。

入場料は消費税なしの大人一人500円ぽっきり。
それで一日遊んで来られるって安いもんだよね。
お風呂はフロイスや風呂桶もPC製ながら新品のようで
こういうとこ感じが良いなと思えた。


施設の中ガラガラ…休憩中の人はいるけど
みんな寝てるので見えないだけなのだが…^^;


貸し切り状態だったので誰もいない脱衣場を一枚!

お風呂の中は貸し切り状態で、泡風呂に大の字で
薬草風呂には、何の薬草が入っているのか覗いてみたり
露天風呂の仕切りの向こうには青空と枯れた紅葉と
時おり吹いてくる風が芯から温まった体に心地良かった。

ゆっくりと温まってから上がり、備え付けの保湿クリームをたっぷりと
鏡を見るとシワシワお顔が気のせいかツヤプルンとしたような(笑)
お腹も適度に空いた様な…そこで打ちたてのお蕎麦登場!
夫は自販機から泡泡とザル蕎麦を、私は天ザルをと
なんてたって、泡泡よりも食い気専門なもんで(笑)


アットホーム的な食堂


地元のそば粉を使用した雷神そばを打つ蕎麦打ち名人


天ぷら蕎麦を所望した私!

地元産蕎麦粉を使った十割手打ちの高郷雷神そば。
由来として、ふれあいランド高郷と隣りあっている雷神山スキー場には
雷神様の祠があって、古くから人々の信仰を集めている。

人々は雷神様に祈って、落雷の恐ろしさから逃れ
またその年の豊作を祈ったりしたよ。
千天の年には、養笠姿で雷神山に登り
鐘を鳴らして「雨ターモレタイシャクヨー西カラ雲マイカレー」カンカンカンと
雨乞いの祈りをしたものである。

雨乞いの効果はてきめんで、慈雨に恵まれると、
人々は「雨絵ごと」と称して、寄り集まっては
そばを打ち、笹団子を作っては酒のみをした。
-HPからの抜粋-


山間から見た磐梯山…家から見る磐梯山とは姿かたちがかなり違っていた。

コシのあるそばを食べて、ついでに蕎麦湯も飲んで
まさに余は満足じゃ状態で帰って来た。
最近は坂下の糸桜里の湯ばっかりだったけど
雪の降る前にもう一度くらい行ってみたいなと思った。
雪が降ったら…たぶん、もう行けないだろうな~

 


 

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歯医者の定期健診

2014-11-22 22:25:31 | 歯医者に行こう!!

また電話が鳴った。
いつもの3ヶ月度とに行われる歯科検診のお知らせだった。
でもこの電話が来なかったら、私の事だもの
行かずにしまって、歯周病復活なんて事になりかねないので
ありがたいっちゃありがたいのだけど…。

虫歯の治療をするわけでもないのに何が嫌か?と聞かれたら
即、答えられる…歯周ポケットの深さを計る事。
あれって、チクチクするうえに
歯周ポケットの深い所を計られると
けっこう痛くて、声は出さなくてもギクッとする。

お腹の上で組んだ掌を、ことさら強く握りしめて
その痛みに心の準備をしとかなきゃ(~_~;)

これが終るとホッとするが、次は歯石とり。
歯周ポケットの検査ほどではないけど
それでもやっぱり、どうしても慣れる事はできなそうだ。

歯科衛生士さんに言わせれば、やっぱり3ヶ月も経つと
歯間ブラシだとか歯ブラシの使い方が自己流になってしまうのだそうだ。
すると歯周ポケットの深い所から歯石が付き始めるらしい。

歯周ポケットが深いって事は、どうしても歯石がたまりやすい場所の様で
そこからまた歯周病復活の至りとなる。
それはどうしても嫌だ!!
だから3ヶ月毎に検診をして、足りない分を専門家が補うことに目的があるんですよ~
さすが歯科衛生士さん 上手い事を言う…^^;

私の場合、歯間ブラシの使い方が良くないようで
歯間ブラシがスムーズに通る角度ではないと歯石は取れないらしいが
角度が合っていない為に、無理やり歯の間を通すような感じになっているので
それじゃ歯の間の歯肉を傷めるし歯石もよく取れない…とか。

手を持ってこういう角度だって言われるのだけど
鏡を見ながらって反対に写るので、どうも分りずらい。
…考えた!! 手の角度が上手く合わせられないのなら
歯間ブラシを歯間に合わせて顔の方を合わせたら良いのではないか?

さっそくやってみた、おおぉ~~ なかなかの好感触ではないか!
すごいぞ私(笑)
その事を歯科衛生士さんに話したら、良いアイデアですよ。
上手く手を動かせないお年寄りの方に
こういうやり方もあるって教えてあげます…って。
お年寄りだとぉ~~私もその中に入るんかい??

ま、まあ…いいか。

 


 

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芸術品揃いだった今年の大根

2014-11-20 23:44:22 | 日々雑事

寒さはあったが、時おり晴れ間も見えるので
思い切って大根の収穫をする事にした。
今年の大根は幸先が良くなく、マルチを張って種を蒔いた後にの豪雨で
せっかくふわふわの土の表面が固くなってしまい
酸欠を起こしたのか芽の出ないところがたくさんあった。


ちょっと晴れ間の花にミツバチ?


収穫を待つ大根たち

それでも、まだ日数もそんなに経っていないので
すぐに芽の出ない個所に種を降ろして
その後に出た芽は先に出た芽よりも小ぶりだけど
なんとか追い付いて育ちつつあった。

ちょっと前から太くなった大根を一本二本と抜いて食べていたが
いつもは見られない股割れの大根があり
今年の大根は暴れハッチャクが多いかもとは思っていたが
まさか、こんなに多いとは!!


大暴れハッチャクの大根

一体どうした事なんだ??
次々と出て来る芸術品の大根にかなりガックリ。


とりあえず全部抜く

どうして股割れ大根になるのかと言えば
土の中に根っこが育つ途中に障害物…たとえば小石とか。
あと、他に考えられるのは未熟肥料に触れた場合など
いろいろと原因はあるようだが、ちょっと思い当たらないな~(~_~;)


おおぉ~~ハッチャクどもの勢ぞろい^^;

毎年と同じような作り方しかしてないし
いつも数ある大根の中で股割れの出来るのは
一本か二本くらいで…大根だけはデカくなり過ぎるのを除けば
毎年優秀な出来と言っても過言ではないくらい。


しかも大小の格差ありすぎ!

…ハタっと思い付く…今年と去年との作り方の違い。

あった~原因はあれかも!!
今年は肥料屋さんから連作障害用の肥料を買いそれをたっぷりと撒いた。
しかもその肥料粒々になってて、意外と大きい。
これか~これしか考えられない。


眼光鋭く監督のノリスケ


当分食べる分を一輪車に乗っけて小屋へと!

畑の中に入った粒々は大きいので分解するのも遅く未熟肥料となり
伸びて来た大根の根っこを何刀にも滅多切りしたのではないか?
そんな考えに落ち着いたが…とにかく芸術は爆発だーーー!!

と叫んでも出来あがってしまったものは仕方がないと諦めて
当座食べる分は小屋の中へと、残りは穴を掘って埋める。
今年も黒いシートを敷いて…このシートのおかげで
ネズミに害を免れていたので、今年も敷くことにした。


残りは土に埋めて保存…用の穴を掘る。


シートを敷いて大根を縦型に並べる。


その後たっぷりと土をかけて、その上に切った葉っぱをバサバサと!


最後にマルチを剥がしてお終い!

午後になると風が冷たいけど、穴掘りをしていると汗をかいて来る。
充分に深い穴が掘りあがり、残った大根大小だけど
土の埋めて保存…今年の大根抜きは終了となった。

 

 

 

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小川糸著「あつあつを召し上がれ」…を読んで

2014-11-18 23:02:06 | 日々雑事

来年の一月には省吾さまの新曲のCDが発売される。
浜友さんに予約した?の手紙に、まだ予約してなかった私。
ネットで予約しようとしたら、もう初回限定版がないんだって!
まだ早いかなと思っていたけど、それはちょっと焦る。

なもんで近くのTSUTAYAに注文すべく出向いたその時にお持ち帰りした二冊の書籍。
「食堂かたつむり」を読んでから、ちょっとハマってしまった
小川糸さんの単行本「あつあつを召し上がれ」と
ハードカバーの「にじいろガーデン」で、こちらは長編なので
短編集である「あつあつを召し上がれ」から読む事にした。

ちなみに、省吾さまのCD初回限定盤は無事予約する事が出来た♪

なかなかまとまった時間が取れない私にとって
短編はお気軽に、ちょっとの合い間に読む事が出来る。

食卓をめぐる7つの物語で、かき氷の話しやぶたばら飯の事
どれをとっても、会話の中に自然と出て来る料理のレシピに
その料理の味わい方の表現方法は独特というか
話しに引き込まれながらも、これだったら私にも作れそうって思えるのが
さすが糸さんだと思った。


季節外れの木瓜の花

しんみりとした話人生の終焉を飾る様な話
楽しい話や嬉しい話の中に
なにかひとつ、その人にとって大切な食べ物があった。


フライングしちゃったツクシンボ

その食べ物は生涯を通して生きてきた証の様なもので
決してなくしてはならないものだったり
その人にとっては大切な思い出だったりとか
時にはほのぼのと、時には切なく哀しく
忘れられない料理って誰にでもあるものだと思う。


野鳥についばまれた木守り柿

生きる為に食べるのではなく、食べる事を楽しむというか
難しい事は分らないけど、食は大切なものだって思わせてくれる
7つの話と7つの料理を堪能させてもらった一冊だったが
さてさて、ハードカバーの「にじいろガーデン」は
いつページを開く事になるのか? 今んとこ不明…(^_^;)

 

 

 

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今日の磐梯山

2014-11-17 22:29:50 | 日々雑事

昨日まで、もうすぐ冬が来るかと思われた様な天気だったけど
今日は久々に晴れて暖かさを感じた日だった。
その分、朝は霜が降りてかなりの寒さがあったけど。


朝の磐梯山


こぼれ種で育ったヒマワリ…今年うちに咲くのだろうか?

午前中に買物を済ませて、午後から暖かいうちにと
十姉妹たちの鳥カゴの掃除をしたり、玄関先の植物を仕舞い込んだりと
気持の良い午後を過ごした。

昨日の事十姉妹のカゴを覗いたら、落っこちていた餌を食べに来たのか
カゴの中に親指にも満たない小さなネズミを発見!!
お休みだった夫を呼びに行っている間に
どこかへ姿をくらましてしまっていた。

これは…カゴの中を掃除しなくちゃと
ついでに冬支度も済ませてしまおうと
鳥カゴを引っ張り出して、十姉妹を使っていないカゴに移して
中をきれいにお掃除をした。


十姉妹を空いてるカゴに移す。


やっぱり手前にへばり付いているのは、元手乗り十姉妹のヒナちゃんだ♪

鳥カゴを箱から出す時にネズミが出て来たらどうしようかと
ちょっとドキドキしたけど、何も出て来る事はなく
安心したのと同時にガッカリもしたり。


カゴの中はこぼれた餌や糞で、かなり汚れていた。


段ボールの箱にカゴを入れて出来あがり!


手乗り十姉妹のヒナちゃん…指が欠損しているので、すぐに分る。

あ、手がきったねえ~(~_~;)


掃除が終って、段ボールの箱を被せビニールの風呂敷をカバーに
十姉妹の冬支度はお終い!なんと簡単な(笑)

メダカたちも、発泡スチロールに残っていた数匹のメダカを
蓮の鉢のメダカと一緒にして、中には蓮の茎の枯れたのやら
藻などが生えていたけど、それも寒さよけになるだろうと
発泡スチロールの蓋と、着なくなった雨合羽を被せて
小屋の奥に冬眠の運びとなった。

雪で潰されるであろう庭に隅の紫陽花も切り戻したり
一日なんとなくウロウロと過ごして
夕方少し早目だったけど、ヒメの散歩へ出かけた。


夕方の磐梯山


オオイヌノフグリはまだ咲いている。


キュウリグサ


磐梯山のアップ!


晩秋の夕焼け

朝に見た磐梯山と夕方に見る磐梯山と
微妙に違う雪模様、西側には夕日が沈んで行くのが見られる。
雲の間から漏れるきれいな夕焼けだったけど、どうも天気は崩れて行くようで
こうして、少しずつ少しずつ…冬に向かって行くのを感じた日だった。

 


 

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レモンイエローの卵 会津ながいき卵

2014-11-16 22:43:28 | 食べ物

最近チビ孫が離乳食を初めて、私も買うものに気を使うようになって来た。
以前は生産地などあまり見ないで、価格ばっかり見ていたのだけど
やっぱり 中国産とかはあげたくはないもので
豆腐とかはちゃんと国産大豆を使っているものとか
中国産でなくても外国のよりも国産の方が良いって…そんな感じ。

離乳食といっても、使うのはホンの僅かで
野菜なんかは家にあるものは家のを使って
ないものは買うのだけど、できれば地元のものをと
よっちゃんもいろいろ工夫しているみたい。

そろそろ卵も少しずつあげなきゃって言っていたので
先日スーパーに行った時に、地元の卵…6個入りを買って来た。
6個で500円くらいの卵…どんな卵なんだろって
割ってみたら、黄身が黄色いレモンイエロー!


会津ながいき卵

もともと生で卵かけご飯で食べられる卵で
会津産の米や米糠と大豆、宮城県の魚粉や広島産の牡蠣ガラと
餌に添加物や着色剤を使用していないので
黄身がレモンイエローなのだそうだ。
しかも、放し飼いされ元気に走り回った鶏の卵だもの
少しくらい高価だって当たり前かなと思った。

だって、チビ孫の口に入るのだもの
ちょっとでも良いものをって思うのは婆心。


ちょっと小ぶりな、サイズで言えばMサイズくらいかな?

どうせチビ孫が食べる卵とは言っても
最初はひと匙からが基本の離乳食、何となく卵ってアレルギーが出やすい様な気がして
最初は茹でた卵の黄身をホンの少しだけ、お粥と一緒に食べさせたが
一個ほとんどが余ってしまうので、茹で卵にしたのはよっちゃんが食べて
私は生のを卵かけご飯にしてチビ孫ちゃんのご相伴に預かった^m^


お皿にこんもりと卵


ご飯に掛けて卵かけご飯~♪

お皿に卵を割って…おぉ~~こんもり。
色は薄めで、ご飯にあげて醤油をタラっと
さっくりと混ぜて、おもむろに一口。
ここんとこ卵かけご飯を食べてなかったけど
なんというかサラッとした感じ?
なめらかなほんのりとした甘み…そんな感じを受けた。

黄身の濃い色が良いと思っていたけど
あながち、そうとばかりとは言えないようだ。
自然のままの卵、昔ながらの卵だから安心して食べられるのかもしれない。

こういう卵ならチビ孫にも安心して与えられるなと思った。

 

 

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今朝は山に雪が見えた!

2014-11-14 23:42:29 | 日々雑事

今朝は昨日からの雨に…どうりで寒いはずだ
目の前の山の頂や、大戸山だろうか雪景色となっていた。
テレビのニュースでは北海道札幌の積雪の様子を映していた。
今にも降って来そうなシトシトの雨…こういうのを秋霖とでもいうのか
ついこの間までは、ようやく涼しくなって来たって思ったばかりなのにね。

会津でも喜多方市や猪苗代の方も雪が降ったようで
ビックリしたのは、買い物へ出かけた時
道路に雪の塊が落っこちてた事!


雪の積もった大戸山だろうか…雨の為に昼頃には消えてしまったようだが。

月日の経つのがことさら早い様な気がする。

 

霜が降りた朝のヒシヒシと体に沁み込む寒さとは裏腹に
思いがけずに心動かされる被写体たちに出会えたりする。


紅葉もかすんで…霜の降りた朝

初めに目に付いたのは、やっぱりガガイモの種髪かなあ。
最近、農道の雑草が伸び放題ってとこが少なくなって
せっかくのガガイモも実が付くまでの成長が見られなくなっていた。
線路沿いに見つけたガガイモは、すでに種髪が始まっていた。

次に見たかったのは、この時期のトンボで
枯れた雑草にしがみ付いて、朝露に濡れながら
日が射して翅が乾くのをじっと待っている晩秋のトンボ。
以前は一か所に何匹もの露に濡れたトンボが見られたものだが
今は数が少なくなって、ようやく何匹かのトンボが見られるだけとなった。

小春日和の空には、群れとなって一匹だけのや
合体トンボが飛び交っていたのを、もう見る事は出来ないのかしら…。


白く凍ったようなタンポポの綿毛

毎年同じようにこの時期のトンボを撮り続けて
またこのトンボ撮る季節がめぐって来た。
白く水霜が降りた農道の散歩道。
刈り取りの終った田んぼは妙に寒々しくて
もうすぐ雪でも降るのではないかと思わせられる。


つい一週間ほど前まで稲が残されていた田んぼ


ヤーコンの花

もう少し暖かい日が続いてくれると良いのだが
今日は雨の確率7~80%だったけど
思ったほど降らずに、風が強く帰って寒さを感じた日だった…。



陽が差し始めた瞬間燃え上がった紅葉

暦も残り二枚となったカレンダーも、月半ば近くにもなってしまい
朝晩の寒い時など、このまま冬になってしまうのかと思えるくらいで
だんだんとヒメさまの散歩も、厚手の上着と手袋が必要になって来るのかもしれない。

 

 

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