あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫と柴ワンコや家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

台風通過のぐずついた日を目がけての白菜の苗を植える。

2018-09-09 23:52:55 | 夫農園

今にも降りそうな空

ようやく白菜の苗植え付けが終わった。
今年は毎年余って腐らして廃棄にする事が多かった白菜。
数を数えて72ポット作り、その中から出来の良いものを選んで
張ったマルチに植えた数は約60株にし、マルチにして2本を要した。

他の2本はブロッコリーとかキャベツなどの苗を植えたのだが
う~~~ん、今年の苗作り…良かれと思って10号のポットに作ったのだが
実は失敗だったかなと実感。
というのは、土をいっぱい入れて根っ子も多く張らせてと思ったのだが
思ったより根の張りは良くなく、しかもマルチの穴と同じくらいなので
植えにくい事この植えなかった。

出来上がった白菜の苗

余分な土を落として植える事にしたが
最初っから、もっと小さなポットに種を蒔いておいた方が
根の張りも良いような気がするし、穴に植えこむときもスムーズに植えられる。
結局土を落とした分根も傷つけてしまったりで…何やってんだか私!!
百姓の来年で、来年の白菜のポットはもっと小さいのにしようと思った。

と、そんなこんなで、天気の良くない日を選んで苗を植える。

ちょっと休憩、グリーンバージョンの列車が通る。

畑の隅を群れてないムクドリが通って行く。

植えた後に雨が降ってくれたら根付きも良いし
植えたばっかりの苗に強い日光が当たると苗がシオシオになってしまうので
植える前には白菜の苗にジョーロでたっぷりの水をあげ
マルチに穴には顆粒の殺虫剤を仕込んだ。
これは根切り虫に苗の茎を食べられないために散布するのだが
それでも一本根切り虫に食われてしまった。

取りあえず、朝仕事と曇りの時を狙って植えて行った白菜60株と
残りの苗は保険にと隅の方に植えてはおいた。
植え終えた次の日に、苗の具合を見に行くのにドキドキ
苗がシオシオになってないだろうか、根切り虫にやられてないだろうか
ちゃんと根着いていてくれるといいなあ…。

大根の芽が出始めてる。

このちっちゃい芽から立派な大根に成長するんだね~

そんな雨っぷりの天気だったので、その前に蒔いておいた大根の芽…ゾックリと出ていた。

 

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台風の来る前に!!

2018-09-05 01:01:27 | 夫農園

台風が来る前の磐梯山

大型台風が来るって…やっとこの間台風が過ぎてったばっかりなのにまたかい!!
夏の間中ずっとロクすっぽ雨も降らずにいたのに
ここんとかずっとぐずついた天気が続いていた。

しかし雨の力ってすごいもので
お向かいの畑に蒔かれたほうれん草の種は
いくらポンプで水撒きをしても芽が出るのにけっこう日数がかかったが
その後雨が来るというので、土はちょっとゴロゴロしてたけど
思い切ってほうれん草を撒いたら、案の定の雨で
芽が出るのに二日くらい…蒸し暑さもあったのだろうけど
自然の力侮れず!!

そんなんで夫農園の方にはダイコンと白菜、キャベツやブロッコリーを予定していたので
早くに畝を立てて、せめて大根の種くらいは蒔きたいと思っていた。
そういう時に限って雨なんだよね~(;´∀`)

先日、土が乾くの待ってたら蒔き時を逃してしまうと
大根を植えるマルチを張った。
その後やっぱり雨で…その二日後くらいに無事大根の種を蒔く事が出来た。
種さえ蒔いていたらいつかは出る!! と、ほっと安心。

今度は白菜のマルチ…!
どうしても、今回の台風が来る前に畝を立ててマルチを張っておきたかった。
ならば白菜に苗を植えるとこまで行きたかったが
まずはマルチを張る事を最優先に仕事を進めた。

夫農園の土…もう少し乾いててくれたらいいのだけど
そんなの待っていたら台風がやって来る。
どんだけ土砂降りになるのか不安要素マックスだった。

この日の朝仕事に、張っておいたマルチに大根の種を蒔いて
その隣にばら撒きをして大根を栽培する事にした。

朝食後、杭と鍬とか肥料などなど自転車の積み込んで夫農園へ!

三輪車にいろいろ積み込んで夫農園へと来たよ!!

バラ蒔きした大根の畝の隣からマルチを張るが
前日の朝まで雨が降っていたからか
土もマルチを張るには気持ち湿ってるかなあ~と思いながら
えーい、強行突破だと、それでも2本目3本目と張っていくうちに
土も乾き始めてマルチも張りやすくなる。

大根のマルチはすでに種まき済みで、隣はばら撒きにした。

キャベツ、ブロッコリー、白菜を植えるマルチ張り

なかなかの重労働

全部張り終えた~~ あとは苗を植えるだけ。

さすがに4本目となると
疲れが見え始めマルチが雑になって行くのはしかたがない(^▽^;)
暑いし汗が止まらない…足が痛い、わき腹も痛い!
休み休み4本のマルチを張り終えた。

それでも、サラダキャベツの苗10本と
ブロッコリーの苗とを張ったばっかりのマルチに
根切り虫予防に殺虫剤を仕込んで肥料と一緒に植える事が出来た。

さっそくサラダキャベツの苗を植えるが、すっかり虫食いだらけ(;´・ω・)

ほら、青虫! 見える?

ともあれキャベツとブロッコリー終了♪

白菜の苗も大きくなって来たことだし、台風の前に植えてしまおうかと思ったけど
風と土砂降りにでもなったらと思うと二の足を踏む意外なく
台風が過ぎてから植える事にし、白菜の苗は水を撒いて小屋の中に退避させた。

 

 

ミズアオイ (花言葉 前途洋々)

ミズアオイは、稲作農家にとっては田んぼの雑草だけど
内心好きな雑草でもあるが
現在、環境省のカテゴリーでは絶滅危惧Ⅱ類、その他府県によってはⅠ類に指定されてるらしい。

 

 

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灼熱のジャガイモ掘り

2018-07-30 23:31:24 | 夫農園

この日も暑くなりそうな夜明け

pochiko地方のジャガイモ掘りは、今頃の季節で丁度暑い盛り
だけど今年の暑さはハンパなく、日中にジャガイモ掘りなんてしていたら
即座に日射病か熱射病かでぶっ倒れてしまう毎日35度36度の殺人的な暑さ!
だからばっかりではなく、朝仕事に掘るお宅が多いのもうなずける。

さてさて、夫農園のジャガイモも良い塩梅に茎も枯れて来て
そろそろ掘り時かなと、それでも食べる分くらいは掘っていたけど。

最近年のせいか朝目覚めるのが早い。

4時ころに目覚めて,こもった様に暖かい家の窓を開けて
朝のひんやりとした空気を入れると、体もシャキッと目が覚める。
着換えたり洗濯機を回したりしているうちに
30分ほど経ってしまい、外もずいぶん明るくなり
外に出ると、やっぱり早起きさんの姿が見える。

この日は朝仕事にジャガイモ掘りをしようと思っていたので
柄がぐらつかないように、すでも前日のうちに水に浸しておいた。
こうすると水分で木の柄が膨張してシッカリと三本鍬を奮える。

自転車に鍬を付けて夫農園へと、コンテナは後で夫が運んでくれる。

そろそろ収穫時かな、枯れて来たジャガイモの茎

昔 薬用人参を掘る時に使っていた三本鍬

夫農園に付くとジャガイモ畑が今か今かと待ち構えている。
残っている茎をきれいに抜いて、それから畝に三本鍬を振るった。
けっこう重労働なので、やりたくならないように一畝ずつやっていくことにした。

ごろごろとキタアカリが顔を出す!

ひと畝分のジャガイモ

可愛い!! アヒル型のじゃがいも

高く土の盛ってある畝に渾身の力を込めて三本鍬で掘り起こすと
中からゴロゴロとジャガイモ、キタアカリが顔を出す。
うんうん、顔色も良いキタアカリ…かなり大きく育っている。
一行掘って、夫の運んでくれたコンテナに詰め込んで
また次の畝へと進めていく。

半分の4畝を掘り終える

コンテナ6箱

暑い…朝の5時半6時台でも汗がしたたり落ちる。
それでも、この日は半分4畝掘り終えて
次の朝に続き掘る事にして一時終了とした。

次の朝は前日よりも少し早く夫農園へ着いて
ジャガイモ掘りをする。

2日目!!

残りの4畝は2畝と3分の2がキタアカリ
残りの1畝と3分の1が別の種類で
話はジャガイモの花が咲いた時に戻るが
どうも別に植えたジャガイモ、確か男爵を植えたと思っていたのだが
キタアカリとも男爵に花とも付かない花の色。

いったい何を植えたのか??

2畝と3分の2のキタアカリ

ともあれ2畝と残り…この日の朝のうちに掘ってしまいたかった。
タオルを首に巻いて、エイヤっとばかりに三本鍬を使う。
残りのキタアカリも腐ったのもなく、今年はなかなかの出来かなと自画自賛( *´艸`)

そして残りの1畝とちょいは何が植えてあったのか?
掘ってみたら…たぶんそうじゃないかなとは思っていたけど
メークインの大玉がゴロゴロと、これ家にあったのを種芋にしたのだけど
なかなか良く出来たメークイン!!

手前がメークイン…だったんだねえ。

今年の横綱キタアカリとメークイン、スマホ対比

掘り取り終了!!

カレーを作るのに一番適したジャガイモなんだってね~
さっそくサクぼんが好きなカレーを作る時に使おうっと!!

この暑さで傷ついたジャガイモが腐るので仕分けする。
腐り始めたもの、傷があっても腐ってないもの
勿体ないので腐ったジャガイモは食べられそうなとこを切り取る。

そして車庫に運び込んだジャガイモ、植えた種イモ2キロに対して
キタアカリコンテナに8個
メークインは家にあった…1キロくらいか
収獲数は2箱…満杯に入れてなかったけど
けっこうな収穫量ではないかと思った。

 

 

 

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折れてしまったカボチャの苗…私にすれば奇跡!!

2018-07-07 22:20:44 | 夫農園

 

いつものように夜明け前の風景

夫農園に植えたミヤコカボチャの苗が3本
マルチを張り、その上に藁も敷いて…蔓が伸びても良いように
雑草避けの効果もあるダイオシートも張った。
順調に育つはずだったのだが…そろそろ小さい実が付くころになって
一番端っこの苗が元気がないと、そばに行ってみたら根っこしからポッキリと折れていた。

順調に育っていたはずなのに…。

雌花の下には小さいカボチャが見える。

あの頃毎日強い風が吹いていたし
マルチを敷いたので苗に敷いておいた藁も滑って吹き飛ばされたようで
苗が風でクルクルって回ってしまい折れたのではないかと推測する。

まあ、残ったカボチャ2本でも食べる分には十分に収穫出来るとは思うのだが
なんだか面白くもなく、あっちこっちホームセンターを回ってみたけど
時期的にすでにカボチャの苗は売ってなかった。

そこで思いついたのが、まだ折れたばっかりで萎れてはいるけど
水に浸けてみたら何とかならないかな??って
夫農園に出向いて折れたカボチャの苗をお持ち帰りした。

まずは発泡スチロールの箱に水を入れて挿しておいたら
水分を吸ってシオシオの苗がシャンとし始めたので
発泡スチロールの箱に土を入れて差し込む事数日…雌花が咲いた。
雌花の下には小さいカボチャの実!

見つけてから5時間後くらいにお持ち帰りした。

茎の折れたところがこんなふうに!

カボチャ自体に負担をかけない為に
花の挿し木の時と同じように、余分な葉っぱはカット!

さっそく夫農園へ行って雄花を持って花粉を付けてみた。
まさか、実が大きくなることはないだろうと思っていたその通り
花は萎れたけどしばらくしたら実も元気がなくなり
大きくなることもなくポロリと落っこちた。

雌花が咲いた!

雄花を持って受粉させてみたけど…。

ダメだったみたい。

元々期待はしていなかったけど、花瓶の花が少しずつ枯れて行くように
このかぼちゃもだんだんと枯れてしまうのか。

その後雄花も咲いた。

そんな事を思っていた、実に発泡スチロールの箱に植えてから
10日ほど経って…いったい土の中の折れたカボチャはどうなってるのか?
怖いもの見たさで根っこのところを掘ってみた。

根っこが出ていた!!!

うおっ、マジかあ!!

途中の節からも太い根っこ!

太い根っこに細かい根っこ

なるべく茎に負担をかけないようにって
たくさんあった葉っぱもあちこち切って身軽にしてあげて
土に挿して、ちょっと化学肥料なんかパラパラと撒いてみたりして
水もあげていたし自分としてはよく面倒を見たと思っていた。

だからそれに応えるように、白い根っこがしっかりと張って
出るものなんだね、ちょっと感激してしまった。
それから数日後、pochiko農園の一角に移して奇跡のカボチャ。

pochiko農園に植えてみた。

藁を敷いて水をあげて…これから大きくなって実を付けるのか?
もしも実を付けたら、その実は食べられるくらいにまで育つのか?
美味しいのか不味いのか?
分らないけど実は付かなくてもいいから
大きく育って欲しいなあ…ただ今経過観察中!!

植物ってしてあげた事に対して忠実にお返しをしてくれるものなのだと思った。
すごいなあ、植物の力。

 

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なお時間のある時は皆様の所へとお邪魔させていただきます。

 

 

 

 

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玉ねぎの収穫

2018-06-29 01:28:25 | 夫農園

今年の玉ねぎは失敗だと思っていた。
小粒っこが勢ぞろいだし、跡形もなく消えてしまった玉ねぎもあって
やっぱり来年はpochiko農園へ戻そうかと思っていた。
荒れ放題だった夫農園には玉ねぎは荷が重かったのかも!
そう思って収穫は期待してはいなかった。

この間茎も全部倒れてしまって10日か2週間くらいが過ぎて
いつまで置いても仕方ないので、収穫してしまおうかと
事実ご近所何軒かのお宅では玉ねぎの収穫を終えた家もあった。

さっそく晴れの続いた日に決行!!

午前中に玉ねぎ畑へ行き、茎を持って引っこ抜くけど
なかなか土が固くて茎が千切れそうで
土作りがイマイチだったような気がする。
なんてたって野菜作りの基本は土作りだもんね!

消えてしまった玉ねぎも多かった。

抜いて並べて置く

それでも、大きいのもあって、最初は小さいのばっかりだと思っていたけど
いやいや、なかなかどうして!!

次々と引っこ抜いて畑に並べていく。

中には双子ちゃんの玉ねぎがいくつか。
今まで双子ちゃんになんて採れた事なかったのだけど
調べてみたら、定植苗が、秋期の気候が原因で太く立派に育っていた。
とか、定植時期が早かったり追肥が多めだったりとか
いろいろとあるようだが、結局は原因不明!

しかし、こうしてみると貧富の差が激しいなあ(;´∀`)

収穫が遅れて割れてしまった玉ねぎ

またお尻部分が裂けてしまったのも見られたが
ちょっと収穫が遅れ気味だったのかも。
葉が倒伏した後も球が肥大するので
できるだけ大きくなって欲しいくて収穫を遅らせると
肥大し続けたタマネギは裂球し、
病原菌が侵入してしまう可能性があるようだ。

なかなか収穫時の見極めは難しい!

茎は切って畑に残して置く。

収穫の終わった畝のマルチも剥がして持ち帰った。

全部の玉ねぎを抜き終わり、何か所かにまとめて
畑で長い茎の部分、縛るところを残して
夫にコンテナを持って来てもらい
そこに詰めて家まで運んでもらう。

車庫の奥に、角材で置き場所を作っておいたので
そこに開けてもらって、しばらく干してから
縛って吊り下げて保存しようと思っている。

なかなか玉ねぎ栽培は奥が深く
今年の苗作りから、来年の収穫までの期間が長く
いろんな課題をクリアして、来年はもっと納得のいく玉ねぎを作りたい。

 

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今年はこんなサツマイモも植えてみた。

2018-05-22 23:56:17 | 夫農園

すっかり雪の消えた磐梯山と田植えの終わった田んぼ

時は遡って4月頃に、去年収穫のサツマイモも最後の一本となった。
紅はるか…レモン煮にしてみたり天ぷらだのって
もちろんストーブの上に濡らした新聞紙で包み、その上をアルミホイルで包んだ焼き芋
ついこの間まで味わせてもらい、最後のサツマイモ何本には
芽を覗かせているものもあった。

そこんとこを切り残して、人参のキレッパシと一緒に
キッチングリーンとシャレ込んで出窓のとこに置いておいた。

人参の葉も茂り、そのうちに人参が溶けてしまい
サツマイモだけが残ったが、茎の根元から根っこが出ているのに気付く。
根っこは日に日に伸び始めて、小さいキレッパシにも根っこが見られ
ひょっとしたらひょっとして…植えてみようかって気になる。

それには根っこがもう少し伸びてくれたらいいかもと

キッチングリーンの人参とサツマイモ

茎の根元の根の出てる部分が水没するように
水を増やして様子を見ると、六ぶんが多いと根の出方も早いような気がする。

その合間に、夫農園は着々と野菜に植え付けが進められていく。

今年のナスは夫農園へ植えてみる事にした。
ナスの隣がまだ空いているけど、そこにはトマトの脇芽を植える予定地にした。
その横には夫が植えた長ネギが植えられており
青豆を植える場所を開けてカボチャ3本を植える。

ナスを植える! 10本。

植えたばっかりのカボチャは肥糧袋を切って風よけにする。

こんなふうに中はホッカホカ

そしてこの間立てた畝にサツマイモを植える。

今年はベニアズマと金時イモ…買いに行った時にその種類しかなかったからで
しばらくの間根を出すように水に浸けておいた。
畝に間隔を置いてカッターで切り目を入れ
根っこの少し出始めたサツマイモの茎を斜めに植えて行く。

持って行ったサツマイモの苗は意外にも簡単に植え終えることが出来たのだが
最後の畝に4本ほど苗が足りずに…あの苗を植えようと思った。
あのキッチングリーンの苗は、発泡スチロールの箱にでも植えようかと思ったのだけど
せっかく立てた畝に植える所が余っているのであれば
せにははかえられないというか…(^▽^;)

あれからずいぶん大きくなった。

根っこもシッカリと伸びてる。

家に戻ってさっそく植えてみた。

果たしてうまくサツマイモが出来てくれるのか?
芋ごと縦に植えたので、どんなサツマイモになるのか?
途中で枯れてしまったりするかもしれないけど
ちょっと楽しんでみようかと思った。

収穫が楽しみだなあ~

 

 


 

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ジャガイモの土寄せ一回目とサツマイモの畝立て

2018-05-18 22:48:19 | 夫農園

夏も近づく八十八夜…って、少し過ぎてしまったけど
pochiko地域は只今田植え真っ最中で
我が家も田植えの真っ最中だった。

苗箱を田んぼの土手に並べておく。

今年もなかなかの出来だった我が家の苗!

天気も上々田植え日和だったこの日

すぐ脇をトロッコ列車が、田植え風景だからって特別ゆっくり走って行った。

豊作でありますように…!!

このところの痛む足を引きずって…は、ちと大袈裟ではあるが
苗運びは免除してもらい、苗箱に一発処理剤の散布係りと
軽トラックに積み込むのまで夫の手伝いをする。

毎年の事とはいえ、春の重労働を黙々と文句も言わずにこなして
頭の下がる思いではあるのだけど、私もその合間にジャガイモの土寄せをしたり
先日買ってきておいた野菜の苗を植える畑作りをしたりで
さすがに、いつもしていた朝寝or昼寝が出来ないと夜にひびいてしまうのだが
今日は朝から雨だった…。

 

この春先に植えたジャガイモ、そろそろ土寄せ一回目の芽欠き作業から始まる。

夫農園夫は夫が会社リタイヤするまで荒れ放題の雑地みたいなもんだったので
雑草が凄い…きれいになるまで何年もかかるのは仕方ないけど
それにしてもハンパなく、せっせと土寄せ前に草掻きで雑草を掻いて行く。

小さい雑草がビッシリ!!

半分だけやって小休止

雑草を掻いたところは気持ち良さそうだなあ!

8行なんとか土寄せを終える。

天気が良かったのですぐに枯れてしまうだろうと
続々と出てる雑草を掻きながら芽欠きをする。

一個の種イモから何本もの芽が出たまんまだと
ジャガイモもそれなりに小さくなってしまうので
一つの種イモから出た芽は一本か二本残して
残りは引っこ抜いてしまうと、大きなジャガイモが収穫出来るのだが
まあ、あえて芽欠きしないで、大小さまざまなイモを収穫して楽しむのも1つだけど。

草掻き&芽欠きが終わったら、今度は追肥して土寄せ。
土寄せは二回に分けてするので、一回目は根元を中心いは軽めに行い
約三週間後くらいに二回目の本格的な土寄せとなるので
割と簡単に終える事が出来た。

なんとかジャガイモの土寄せを終えて
今度はサツマイモを植えるための畝を立てるのだが。
夫に何日か前に作っておいてもらったからか
いざ畝を立てようとすると、なんか手間がかかり過ぎでやりにくい。

やっぱり自分でやってないので、その辺りがどうも…(^▽^;)

途中まで何とかしようともがいたけど…新しく作り直した方が賢明だと気付く!

もう一度耕し平らにしてから再度挑戦!!

なんとか3本の畝作成!

マルチを張って、これでいつでもサツマイモが植えられる♪

家から耕運機竜神丸2号を持って来て、一度作りかけの畝を平らにして
それから思ったように畝を立てる事にしたけど
やっぱり機械で立てた畝は手直しが大変だった。

他のお宅でやってるときは簡単でいいなと思ったけど
見るとやるのとでは大違いだって事が分かっただけでも収穫だったかも(;´∀`)
それでも何とか3本の畝を立ててマルチを張って
あとはサツマイモを植えるだけで、サツマイモ只今根出し中で
もう少ししたらサツマイモを植えようと思っている。

 

 

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思惑通りにはいかなかったジャガイモ植え!

2018-04-06 23:17:09 | 夫農園

ようやく春爛漫となって来た会津も、いろんな花が見られるようになり
あちこちでも梅の花が咲きほころび始め…暖かで長閑な日が続いている。
ボイラーも新しく設置されて日帰り温泉へと行かなくても良くなって
またちびっ子たちの風呂上がりの騒がしい日々が戻ってきたこの頃
pochiko農園&夫農園の活動も始まった。

今年も夫農園にジャガイモを植える事にした!

去年新しく買ったミニ耕運機で、夫農園を耕してもらい
玉ねぎを植えた隣、元長ネギを植えてあった跡地にジャガイモを植えるべく
春休みで遊びに来ていた孫太郎を連れて元肥を撒きに行った。

一輪車を押す後姿が逞しくなった!

サクぼんやまる子は保育園なので退屈だろうと
一緒に行くかと聞いたら行く!!と、一輪車に肥料を乗っけて運んでくれた孫太郎。
新学期からは小学校の5年生になるからか、なかなか頼りになる。

農道をタンポポを見たり…ねえねえ
タンポポの葉っぱってマヨネーズで食べると美味しいんだって!
どこで聞きかじって来たのか( *´艸`)
まゆつばまゆつばと、クックパッドで検索したらウソではなかった
変なとこに知識を持ってるって言うか…ちょっとビックリ(笑)

そんな事を話しながら夫農園について
ジャガイモを植える所へと…ハタっと!!シマヘビ!!!
どこどこ?と孫太郎が近づいて来て触ってみたいって
バカやめろ~~と騒いでいたら、シマヘビは石垣の中に身を隠してしまった(;・∀・)

し、しまへび…~>゜)~~~!!!

けっこうわんぱく小僧

桜色した会津ゆるキャラ列車が通って行く!

そんなこんなの肥し振りの後、昨日はジャガイモ植えをした。

新しい耕運機は畝を立てられる。
ジャガイモを植える畝は鍬でなくても耕運機で出来るからって夫がやってくれたのだけど
畝さ~ 北南にねって言ったのだけど西東に立てて、しかも畝の間隔が狭い…(-_-;)

腹ただしい気持ちをぐっと抑えて、畝北南に立てて欲しかったのだけどと言ったら
北南だべとのたまう…夫は畝の端と端が北南で、私は向きが北南??
見解の相違というか、思ってる事うまく伝わらなかったらしい。

夫に玉ねぎと同じ並びにして欲しいことを詳しく伝えて
畝の幅も1,5倍くらい広くして欲しい事を
面倒だべけど何とかお願いって…あ~~~めんどくさい!!!

う~~ん、手直しが大変そう(;´∀`)

しかも耕運機で畝を立てたのは鍬でやったのと違ってクネクネだし
畝と畝の間を歩いて通るから掘ったとこが固くなってそうだし
機械で畝を立ててもらえば楽だと思っていたけど
なんだか思ってたんと違う…(;´∀`)

幅ももう少し広いと良かったなあ~~と思いながら
やってしまったもんはしょうがないと、芽を残して切ったジャガイモ
切り口をしっかりと干しておいたキタアカリ5キロ
バケツに入れて夫農園へとジャガイモ植えをする。

切り口は良く乾かす…灰がいいんだよね。

ちなみに!!ジャガイモの切り口に灰(草木灰)を付けるのは
切り口からの病原菌の進入や腐敗を防止する事を目的としたもので
草、木を燃やした灰等はアルカリ分が多く病気の広がりを防ぎ
細胞を強化する効果が有る事が知られているが
切り口をよく乾燥させる事で必ずしも草木灰を使わなくても
腐ったりすることはないようだ。 

取りあえず並べていく。

鍬で土をかけてジャガイモ植えの終了とする。

畝の溝にまた肥料を施してから
30~40センチ置きくらいにジャガイモを並べる。
もち切り口は下を向けて、並べ終えたら土をかけるのだが
いつもは長靴を履いた足で土をかけていくのだけど
足首を痛めているので鍬で土をかける事にした。

ちょっといつもより掛ける土多くはないかな?
心配になったけど後の祭り…一行とちょっとを残してジャガイモ植えは終わったが
残った畝に家にあるキタアカリを植えてみようかと思ったけど
ホームセンターからメークイン一キロを買って植える事にした。

咲き始めた通りの枝垂桜

いろいろ考えたけど、ジャガイモの畝
やっぱり来年は手作業でやった方がいいかもしれないと思った。

 

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霜も何度か降りたし雪も被った! さあ白菜の収穫

2017-11-28 22:58:22 | 夫農園

雪化粧した磐梯山

昨日は久しぶりに小春日和の日となり
午前中は野暮用があって出来なかったので
午後も2時半か3時ころには夕食の支度を始めなくてはならないし
どうしようか迷っていたけど、出来る分だけと思って始めた。

濡れてたりすると扱いにくいし
白菜の収穫はこういう暖かい日じゃないとね。

固く巻いた白菜の頭をむんずと押さえて
グイッと斜めにしたら、根元に包丁を入れていく。


頭をポンポンと触ってみる。

収穫した白菜の外側の葉を除いて
何個かずつまとめて転がして置く。

株が割れて、中から白菜の新芽が顔を覗かせてる…一個だけだったけど。

まだしっかりと巻いてない…いわゆるバサ!は残しておいた。

中には根元が腐ってしまったものもあって
白菜にもいろんな発症する病気がある中で
地面に近い部分から茎が茶色くシミになってくる症状は「菌核病」で
名前の通りカビが原因の病気で、発生しやすいのは7~11月
結球期に温暖・多雨の年は発生が多く
多肥栽培により植物体が軟弱に育つと発生しやすいらしい。

今年で二年目となる夫農園の白菜は
かなり大株に育ってくれた。
でも発育途中には、多数の害虫の害もあって
モンシロチョウのアオムシやイナゴなどはお馴染みだけど
意外と多かったのがカタツムリ…そ、あのでんでんむしむしのカタツムリ!

一匹で見ると可愛らしいんだけどねえ~

それでもナメクジと違って触れるから不思議( *´艸`)

事実モンシロチョウの幼虫よりも食欲があるかも!
時々、夫農園に行ってカタツムリ狩りをしていた。

次から次へと収穫して、結局全部収穫してしまい
土手の一か所に集めて…すでに2時半。
集荷運搬係りは夫に任せて、急いで家に戻って夕食の支度。

小一時間して、夫が軽トラックに白菜を積んで戻ってきた。
けっこうあったなあ~ 積み込みが大変だったって
道路の状態も良くなく、通り道沿いにあるお宅の木が道を半分塞いでいるので
一輪車で舗装になっている広い所まで運ばなければならないが
それでも5~6メートル。

はい、全部収穫しちゃいました♪

今年は一個一個が大きい、軒並み4キロか5キロ級の白菜が揃っている。
それを運んで軽トラックに積んで…まあ、時間はかかったとしよう( *´艸`)
家に持ち帰り、例年と同じように小屋の前に並べて積んで
今年の白菜の収穫とした。

これから天日で干したら一個ずつ新聞紙で包んで
冬の間凍みない場所への保管作業となる。

 

 

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雨の合間合間にタマネギを植えるべく進めて来た!

2017-10-26 23:40:43 | 夫農園

 

晴れの合間に柿もぎをする老人

今年のタマネギも夫農園に作る事にした。
去年はちびっ子玉ねぎが多かったのだけど
もう一回リベンジと、何とか元肥を入れて耕してもらって
しかし、いかんせん長年畑としてなく、単なる荒地だったので
何どか耕してはもらうのだけど、pochiko農園のようにふわふわの土にはならないでいる。

一回荒らしてしまうと、元通りになるまでには何年かかかるって言われるけど
元々が水田だったからか、それともまだ有機質が足りないのか
耕すタイミングが良くないのかなあ~ 土固いな。

それでも少しずつ何とかなりそうで、タマネギスペースには消石灰と化学肥料をしこたま。
夫に耕運機で耕してもらったら、何とか畝を立ててマルチが張れそうな感じになった。
畝を立ててマルチさえ張ってしまったらこっちのもんだとばかりに
雨の降る前にと朝仕事でマルチ2本を張ってしまった。

ようやく土も乾いてきたようで、夫に耕してもらう。

何とかマルチ張り終了、これでいつでもタマネギの苗を植えられる♪

その後雨で、すでに雨の前にとタマネギの苗を植え終えたお宅もあり
去年より早くはないか!!とは思うもの
他の家で植え終えたのを見ると気は焦る。
しかし、雨じゃジッと我慢の子でいるしかないもんだ!!

ようやく雨が上がり、いざタマネギの苗を植えるぞ!!と
まずはpochiko農園に作ったタマネギの苗を取ることから始まる。
鍬で掘り起こして根を傷つけないように苗を取っていく。

発泡スチロールの箱にひとつあった。

標準的な苗

苗は茎の太さ5~7mmで草丈20cm~25cm
葉が3~4枚で垂直に伸び、白い根が長く伸びているのが良いとされている。
あんまり大きい苗は春先にとうが立ちやすいそうで
中心に固い芯が出来て食べられなくなってしまうからだ。

取った苗を良い苗…一番苗と二番苗、あとはその他と3通りに分けた。
さすがに一番苗をより分けると数は少ないかな~
そのあと二番苗を選りすぐり、残りはごく細くて短いものばっかり。

一番苗

一番苗よりちょっと細めと短めが二番苗

まずは一番苗から植え始める。

今年は伸びた根を切って植える事にした。
タマネギは伸びた根が成長するのではなく
茎の付け根から新しい根が出てくるので問題はないようだ。

古い根を切ることで、新しい根が伸びるのが促進されて活着がスムーズになり
3~4日もすると葉がピンと立ち、長い根を押し込みながら植えるようにも
すごく植えやすい…去年お隣の畑の人がやっていた。

そんな事を考えながら次々と苗を植え付けて行く。

この日は一行植えたところで終了とし
なんせちびっ子たちの保育園お迎え時間まで夕食の支度をしとかなきゃいけないし
買い物にだって行かないといけないし…時間こま切れ状態!!
後は次の日とした。

一日目

次の日、さあ植えるぞ!!と張り切って植え始めたは良いが
雨が降り始めて…残りの一行あと半分くらい。
そんなに時間はかからないと、多少に雨でもかまってらんにと
根性発揮で植えてしまった。

二日目

それでもまだ苗が少し残っている。

次の日にマルチを張った脇が少し余っているので
ちょっと高畝にして、そこに余った苗を植える…二番苗もなくなり
残ったその他苗でも植えときゃ、何とかなるかと次々と植えて
さすがに場所がなくなり残ったその他苗は、いざって時の保険として
まとめて畑の隅に植えておいた。

今朝は霧が深かった分、昼間は快晴だった。

一列目45行225本、2列目44行220本

脇に簡易畝を立てて、残った苗を植える!

さあ、終了かと思ったけど、何軒かの畑では
畝と畝の間に藁を敷いている。
藁を敷くと雑草は生えないし、保温も兼ねているのかどうか
長く置けば肥料にもなるんじゃないかな?

田んぼから持って来ておいた藁ロール

畝と畝の間に敷き詰めた。

元々有機質の少ない夫農園だから、私も真似して藁を敷く事にした…が
敷いてしまってから気が付いたのだけど、野ネズミの温床にならないだろうか?
もう敷いてしまったし、そうなったらそうなったで仕方がないなと
今年のタマネギの植え付けを終了とした。

 

追記 ジャンボにんにくの存在をすっかり忘れていて
去年は作らなかったので一昨年のものか
車庫の隅っこに発泡スチロールの箱に入っていた。
どうしようか、芽は出ていないけどカラカラに乾燥している様子もなく
かといってプリプリでもなく、しんなりと柔らかいジャンボにんにく。

一昨年のジャンボにんにく

端までしっかりと肥料を入れてあるので、ここに植える事にした。

にんにくの倍の深さに埋める。

ビックリ!! もう根っこが出てるーーー!!!

植えてみようかと、タマネギのスペースの端っこに
ちょっと高畝にして、一個一個埋めて行ったのが
10月の21日の事。

タマネギを植え終えて、ジャンボにんにく…どうなったかなと
掘って見てみたら、たった5日くらいのうちに
シッカリと根が出ていたΣ(゚Д゚)!!

 

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