僕の菜園日誌

家庭菜園40%、水彩画40%その他雑記20%の生活ブログです。ごゆっくりどうぞ。

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たのしく描いて、あわよくば「まぐれ」をねらえ

2009年08月30日 | 水彩画
夏休みの宿題に欠かせないもの。決まってあるのが「図画」です。子供たちの今年の課題は「あったらいいなこんなトラック」でした。
「どうやったらうまく描ける?」って子供たちに聞かれます。・・・それは「うまく描こうと思わないこと」・・・。「たのしく描こう」という意味だと答えると、子供たちは納得して、無心で描きだします。
無心で導かれる作業・・・意外に楽しいものです。目が覚めて見つめなおす自分自身の評価・・・。それで満足してはいかがでしょうか?
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夏ノチカラ

2009年08月02日 | ライフ
土曜日の午後7時過ぎ。・・・ここは岩国市の錦川(にしきがわ)。あの錦帯橋の河原の風景です。
つい数時間ほど前、この人ごみの中を僕たち家族は漂っていたのですが・・・こうやってあらためて写真で見直すと、すごい人出です。昨晩、妻の提案で「錦帯橋の花火を見に行こう」と決まったとき、僕の考えでは、この屋台がある河原ではなく、対岸の静かな場所で優雅に花火見物・・・という予定でした。なのに・・・です。花火予定時間より1時間ばかり早く着いたのがいけませんでした。すでに夕食をすましたとはいえ、対岸から漂う芳香の誘惑には勝てませんでした。チビ達は屋台でイカ焼きだの・・・たこ焼きが、食べたいと言い出したのです・・・。あの渦中にいくのか?・・・・「せっかく来たんだから」家内の優しい一言に僕も、夏のチカラをしぼったのでした。・・・・って、何を喋っているのかよく分かりませんが、それだけこのエネルギーの人波の中に飛び込むことは、相当の「覚悟」が必要・・・・そんな感じでした。
お祭りの後は疲れますね。只今晩酌中です。無事に帰宅できてほっとしてます。お疲れ様&おやすみなさい。錦帯橋や花火の画像もどうぞ。その1その2その3



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Best three days

2009年07月15日 | 水彩画
水彩エントリーもたまには更新・・・というわけで(蔵出しではありますが)。
すっかり暑くなりました。皆様いかがお過ごしでしょう。ところで梅雨、すでに明けたのか、まだなのか?今日の山口の気候ではすっかり明けきったようにも感じますが・・・。さて暑さとともにビール指数もぐんぐん上昇してきたところで、このたびはその「お供」の画像を・・・。→「お供」です。エダマメ収穫のタイミングは一般に難しいとされています。適期はわずか1週間。サイトによっては3日〜5日とも書かれています。で、その見極めは?・・・いろいろ調べてみました。「葉の色が黄緑色に変化する」とか「サヤを上から押して実が飛び出す頃」等。(押さえて実が飛び出す頃?これはあまりにも当たり前。それに黄緑になる頃?・・・これはすでに遅いんじゃないかと・・・僕は思うのですが・・・)実際、僕はエダマメとトウモロコシの収穫適期がいまだによくわかりません。適期を逃すと、甘味が失われているそうです。どうせなら一番いい状態で「お供」にしたいのですが・・・。ま、今年はたくさん植えましたので、晩酌時にその最良の3日間がわかるかも・・・です。考えずに感じろ・・・適期は舌で判断です。
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ニンジン・シュウカク・タネマキドキ

2009年07月09日 | 菜園
春作のニンジンの収穫時期は6月から7月です。同じく秋ニンジンの種まきも今頃、7月です。それも上旬の梅雨の明けきらぬうち・・・。ニンジンはセリ科で、もともと水辺の植物です。ニンジン栽培のポイントは半分以上発芽にかかっています。無事発芽すれば、後は簡単です。何度か間引きしながら、追肥は化学肥料で・・・。
このたびも大豊作のニンジンです。思えば9年前、菜園を始めた最初の年、ニンジンに収穫量はゼロ・・・でした。今ではかなり上達しました。
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Vegetable Bonsai

2009年07月03日 | ライフ
久しぶりに広島市内をはしりました。慣れない交通量と車線の多さにほとほと疲れました。デパ地下でつまみ食いをして、人気のレストランでランチ。ギャラリーで美術鑑賞をして、彼女はショッピング。僕は本屋。田舎に住んでなかったら、休日はこんな過ごし方もあるんだなぁと・・・・。何をして過ごすかとか、何がしたいとかの価値観や好みは、環境によって随分変わるものですね。
家内のお気に入りの雑貨屋でヒントをもらいました。野菜のグリーンが盆栽になるんですね。つくってみました、里芋の盆栽です。化石にならない程度に田舎と付きあわないと。・・・・たまに里に出るのも良いものです。
このちょっと変わった写真はカメラ雑誌で紹介されていた「回し撮り」というテクニックです。面白そうなので試してみました。
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タマネギを収穫して思ったこと

2009年06月15日 | 水彩画
野菜作りをしていると「結ぶ」作業を頻繁に行います。支柱と支柱を結ぶ作業、そしてそれら支柱と野菜たちの茎とを結ぶ作業。鳥よけにテグスを張る作業などもそうです。「結ぶ」作業は収穫後も有ります。先日ジャガイモに続いてタマネギも収穫しました。タマネギは軒下に吊るして保管します。数個づつタマネギをまとめて結わえます。そしてそのヒモのもう一方側にも同じように、まとめて結わえます。それを軒下に渡した棒にかけて吊るしています。200本ほどの玉ねぎですが、半日仕事でした。よく結びました。毎日ネクタイや靴ひもは結んでいても何も思いませんでしたが・・・キュッときれいに結び目が出来ると何というか・・・・不思議と気持ちの良いものです。モノを結ぶという所作・・・生活に深く関わりが持てるというか・・・ある意味ひとつの楽しみなのかな。身の回りのものが全てボタンやファスナーだとつまらない。マジックテープなんてのもありますが・・・。タマネギを結んでいて思ったことです。
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ジャガイモを掘りながら思うこと

2009年06月10日 | 菜園
今年は品種を変えてみました。昨年は「キタアカリ」と「男爵」。今年は「メークイン」と「男爵」。つづいて肥料です。今年は短期間の肥効を生かす化学肥料のみでの栽培です。掘り起こした時に驚いたのは、種イモは原型をそのままに残っていました。根の優先順位は種イモより化学肥料だったというわけでしょうか。また植え方も少し変えてみました。昨年までは畝を盛上げずに植えていました。今年は少しだけ畝に高さをつけてみました。その分、2度の土寄せを行いましたが、結果は大変良かったです。まず、収穫時、深く掘り起こさなくても芋がすぐに現れるので、作業がとても楽でした。それに深い所に芋が眠っていないので、取り残しもありません。後の作物の時に取り残しの芋から芽が生えてくるというトラブルもありません。何より芋が子供でも簡単に掘れるので、傷が少なく、きれいな状態でたくさん収穫できました。・・・とまあ、百姓の仕事は小さな観察の積み重ねです。注意して「気づき」も多ければ、それだけ進歩している?・・・・そう信じて日々勉強しております。
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トマドイベジタブル(コールラビ編)

2009年06月09日 | 菜園
「コール」=キャベツ 「ラビ」=かぶ 野菜図鑑で調べてみた。ドイツ語らしい。この手の野菜・・・僕は「トマドイベジタブル」と名づけています。過去にもシカクマメ、スイスチャード、おかひじき、ズッキーニ等々・・・栽培してみたくて、つくってはみましたが、どれもわが家の食卓には馴染みませんでした。レシピはネットで探せば、いくらでもあるけど妻のモチベーションはこのたびもいまいち。「だってそんな料理、たべたことないもん・・・」そんなこんなでいつも料理人はド素人の僕。来年も栽培残留できるかどうか、そこの運命が決まってしまいます。クックパッドにのってたレシピ「コールラビの炒め物」をつくってみた。どれどれ。もぐもぐ・・・・・・・・。
「皮がかたいね」
「うん、ちょっとかたい」
・・・・・・・・・・・・。
「これ、かぶだね」
「うん・・・かぶだ」
「じゃ、かぶでもいいよね」
・・・・・・・・・・・・「うん」。
残りのコールラビはわが家では「かぶ」として、明日から味噌汁の具になりそうです。
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コールラビ

2009年05月13日 | 菜園
昨日オクラを植えました。例年より少し気候も穏やかだったGWも終了。山口はすっかり初夏の気候に様変わりしました。今年は程よく雨も降ったので、草木が活気づいています。僕の畑の野菜たちも順調にすくすくと育っています。
画像をいくつか紹介します。ジャガイモタマネギニンジンサヤエンドウソラマメトウモロコシレタスサニーレタス、そして最近植えたピーマンナスです。今年は新しい野菜も植えてみました。
コールラビ。実は食べ方も知らないマイナー野菜でして、当然栽培も初めてです。以前育てた落花生芽キャベツ・・・あれといっしょです。シカクマメなんてのも植えたことがありました。野菜作りはマンネリの骨頂です。というわけでブログのネタ野菜ということで、今後もその成長過程を報告していくことにしますね。
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今になって知らされた事実

2009年04月13日 | 菜園
写真の植物はヒレハリソウ。別名をコンフリーと言います。小さい頃、うちの玄関の庭先にこのコンフリーが植えてあって、その葉を母がよく天ぷらにして食べさせてくれました。癖がなく、食べやすかったので、僕の好物のひとつでした。先日、隣の畑のグミの木の根元に、コンフリーが自生しているのは発見しました。(この写真なのですが・・・)「あっ、コンフリーだ」直ぐにわかりました。まるで昔の恋人に再開したようでしたよ。あれだけ好きだったコンフリーですが、思えば大人になって食べた記憶が・・・僕にはないのです。おそらく30年以上も、口にしていないことになります。そう思うと、また食べてみたくなり、いてもたってもいられなくなって、その根を分けていただけないか、畑の主人に交渉してみようと常々思っていたのです。
が・・・・・・・・。先日ウィキペディアでコンフリーを調べて、唖然としました。コンフリーには肝障害を起こす可能性が海外で報告されているとのこと。その販売は自粛。自家栽培したコンフリーについてもその摂取を控えること、と厚生労働省が促しています。・・・が、あの味が忘れられない。コンフリーの天ぷら、また食べたいなぁ。・・・・摂取には注意が必要とのことです。
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元気です

2009年04月12日 | ライフ
吉田拓郎ではありません。あっ、そういえば・・・アルバム「元気です」の1曲目は「春だったね」でした。わかる方は僕と同世代。懐かしんでください。
御無沙汰してます。いつもここを覗いてくれる方、ありがとうございます。元気です。
ところで春ですけど、今日は思いっきり夏日の陽気でした。いったいどうなってるんでしょうか?と言いたいぐらい・・・日中はジリジリと、山口は気温はゆうに25℃は超えてましたね。あまりの暑さに、思わずオクラとモロヘイヤの種を買ってしまいました。画像は数日前の満月です。若葉の匂い、土の匂いで・・・ああやっぱり春だねぇ・・・。畑は順調です。「元気です」の中から懐かしい曲をどうぞ。
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ジャガは短期勝負

2009年03月08日 | 菜園
例年ことですが、ジャガイモの定植時期は、天候が不安定です。今年も降ったりやんだり、山口はみぞれも降りました。さてさて3月になりました。毎年ジャガイモに関する記事は欠かせません。一年の畑は、ジャガイモで始まります。今年は冬の間、真面目に耕起作業をしましたので、畑の準備は万端で、2月下旬から、ずっとタイミングを見計らっていました。
で、昨日定植。今年は男爵3キロにメークインを1キロ、計4キロです。
春の雨に浸かりすぎるとタネイモは腐る・・・だから畝は少し高めで、肥料はイモにあててはいけない・・・と、僕はおぼえています。
その肥料なのですが・・・今年は化学肥料だけをやってみました。今まではずっと、鶏糞などの有機肥料をやっていたのですが、園芸雑誌を見て、今年はやり方を変えようと、思い立ったのです。
3月はまだ寒い時期ですから・・・鶏糞などの有機肥料だと、効きはじめるのに時間がかかるのかな・・・と思ったのです。初期から全力ですっ飛ばす化学肥料の肥効で、今年は試みてみます。さてさて、出来具合は例年と比べていかがでしょう。楽しみです。画像はWBCにハマっているけいの画像です。
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バーミリオン

2009年02月27日 | 菜園
2月はじめ頃の画像です。このたびのニンジンは大変よく出来ました。昨年7月頃に種まき、11月頃から収穫をはじめ、最近までしっかり食べました。それでもまだこんなに残ってます。このたびは畝を大根の畝と同様に、スコップで深く掘り起こしたのが良かったのかもしれません。肥料はあまりやらなかった。それもよかったのかな。
しかし2月に入り、旬も過ぎて、根が割れ始めました。というわけで、根割れ前に・・・と思って全部引き抜いたのですが、保存するには、この一度引き抜いたニンジンを、また地中に埋めてみたら・・・成長を止めたまま保存できるのかな?実験してみれば良かった。
このニンジンは知り合いの飲食店にて「酢豚」につかわれました。
こうやって画像をみるとニンジンの朱色ってきれいですね。何となく尊く感じます。神社の鳥居の様。太陽と生命の象徴のカラーです。葉の迷彩色もなかなかです。
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ノコリ野菜にフク来る

2009年02月16日 | 菜園
昨日撮った僕の菜園の景色です。昨年の秋まきの大根と白菜たちです。まだしっかりと大地に生きております。もう2月、プロの農家なら迷わず畑にすき込んだりするところなのでしょうが、ウチはプロじゃないですからね。核家族、大小4つの胃袋の消化ペースではありますが、着々と消費しております。白菜は少々傷んでおりますが、これでも中の方は立派に使えます。もう少しおいておきます。菜の花がついたら、それはそれで食べれますし、鑑賞にもなります。切ってもまた次から次へと生えてきますしね。
「菜の花の食用なんて・・・」プロは嫌いますよね。畑は荒れるし、土は痩せますしね〜。さっさと鋤き込んで新たに土づくりを開始したいところです。
そうそう、菜の花で思い出しました。みつばちの羽音がイモ虫などの害虫から野菜を守る・・・って言う話を聞きました。イモ虫の天敵のドロバチなどと勘違いして、動きを止めたり、ポロリと落下したりするそうですよ。菜の花、確かに土が痩せるかも。・・・・ですが「逆選抜」に陥っている可能性も・・・有り・・・ですかね。
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ありのままに

2009年02月12日 | 水彩画
もう2月も半分過ぎたというのに、前回の「謹賀新年」の記事で止まったまま・・・正月気分がいまだ抜けきらない僕のブログですが、今日やっと更新です。
さて、最近の近況です。更新が滞っている理由が特別あるわけではありません。ただ正直に申し上げると、もともと文章を書くことが苦手なのでしょうね。それに見栄っ張りなところがありまして、「見てますよ・・・」なんて・・・・僕の知らない方から不意に声をかけられたりすると、こりゃあまり馬鹿な事は書けないな・・・なんて思ってしまいます。それに何より、面白いものを書こうと思ったり、誰にでも納得してもらおうなどと思いだすと、もういけません。
絵も似たようなことが言えます。思いついたことや、感じ取ったことを偽らずに、そのまま表現すればよいのでしょうがね。
さてさて、畑はもう順調に始動しております。毎年おなじみの春の耕運作業です。スコップで深く土を掘り返します。地表の部分と地中の部分を裏返してやるのです。土の柔らかさ固さが感覚として身に付きます。春の土は一年を通じて実は一番柔らかいような・・・そんな気がします。冬の間も地中では生物の根は活動しているんでしょうね。層を掘り返してみると小さなことですが、思わずいろんなことに気がつきます。
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