一級建築士の「住宅のヒントと秘訣」

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昭和の日に

2014年04月30日 10時06分13秒 | その他
今日の内容は、

建築にもアイスフィギュアにも関係ないので
アップするかどうか迷いましたが、GWですので。

興味のある方だけお読み下さい。


昨日は、2014年4月29日 昭和の日でした。
昭和天皇の誕生日でした。


※現在は、「みどりの日」ではなく「昭和の日」
でしたね。当初、間違ってアップしました。


敗戦直後、
マッカーサーと昭和天皇の初対面の話は
人から聞いて知っていました。

簡単に要約すると

昭和天皇が命乞いにくると思っていたら

「自分はどうなっても構わないので
 国民をどうか助けて下さい」という

高貴な言葉と態度にマッカーサーが驚きと感銘を受けて

アメリカ本国の反対を押し切って
天皇の処分を取りやめたこと。

さらに、敗戦国の日本の国民が、責任を押し付けることなく
天皇を心から敬い続けていることにも衝撃を受け
天皇制の存続と日本の植民地化を止めることになった。

天皇の態度と人間性に触れて感銘を受けたからこそ
マッカーサーは考えてもいなかったことを主張して、
アメリカ本土を説得したとのこと。

当然、アメリカ側の打算や思惑も加えられたでしょうし
史実に詳しい人は、事実と違っている点を
指摘されるかもしれません。


私は、現在の天皇制だけでなく
同時に、敬う心、畏敬の念があることが
尊いことで必要なことだと思うのです。

神や仏を信じている人でも、
自分のご利益だけを願っている人は
単なる利己主義と同じで

それは自分だけが良ければという
手段のひとつでしかありません。

我がことを離れて、損得を抜きにして
敬える対象があり、それが2000年以上も
実在して続いているのは、
それだけで素晴らしいことだと思います。


昭和天皇が、私が生まれた年代でも、
まだ防空壕で暮らしていたことや
まして、その理由までは、

下記に一度コピペした文章を読むまで
全く知りませんでした。


※ 下記に長い文章のコピペをさせて頂き、
一度はアップしましたが、了解を得ていないので
削除させて頂きました。

ここで終わりにして、お詫びいたします。

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