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三沢自転車商会

スポーツ自転車の商品情報満載
チャリは今日もラブリーかい?

2018 ウィリエール GTR

2017年08月24日 | 2018モデル/ロード

当店で今年も人気だったウィリエールのカーボンエントリーモデル、グランツーリズモR。来期も変わらずラインナップされます。

毎年変わるメーカーが多い中、数年変わらない事が逆に年落ち感が全くないのでいつでも新しく見えていいですね。来期は新しくブラック&シルバーのカラーが追加されました。これも人気が出そうです。

オーソドックスでオールラウンドな性能は誰が乗っても乗りやすい。分かりやすい性格。グランツーリズモの名の通り、これからの長い道のりを一緒に走る良き相棒に。価格235,000円(105完成車)。


2018 サーヴェロ R3

2017年08月23日 | 2018モデル/ロード

Rシリーズが大幅にモデルチェンジされ、トップモデルのR5に継ぐR3も同じ形状でリリースされました。

R3をミドルレンジという位置づけにしてよいのか、他社のトップモデルに近いのではないか。それだけR5はさらに上にいるワケですが…。究極過ぎてR3の方がハマるという人も多いのではないかと。

軽量な山岳モデルのイメージの強いRシリーズですが、どこでもこなすオールラウンドというイメージに。これだけダウンチューブを太くしてもっと剛性を高めることに。過度になり過ぎないようにするというのは現代のセオリー。

サーベロの真骨頂はバランス。高くても良いモノだけを作るという姿勢は大いに支持できるが、いかんせん高額。これに納得していただけるベテランライダーにこそおすすめしたい。価格370,000円(フレーム)。


2018 キャノデール オプティモ

2017年08月22日 | 2018モデル/ロード

新価格となり、魅力アップのエントリーロード。アルミの神が作るエントリーモデル、オプティモです。

CAAD12のセカンドは、もちろん優秀。乗り慣れてからの事も考えたジオメトリーって当たり前だけど、長く使える相棒としては大事なポイント。

同じ価格帯で比べると一段階上にいる気がする。価格125,000円(ティアグラ完成車)。

日本で最も販売量が多いのはオプティモ。しかし海外の国ではシナプスが断トツ。面白いデータ。まだまだこれから始めるというエントリーのライダーが多い国が日本。先進国としては遅い…。ベテランライダーが多い国ではシナプスの良さが分かる人が多いらしい。


2018 ラピエール ゼリウスSL

2017年08月20日 | 2018モデル/ロード

オールラウンダーのゼリウスは変更なく継続。特別カラーも多く、何が定番でどれが限定色なのか。

どうせならスペシャルペイントも面白い。このレッドはスイスバージョン。よーく見るとフォークにスイスでよく見るっぽい犬が入っています。

独創的な形状もファンが多い軽量ゼリウス。軽量モデルらしいヒラヒラする振り回し感はありますが、乗り心地が上質なためパリパリとした軽さはありません。分かりやすく軽さで進むモデルと違い、不思議に進むのがゼリウス。

他と比較し難い独自路線を行く走行感はフレンチゆえの考え方か。良く進むという絶対的な性能には間違いなく応えてくれています。価格379,000円。


2018 メリダ スクルトゥーラ

2017年08月19日 | 2018モデル/ロード

実はこちらもモデルチェンジ。というかマイナーチェンジされている、軽量オールラウンダーのスクルトゥーラ。

リアクトが刷新された陰でスクルトゥーラも変更が加えられています。

それは重量。2017年までスペシャルバージョンとしてCF5というグレードが存在しましたが、その時の軽さをそのまま生かし価格は抑えたままのCF4フレームがニューバージョンに。

ブレーキ位置をノーマルに戻した事も嬉しいポイント。ホイールの差し替えなども含めてメンテナンスが楽に。

チームレプリカの完成車は110万円もしますが、同じプロ使用フレームCF4にアルテグラを搭載した完成車が379,000円と、これほど戦闘力の高いフレームで驚きのプライス。

やはり軽い系が人気の日本において、選択肢の一つにしたいフレームです。


2018 グエルチョッティ サンシーロ

2017年08月17日 | 2018モデル/ロード

カーボンオンリーだったラインナップに新しくアルミの完成車が登場します。

エントリーグレードとして乗りやすさとバランスを考えたアルミ。SAN SIROです。サンシローにしか見えない。長野県民には親しみやすいネーミング(笑)

パイプの形状など、なかなか凝った造りで面白い。完成車に最初からSMPが付いているのも珍しい。フルティアグラにコンチネンタルタイヤでパーツ類にも妥協点は見当たらない。価格145,000円。

トップチューブが490㎜という超ショートサイズの設定もあり、イタリアンバイクとしては珍しく、身長140cm後半から対応できます。


2018 キャノンデール スーパーシックスEVO

2017年08月16日 | 2018モデル/ロード

キャノンデールのカーボンってどうなんですか。そんな質問もいただきます。

それもアルミが優秀すぎるせいなのか。嬉しい悩みといったところで。アルミのレベルが最高峰にあるため、それを越える性能で作られているのがカーボン。好みの問題はありますが、数値的には間違いなくカーボンの方が上。

エアロロードがないので、レーシング系はこれ1本。分かりやすいし、フレームのエアロ効果を疑問視するほどなので。プレーンなパイプが実は空気抵抗少ないかもって。

バランス良く全てを高次元でまとめるというのが、基本コンセプト。それでも際立つのが軽さ。特にフォークの軽さは断トツで分かりやすい。この振りやすさは山を乗りなれたライダーなら思わず笑えるほど。

そしてティアグラの完成車があること。価格が199,000円。CAAD12の105と、どちらが良いのか…。同じ価格であれば…。難しい問いかもしれません。


2018 メリダ リアクト

2017年08月12日 | 2018モデル/ロード

2018年のメリダラインナップが発表されました。

大幅なモデルチェンジとなったリアクト。そしてマイナーチェンジされたスクルトゥーラ。レーシングフレームの2枚看板がそれぞれアップデートされ、魅力的な新シリーズに。そして各モデルにバーレーンカラーが登場するのが大きな特徴です。

エアロロードとして活躍してきたリアクトは3世代目に。テーマはエアロを追求しすぎない。

もちろん、前作よりエアロ効果は高くなっています。しかし過度なエアロフレームは効果が薄い割に整備性が悪かったり、価格が高騰したりしてしまう。微々たるエアロ効果は捨て、その分、乗りやすさなどを求める設計。

その効果が最も表れているのは軽さ。フレーム単体で1kgになり、トータルで350gの軽量化は素晴らしい。それでいて元々、高評価だった振動吸収性はシートポストの改良でさらに良くなっています。

レーシング性能はさらに高いレベルに。これだけのフレームセットを作れるのはやはり大手メーカーの強さ。


2018 ラピエール パルシウム

2017年08月11日 | 2018モデル/ロード

エアコードもそしてパルシウムもモデルチェンジとなったラピエール。大人のエンデュランスもバージョンアップ。

シートステイがシートチューブを通り過ぎてトップチューブにつながる。それだけでも異形なのに、その間に小さなエラストマーを入れてしまう。これが最大のキモ。確かに効果は絶大。振動の少なさは群を抜いています。

そんな効果的エラストマーをもっと小さくして軽量化しました。しかも振動吸収性はアップしているという驚きの進化。価格335,000円(105完成車)。

本音はこれのディスクがあれば面白いのになぁ。


2018 デローザ SK

2017年08月10日 | 2018モデル/ロード

カラーセンスが凄いですね。デローザにしかない。デローザにしか分からないセンス。

衝撃デビューから3年目。カラーバリエーションが増えてまた新たなモデルに見えてくる、SKピニンファリーナ。

自社だけでは見出せなかったであろう、コラボによる新たな新境地。奇抜なデザインとは裏腹に登りもOKなオールラウンダー。日本の地形に合っている性能は、デザインだけじゃないデローザの意地。

思い切ってカッコつけて乗りましょうよ。価格348,000円。