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三沢自転車商会

スポーツ自転車の商品情報満載
チャリは今日もラブリーかい?

2018 キャノンデール シナプスカーボンディスク

2017年08月08日 | 2018モデル/ロード

フルモデルチェンジされたシナプスカーボン。

エンデュランス系という言葉はもはや違うような…。他社と比較するのも少し違うジャンルになった感のある新型シナプス。

その理由は。横剛性はEVOと同じ。ということはレースモデルと同じ推進力を発揮しているということ。そしてジオメトリも他社によくあるヘッド長めではなく、レーシングモデルとさほど変わらないポジション。本当に進むべき性能をロードは失ってはいけない。

それでいて振動吸収性は倍くらいあるという不思議。それもエラストマーやらクッション異素材は一切使わずに乗り心地を向上。軽さも維持。EVOよりメリット多くないですか。

ディスクブレーキバージョンのみが刷新された新型。もはやディスクオンリーで考えても良い車種だし。

乗り心地が良いゆったりもっさりなロングライドモデルではなく、レーシングのように速く、クライムバイクのように軽く、それでいて振動は極力カット。素材と形状だけでここまでのレベルを作り上げるのはさすがです。価格340,000円(アルテグラ完成車)。


2018 ウィリエール チェントウノエアー60T

2017年08月06日 | 2018モデル/ロード

新作として再登場。チェントウノエアー60Tです。

ウィリエールのエアロロードの礎を築いたチェントウノエアー。今年、46Tグレードのカーボンを使用した廉価モデルが大ヒット。そして来期は60Tグレードの選手供給グレードがマイナーチェンジ&値下がりプライスで再登場。

シートステイの形状が見た目の大きな違い。60Tを使うから剛性コントロールをしているのでしょうか。乗りやすさもウリのエアロロードなだけに過剰剛性は避けたい。

ウィリエールらしいダウンチューブのシフトワイヤー受けがシンプル化。これは好印象。鮮やかなレッドだけのカラー展開ですが、フレーム価格360,000円。プロレベルフレームと考えるとお安い。


2018 グエルチョッティ ギーテン

2017年08月05日 | 2018モデル/ロード

シクロクロスが得意なグエルチョッティからアルミシクロクロスレーサーの完成車が登場しました。

ワールドクラスのフィードバックによって作られたGIETEN。スタンダード規格になりつつあるスル―アクスルのディスク仕様。軽量&高強度の6061アルミ。

シクロクロスデビューに最適。オールシマノで修理対応もバッチリ。トップ495というショートサイズも展開され、オフロードはちょっと小さめでという方にもサイズ展開豊富です。価格190,000円。

絞られたリヤ形状が特長的。


2018 キャノンデール CAAD12 カラーズ

2017年08月04日 | 2018モデル/ロード

2018年のキャノンデールラインナップが発表されました。

最大の注目は、アルミフレームの最高峰、CAAD12にカラーバリエーション豊富な22色フレームがどーんと増えたこと。

フレームセットだけですが、それでもカスタムラボで塗装されるのと同じペインターが1本づつ丁寧に仕上げてくれます。

最高のアルミフレームの地位は変わらず。どこのメーカーも追いつけない高みにいるCAAD。だからこそお勧めであり、人気でもあります。しかし人気ゆえに人とかぶることも。だからカラーチョイス。完成車で購入するよりは若干高くはなりますが、パーツも含めたカラーコーディネイトも楽しみの一つ。

カーボンを所有している方でも、輪行や練習にも使える頑丈で最強のアルミをフレームから作るという面白さを。価格150,000円。


2018 サーヴェロ R5

2017年08月03日 | 2018モデル/ロード

良い物しか作らない。だからエントリーモデルが存在しない。ミドルレンジ以上。それだけ高性能は間違いない。サーヴェロの2018年ラインナップが発表されました。

フルモデルチェンジされたRシリーズが注目。軽量で山岳向きとされてきたRシリーズですが、ダウンチューブの太いこと。リヤの細さは相変わらずですが、フロントのボリューム感は凄い。

この世代にきて、超軽量という部分は置いといて、普通に軽いけど、どこよりも速く走れますよ感。剛性という単純な表現ではなく、進むことを真面目に突き詰めるとこうなる。

間違いなく今の最高レベルにいるフレームでしょう。オールラウンドに。どのシチュエーションでも抜群に速い。最高性能はサーヴェロが超えていく。価格580,000円。


2018 デローザ アイドル

2017年07月31日 | 2018モデル/ロード

このカラーリングすごくないですか。

なんて表現すればいいか難しいブルーに、プロトスなどに使って話題となったデローザロゴをちりばめるデザイン。このランダムのロゴデザインRevoはもう少し引っ張るようで…。

モデルは最大の人気モデル、アイドル。各カラー継続も多く、価格も変わらない定番として来期もラインナップ。新たに完成車が登場します。

このRevoカラーだけに設定された完成車。コンポはカンパのポテンザにシロッコホイール。どうせ組むならカンパでしょ。というオールイタリアン仕上げの完成車は440,000円。


2018 コルナゴ V2-R

2017年07月30日 | 2018モデル/ロード

コルナゴの新作として登場した軽量クライマーモデル、V2-R。

V1-rの後継として分かりやすくバージョン2に。重量増さずにさらなる剛性アップ。

マットレッドが〇〇専用にしか見えない世代。

先日、運よく試乗させてもらいました。狭い空間でしたが…。軽くて硬いという性能は分かりやすいです。このモデルに限らずですが。登り向けってそこが正義だし、狙い通りで良い気がする。コレだからこそのという特別感を感じるのは難しいが。

それならコンセプトのフレームの方が個性的で面白い。いい意味でコルナゴじゃないV2-R。ラインナップに軽さを求めるモデルがあってもイイ。価格430,000円。

意外と面白い、左右非対称の形状をもつリヤ形状。


2018 ラピエール エアコード

2017年07月29日 | 2018モデル/ロード

ラピエールの2018年モデルのラインナップが発表されました。

さらに太さを増したエアコードがフルモデルチェンジ。もはやオールラウンドを超える完全エアロ化という見た目の変化。UCIの規定が変わったことも各社のエアロに大きく影響している。

とは言っても、シート下のボリュームに目が奪われ、よく見ると他はそこまで太くないかと。でもブレーキはシートステイに付けるんですよね…。何が重要なのか。このへんの空力特性は分からない。

ヘッド位置はさらに低く、バッテリー搭載時はBB内部に取り付けで低重心。完全にスプリンター向け。

写真は間に合わせのサンプル。実車はピカピカのクローム仕上げらしい。見てみたいですね。価格399,000円。


2018 ウィリエール Zero9 LTD

2017年07月28日 | 2018モデル/ロード

2018年のウィリエールラインナップが発表されました。

注目の新作登場。復活のモデル名。ゼロノヴェリミテッド。

軽量クライムモデルとして人気だったゼロノヴェ。今回、上位グレードのZeroシリーズと同じモールドを使った日本限定モデルとして復活。

SEIという高級で高品質な素材を使い価格も高いゼロセッテのSEI抜きという作り方。その分、強度を増すために肉厚になり重量も若干の増。それでも1㎏を切るフレーム重量は魅力的。

上位モデルと同じ設計でT60カーボンながら、105完成車で340,000円。この登り向けオールラウンダーのミドルレンジが台風の目となるか。

全部で3色。イタリアらしいブルーと、ホワイト、もう一つはマットブラック。

ジャパンオリジナルらしいカラーは、やはりホワイトにレッドのワンポイント。


2018 グエルチョッティ エウレカエアー

2017年07月27日 | 2018モデル/ロード

オールラウンド、超軽量、そして新たにエアロ。3パターンの上級モデルが揃ったグエルチョッティ。

継続のミドルレンジのエアロフレーム、DX50は人気。今回は上位グレードでもエアロ系の新作登場。

東レのT1100Gカーボンをメインに使う贅沢さ。それだけで高強度、高剛性が想像できます。DX50くらいのバランスが絶妙だと思いますが、トップレベルを求めるともっと硬めなんでしょうね。

TT系には定番のホリゾンタル形状。ワイヤー類は全て内蔵。徹底してます。それだけ専用パーツが多く、ハンドル、ステム、シートピラーが全てフレームの付属品となっています。それを考えるとフレーム単品の価格は安いのかも。価格400,000円。

各社、増えましたよね…。ハンドルからステムを通ってヘッドチューブを抜けてダウンチューブへ。確かに見た目のスッキリ感は抜群なんですが、組む方はね…。