三沢自転車商会

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チャリは今日もラブリーかい?

2019 キャノデール トップストーン

2018年08月17日 | 2019モデル/ロード

キャノデールの新作、トップストーン。計画では今年出す予定じゃなかったとか。しかしアメリカでは特に需要が高いジャンルのため、一気にリリースとなっています。

アメリカでは全ての州でグラベルレースが行われているほど、このジャンルの人気ぶりが高く、各社が力を入れています。

グラベルロードというジャンルの新しいバイク。シクロクロスがあり、スレートがあり、さらに細分化してグラベルも作りました。

写真のバッグ類はイメージとして付けられていますが、昨今のバイクパッキングブームにも対応。シンプルな作りでアルミに長けたキャノデールらしいフレーム設計です。

太いタイヤ装着や、ボトルケージ3個装着、トップチューブのバッグ台座など、必要な所は抑え、ドロッパーポストを付けるというユニークな設定も。キャノンデールらしい遊び心を感じるバイク。価格220,000円。


オークリー ディメンションデータ

2018年08月16日 | 在庫アパレル

オークリーのARO5ヘルメットの限定カラーが入荷しました!

今年からリリースされ始めたオークリー製のヘルメット。早くもプロチームが使用しているのはご存知でしょうか。

そのチームの一つ、カベンディッシュ擁するチームディメンションデータ。そのチームレプリカが入荷しました。

国内で70個しかない超レアカラー。最新サングラスモデルと最高の相性です。価格24,000円。


お盆休業

2018年08月13日 | 自転車

本日、8月13日から15日までお休みさせていただきます。

16日よりお店もブログも再開させていただきます。

 


メリダ ディーラーキャンプ

2018年08月12日 | 試乗インプレ

先日、メリダ販売店だけで試乗キャンプが実施されました。当店もご招待いただき、スタッフの岡林が参加して参りました。

メリダを推しとしているショップだけが参加できる貴重な機会。

スタッフ岡林もスクルトゥーラに乗ってレース参戦しているだけに、よりメリダへの理解と知識が増えた事だと思います。以下、岡林のインプレです。

30kmくらいの低速~中速では、かなりスクルトゥーラが軽く感じます。特に止まった状態からの踏み出しが軽い。

リアクトはそれくらいの速度域だと、スクルトゥーラに比べると重く感じました。

40km以上とか、それくらいの速度域になるとリアクトの方が楽になると想像しますが、僕は頑張ってもそんなに速度でません。のでわかりません。

かなり、エリートなレーサーの方だと、リアクトが優位に扱える場面もあるのでしょうが、大多数の方にはスクルトゥーラの方が乗りやすいんじゃないかなぁ?と思いました。

しかし!リアクトはかっこいい!そこは悩むところですねぇ、、

僕も去年スクルトゥーラにしてよかったかなぁと思いました。


2019 リドレー ヘリウムSLA

2018年08月11日 | 2019モデル/ロード

リドレーの2019年先行モデルが発表されました。

リドレー2019年度はRACE LINE(いままでのレースバイク中心のラインナップ)に加えSPORTS LINE(スポーツビギナーバイクのラインナップ)を追加する事になりました。

先行発表されたのは、エントリーのスポーツラインのみ。

アルミフレームとカーボンフォークをハイブリットしたスポーツロードバイク。ヘリウムSLA。

カーボンのヘリウムSLXのテクノロジーを継承したアルミフレームバイクの登場です。

ベントされたヘリウムSLXのシートステー製造技術を踏襲し、軽量性と振動吸収性を備えており、 横剛性も確保しています。シフトケーブルとブレーキケーブルはフレーム内蔵式で、マシンの見栄えも良く仕上げることができます。

空力性能を考慮し作られたストレートブレードフォークは、ヘリウムに採用されている物と一緒。優れた反応性とコー ナリング性を発揮し軽量化に成功しました。

シマノ・ソラ完成車のみ。重量9.2kg。価格129,000円。


ピレリ カラースペシャルエディション

2018年08月10日 | 注目パーツ

ピレリロードタイヤに限定モデル登場。

ハンドリング、グリップ、パフォーマンス、クオリティのすべてにおいてサイクリストを満足させるタイヤをリリースするイタリアのタイヤブランドPIRELLI。

低い転がり抵抗、ドライ&ウェットコンディションでの優れたグリップ性能とコンフォート性能、および耐パンク性と航続距離。優れたハンドリングがもたらす高い安全性のP ZERO VELO。

コーポレートカラーである「イエロー」と「レッド」のロゴをあしらった特別なカラー・スペシャル・エディションが数量限定で発売。価格8,000円。


2019 エディメルクス サンレモ76

2018年08月09日 | 2019モデル/ロード


名選手メルクスのブランドバイクも少し様変わりしたのでご紹介。

偉大な選手が手掛ける、自らの名を冠したブランドも次なるステージへ。裏事情、多々ありますがブランドロゴが大きく変わったことが新生な感じを物語っています。

ラインナップは多く、今までと変わらない製品もあり、このサンレモもかつてはコンチネンタルチームに供給していたモデル。

パワフルな踏みに負けない質実剛健さは、ディスクモデルでも継承。価格298,000円。


2019 スコット フォイル30

2018年08月08日 | 2019モデル/ロード

アディクトが人気なんですが、レース会場ではこちらが人気。今期も継続のフォイルシリーズです。

ディスクのモデルも増えましたが、ラインナップを見ていくと、アディクトに続きフォイルも105完成車にレッド。刺激的なカラーリング。

プライスは339,000円。フレームだけでも同じくらいの価格だったような…。残念ながらこのフレーム売りは無くなっています。

エアロロードの先駆者でもあるフォイル。モデルチェンジも待ち望まれますが、それだけ完成度が高いため今でも一級品。

ラインナップされて長い事は評価も良いというメリットもあり、レースありきで考えるなら、性能と品質の出来が良い完成車としておすすめ。


2019 コルナゴ C-RS

2018年08月07日 | 2019モデル/ロード

新作が並ぶ展示会場で、目を引く存在が。白と黒が多いラインナップで紅一点。

落ち着いた艶消しのレッド。これってV2-rにあるカラーに似ていて高級感あります。レッドのステルスは新しい。

エントリーレベルにちょうどいい、レーシングブランドながら優しい乗り心地が特長のC-RS。

ブレーキキャリパーをコストダウンの標的にしているやり方はキライですが、それでもトータルパッケージの価格は良心的。249,000円(105完成車)。

コルナゴを見た目のカッコ良さだけで購入し、実は乗りこなせないという昔とは違い、レベルや用途に応じて作り分けをしている現代のコルナゴ。それを象徴するモデル。コルナゴだから速く走らなきゃという固定観念やイメージも昔の話ですね。


2019 キャノデール システムシックス

2018年08月06日 | 2019モデル/ロード

キャノンデールの新作エアロロード、システムシックス。後出しなだけに、完成度は他社を圧倒します。知れば知るほど、このバイクの優位性が分かってくる渾身の新作。

エアロフレームを否定してきたキャノンデールだけに、なぜ?という疑問から。一つはディスクブレーキ解禁。これにより作りたかった理想の性能が現実的になっため、リリースへとなりました。

エアロ性能は必要か?答えはイエス。登り区間も勾配が6%以下であればEVOなどの軽量バイクより速く進むというデータ。もちろん平地や下りはそれ以上に効果は高い。

他社と比べた数値はもちろん凌駕していないと意味がない。ゆえにエアロ効果は最も高い。

エアロ系のネガティブなポイントはすべて除去。過剰な剛性にならないようコントロールされ、EVOと変わらない数値に。ハンドリングやコーナーリングも滑らか。今までバランス重視だっただけにこのへんはうまい。

フレームはもちろん、専用設計されたホイールも優秀。それはタイヤ幅も含めて考えられた、一番空気抵抗が少ないホイールとなっています。

レースでのアドバンテージは当然ながら、ツーリングやファンライドなど、時速30km/hくらいで10%もパワーセーブできるという、機材の力があります。楽して速く進む、現在の最高モデル。