おはようございます。熱海のMOA美術館の”名品展/国宝・紅白梅図屏風”が始まったので、初日に見に行った。ついでに、糸川沿いの熱海桜の見物も。こちらも咲き始めていました。
いつもは、熱海梅園を見て、バスで市役所前で下車、熱海桜を見ながら糸川沿いを下り、海辺に出るというコースだが、今日は、逆コースで海辺から入った。
熱海サンビーチ。がらーんとしている。
サンビーチを眺める位置に釜鳴屋平七夫妻像(澤田政廣作)。その両側の熱海桜はまだほんの咲き始め。
ちょっと、がっかり。もう少しは咲いていると思っていたが。一分咲き程度か。
ユリカモメもそっぽを向いている。
でも、糸川沿いに出ると、ニ、三分咲きから、早いものは見頃の木もあり、まずまず満足した。1月10日ごろ見頃になる年もあり、月末のときもありで、結構、ばらつくのだ。
メジロが飛び交っていた。
これが基準木。
三分咲き程度か。
ここは、結構、咲いている。この辺りは数日内で見頃になるのでは。
この糸川沿いには60本ほどある。熱海梅園近くにも20本ほどあり、こちらの方が早い。
最後に、早くも見頃になった本日の熱海桜の女王を。
それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!
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