
“クリーンディーゼル車”開発が加速 |
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マツダが20日に発売したのは、ガソリン車並みの厳しい排出ガスの規制をクリアした「クリーンディーゼル車」と呼ばれる車の、セダンタイプとワゴンタイプです。ディーゼル車はもともとガソリン車に比べて燃費がよく、二酸化炭素の排出量も少ないのが特徴ですが、窒素酸化物の排出量が多いという課題があったため、国内ではトラックやバスを除くとここ10年ほどほとんど販売実績がありませんでした。 |
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11月20日 13時7分 NHKニュース |
10数年前ドイツに行った時、移動はレンタカー。フォルクス・ワーゲンの6速MTのディーゼル車だった。しかも新車。乗った感じはガソリン車と区別がつかなかった。あのディーゼル特有のカチカチ音も無いし加速も十分。アウトバーンでは100km/h~150km/hで走ってたが、180km/h出すのにもそれほど時間はかからなかった。滞在中、丁度1000km走ったが、トータル燃費は25km/リットルと良好。
ドイツを走ってて直ぐに気が付いたのは大型トラックやバスがせ黒煙を全く出さずに走っていることだった。行った場所には急な坂が少ないいとはいえ、平坦な道でも発進時は黒煙を出すもんだけど見なかった。
そんなドイツに行ったのと同じ頃、ディーゼル車に乗ってた人がユーザー車検をやった時の話を聞いた。ガソリン車でやる排ガスのチェックをディーゼルではやらないんだってさ。ユーザー車検歴ウン10年の俺だけど、そのことは全然知らなかった。道理で黒煙モウモウの車が多いわけだよ。でも最近そういう車は随分と減った気がする。