ふるらんが北海道にいた時のお話です
ある男友達の家に女の子3人で遊びに行きました。
彼のお家を見た瞬間
「ここの家の○にどうしてあれが見えるの?」と思いました。
それはまるで~~のようで・・・
(ごめんね、詳しく書くと同じような症状のお家の人が「うちも?」と思うと勘違いされていやだと思うので)
嫌だなぁ・・と思いつつ、お家に入っていきました
リビングにいて、そしてみんなと談笑。
そしてそこのお家の人に
「ふるらんさん、○感あるんですよね?」と言われ、
あ・・来たか・・と思いました。
まぁ最初からその質問が来ていたなら、きっとこのお宅には行かなかっただろうけど・・・
ふるらん
「家鳴りするんですよね?」と言いました。
そると
「ええ、そうなんです、わかりますか?」と聞かれたので
「ええ。さっきからこっちをうかがってるのがわかります」と言いました。
他の人は
「うかがってる?」状態
まぁ・・形で説明してもわからないだろうし、‘うかがってる’としかいいようがない。
リビングの向こうの廊下から人の気配がしているのがわかっていたから
「めんどくさい人(?)だろうなぁ・・」と。
ふるらん、めっちゃ修行したわけではない。
宗派はいろいろだけど、その道の人数名とのご縁があって、○週間ぐらい外界遮断生活を数回して、あっちの世界とか○感の事など学んでいるぐらいだから。
(注意・・ふるらんの実家は浄土宗よ)
この家・・そうとう力のある人じゃないと・・扱えないかもねぇ・・と思いました。
そう、ふるらんがやるなんておこがましい・・・
・・ってつまりね、自分の力を知らないと「危険な世界」ってこと。
なんでもかんでも手を出して、おかしくなった‘自称○能者’さんもたくさんいるし。
目先は成功しても失敗だったりして、大切なものを突然を取られる人だっている。
「普段、リビングで音がするでしょ?」
「ええそうです」
「今日は・・廊下みたいね」と言うと家族の人が
「普段はあまり廊下は音がしないのですが・・・・」と耳を澄ますと小さなピキっという音がしています。
「どうして廊下なんでしょう・・?」と言うので
「ここに入れない理由があるからかもね(苦笑)」とふるらんが言いました。
そしてふるらんが
「ここは・・まだローンがあっても・・大変でもすぐ引っ越しをされる方がいいでしょう。どんな立派な方が来られても、その時は収まりますが、その後もまた続くと思います」と言って帰ることにしました。
だって・・・ふるらんは多少の解説まではできるけど・・その先のことは時間と体力がたくさん必要で・・う~大変。
2○才のふるらんは・・毎日の自分の生活が大変で、○の専門のお仕事ではなかったし
後からその彼から連絡がきてふるらん達が帰ったあとから「ド~ン」と何度も音がしたそうです。
普段はピキっとするぐらいなのに・・ね
家族の人が
「ひどくなった」と言っていたそうですが、それは間違いです。
ひどくなったのではなくて、いつも入る場所に入れなかったいらだちですわ
男でも女でも、根性がちょっとあっちを向いている人がいらいらして、うまくいかなかったら壁をけるでしょ?
普段は舌打ちとか。
そんな感じ
殴るだけ殴ったら・・あとは収まるから。
いつものピキに戻る。
・・・ということでピキに戻ったそうです
最善策は「引っ越し」
それ以上何もないです。
で、○年後引っ越しました。
ふるらんが
「○年までが限界だと思います。後はわかりません」と言ったので。
そのあと、ご家族は落ち着かれました。
そして・・男友達も結婚、お子さんもできました
ふるらんは特に何にもしていません。
したのは・・・
「本当に大切なものを守ってください。そのための決断をすればいいだけです」と言っただけ。
住むところって本当に大切。
欲しいからっていって安易に買ってはだめですよ
ふるらんは宅建の資格ももってるからいうけど、財産を手に入れる前に、貯金をちゃんと持つことが大切。
お金が「うんうん」とうなり始めてから不動産の購入を考えましょう。
・・でないと、動きが取れないから。
笑い声が絶えない素敵なお家を見つけましょう。
そういう家とご縁ができるはっぴ~体質になってください。
そうしたら・・幸せな家が向こうからやってきます
その後のその家のお話ですが、その家族が出てから後ろに住んでいた方が購入されたそうです。
そして家を取り壊しました。
大きな一戸建てにしていました。
それをふるらんが見た時・・
「あ~このお家の人なら・・・」と思いました。
だって・・・お家の○に○○が見えたから。
こんなに違うものなのねぇ~~~としみじみ人の家を見ていた2○才のふるらんでした
あれから・・月日はたち・・・ふるらんもいろんな経験をしたし、実力もそれなり(?)に付いて
友人と話した時
「年は若くなってもいいけどこの経験はもう譲りたくないね」と話していました
大変だったけど・・今考えると・・・宝物です。
ある人が言った言葉が
「財産は盗まれることがあっても、才能と経験は盗まれることはない」。
はい、これからも才能と経験を貯金していきます