玄倉川の岸辺

悪行に報いがあるとは限りませんが、愚行の報いから逃れるのは難しいようです

いまこそ思い出す「ガソリン値下げ隊」

2010年04月14日 | 政治・外交
民主党って馬鹿じゃなかろうか、と思ったけれど、間違いを認めて正すのは良いことなのであえて言うまい(書いてるけど)。

民主党:参院幹事長「暫定税率を維持」…環境と整合性なく - 毎日jp(毎日新聞)
 民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込んだガソリン税などの暫定税率の撤廃について高嶋良充参院幹事長が参院選マニフェストに関する毎日新聞のインタビューに応じ、「野党時代に作った公約は、基本的に環境の観点から言えば整合性が取れていなかった」と述べ、11年度以降も税率を維持する考えを示した。


自民党政権だった二年前、当時の町村官房長官は「ガソリンの値段を下げればそれだけで日本の環境問題はそんな程度の取り組みなんだということになる。そのマイナス効果は計り知れないものがある」と批判し、高村外相も「日本が北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)を主催しようとしているとき、『ガソリン税を下げました、もっとガソリンを使いましょう』という態度でリーダーシップが取れるのか」と疑問を示している。
まったく正論だが、なぜか当時はやたらに批判された。

痛いニュース(ノ∀`):「“ガソリン税を下げてガソリンもっと使いましょう”という態度で環境問題に取り組めるのか」…高村正彦外相&町村官房長官
はてなブックマーク - 痛いニュース(ノ∀`):「ガソリン税を下げてガソリンもっと使いましょうという態度で環境問題に取り組めるのか」…町村官房長官&高村正彦外相が強調

彼らが今どう思っているか知りたいものだ。
私自身、「ガソリン値下げ隊」のバカ騒ぎには大いに疑問を感じて批判記事を書いている。「だから言ったのに」とつぶやいても罰は当たらないだろう。



最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。