馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

寒さは出かけたが眼鏡が( ^ω^)・・・

2019-03-23 01:24:11 | 首都散策・春季

文字だけじゃや

寒いだの土埃とゴミだらけだと言っても
説得力はない

モンゴルの現実を知るには写真が一番
寒さも臭いも汚れも近い将来にPCで現実化するだろう

フレッシュモンゴル空気缶詰なんてものが売り出されるだろう

寒気は日本へ旅行中だが居残り組が居て
現在もマイナス19度です(深夜午前3時38分)

    

昨日朝の踏切風景です
灰色靄のセピア写真はゴミ舞う首都の風景です

隣は午後の青空ですがどちらもモンゴルの現実です
私の👀を苛めているのは朝の風景です

踏切りを写して家を出かけました

分からんことだらけ

    

私の散歩道は氷上を歩き鉄橋まで来ると線路内を歩き
上の写真のような場所を歩いて跨線橋までくる

この間に👀はゴミだらけになり気分最悪状態になる
モンゴル首都は何処でも一緒なのです

こういう裸大地の土埃が至る所にあり
突風が塵を上空に巻き上げ網目で濾したように

上空から私達へ降り注いでくるのです
口を開けようものなら口の中は砂でジャリジャリという

眼鏡の話は事実に基づいた話で難儀な話です

川の上を歩くこととは

    

氷上を歩く時間も少なくなったのでマイナス30度・40度が
作り上げた芸術作品を私は紹介がてら堪能しています

現地人で氷上を歩いて私のような事をする人は少ない
時々、氷上ですれ違う事も有ります

ビール工場で働く労働者で楽したい人がごく少数居ます
赤い建物の場所から川に入り温水を通す配管を潜り鉄橋へ向かう

土手で生きている野性たち

    

川の土手の両岸は土手が連なり
そこには柳の木や雑草が生い茂り野生動物・野鳥には

絶好な棲み場所です

そんな場所をウロウロしながら観察しながら散歩してます
春先、氷が溶解し水が流れ出せば歩くことも通ることも出来なくなります

酷寒の地だからこそ出来る遊びなんです
動物や野鳥に私は迷惑・厄介な生き物なんです

こういう事で

  

氷上を歩くのも限られた時間になりました
歩ける時間に出来るだけ歩こうと思っています

分からない事が沢山、発見できます

楽しいよ

  

昨日は電力会社に電力料金を支払う為
早めに自宅へ戻る

モンゴルも景気が悪いのか公共料金を
支払えない人がいるようである

歩いて10分ぐらいの場所だけど
車で行きました

👀が塵で痛い!

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