馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

野生本能

2019-03-28 01:08:35 | 首都散策・春季

一番は猛禽類

自然動物の豊富な場所には獰猛な猛禽類が沢山いる
モンゴルもコンドルがいて近くで見ると恐怖を感じる

これから5月・6月は近所でも空を舞うコンドルを見ることが出来る
帰り道、鉄橋まで来ると異様な光景を見る

    

死臭が漂い出したのかロシア犬の周りに番犬と野良公の集団が
徒党を組み徘徊している

これを又、写真に収める私も好き者です
横たわるロシア犬を時々、放棄した主人らしき者が

様子見に来るところを見かけるから癪に障る
地中に穴を掘り埋葬するとかの事さえしないで何が愛犬家か

笑わせるなである

ハイエナ

  

こうなると一部始終を観察させてもらいますよ
生と死の一部始終を記録しちゃうか

その前に今夜あたりあ奴らが食らうかもしれない
腹を空かしているから凶暴化している

カラス

  

肉食カラスも日本のカラスに比べ1・5倍はデカイ
人間には近づかないが日本の二倍ほどデカイ

カラスを観察したいならドイツ大使館とユニセフビル付近に行けば
観察できる

朝の煙突風景!
寒の戻りで朝夕が寒い

現在時間でマイナス17度
夜景が綺麗

番犬

  

モンゴルの番犬は可愛そうだがタフな犬
番犬の餌など決まった物はない

家族の残り物や骨だけ
酷いのは夕食の皿を洗った残り水だけというのを見た事も有る

それでも番犬は主人に忠実である
草原ではジネズミやタルバガンを餌代わりにしている

此処でも同じでロシア犬が当面の獲物みたいである

川歩き

  

夕陽をバックに柳の新芽が膨らみだした
樹木は氷に閉じ込められているが

春を読み取っている
今回の氷上出現は人災事故でした

操車場内

    

太陽の暖かさと北風で肌に沁みる寒さが混ざり合い
ふるえるやらポカポカするやらで体温調整が難しい

春先が野生動物・野鳥には一番苦しい時である

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