9月中旬播種の三浦大根の初収穫です。
手伝ってくれたのは、三浦半島の近くのご出身者です。
もう少し経つともっと太くなりますが、長さは十分に長いです。
9月中旬播種の三浦大根の初収穫です。
手伝ってくれたのは、三浦半島の近くのご出身者です。
もう少し経つともっと太くなりますが、長さは十分に長いです。
宮重大根はいつも細身になります。
いつも下の2種を一緒に蒔きますが、宮重の方が細くなります。
作る側からするとちょっと張り合いがないですが、調理側からすると扱い易いかもしれません。
9月上旬播種後50日、早生大根の初収穫をしました。
まあまあの大根の形状ですが、期待していた種袋の写真とはだいぶ違います。
収穫前の地上部に出た形状も、少し貧弱で貧相な形です。
50日で収穫できる極早生大根なので、形には多少目をつむる必要がありそうです。
味はどうでしょうか、お楽しみです。
8月末播種で4W経ったところでの収穫です。
水で軽く洗って商品価値を向上させる努力をしました。
早朝の曇りの中の写真で、相当に寝ぼけた写真です。
播種後28日のちょうど4Wでしたが、割れる寸前のベストハーベストTIMEだった感じです。
今回は4種類の大根を播種しました。
まずは定番の青首2種です。
青首は11月上旬の収穫になると思います。
次は、今はやりのミニ系大根です。
ここは枝豆の後作なので、いい大根が育つ予感がします。
ミニ大根は50日程度なので、10月中旬の収穫を期待です。
ダイコンのトップバッターは葉大根と二十日大根です。
そして、播種後1W、大雨の後に無事に発芽中です。
何はともあれ、初秋の味覚は”大根葉の味噌汁”です。
これから順々に、収穫が分散するように色々な大根を播種していきます。
2週間空けての2回目の春大根播種です。
イチゴの畝の余ったマルチの所に、サニーレタスとアスパラ菜と混在です。
2W前に播種した一回目は双葉が出て来ています。
昨年初めてまともな春大根を収穫しての2年目ですが、ことしもまともな収穫が出来ますように・・・。
春大根を、空豆の畝の余ったスペースに播種しました。
今年購入のダイソー種
昨年購入のダイソー種の残り
空豆の両側の空きスペースには、昨秋からサニーレタス・キャベツ・アスパラ菜などを適当に植えていましたが、越冬できなかった空穴が沢山あり、そこに春大根を播種しました。
遅どり聖護院大根が、まだまだ瑞々しいです。
抜いてから家に帰るまでの間に、表面に裂け目ができました。
多分、中にはスはないと思います。
ダイコン収穫のしんがりは遅どり聖護院です。
2月収穫を目指して初めて挑戦した遅どり聖護院が、果たして2月に収穫出来ました。
先月から首元に土掛けをしていましたが、少し北風で首がでてしまっています。
それでもこの程度の露出では大丈夫の様子です。
このダイコン、名前通りの”遅どり”大根でした。
これからは私の栽培レパートリーに加えたいと思います。
最後の大蔵ダイコンの収穫をしました。
土で首元を覆っていましたが、上州の空っ風で首が出されていました。
同時に蒔いた三浦大根は大きかったのですが、大蔵大根は小ぶりでした。
よく見ると首元がかじられていまいた。
多分チューさんの仕業ではないかと思います。
こんなに寒いのに夜間に食物を探しているのだと思います。
昼間はカラスなどの天敵がいて出歩けないと思います。
最後の三浦ダイコンを収穫しました。
今年の三浦ダイコンは豊作で、良く太ったダイコンが沢山採れました。
一方、大蔵ダイコンは土を被せてまだ残してありますが、小ぶりで形がいまいちでした。
まあ、耐寒聖護院はまだほとんど残っており、今の所凍みていない様です。
この耐寒聖護院は今年が試験栽培で、いつまで収穫できるか確認します。