のんびり気ままに~光の鉄道写真ブログ

のんびり、気ままに、四季折々の風情を楽しみながら、鉄道写真を楽しむブログ

高尾の紅葉

2015-11-29 | Weblog

今年の秋は、なかなかハッとするような美しい紅葉に出会えていませんでしたが、緑の京王8000系ラッピング電車を撮りに高尾に出かけたところ、東京都内でようやく美しい紅葉に出会えました。

秋の美しい斜光を受け、いま来れば最高の光線状態というときに、この時期の山に近い場所ではどうしようもありませんが、線路際に影がかかり始めてしまいました。来るときにすれ違った、緑の8000系が、もう10分もないうちにやってくると、やきもきしていると、あれよあれよという間に線路まですっかり陰ってしまいました。

紅葉の中、秋の斜光に照らされて走る緑の8000系は撮れませんでしたが、京王線の中では、私がもっとも好きな、7000系の初期車がベストな光線状態のときにやって来てくれたのが、せめてもの救いでした。


京王高尾線 高尾山口 - 高尾

 


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関空・紀州路快速225系

2015-11-23 | Weblog

先月の関西遠征でJR西日本の225系に初めて乗ってみましたが、外観デザインもよく、乗り心地も抜群で、毎日このような素晴らしい車両で通勤できることが羨ましく思えました。新今宮に引き続き、ここでも上下の列車がちょうどいいタイミングですれ違ってくれました。

 

阪和線 堺市

 

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南海6000系

2015-11-15 | Weblog

先週、今週は天気がいま一つで非鉄だったため、先月の関西遠征からのアップです。

大正でくろしおを撮影後、遅めのランチを食べようと、新今宮から南海線で難波まで往復しました。南海顔の車両を撮りたいと新今宮駅のホームで待っていると、引退が始まっているとはいえ、まだまだ結構な頻度で6000系や7100系がやってきます。

高野線用の6000系は製造初年は1962年といいますから、もう53年もの間、走り続けているということになります。車内に入ると、懐かしい片開きのドアで、優先席ではなく一般の座席がグレーのモケットになっており、20年くらい前の関東の私鉄のシルバーシートを思い出してしまいました。

 

南海高野線 新今宮

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豊田車両センターまつり 2015

2015-11-07 | Weblog

毎年、息子と出かけている豊田車両センターまつりに今年も出かけてきました。しかし息子は今日、とある競技の大会(運動系ではありません)に出かけており、週末は不在で今年はひとりで出かけてきました。

撮り鉄はひとり旅が楽しいのですが、この手のイベントにひとりで出かけるのはどうも気が引けて、朝起きた時には曇天であったので、やめようと思っていたのですが、息子を駅まで車で送るころになると、空が明るくなってきました。

昨年、一昨年と、豊田車両センターまつりは曇天ばかり続いていたので、貴重な晴れだと思い、行ってみることにしました。車両センターに着くと、さらに天気が良くなり青空も見え始めました。イベントには目もくれず、車両展示のコナーに直行です。昨年までいた115系が1編成もいないのは寂しい限りですが、豊田の189系M2編成と、長野の189系N104編成がそれぞれ、「あずさ」と「あさま」の懐かしいヘッドマークを掲出して止まっていました。写真を撮ってすぐに息子のケータイに送りましたが、息子は189系の写真より、一緒に送った黄色いE231 500番台の写真の方が気に入ったようです。

 

JR東日本 豊田車両センター

 

 

 

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新京成サンクスフェスタ in くぬぎ山

2015-11-03 | Weblog

先月のことになりますが、息子と一緒に、新京成サンクスフェスタ in くぬぎ山に出かけてきました。それにしても、ピンクを大胆にあしらった新塗色には驚きました。イメージチェンジのインパクトは、初代スカイライナーAE形が茶色を基調と塗色から、青を基調とした明るい塗色に変わったときに勝るとも劣りません(たとえが古いですが)。

斬新な新塗色をまとった車両たちのドアにも、丸型の懐かしい「ドアーにご注意!」のステッカーが貼ってあり、未だ現役とはこれまたびっくりです。かつては親会社の京成のみならず、小田急、東急、京王もこのタイプのステッカーがドアに貼ってありました。イメージチェンジの波にのまれることなく、いつまでも残っていてほしいものです。

 

新京成線 くぬぎ山車両基地

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