QHQの独り言

アマチュア無線局JR3QHQが日々思う事を掲載します。

JARL関西地方本部主催「フィールドミーティング」

2018年09月28日 10時14分38秒 | アマチュア無線

JARL関西地方本部主催「フィールドミーティング」

JARL関西地方本部は、10月14日(日)の10:00~15:00、
大阪市の「舞洲スポーツアイランド・ロッジ舞洲キャンプ場」(大阪市此花区北 港緑地2-3-75)において、毎年恒例の「フィールドミーティング」を開催します。

ホームページ ロッジ舞洲
https://www.lodge-maishima.com/
http://maishima.jp/map/

 当日は、JARL登録クラブ対抗またはJARL会員対抗イベント (アイボールQSOゲーム・輪投げ・豆つかみ・ミニFOXハンティング)、ビンゴゲームなどのイベントが行われるほか、 キャンプ場を一面貸切にしておりますので、各登録クラブのみなさまや、 個人で参加の方にもジャンク市の開設やアンテナを設置しての移動運用など、スペースを自由に使って楽しんで頂けます。また、登録クラブに入っておられな いJARL会員の方には、昼食を関西地方本部でご用意しております。
FOXハンティングは、430メガを使いますのでハンディー機を持参ください 。


さらに、会場では、記念局の公開運用も行われる予定です。
この公開運用は、ゲストオペとして何方でも運用できます。
従事者免許を持参してください。

 このイベントへの参加費は無料となっておりますので、沢山のアマチュア無線家 のみなさまとご家族の方のお越しを、スタッフ一同お待ちしております。

なお、各JARL登録クラブのみなさまにおきましては、クラブ単位でのフィールド ミーティングへの参加者の募集をお願い致します。

クラブに入っておられないJARL会員の方でもご参加できます。
事前登録は、必要ありません。直接会場へ、お越しください。
こぞって参加してください。


 ※会場の使用時間が10:00からとなっており、使用時間前に到着されても会場への入場が出来ません。
当日参加されます方は、会場使用時間厳守をお願い申し上げます。

また、2棟の炊事棟があり上段を使用していましたが今回から下段のみになります。
BBQ広場が広がり上段はそれに吸収されています。
炊事棟の屋根がなくなっていますので雨対策も必要になります。
みなさん、注意してください。

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4月28日、赤間総務副大臣に出した要望書

2017年07月05日 11時02分43秒 | アマチュア無線

平成29年4月28日

 

赤間総務副大臣 殿

関西ARISSプロジェクトチーム

代表 田中 透

関西アマチュア無線フェスティバル実行委員会

代表 屋田 純喜

連絡先:〒563-0025 池田市城南

田中 透

電話:   

e-mail:jr3qhq jarl.com

 

青少年アマチュア無線活性化に向けての特例について

 

科学技術やものづくりのきっかけとなるアマチュア無線の関心を深める目的で、アマチュア免許者の監視下で行う青少年のマチュア無線局の無線設備の操作を認める特例の拡大について要望します。

 

1.要望の趣旨

ARISSスクールコンタクトは、「平成14年総務省告示第154号」の臨時局に対する特例によって通信相手を国際宇宙ステーションに開設された局に限り子供たちが無資格でも操作ができるようになりました。現在まで88例もの国際宇宙ステーションの宇宙飛行士との交信に成功し、子どもたちに大きな夢と魅力を体験させることができています。しかしながらアマチュア無線通信の魅力を伝えようとしても、国際宇宙ステーションとの交信時間はごく限られたもので、参加できる人数も限定されてしまいアマチュア無線通信の魅力を多くの子どもたちに十分に伝えることができておりません。

 

2.要望の内容

アマチュア局の無線設備の操作を行う場合の条件において、学校教育法に規定する学齢児童及び学齢生徒が行う場合に限り、アマチュア無線局(法人の開設する局または、教育を目的とする特別な局等でも可)免許人の管理のもとであれば無線設備の操作をできるようにすること。

 

3.要望の効果

アマチュア無線通信を実際に体験することで、グローバルな世界や通信の魅力を伝えることができ、青少年のアマチュア人口の増加が期待できます。米国ではゲストオペレータ制度を活用し、「Kid’s Day イベント」(ARRL米国アマチュア無線連盟主催)が開催され子どもたちのアマチュア無線の体験イベントが開催されています。日本においてアマチュア無線は、通信技術の変化そして趣味の多様性からアマチュア無線人口は減少の一途となっています。しかしながら、アマチュア無線が持つ様々な分野への魅力は、子どもたちにも魅力深いものがあり、科学技術のきっかけとなるアマチュア無線人口の増加は電子立国である日本として高い効果があるものと考えます。

 

4.参照文献

(アメリカアマチュア無線連盟Kid’s Day イベント)

http://www.arrl.org/kids-day

(関西ARISSプロジェクトチーム 2011年度 近畿総合通信局長表彰)

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/kawaraban/2011/110617.pdf

 

上記 要望書の説明

 

1、ARISSスクールコンタクトについて

ARISSとは、「Amateur  Radio on the International Space Station」の略称で「アリス」と呼ばれており「国際宇宙ステーション上のアマチュア無線」という意味です。

ARISSは、ISS上のアマチュア無線局の設備を開発・運用するためのプログラムでNASAを中心としてISS共同開発国のアマチュア無線家によって進められています。またスクールコンタクトは、宇宙飛行士と世界中の子供たちがアマチュア無線の電波を使って直接交信をするものです。これは、宇宙飛行士の仕事のひとつとされているため平日の勤務時間内で行なわれます。

 

2、「平成14年総務省告示第154号」の臨時局に対する特例について

   日本でのアマチュア無線の運用は、本来国家試験に合格し資格を持った者しか運用できませんが、この特例により国際宇宙ステーションと小中学生が交信する時に限り無線の免許が無くても臨時に開設したアマチュア無線局を使って交信できるようになりました。

 これは、当時小坂総務副大臣宛てにあるアマチュア無線家が要望を出して実現したものです。

 この特例により多くの日本の子供たちが国際宇宙ステーションの宇宙飛行士と交信をしています。

 

3、関西ARISSプロジェクトチームと関西アマチュア無線フェスティバル実行委員会

  私たちは、毎年池田市で行う「関西アマチュア無線フェスティバル」において日本で初めてこの特例を使ってARISSスクールコンタクトを行いました。

その後「関西ARISSプロジェクトチーム」を発足させ関西やその周辺の地域で多くのスクールコンタクトを行っています。(現在88回中28回)

また、関西アマチュア無線フェスティバルでは、特に子供たちの科学技術育成に力を入れ数多くのイベントを行っています。

 2011年度には、関西ARISSプロジェクトチームとして「近畿総合通信局長表彰」を受けています。

 

4、要望の内容説明

   すべてのアマチュア無線局において免許人の監督下の元で小中学生が無線の運用ができることを望みますが、もしそれが難しい場合は、法人が開設する局、たとえば一般社団法人日本アマチュア無線連盟などの局やARISSスクールコンタクトを行うために臨時に開設する局と同等にあらたに子供たちの教育のために開設される局(このような局は、現在、存在しませんが)などに今回の特例を充てると言うのも目的達成のために可能と考えます。

 

5、アメリカやイギリスの例

アメリカでは、第三者通信(他人のために通信を行うこと。日本では、認められていない)が、認められているため、すべてのアマチュア無線局で免許人の監督下の元で無資格者が運用できます。

イギリスでは、日本と同様第三者通信は認められていませんが、特別な無線局において同一人物が10分間無線の運用をすることが認められています。

他の国々もアメリカやイギリスと同じような制度があります。

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第6回JARL社員総会その2

2017年06月28日 10時16分06秒 | アマチュア無線

その1では、JARLは、昔から全く変わっていないと書きましたが、なぜでしょう? 一時期、事務局移転やTSSなど業者の変更など大幅に変わりました。これは、その時の会長・副会長がJARLやアマチュア無線の事を考え理事会主導で運営が行われたものだと考えます。

ところが、今はどうでしょう。また以前のJARLに戻ってしまっています。それは、会長の交代によるものです。昔から理事会は、いつも2つに分かれていました。現在も同じです。改革派と保守派です。

改革派は、今後のJARLに危惧を抱いて大幅に運用方法を変えようとしている理事達、保守派は、同じく危惧はしているいが、事務局にすべてを任せ何もしない理事達です。現在は、保守派の理事が数の上で上回っているので事務局主導で物事が動いています。(表向きには、会長・理事会主導のように見えるようしています。)

この事務局が、JARLの目的のため行動を起こせば問題ないのですがそうではありません。通常、法人は、専務理事を中心にした事務局が、しっかりしていて物事が動くので総会などでもスムーズに事が進み短時間で終わります。たとえば、私が所属している社団法人でも国や自治体からの補助金が、削減され単年度赤字決算になりました。すぐさま、事務局が、それを解消するため知恵をしぼりどのようにすれば良いか現在進行中です。総会では、専務理事が、平に謝り必ず次は赤字を解消すると答弁しています。その方法は、その団体に合った予算組をすることです。事業の縮小や会員のサービスが、落ちることになります。それを、踏まえて謝っているのです。会長は、補助金の増額を国や自治体に働き掛けてゆくと答弁しています。これが、赤字になった団体の本来の姿です。

JARLは、どうでしょう?総会では、専務が予算削減について「もう大幅に削減するところが無い」と答弁しています。事務局が、危機感をもたず「もう削減することがないので、ゆるしてー」と言っているのです。事務局は、やる気がありません。

事務局は、やる気がない、会長や保守の理事は、事務局に任せっぱなし。これでは、数年でJARLは解散となります。

では、どうすればよいのでしょう?総会で社員が、いくら意見を言っても物事が動かなことはみなさんもうご承知でしょう。

その方法は、理事の一掃です。丁度その一掃のチャンスが今あります。それは、当時の会長に退任して頂くために作った「理事の定年制」です。保守派の理事は、この定年制があるとまずいと気づきワーキンググループと称して表向きいろいろ意見を出し合いその結果、理事の定年を撤廃すると結論を出すことにしています。撤廃の結論ありきなのは、ワーキンググループのメンバーを見れば誰でも理解できます。定年に引っかからないのはたった2人です。

この定年制撤廃を阻止できれば、次回の選挙では、大半の理事が入れ替わる事になります。すると今2分されている理事会に変化が起こり新しい理事会でJARLの運用が始まります。

これがうまく行かなければJARLは、変わりません。

私は、総会でそれを阻止するため定年制について社員に意見を聞くよう議長に要望しましたが、却下されました。

私は、定年制廃止反対の意見が多く出ればワーキンググループも廃止ありきで結果を出すことが困難と考えました。撤廃に賛成の社員は、私のようなことは考えず、「会長が2年で変わるのは、世間体が悪い。今の理事さんもよくやっている。年をとったからと言っていも元気だ。そんなことをするのはよくない。」と言った理由だと思います。

賛成が、多ければ仕方ないですが、まぁそんなものなんでしょう。

今のところ、保守派と事務局のほうが一枚上手です。

 

 

 

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第6回JARL社員総会その1

2017年06月27日 17時34分59秒 | アマチュア無線

6月25日にJARL社員総会があり出席してきました。今回総会で質問するための準備書面を出さなかったのは失敗でした。感想は、多々ありますが、私が質問した事のみについてここに書きたいと思います。

下記の報告にあるように4月28日に赤間総務副大臣に面会し要望書を提出してきました。これは、ある一定の条件の元、小・中学生にアマチュア無線の体験をしてもらい、興味を持ったこども達にアマチュア無線をしてもらうために特例を作ってほしいというものです。この特例ができれば、アマチュア無線のPRが、簡単にでき若い無線家が多く誕生しその後、JARLにも入会してもらうことをができるというものです。JARDにとっても受講者が増えるメリットがあります。

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4月28日、赤間総務副大臣に面会してきましたので報告いたします。

私と屋田さん、蛭子さん、東京から安田さんの4名で面会しました。

目的は、添付ファイルにあるように「アマチュア免許者の監視下で行う青少年のマチュア無線局の無線設備の操作を認める特例の拡大」の要望です。

赤間副大臣からは、「たいへん良い要望で前向きに検討したいが、JARLやJARDは、どのように考えているか知りたい、前回アリススクールコンタクトの
特例の時のパブリックコメントで多くのアマチュア無線家がたとえ小・中学生と言えども免許の無い者が電波を出すのは反対だと意見を頂いている。今回の特例で同じような意見が出るのは良くない。JARLやJARDが、この特例を要望しているなら多くのアマチュア無線家が要望していると言えるので、できればJARLとJARD連名でこの要望書を出してほしい。そうすることで、スムーズにこの要望に応えることが出来る。」とお話を頂きました。

JARDについては、平成25年に我々の要望と同じものを意見書としてを総務省に提出していることが安田さんから聞きました。またその時の意見書もお持ちいただき我々の要望書と一緒に提出しました。
また、今回の面会の件は、安田さんからJARDの坂本専務に伝わっておりJARDについては、要望を出す件は、問題ないとの事です。同じものをすでに本省に出しているのですから・・・。

問題は、JARLです。
今回の件を報告するために、その足でJARLの事務局に出向きました。
JARLの事務局には偶然にも会長がいて会長・専務のお二人に今回の件を報告し意見をもらいました。

JARLの意見は、二つ返事ではなく「検討する」この一点張りで話は前へ進みません。
専務曰く「オリンピックがらみで意見書を本省に出している。トップダウンで話が降りてくると問題が起きそう」と危惧されているようです。

とりあえず、JARL・JARD連名で要望書を出すように言ってきました。

その後、JARDへ行きましたが、多くの職員が今回の事を知っておられどうだったか逆に聞かれました。
坂本専務は、不在でしたが、安田さんから報告をして頂くことになっています。

今後ですが、JARDに要望書を制作して頂き、JARDからJARLに連名で要望書を出すように働きかけて頂くのが良いと思います。
雰囲気ですが、JARLはやっぱり動きません。

以上

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総会では、8月にイギリスで開催される、YOTA(Youngsters on The Air:若者の若者によるアマチュア無線啓発プログラム)についての質問があったのでそれに伴い、上記の件についてその後どうなったのか質問しました。返答は、「このような要望は、通る訳がないと本省の担当官が言っていた、だから要望は出さない。」でした。アリススクールコンタクトの時の特例と全く同じで、2002年の時も「関ハムで特例を使ってスクールコンタクトを行いたい、特例は、それまでにできるのでアリススクールコンタクトの記念局(この時は、臨時局の概念がありません。)を許可して頂きたい」と2月理事会に掛けましたが、却下。「理由は、こんな特例許可されない、許可されないものに理事会も、許可しない」でした。本来、アリスの臨時局は、全くJARLと関係ありませんが、JARLに筋を通すために提出したものです。

みなさん、もうお分かりだと思いますが、昔と全く変わっていないJARLが、そこにあります。また、4月28日以降に理事会がありましたが、そこでこの報告もありませんでした。会長と事務局でもみ消した様に見えます。ですから、理事は、全く知りません。たぶん総会で初めて知ったと思います。

その2では、全く変わらないJARLをどのように変えるかについて総会の報告で書きたいと思います。

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第5回JARL定時社員総会質問結果

2016年06月27日 16時27分00秒 | アマチュア無線

総会で質問した結果を報告します。

 

会員増強企画について

質問1、関西アマチュア無線フェスティバルのJARL本部からの補助金について、実行委員会では、本部からの会員増強企画の応募を要請されたが、関ハムは、「アマチュア無線の発展を目的としJARL会員の増強を目的としていないと」趣旨が違うため応募しないと再三表明しているにもかかわらず委員会を無視し会員増強企画の中に潜り込ませたのは何故か? 

前川副会長が、回答したが全く回答になっていないのでもう一度回答するように要請。しかし、回答せず会長が代わりに答弁したがこれも全く的を得ず。

これをまともに答える事は、できないと判断していた。理由は、2回目の会員増強企画を募集をするが思うように集まらないのは、初めからわかっていたため体制を保ため、西ハム・関ハム・東海ハムの祭典をここに入れて募集要項を作成。理事会を通した。文章が出た後で根回しを行い、西ハムと東海ハムの祭典は、疑問を感じながら補助金が出るのならそれでよいと承諾したが、関ハムだけは、それはおかしいと承諾を拒否。そこで関ハムを無視して強引に関ハムも会員増強企画の中に入れたのが理由。西ハムも東海も総会前日に担当者に確認して事実関係を確認。準備書面の中の磯さんの質問にもそのようなことが載っている。根回しの理由は、「今まで補助金を出してきたが、実は、そのようなシステムには、無い。だから会員増強企画で補助金を出すので、申請書を出してほしい」このようなもの。

質問2、関ハム委員会からこの件に関し抗議文を提出し次回の理事会において会員増強企画からの逸脱と改めて補助金の申請を審議するよう申し入れたにもかかわらずこれについても全く回答はなく理事会で審議した記録もない無視したのは何故か? 

上記の理由で関ハムを無視して強引に行ったことは、理事者としてやってはいけないもだとわかっている、そこに関ハムから抗議文が出てきて慌てたが対処の方法がない。そこでこれも無視した。ほおっておいたらいずれおさまるだろうと思っていたようだ。

「2回目の会員増強企画を募集をするが思うように集まらないのは、初めからわかっていたため」なんて口が裂けても言えないのは、わかっている。

質問3、誰が、これを指示したのか?どのような目的でこれを行ったのか明確に説明を求める。

ただし、補助金の制度がない旨の説明は、受け付けない。理由は、制度が無いにもかかわらず長年に渡り各フェスティバルに補助金を出し続けている。制度がなければ、なぜ今まで制度を作り予算化しなかったのか理由を述べよ。 

質問4、このような体質について、執行部としてどの様に考えているのか?

これが、一般社団法人として正しい行動かどうか意見を聞きたい。

質問5、応募の中で、関ハム・東海ハムの祭典・西日本などの大きなイベントを勝手に入れているが実際のところこの3つのイベントを除けば

200万円の予算の半分ほどの応募しかない。これは応募側から企画自体を否定しているのではないのか。

3回目を実施するのか? 実施するなら、その理由を聞きたい。理事会で決まったことなのでは、理由にならない。

また、会員が増えていると言うのも理由にならない。数値のごまかしは、受け付けない。 

質問3から5は、付け加え。

これらの質問に対しての目的は、恒久的にハムフェアー以外のアマチュア無線の大きなイベントで補助金制度を設け予算をつけさせることと会員増強企画の廃止、それに代わる新たな企画の立案。

ちなみに、ハムフェアーの予算は、約3600万円のようです。広報宣伝費から支出しているようです。以前の関ハムなどの補助金もここから出ています。

この目的を達成させる方法は、要望と言う形で終わらせては、いけない。よく議長が「これは、要望ですね」と言いますが、一番簡単に質問を終わらせる方法で質問した人は、「自分の要望が通った」と勝手に思い込んで納得してしまいそこで終わります。結果どうなるかと言うと「その要望は、理事会で話し合われましたが時期尚早という事で意に添えませんでした」となります。

達成させる方法として、私たちは、監事を使いました。監事は、理事者にモノが言える立場です。、この件を理事会にかけるよう監事として理事に言う事ができます。これもどうなるかわかりませんが、要望よりマシです。 

電子QSLカードについて

質問1、委員長は、誰か? 

委員長に聞く

質問2、理事会報告では、電子QSLカード制度でログの照合は行わないとあるが何故か?

莫大な費用がかかるとの答えは受けつかない、なぜならすでにQSO BANKではドネーションで行っていた事実があるしコンテスト委員会では、すでにコンテストログの照合が行われている。

また、特許についても解決できると報告がある。

また、照合で今後サービスが期待されるアワードについても「すでに自己申告でQSLカードの提出義務は無い」とする理由があるが、
すでに虚偽のアワード申請者が出ている。これも、理由にならない。任意団体ではなく連盟が照合してこそ権威が生ずる。
他の外国のシステムに比べ見劣りしたのでは、誰も利用しない。会員が納得する理由を求める。 

高尾副会長が答えましたが、「委員会で決まった事」それのみです。あとは、次の委員会で検討する。以上でした。なぜ、委員会で決まったかを聞いているのに理由は、答える事ができませんでした。特許について、問題ないと確認したと答えましたが、これは、間違いです。どのように確認を取ったか聞きたいところですが、時間オーバーで聞けませんでした。

コンテストでのQSLの発行について

質問1、コンテストでの大量で無駄なQSLカード発行について、執行部ではどの様な考えを持っているか知りたい。交信すればQSLカードの発行をすると言う昔の慣例は、今や崩れている多くのベテランの無線家は、コンテストでのQSLカードを必要としていない。 

JARLが許可する記念局について

質問1、記念局について、JARLは、いつまで記念局の申請を受け付けるのか知りたい。

すでに、以前と違い総通に申請を出せば簡単に記念局が開局できる状態にあるJARLの役割は、終了している。JARLが、記念局の申請を受け付けることにより莫大な金額が発生している。記念局の受付を抑えれば、JARL以外の記念局の社団会員が増え入会金と会費で1局あたり11800円収入が増えるまた、申請に関わる事務局の人件費も削減できるメリットもある。また、電波法に無知な管理者が起こす諸問題も減る。 

質問2、このまま記念局を受け付けるのならその理由を述べよ。

アマチュア無線の活性化を理由にするならすでにJARL以外の記念局が多数開局し運用しているアマチュア無線の活性化は、十分に満たされている。理由にならない。会員が納得する理由を求める。

電子QSLカードについて・コンテストでのQSLの発行について・JARLが許可する記念局については、多くの方が、準備書面で質問され、これを事務局がうまく使いすべての質問に適当に答えて時間を浪費させ時間切れに持ち込み追加の質問をうまくカットさせ逃げ切ったため、事務局の適当な答えで終わってしまいました。今回も事務局の作戦勝ちです。

 

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第5回定時社員総会 第1号議題に対する質問

2016年06月19日 09時02分31秒 | アマチュア無線

                                                                                              平成28年6月15日

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟

     会 長  山 之 内 俊 彦 殿

                                                     大阪府支部支部長                                                                                                                                              JR3QHQ   田 中 透

 

 

              第5回定時社員総会 第1号議題に対する質問

 

 

「社員総会議事運用規定」の第14条により、定時社員総会第1号議題に対し、質問状をお送りします。総会にて、ご返答いただきますようお願い申し上げます。ただし、事務局や議長の勝手な判断でこの質問を他の議題に回すことは容認できません。

前回、資料の一部を勝手に割愛された経緯に基づくものです。

 

会員増強企画について

質問1、関西アマチュア無線フェスティバルのJARL本部からの補助金について、実行委員会では、本部からの会員増強企画の応募を要請されたが、関ハムは、「アマチュア無線の発展を目的としJARL会員の増強を目的としていないと」趣旨が違うため応募しないと再三表明しているにもかかわらず委員会を無視し会員増強企画の中に潜り込ませたのは何故か? 

質問2、関ハム委員会からこの件に関し抗議文を提出し次回の理事会において会員増強企画からの逸脱と改めて補助金の申請を審議するよう申し入れたにもかかわらずこれについても全く回答はなく理事会で審議した記録もない無視したのは何故か? 

質問3、誰が、これを指示したのか?どのような目的でこれを行ったのか明確に説明を求める。

ただし、補助金の制度がない旨の説明は、受け付けない。理由は、制度が無いにもかかわらず長年に渡り各フェスティバルに補助金を出し続けている。制度がなければ、なぜ今まで制度を作り予算化しなかったのか理由を述べよ。 

質問4、このような体質について、執行部としてどの様に考えているのか?

これが、一般社団法人として正しい行動かどうか意見を聞きたい。

 

質問5、応募の中で、関ハム・東海ハムの祭典・西日本などの大きなイベントを勝手に入れているが実際のところこの3つのイベントを除けば
200万円の予算の半分ほどの応募しかない。これは応募側から企画自体を否定しているのではないのか。

3回目を実施するのか? 実施するなら、その理由を聞きたい。理事会で決まったことなのでは、理由にならない。

また、会員が増えていると言うのも理由にならない。数値のごまかしは、受け付けない。 

電子QSLカードについて

質問1、委員長は、誰か? 

委員長に聞く

質問2、理事会報告では、電子QSLカード制度でログの照合は行わないとあるが何故か?

莫大な費用がかかるとの答えは受けつかない、なぜならすでにQSO BANKではドネーションで行っていた事実があるしコンテスト委員会では、すでにコンテストログの照合が行われている。

また、特許についても解決できると報告がある。

また、照合で今後サービスが期待されるアワードについても「すでに自己申告でQSLカードの提出義務は無い」とする理由があるが、
すでに虚偽のアワード申請者が出ている。これも、理由にならない。任意団体ではなく連盟が照合してこそ権威が生ずる。
他の外国のシステムに比べ見劣りしたのでは、誰も利用しない。会員が納得する理由を求める。 

コンテストでのQSLの発行について

質問1、コンテストでの大量で無駄なQSLカード発行について、執行部ではどの様な考えを持っているか知りたい。交信すればQSLカードの発行をすると言う昔の慣例は、今や崩れている多くのベテランの無線家は、コンテストでのQSLカードを必要としていない。 

JARLが許可する記念局について

質問1、記念局について、JARLは、いつまで記念局の申請を受け付けるのか知りたい。

すでに、以前と違い総通に申請を出せば簡単に記念局が開局できる状態にあるJARLの役割は、終了している。JARLが、記念局の申請を受け付けることにより莫大な金額が発生している。記念局の受付を抑えれば、JARL以外の記念局の社団会員が増え入会金と会費で1局あたり11800円収入が増えるまた、申請に関わる事務局の人件費も削減できるメリットもある。また、電波法に無知な管理者が起こす諸問題も減る。 

質問2、このまま記念局を受け付けるのならその理由を述べよ。

アマチュア無線の活性化を理由にするならすでにJARL以外の記念局が多数開局し運用しているアマチュア無線の活性化は、十分に満たされている。理由にならない。会員が納得する理由を求める。

 

 

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和歌山ICOM

2015年06月03日 09時33分30秒 | 旅行・アマチュア無線

5月30・31日と無線の有志で和歌山ICOMの2つの工場見学に行ってきました。1つ目は、紀ノ川工場。ここは、おもに業務用のハンディートランシーバーを生産している工場で、私達アマチュア無線家が使うものと違います。有田工場よりも新しく大変きれいな工場です。片隅には、タワーが建っていてクリエートデザインの714Xと50メガの八木が乗っていました。ここのコールサインは、JL3YTTです。リグは、IC-7800でワッチしましたが、大変ノイズが少なくすばらしい環境です。運用する人がいるかいないか良くわかりません。

これから、工場の説明をしますが、私が聞いて記憶にあるものですので間違っているものも有るかもしれません。ご容赦を。

さて、工場ですが、紀ノ川も有田も同じですが、1ライン小ロット生産で1つのラインで何機種ものトランシーバーが1日で作られていきます。沢山のラインが分担して作られるのではなく、1ラインではじめから1つの機種を作っていきます。生産から検査・梱包まで1つのラインです。工場全体で負荷をかける事(通常より早いスピードでラインが動いている事)でによって、ラインの生産ミスを防ぎ製品の品質を高めていく方法を採っています。ですから、かなずラインが一時停止します。(不具合を見つけた人が惜しげもなく停止ボタンを押す)その時の不具合を徹底的に調べ解決してラインを始動させます。もし、そのラインで不良品が5つ以上出た場合は、完全にラインを停止し、不具合を突き止め品質向上を目指しているようです。また、抜き打ち検査で完成品を調べ上げ不具合がないかも確認されています。徹底的な品質管理を行っているようです。検査用の機材は、「これでもか」と言うぐらいおおくあります。

コスト管理ですが、これも徹底してリアルタイムに稼動してからその時間の目標生産台数がつねに提示され現在の生産が、目標を下回ると色が青から赤に変わります。また、1日の各ラインの生産台数が提示され、目標生産台数が下回るとそのらいは、赤字ラインとして提示されます。まぁ、「明日は、目標をクリアして黒字ラインにしてください。」と言うことでしょう。有田工場では、ライン停止1分いくらと張り紙がされています。

社員は、出勤すると静電気防止装置に乗り静電気を放出します、これを行わないとお昼のお弁当の注文が出来ません。それに、ラインにはアースがあり社員は、いつもアースに繋がれている状態でここでも静電気を防止しています。

次に有田工場ですが、紀ノ川工場よりも古いのに関わらずここも大変きれいな工場です。ここでは、私達がいつも使っているアマチュア無線機と業務用の固定器やモービル機を作っています。有田工場も紀の川工場と同じく1ライン小ロット生産です。この日は、業務用の固定器が生産されていましたが1ラインでIC-7100が生産されていました。

有田工場では、無線機の中枢プリント基板を作っていますが、これが、すべて自動化され目に見えない速さで部品の取り付けから半田まですべて行っています。ここで出来たプリント基板は、厳重な検査をへて紀ノ川工場へ送られます。このラインのみ昼夜稼動しています。このラインも数ラインあります。

さて、IC-7851などの高級機は、どのように生産されているのか、そのラインも見せてもらいました。残念ながらこの日は、別の業務機を生産していましたが、熟練した社員さんが8名ですべて行っています。IC-7851は、たしか1日12台くらい生産できるようです。

全体に感じたことは、社長や工場長・担当社員の方が、大変気さくで質問に何でも答えてくれました。また、廊下などですれちがう社員の方もいつもこんにちはと挨拶をしてくれ、社員教育も徹底してるなと言うことです。

和歌山ICOMのみなさん、大変ありがとうございました。心からお礼申し上げます。そして、本社からわざわざ来ていろいろセットして頂いた名前は差し控えますが某部長、ありがとうございました。

番外編ですが、IC PW-1ですが、生産されています。写真撮り忘れましたが、倉庫に3台保管されていました。

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いったいJARLは、どうなっている!

2015年05月28日 13時36分39秒 | アマチュア無線

最新のJARLを見ると会員も理事も事務局も末期状態な気がする。いったいどうなっているの。

理事会は、JARL創立89周年の年に90周年だと偽って年記念行事を実施しようとしている。誰が見てもおかしいと言う事を理事は、気づいている。でも強引に行うのはなぜ?聞くところに会長のエゴだそうだ。

1つの理由は、現在の会長の任期のうちに周年行事を行いたい。現在の会長は、理事定年制に引っかかり90周年の時には理事になれない。

もう1つの理由は、原さんが元気なときに周年行事をやってあげたい。これも言っているのは、会長とそのブレーンの理事たち。

正直言って、通常の団体では考えられない事だ。8月に式典をするらしいが、来賓にどのように説明するのか?たぶん、来賓も質問しない。心の中で「なんて言う団体だと」思うだけだろう。

会員のみなさんもわかっておられると思うが、このような暴挙を平気で行う会長とそのブレーンの理事たちをそのまま来年の選挙で選ぶ事はないだろう。もし、そのまま選ばれるような事になれば会員自信がJARLを潰しに掛かっている事をさす。どの理事がこの暴挙を承認したのか、我々会員は、知る必要がある。いづれわかると思う。

たぶん社員総会でこの件は、質問に出てくる。事務局もそれは、承知している、いやでも強引に理由付けをしてその場をしのぐだろう。質問する社員には、これを辞めさせる権限がない。

次に理事の不祥事。

社員が理事を承認するとき、ほとんど事務局からの情報はない。コールサイン・名前・生年月日・職業など小さな枠に書かれているものだけを渡され、個人情報保護の観点から議事がおわれば回収される。すべての社員は、不服だと思っている。その理事候補者の事を知らないで承認の賛否を求められる。この弊害が、今回の不祥事に出てきたと言ってもよい。

内容は、「金を払う払わない」らしい。

通常このような事になれば、理事としてJARLに迷惑をかけることのないように支払うべき金は、支払うのが普通である。この理事は、自分に非はないとして支払わない。それなら、理事を辞職すべきである。

次に、会員の不祥事?それとも事務局?理事?

理事会報告には、その内容が記述されていない「会員がクレームを付けたのでヤマト便が、QSLカードの配送を断ってきた」これだけ、なんの事と思うのは、私だけではないでしょう。

これは、重大なことで最悪、QSLカード転送サービスがなくなる事さえありうる。

この裏には、以前あったカードが届いていない事例などが尾を引いていると思う。もし、それならまた理事がかかわっている。通常、一会員がいくらヤマトにクレームを言ってもその人がブラックリストに載るだけで配送停止まで行かない。クレーム時JARL会員と名乗ったならヤマトは、JARL事務局に連絡し事を収めようとする。JARL事務局は、その会員と話をして事を収める、でも、それが無かった?あったとしても駄目だった?このあたりの情報がない。

聞くところによると、その会員は「QSLカードは、信書だ、だから信書便の免許をもたないヤマトは、法律違反をしている、配送をやめろ」と言ったクレームらしい。いくらしつこくてもこれだけのクレームで配送停止まで行かない。裏が、あるようだ。

ちなみに、QSLカードは、信書。QSLカード単体で交信した本人通しの交換は、信書。しかし、BURO経由での交換は、信書ではない。理由は、信書は相手にコメントを送ることでQSLカードをBUROに送った人は、BUROにコメントを送っていない。これは、ただの紙切れ。BUROが、会員にカードを発送した場合もBUROは、コメントやメッセージを送っていない。ただ気になるのは、時々メッセージが入っている。これは、ダメか知れない。

もし一会員の言うとおりBUROから来るQSLカードが信書なら我々会員がBUROへ送るQSLカードも信書になる。

いずれにせよ、本当に何とかしないとJARLは、とんでも無いことになる。

 

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防災協定

2015年02月20日 09時06分38秒 | 大阪府支部

今月になって立て続けに2件、行政からアマチュア無線の防災・非常通信について話を聞きたいと連絡があった。

1つは、議会での質問から、1つは、首長からのトップダウン。

行政からこのように問い合わせが来るのは、大変ありがたい事で2件とも丁寧に対応した。

アマチュア無線の現在の状況、非常時の対応などいろいろと話をしたが、最終的には、防災協定と言う事になるのはわかっていた、JARL大阪府支部として市や区単位で協定を結ぶことに少し違和感があった。

というのは、以前から支部は、府や大阪市と協定を結んでいるつもりだった。それは、訓練が、あるたびに参加要請があったからだが、ある日を境に全く要請が来なくななり、そのかわりボダンティア団体での会議の出席要請が来るようになった。当然、こちらの担当者が、出席しているが、全く府や市の担当者の顔が見えない。たぶん、この状態では、災害が起こってもまともに行動出来ない事が予想される。

現在、支部では、大阪府医師会・歯科医師会・薬剤師会と協定を結んでいる。これは、私が支部長になってから協定を結んだものだ。医師会には、私のよく知るアマチュア無線家が理事をしているし他にも医師のアマチュア無線が多くいる、歯科医師会は、支部の登録クラブで独自に災害用も含めてリピータも設置している、これらの団体は、常に顔が見え災害時、いろいろな対応ができるとおもっている。

毎月第2木曜日に行っている「非常通信のためのロールコール」にも参加してもらっている。

このような、事を考えるとただ単に協定を結んでハイ終わりという事の無いように、常に相手の顔が努力しなくても見える方法で、災害時にお互いに協力出来る体制の構築が必要と考えるようになった。府や大阪市のようにならないために・・・。

さて、昔はどのような体制を作って来たか、昔は、アマチュア無線家の数も多く、志を持っている人が沢山いた、市町村単位で地元のクラブなどが協定を結び災害時に協力出来る体制が整っていた。

ところが、現在は、と言うと無線家の数が減り、市町村単位で地元のクラブがほとんど無い状態になっている。私の地元池田市でも危機管理課に問い合わせると答えは「はい、協定は、結んでいます」と返ってくる。その内容を確認すると、数十年まえの協定書でそのクラブは、既に消滅している。このまま放置していると全く機能しない状態である。たとえ協定を結んでも、行政の担当者が代わり、クラブでも代表者が代わりその存在が忘れられ、協定は、ただの紙切れになっていまう。

それでは、どのような方法で災害時に行政と協力していくか考えると、やはり地元にアマチュア無線クラブが必要となってくる。しかし、地元には、そのクラブが無い、という事は、新たに作る必要が出てくる。

私は、今回の行政の人たちの話の中で時間が経つと紙切れになってしまう協定よりも役所内にアマチュア無線クラブを作り、地元のアマチュア無線家を募集する事を提案した。最初は、行政指導型のクラブで発足するが、うまくクラブ員が集まれば徐々にその形態を民間に移して行き地元のクラブを誕生させる方法でどうかと。当然、支部として協力は、惜しまない、そしてそのクラブは、支部の登録クラブになってもらう。そうそることで、常に顔が見え災害時には、スムーズに事が進むと思っている。総通も最近、災害を目的とした無線クラブの申請を受理する方向に向かっている。

それから新たに発足した無線クラブが、行政と協定を結ぶ事も良いことだと思っている。そのクラブは、行政が発足させたと言うもだから行政とクラブ員は、一体で常に顔が見える状態になるはずだから。また、常置場所が、行政の家屋内にあればより一層便宜性が良い。

この方法で、うまく機能している事例を紹介し話は終わった。行政の人たちは、その案を理解し現在その方向で進んでいると思っている。

これからが、楽しみだ。

私たちアマチュア無線家は、協定がなくても災害時に協力する事を惜しまない。

現在、池田市とは、地元の無線クラブ「池田市民アマチュア無線クラブ」と新たに協定を結ぶ準備をしている。

大阪府と市は、これから取り掛かりたい。

 

 

 

 

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網膜剥離から1年

2015年02月03日 10時17分16秒 | Weblog

網膜剥離を起こしてから、1年が過ぎました。2014年の2月2日(日)、午後5時半ごろ網膜剥離を起こしました。昨日で1年経ちましたが、現在のところ再発は、していません。手術が、終わってから涙がよく出るようになったのがちょっと困ります。まぁ、出ないよりましです。それより良かったのは、左目の飛蚊症が、なくなりました。ただし、右目は、まだあります。また、手術後、3ヶ月くらいで視力が安定すると言われていましたが、1年経って、少し視力が良くなったせいか近くを見るとき、メガネを取る事が多くなってきています。

まぁ、一安心です。

次は、右目かもしれませんが・・・。

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これからJARLは、何をすべきかその2

2014年10月09日 09時02分20秒 | アマチュア無線

6月に新執行部が出来、新しい会長がきまりましたが、さて、これからJARLは、何をすべきかを考えました。

JLRSの総会で新会長は、挨拶の中で「私は、この2年間何もしません。」と発言されたと聞きます。こんな挨拶があって良いものでしょうか?驚きです。

会長が何もしないなら会員が動いてやらざる得なくするしかありません。ハイはいそうですかと理事会を消化すだけの執行部なってもらっても困ります。

さて、するべきことは・・・。

1、選挙制度の変更

2、クラブ局の会費値下げ

3、18歳以下の会員の助成制度の変更

4、QSLカードの電子化の推進

5、JARL社員の各委員会の登用

などですが、他にもあるでしょう。私には、今のところここまでしか思い浮かびません。

1の選挙制度の変更ですが、選挙を社員選挙のみとします。社員の中から理事を選ぶ事です。地方本部長は、各エリアの社員が推薦します。全国理事は、廃止しても良いのですが、必要なら全社員の中から選び、総会で承認します。これで前回のような理事の否決は、ほぼなくなります。地方本部長もそのエリアの社員が、選びますのでその後のゴタゴタも無くなるでしょう。

2のクラブ局の会費値下げですが、なぜ現在クラブ局の会費が高いか?それは、昔クラブ局は、交信数が多いのでQSLカードの発行も多いだろうとして会費が決められました。さて、現在は、どううでしょう。クラブ数は、減少し、交信局数も大変少ないです。また、制度が変わり選挙権もなくなりました。JARLニュースは、相変わらず送ってきますが、会長がJARL会員なら2冊になり無駄です。極端なはなし、転送会員の¥3600で十分ですが、そうはいかないので通常の会員の会費で如何でしょう。まぁ、それより安い方が良いのですが・・・。

3の助成制度の変更ですが、手続きが大変です。JARDの要請過程も安くなりましたのでこれから若いハムも増えるでしょう??この制度を廃止し、18歳以下は、¥7200に対し¥3600の助成ですので会費は¥3600とするで良いでしょう。事務局の仕事も減ります。簡単な事です。

4のQSLカードの電子化の推進ですが、10月の理事会にも提案されていますので推進すべきです。いつまでもほっておくのは、良くありません。

5のJARL社員の各委員会の登用ですが、現在のJARL委員会の委員長や委員は、どのように決められているのかわかりません。委員に社員を入れて議論される事を望みます。現在は、年に1度総会に出席するだけです。

まぁ、こんなところでしょうか。

みなさんの意見お待ちします。

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JARL関西地方本部主催「フィールドミーティング」

2014年10月06日 07時22分37秒 | 旅行・アマチュア無線

JARL関西地方本部主催「フィールドミーティング」

JARL関西地方本部は、10月19日(日)の10:00~15:00、大阪市の「舞洲スポーツアイランド・ロッジ舞洲キャンプ場」(大阪市此花区北港緑地2-3-75)において、毎年恒例の「フィールドミーティング」を開催します。

ホームページ
http://maishima.jp/map/

 当日は、JARL登録クラブ対抗またはJARL会員対抗イベント (アイボールQSOゲーム・輪投げ・豆つかみ・ミニFOXハンティング)、ビンゴゲームなどのイベントが行われるほか、キャンプ場を一面貸切にしておりますので、各登録クラブのみなさまや、 個人で参加の方にもジャンク市の開設やアンテナを設置しての移動運用など、スペースを自由に使って楽しんで頂けます。また、登録クラブに入っておられな いJARL会員の方には、昼食を関西地方本部でご用意しております。

さらに、会場では、ARISS臨時局(8J3AK)の公開運用も行われる予定です。
この公開運用は、ゲストオペとして何方でも運用できます。
この局は、ほとんど運用されていませんのでパイルアップ間違いなしです。

 このイベントへの参加費は無料となっておりますので、沢山のアマチュア無線家 のみなさまとご家族の方のお越しを、スタッフ一同お待ちしております。

なお、各JARL登録クラブのみなさまにおきましては、クラブ単位でのフィールドミーティングへの参加者の募集をお願い致します。

クラブに入っておられないJARL会員の方でも十分楽しめます。
こぞって参加してください。


 ※会場の使用時間が10:00からとなっており、使用時間前に到着されても会場への入場が出来ません。
当日参加されます方は、会場使用時間厳守をお願い申し上げます。

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おしらせ

2014年10月02日 20時53分26秒 | アマチュア無線
JARLホームページや、JARL選挙無効裁判のホームページに2日経ってもアップされないので、私が、各MLに
出したメールをここに貼り付けます。
 
久しぶりの投稿です。
 
全国理事の安孫子さんからの情報です。

9月30日に理事地位不存在確認請求事の裁判の判決がでました。
下記がその内容です。

「本件訴えはいずれも確認の利益を欠く不適当なもの」として
1.本件訴えをいずれも却下する。
2.訴訟費用は原告らの負担とする。

と言う事です。

ただし、原告は、判決書状を受けた日から14日以内に控訴することが
できるようです。
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関西アマチュア無線フェスティバル 「自作名人 激集合」へのお誘い

2014年06月04日 07時40分31秒 | 関ハム
関西アマチュア無線フェスティバルでは、昨年好評だった「自作名人激集合」
を開催します。

  アマチュア無線人口が減少の一途をたどる中、機器の自作に関しても困難な
状況にあります。自作の意欲はあっても部品の入手難や加齢による眼力 気力の
減退、手の震え等が自作の前に立ちふさがります。また苦心惨憺して製作した自
作機に、誰も関心を寄せないという冷ややかな現実もあります。

 自作したものを何とか見せびらかしたい、誰かに誉めて貰いたいという、ささ
やかな願いの自作名人衆に、広く救いの手を差し伸べるべく企画考えま した。

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出品要領

壱

見せびらかすのはアマチュア無線関連だけでなく電子機器ならなんでも可、キッ
トも含めて何らかの形で自作した物とします。(アマチュア無線を支援 するソ
フトなども含みます)。

弐

当日会場で実際に動作し、その機能や特徴が見える(聞こえる)ものを推奨しま
す。要は触れてさわって楽しめるもの。 また研究熱心な他の名人衆用として、
簡単な配布資料はご用意下さい。

参

何らかのI/Oやアダプターに関しても、上記弐に準じますが、本体よりも周辺の
準備が大変な物はこの限りではありません。その場合は機能特徴を分 かりやす
く説明できる資料をご用意下さい。

四

基本的に「百聞は一見にしかず」、の精神で「おもろいものなら何でも有り」です。

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開催要領

壱 開催日時(予定)

   2014年7月20日(日)

   12時15分集合 搬入設営

   13時~16時まで

弐 開催場所

   池田市民文化会館 中会議室

   阪急宝塚線 石橋駅下車徒歩10分

参 参加費

   無料

四 参加申し込み

   参加ご希望の方は、機器のタイトルと分かりやすい機能・特徴等を電子
メールでJR3QHQ宛にお寄せ下さい。

        JR3QHQ(電子メール):jr3qhqアットマークjarl.com

        タイトルに「自作名人」とお入れください。

   応募された方には、確認のメールを入れます。

伍 応募の受付開始は6月1日から、締め切りは7月7日とさせて頂きます。

   なお、期間内でも定員に達した場合は、応募を締め切らせて頂きます。
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第4回関ハムコンテストが開催されます。

2014年06月03日 20時44分54秒 | 関ハム
みなさん、こん**は、

6月8日(日)に第4回関ハムコンテストが開催されます。

多くの方のご参加をお願いします。

詳しいルールは、下記のホームページを見てください。

http://www.jarl.gr.jp/kanham/?page_id=85

なを、コンテストルール(コンテストナンバー)が、変更に
なっていますので注意してください。

また、コンテストロギングソフト(CTESTWIN・Z-LOG)は、新しい
ルールに対応されています。
ロギングソフトをお使いになる場合は、最新のバージョンを
ダウンロードしてお使いください。

CTESTWIN
http://www3.ocn.ne.jp/~wxl/Downlod.html

Z-LOG
http://www.zlog.org/
私は、午前中のみの運用になってしまいました。
午後から、JARL社員勉強会に出席します。
 
社員勉強会とは、関西のJARL社員のメンバーが集まって意見交換をする場です。
活発な意見が毎回出されています。
 
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