QHQの独り言

アマチュア無線局JR3QHQが日々思う事を掲載します。

今回のパブリックコメントの経緯

2020年01月21日 14時28分09秒 | アマチュア無線

今回のパブリックコメントの経緯です。JARLと言う団体は、出てきません。

総務省の報道資料を見れば一目瞭然、なぜそうなったか理由が書かれています。

「(1)アマチュア局の免許手続きの簡素化」ですが、これの主役は、アマチュア無線家の方々です。
デジタルモード(JT65 FT8など)で交信するため多くのアマチュア無線家が変更申請を出し為、仕事量が増えすぎて簡素化に繋がりました。

「(2)アマチュア局の無資格者の利用機会の拡大」ですが、これは平成25年までさかのぼりますが、これが出された理由は、「「電波有効利用成長戦略懇談会 令和元年度フォローアップ会合」の提言に基づき、ワイヤレスIoT人材の裾野を広げていくため、アマチュア無線の資格を持たない青少年等が有資格者の下でアマチュア無線を一時的に体験できるようにする告示案を作成したものです。」です。

JARDが、平成25年に「アマチュア局の無資格者の利用機会の拡大」を含んだ要望書を総務省に出しています。
その後平成29年4月に私たちが、「青少年アマチュア無線活性化に向けての特例について」と言う要望書を赤間総務副大臣に提出しています。内容は、「アマチュア局の無資格者の利用機会の拡大」とほぼ同じです。

私たちが提出した要望書https://blog.goo.ne.jp/jr3qhq/e/1e6528a46068b49d50c5e4d07a2d5450

赤間副大臣の返答は、「赤間副大臣からは、「たいへん良い要望で前向きに検討したいが、JARLやJARDは、どのように考えているか知りたい、前回アリススクールコンタクトの特例の時のパブリックコメントで多くのアマチュア無線家がたとえ小・中学生と言えども免許の無い者が電波を出すのは反対だと意見を頂いている。
今回の特例で同じような意見が出るのは良くない。
JARLやJARDが、この特例を要望しているなら多くのアマチュア無線家が要望していると言えるので、できればJARLとJARD連名でこの要望書を出してほしい。そうすることで、スムーズにこの要望に応えることが出来る。」とお話を頂きました。」でした。
(私のブログから抜粋)https://blog.goo.ne.jp/jr3qhq/e/aae8706adbb5ed229e6918f14cd4d43d

大変良い返答を頂いたのですぐにJARL会長のもとへ、会長の返答は、「そんなことはやらない」!
第6回社員総会でもこの件を質問しましたが、ダメでした。

で、時は過ぎ令和元年です。

JARDが、動き出しました。
令和元年5月22日にJARD会長が、「電波活用の推進に必要な人材に関する調査検討会」で「人材育成とアマチュア無線の活用 」と言う題目でプレゼンを行いました。

その後、8月のハムフェアーで「アマチュア局の無資格者の利用機会の拡大」が、前に進みそうだとJARDから話があり。

9月3日に「第1回電波有効利用成長戦略懇談会 令和元年度フォローアップ会合」が開催され出席者から下記の意見が出されています。

(飯塚構成員) 
「人材を創る」という観点については、リテラシー向上のために小学生の子供なども対象にして取り組んではどうかと提案したい。  実は、先週末に開催されたアマチュア無線の祭典ハムフェアに、クラブ局のメンバーとして出展し、終日参加させていただいたが、22歳未満は入場料が無料にもかかわらず、来場者全体に占める小中学生の割合がとても低いのがとても気になった。 日本では全体的に理科離れや理系離れが進んでいると言われているが、それを少しでも食いとめるため、小中学生に対し無線技術者の入口として、アマチュア無線を体験してもらう機会を組織的、あるいは定期的に実施する仕組みを作り、小中学生の知的好奇心を引き出すことも重要ではないか。 
個人的には、技術立国日本をアマチュア無線が取り戻すぐらいの勢いを持って、1人でも多く小中学生をアマチュア無線の世界にいざない、技術者の卵を社会全体で育てていくことが日本の技術力を死守していく上で重要だと思う。 
 
(田原電波部長)  
確かにアマチュア無線のユーザーに若い方々が少ないことは、我々も懸念しているところ。 
従来から子供の電波教室等の取組もしており、小中学生にも電波に関心を持っていただこうという取組はやってきているが、アマチュア無線の部分を含めて、将来の社会を担っていく子供たちに少しでも電波に関心を持っていただき、IoTが中心になってくる社会で、電波の技術を理解できる技術者の方々を育てていけるように、取組を工夫していきたい。

第2回 令和元年10月8日

(高田構成員)  
 前回飯塚構成員からアマチュア無線の話があったが、裾野を広げる取組みについて今後あわせてやっていく必要があると思っている。それにより、IoT人材、ユーザーサイドも敷居が下がってくるのではないか。

第3回 令和元年10月28日
(関口構成員) 
ユーザ企業側については、私もアマチュア無線は中学校1年生で免許を取ったが、アマチュア無線が増えてもこの国のワイヤレス又はICTが良くなるとはあまり思えないので、やはりユーザ企業側の経営幹部等に焦点を当てて、新しいITを活用し、必ずしもITベンダによらなくても自分たちで構築していくという意識づけ、マインドセットの構築を進めていく必要があると思う。 
 その上で、人材の底上げのため、アマチュア無線も含めて理科系離れが言われる昨今、ワイヤレスやICTについて若い人たちにより興味を持ってもらえるような、資格ではなくむしろ推進するためのプログラム・環境づくりが必要ではないか。例えば、学校教育の場においては携帯電話を目の敵にしてきたが、むしろ新しい情報機器を教育の中にも取り込み、それを使ってより新しい、そして広い知識を外部から得るという態勢を国を挙げて作っていく必要があると思う。 

もうみなさんお分かりですね、主役は、この会合に出席された方々です。ありがとうございます。

電波有効利用成長戦略懇談会 令和元年度フォローアップ会合https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/dempayukoriyo_follow_up/index.html

令和元年10月30日に「電波有効利用成長戦略懇談会 令和元年度フォローアップ会合 追加提言(案)」に対する意見募集がすでに行われて、みなさん意見を出され結果も告知されています。

ただし、会長・専務理事は、11月16日の理事会で種村理事が、この件について質問するまでご存じなかったようだ。それを裏付けるのが、この意見募集をJARL WEB に載せたのが11月20日。慌てて載せたのがよくわかる。

「(3)周波数の追加割当て」ですが、これは令和元年9月1日「周波数再編アクションプラン(令和元年改定版)」に基づき今後取り組むべき課題として出てきたものです。

① FM放送用周波数の効率的な利用に資するため、平成29年度から30年度まで実施の調査検討の内容を踏まえ、FM 同期放送の導入に係る技術的検討を進め、令和元年度中に技術基準を策定する。 
② アマチュア局が動作することを許される周波数帯(バンドプラン)のうちMF帯について、既存の業務用無線の動向等を踏まえ、バンドプラン等の見直しの可能性について、令和元年度に検討を開始する。

私たちも、すでにこれにつても、意見を送っていますね。
結果も告知されています。

霞が関から漏れ聞こえてくるものは、今回の1.8MHzの全電波形式ですが、JARLの周波数委員会からは、「CWのみので良い。全電波形式はいらない。」と言ってきて、担当者を驚かせたようです。
これは、どのような形でJARLが伝えたのか不明ですが、理事会には上がってきていません。

  

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間違いだらけのJARL理事会と社員総会NO2

2020年01月06日 14時34分27秒 | アマチュア無線
さて、次の第48回理事会ですがこの理事会が終わる前に会長に対して「9月18日に出した要望書は、誰が書いたか質問するとどのような答えが返ってくるか」確かめました。
会長は、首をかしげて専務理事の方を見る。
ちゅうちょしながら専務理事が「大矢理事と相談して書いた」と発言。
それに対して大矢理事が「私の名前が出ましたので」と発言を求める。
会長が許可。
大矢理事、「先ほどの専務理事の回答ですが、私は専務理事から相談を受けたことは有りません。要望書は、私が書いて会長などに渡したものです。以前、理事にも配布しています。あの要望書を提出し事も私は、知りませんでした。」と発言。
その後、昨年の12月から推薦理事として要望書を出すのがJARLの仕事だと会長や専務に進言し現在に至っていることを説明。
大矢理事が書いた要望書を会長・専務・事務局長が本人の許可なしに勝手に総務省に提出した事が理事会で公にされました。
また、専務理事が虚偽の答弁をもしたことになります。
それに会長・専務理事は、動議的に許されない行為をしたことになります。
ただし、これは議事録に載ることはありません。最初から無かったことになります。
監事には、載ってなかったら承認しないように頼みましたが・・・。
 
1号議案
理事および監事の定数ならびに推薦理事の人数について
全員一致で可決
 
2号議案
令和2年度地方本部費の配分について
全員一致で可決
 
3号議案
アワード委員会及びコンテスト委員会への諮問について
これは、オリンピックを記念したアワードとコンテストをやれと言う諮問。
全員一致で可決

下記の議案が推薦理事から出されました。
1、電子QSLシステムの仕様案の会員への公開及び会員からの意見募集に関する議決(案)
これは、3年も前から進めている電子QSLのシステム(ようやく出てきました)が、どのようなものか会員に公開して意見を求めてはどうか?と言う案件。
ここで高橋理事・電子QSL委員長が、添付資料をもとに説明。
反対意見、これをすることによってもっと電子QSLの稼働が遅れる。
委員長から早く稼働したい。
8対8で否決
 
2、デジタルレピータの通信方式に関するワイヤレスネットワーク委員会への諮問について(案)
これは、デジタルレピータにD-STAR以外の通信方式C4FM DMRなどを入れる時期に来ているのでは無いか。それを、ネットワーク委員会で検討してほしいと言うもの。
JARLは、C4FMやDMRなどは考える必要はないとして
8対8で否決
 
3、社員総会議事運営規程の一部改正に関する議決(案)
これは、2019年6月23日の社員総会の時、社員から一般理事に対して質問が出されたのに議長が、これを拒否して一般理事からの回答が得られなかったと言う事案からこの事案は、ルール違反として我々会員等がわかりやすくするために社員総会議事運営規程に本来のルールを付け加えると言う議案。
一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第53条に「社員総会において理事及び監事は、質問に対して説明を行う義務がある」と定められています。
これは、守らなければならないルールです。
前回の社員総会は、ルール違反をしたということです。これは、議長・会長・社員の無知から違反がわからなかった言うことを示しています。
理由、このことは十分知っている、これをわざわざ規定に載せる必要はないと言うことでした。
また、一般理事から回答をさせなかったのは、議長の采配でルールは守っていると主張。
それならと議案を取り下げ。
これは、言い訳で次の総会では一般理事に対してどんどん質問書を出しましょう。社員さん!
一般理事に対して多くの質問があれば議長采配でと言うことは無くなります。
 
4、委員会への諮問及び委員会から答申の適正を図るための理事会規定及び委員会の設置及び運用に関する規定の一部改正並びに委員会からの中間報告の徹底について(案)
委員会と言うのは、定款66条第1項により理事会を補佐するためにあって委員会が何らかの事業を行うことはないとなっています。
理事会の補佐とは、理事会から諮問された事柄をあらゆる観点から比較検討しその結果を理事会に答申すること。
理事会は、それをもとに結論を出すとなっています。
また、委員会は、ペーパーで委員会の検討内容を理事・会員に報告する義務があります。
上記の内容が、現状では全く行われいないのでそれを徹底させるために規定を変更しようと言うものです。
結果、8対8で否決
理由は、委員会にそこまで求めれば委員長になる人がいなくなる。
大矢理事の意見、これは委員会の最低限の仕事です。
実際には、委員会が事業を行っているこれを止めるわけにいかない。
定款を変える必要がある。
 
5、理事会運営の適正を図るための理事会規定の一部改正について(案)
これは、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律を守りましょうということで
1、特別の利害関係を有する理事は、議決に加わることができない。ただし、理事全員がOKとすれば出来る。
2、理事は、理事会直前・理事会中でも議案の提出はで出来る。この場合書面を用意するのは、不可能だから口頭でOKですよ。
3、議事録は、賛成反対保留の理事の名前を出すのが決まりです。
また、誰が議案を出したかの名前も出す必要がありますよ。
議事録は、基本的に理事全員の承諾が必要ですよ。
なぜこの議案が、出てきたかと言うと社員総会前の理事会で直前に議案を出したのにもかかわらず、それを議案にするかしないか決議し否決したことがきっかけ。
本来なら、議案として審議する必要があった。また、この議案は、会長・専務・副会長に特別な利害関係があったので議決に加わる事が出来ない議案であった。全くのルール違反。
私は、しきりに議案は当日でも出せる。利害関係のある理事は、議決に加わることが出来ないと意見を述べたが会長と他の理事ににぎりつぶされた。明らかにルール違反。
議事録についても同じで、ニュアンスの違う表現をされ私は、変更を文章で求めたが無視された。
結果は、7対8保留1で否決
これと言った理由は、無かったように思う。
ただ、上記の事柄がクローズアップされたので今度このような事があれば前回のようには、行かないと言うこと。
 
6、理事会へ提案される予算案に積算根拠資料の添付を義務付けるための決議(案)
これは、予算案の各科目の積算根拠をもっとわかりやすくすなさいと言う提案。
これで良いと言う意見から8対8で否決
次回の理事会は、来年2月22・23日です。
予定される議案は、2020年度事業計画・収支予算・社員総会の開催・選挙管理などです。
予想されるのは、今度は、8対8で否決?
 
協議事項
まず大矢理事位から一般社団法人及び一般財団法人には、協議事項と言う文字は存在しない。存在するのは、審議事項と報告事項のみである。
令和2年度連盟の行事予定については、審議事項が正しい。なぜ、存在しない協議事項を使うのかと質問があった。
この件は、、個人的に理解できないが、そうらしい、ここで喧々諤々と意見が飛び交うが、と言っても専務・会長等、昔からの慣例だから
これでいくで終わり。個人的には、行事予定は、審議事項。
 
1、令和2年度連盟の行事予定について(専務理事)
可決だが、「WAKAMONOアマチュア無線イベント」がなくなっている。これの説明は、全くなし。こそっと消したような感じ。いつもの手!しかし、これが今年問題になる。なぜ無くしたか?今年こそ行うべきイベントなのにと・・・。
 
2、令和2年度地方本部・支部の会員増強企画募集について(専務理事)
もともとの予定なのでそのまま。3年目
 
3、第8回定時社員総会で出された要望・意見について(専務理事)
これは、前回の理事会で大矢理事が要望・意見は、すべてだせと言ったことへの回答。
大矢理事からの質問
「FT8 FT4等新デジタルモードについて、JARLから新モード届出の新デジタルモードの標準的な諸元やひな形を提示してほしい。」との要望に対して、JARLの回答が「総務省に対し、簡便な申請方法について相談している。」
上記の答えに対して、「どのようにして相談しているか?文章でだしたか?いつ相談に行った?」と質問があった。
それの答えは、「11月初旬に口頭で相談に行った。」
大矢理事、「相手の答えまたは反応はどうだったっか」?
専務理事「べつに大きな反応は無かった」
大矢理事「それは、おかしい。11月初旬なら新デジタルモードは、今後申請等なしで規程を替えることが決定しているはず。その話は、出なかったか?」
専務理事「出なかった」
ここで、おそらく専務理事は、相談に行っていないか総務省に全く相手にされていないことが伺え知れる。
その他、大矢理事から質問があったが省略。
 
オリンピックの記念局について
オリンピックの記念局は、開設が決まって、内容も少しずつできました。
ここで特別な措置と言うものがあって、外国人の運用の許可とアマチュア無線の免許を持たない青少年の運用の許可を求めるとの記述が
あります。
今、この内容をわざわざ総務省に求めると言う事は、総務省の意見募集等を全く知らない事を意味します。
事実、種村理事がこの意見募集の件で、「どのようなコメントを出すか」質問されたとき会長・専務は、一瞬何のこと?のようなそぶりがあり、種村理事から「賛成の意見を出されるのでしょうね」と念押しがあって、「はい、賛成の意見を出します」と回答がありました。
この時点でも何のことかわかっていなかったのでしょう。
また、ホームページには、この総務省の意見募集が載りましたが、11月20日付です。
お分かりと思いますが、理事会は、11月16・17日です。
 
今後の情勢(総務省)
今年の早い時期にアマチュア無線にかかわる制度が大幅に簡素化または許可される可能性があります。これが、実現するとその制度の運用方法によってはアマチュア無線家が大幅に増えることになるでしょう。
 
以上。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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間違いだらけのJARL理事会と社員総会NO1

2020年01月06日 14時20分41秒 | アマチュア無線
第47・48回の理事会で推薦理事から多くの議案が出されました。
どのような議案かと言うとJARLの本来の仕事と現在の問題点を是正する内容と理事会や総会での無知からくる運用の間違いを訂正すると言う当然行わなければならない議案でした。
第47回理事会では(審議されたもの)
1、諸外国のアマチュア局免許制度を調査するもの
これは、外国の包括免許制度を調査して総務省に今後出す要望書の資料にする為のも。
 
2、総務省への要望書の提出に関する規定の制定
これは、最低1年に一度、総務省に要望書を出しましょうよと言うもの。
なぜこんな当たり前の事が制定されないといけないと言うと、JARL執行部は、ここ10年一度も総務省に要望書出していないから言う事です。規定を制定しないと今後も出さないであろうと言うのが見えているからと言う事です。
 
3、入会者及び退会者の分析調査の実施に関する決議について
これは、上記の分析を全くせずキャンペーンと称して無駄な予算を使う事よりしっかりと入退会者の分析をして理にかなったキャンペーンを行う材料にするためのもの。
 
4、無線局の免許状の置く場所の改定を総務省にお願いする規定
これは、無線機に貼る赤いシールが廃止され規制緩和となったとみんな喜んだのですが、移動局の免許状は、常置場所(通常自分の家)に置きなさい、持って出ちゃダメよなってしまったのです。ここで困ったのは、移動中の警察の職務質問です。
正規のアマチュア無線局であると証明するものが無くなってしまいました。
(免許状のコピー等は、基本ダメです)
それを改定する要望書を出しましょうと言うものです。
 
さて、みなさんこの4つの議案を読んでどう思われたでしょう?
私は、すべて正しいと賛成に投じました。
実際の理事会での結果は、
NO1の議案、一部可決。
NO2の議案、否決。
NO3の議案、可決。
NO4の議案、可決。
 
これだけを見るとおっ良いじゃんと思われるかも知れませんが、NO1/3/4は、通常事務局が行う仕事です。
NO2については、執行部はこの議案を否決するためとんでもない行動に出ました。
 
この要望書が問題で、この要望書は、推薦理事(大矢理事・元北海道総合通信局の局長)がこのような形で要望書を作ればよい、要望の内容もこのような内容にすれば良いと執行部(会長・専務理事)に資料を添えてレクチャーした推薦理事が作った要望書でこれを推薦理事に断わりもなく全く無断で自分が書いたかのように自分の名前を入れて総務省に出したのです。
みなさんならお分かりだと思いますが、通常JARLが団体名で出す要望書などは、理事会の決議をへて出すのが常識で会長らが他人が作った要望書を無断でそれも理事会を無視して黙って出す事はあり得ません。
でも彼らは、それを行ったのです。
彼らにとって要望書提出は、NO2の議案を否決にするためのもので要望が通らなくて問題ないと言う事です。
これがうかがい知れるのが、理事会で要望書を出した時の相手の反応はどうだったかと推薦理事から質問があると彼らは、答えに困りほとんど回答がありませんでした。
会長が、専務どうだった?と聞くと専務が首をかしめ事務局長どうだった?と聞く始末。
私も数年前に総務副大臣に要望書を出したことがありますが、要望を通してもらおうと要望の内容を詳しく説明し相手の反応を事細かく観察し、今でも副大臣の喋った内容は今でも覚えています。
でも彼らは、覚えていませんでした。
ましてや、この議案の提出者は、要望書を勝手に使われた推薦理事です。
この行動を見ると全くお構いなしです。やりたい放題。
今のJARLが、総務省に全く相手されいない事柄は、この後に実際に表に出てきます。
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アマチュア無線発展のためとJARL会員を増やす

2019年07月11日 16時01分11秒 | アマチュア無線

これからJARLとしてやらなければならないこと、でもすでにやってて当たり前ですが・・・。

1、幽霊会員の合法化。

定款には、会員の条件として無線局を開局していることとあります。これが曲者。

無線局を失効やサイレントキーになってもその時正会員ならずっと正会員のまま。

これを、なくすため、定款を変更します。正会員の条件、従事者免許を持っていること。

おわり。サイレンキーまで面倒見れません。

2、アマチュア無線家を増やします。と言ってもぼちぼち・・・。

これを書くと支部長から文句が出そうですが・・・。

支部が率先してJARDの講習会をする。合格した人を取り込み、JARLの会員にする。

ニューカマーセミナーやニューカマーの移動運用など支部の恒例行事としてしまう。

一回やれば同じことを毎回するので楽ちん。

そう以前、やっていたことをもう一度やるのです。支部にJARDから手数料が一杯はいります。

これが、支部のご褒美です。

 

ここからは、国との折衝。

3、アリススクールコンタクトの特例の拡大。

これは、私たちが総務副大臣に要望を出したものです。JARLの会長は、やらないと言いましたが、JARDの会長は、

やると言っています。子供たちに実体験をさせることでアマチュア無線のPRができます。

 

https://blog.goo.ne.jp/jr3qhq/e/1e6528a46068b49d50c5e4d07a2d5450

 

4、技適機種を使った日本版の包括免許。

ある方(官僚)から教えていただきました。電波法を触らなくても通例などの文章を変えるだけで日本版の

包括免許ができると。これを、やりましょう。

これができたら、局免に書かれている周波数やモード・出力の欄が消えて、常置場所と名前にコールサインだけになります。

但し書きに、「従事者免許の範囲を超えないこと。使用する無線機等は、技術適合された機種に限る。

移動する場合は、出力50W以下にすること」と書かれるだけになります。

 

JARDの講習で免許をとり簡単な手続きで開局でき支部の行事でアマチュア無線の楽しさを知りJARLに入会。

その後、支部の紹介で登録クラブの会員になりアマチュア無線を楽しむ。

子供たちは、無線の実体験でアマチュア無線をしりいつか免許をとって無線家になりたいと思う。

メーカーは、144や430のリグ以外に50メガの安い無線機を出し、入門バンドを50メガにする。

JARLもそれにのっとりイベントを打つ。

あと、やらなければならないもの。

ローバンドの歯抜けの解消。5メガの解放。

まだまだありますが、これくらで・・・。

 

全部、今のJARLでは、できません。

頭を変えないと・・・。

 

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JARLの今後

2019年07月11日 15時05分41秒 | アマチュア無線

JARLは、これからどうなるの?このようにしたい。

財政健全化

1、QSLビューローの会社変更、巷では、やめたがっている?

QSLビューローに支払ったお金:約7554万円(郵送料月200万円、年2400万円)これを減らせば財政が楽になる。

QSLビューロー変えましょう。私の案だと費用(送料別)は半分以下ですみます。そして社会から歓迎されます。社会貢献です。

半分として約2500万円が浮きます。絶対にこの会社無くなることは、ありません。安泰です。

2、JARL NEWSの見直し。掛かっている費用:約3500万円を1500万円に。

発行しなくてもよいと言われる方も多いですが、形として発行します。

でも、ページ数は減らします。記事は、いりません。ニュースですのでお知らせのみにします。

コマーシャルは、一杯いれて儲けます。印刷は、格安印刷に限定。

これだけで、4000万円浮きます。

3、電子QSLカードの促進をします。金額がいくら減るかわかりませんが、カードを送る郵便代が減ります。

4、広報活動費を減らします。会長肝いりの何とかキャンペーンを中止します。これで、1250万円減ります。

5、会員事務費を減らします。1500万円かかっています。

新規会員のコールサインプレートこれ今、家の玄関等に張っている人いません。よって入りません。

これは、おおざっぱに500万円減ることにしましょう。これで、4500万円減ります。

 

ここかは、金額はわかりませが、事務局の仕事を減らすものです。

6、記念局の見直し。

JARLは、今申請のあった記念局何でもかんでも会員サービスの一環でOKしています。

これを、やめます。自分たちで申請して記念局が開局できるなら自分たちでやってください。

できないものをJARLが、手助けします。これで、クラブ局の転送手数料10800円が手に入ります。

事務局も、申請の手間が省けます。

7、レピータの見直し。国との折衝が必要ですが、今は、何もやってません。

JARLのレピータをすべて管理団体にあげます。これで、レピータの管理をJARLは、しなくて済みます。

よって、記念局と合わせて人件費が、浮きます。職員1名ぶんくらい?アルバイト?

これで、5000万円くらいへるかなぁ・・・・。

 

 

 

 

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JARL関西地方本部主催「フィールドミーティング」

2018年09月28日 10時14分38秒 | アマチュア無線

JARL関西地方本部主催「フィールドミーティング」

JARL関西地方本部は、10月14日(日)の10:00~15:00、
大阪市の「舞洲スポーツアイランド・ロッジ舞洲キャンプ場」(大阪市此花区北 港緑地2-3-75)において、毎年恒例の「フィールドミーティング」を開催します。

ホームページ ロッジ舞洲
https://www.lodge-maishima.com/
http://maishima.jp/map/

 当日は、JARL登録クラブ対抗またはJARL会員対抗イベント (アイボールQSOゲーム・輪投げ・豆つかみ・ミニFOXハンティング)、ビンゴゲームなどのイベントが行われるほか、 キャンプ場を一面貸切にしておりますので、各登録クラブのみなさまや、 個人で参加の方にもジャンク市の開設やアンテナを設置しての移動運用など、スペースを自由に使って楽しんで頂けます。また、登録クラブに入っておられな いJARL会員の方には、昼食を関西地方本部でご用意しております。
FOXハンティングは、430メガを使いますのでハンディー機を持参ください 。


さらに、会場では、記念局の公開運用も行われる予定です。
この公開運用は、ゲストオペとして何方でも運用できます。
従事者免許を持参してください。

 このイベントへの参加費は無料となっておりますので、沢山のアマチュア無線家 のみなさまとご家族の方のお越しを、スタッフ一同お待ちしております。

なお、各JARL登録クラブのみなさまにおきましては、クラブ単位でのフィールド ミーティングへの参加者の募集をお願い致します。

クラブに入っておられないJARL会員の方でもご参加できます。
事前登録は、必要ありません。直接会場へ、お越しください。
こぞって参加してください。


 ※会場の使用時間が10:00からとなっており、使用時間前に到着されても会場への入場が出来ません。
当日参加されます方は、会場使用時間厳守をお願い申し上げます。

また、2棟の炊事棟があり上段を使用していましたが今回から下段のみになります。
BBQ広場が広がり上段はそれに吸収されています。
炊事棟の屋根がなくなっていますので雨対策も必要になります。
みなさん、注意してください。

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4月28日、赤間総務副大臣に出した要望書

2017年07月05日 11時02分43秒 | アマチュア無線

平成29年4月28日

 

赤間総務副大臣 殿

関西ARISSプロジェクトチーム

代表 田中 透

関西アマチュア無線フェスティバル実行委員会

代表 屋田 純喜

連絡先:〒563-0025 池田市城南

田中 透

電話:   

e-mail:jr3qhq jarl.com

 

青少年アマチュア無線活性化に向けての特例について

 

科学技術やものづくりのきっかけとなるアマチュア無線の関心を深める目的で、アマチュア免許者の監視下で行う青少年のマチュア無線局の無線設備の操作を認める特例の拡大について要望します。

 

1.要望の趣旨

ARISSスクールコンタクトは、「平成14年総務省告示第154号」の臨時局に対する特例によって通信相手を国際宇宙ステーションに開設された局に限り子供たちが無資格でも操作ができるようになりました。現在まで88例もの国際宇宙ステーションの宇宙飛行士との交信に成功し、子どもたちに大きな夢と魅力を体験させることができています。しかしながらアマチュア無線通信の魅力を伝えようとしても、国際宇宙ステーションとの交信時間はごく限られたもので、参加できる人数も限定されてしまいアマチュア無線通信の魅力を多くの子どもたちに十分に伝えることができておりません。

 

2.要望の内容

アマチュア局の無線設備の操作を行う場合の条件において、学校教育法に規定する学齢児童及び学齢生徒が行う場合に限り、アマチュア無線局(法人の開設する局または、教育を目的とする特別な局等でも可)免許人の管理のもとであれば無線設備の操作をできるようにすること。

 

3.要望の効果

アマチュア無線通信を実際に体験することで、グローバルな世界や通信の魅力を伝えることができ、青少年のアマチュア人口の増加が期待できます。米国ではゲストオペレータ制度を活用し、「Kid’s Day イベント」(ARRL米国アマチュア無線連盟主催)が開催され子どもたちのアマチュア無線の体験イベントが開催されています。日本においてアマチュア無線は、通信技術の変化そして趣味の多様性からアマチュア無線人口は減少の一途となっています。しかしながら、アマチュア無線が持つ様々な分野への魅力は、子どもたちにも魅力深いものがあり、科学技術のきっかけとなるアマチュア無線人口の増加は電子立国である日本として高い効果があるものと考えます。

 

4.参照文献

(アメリカアマチュア無線連盟Kid’s Day イベント)

http://www.arrl.org/kids-day

(関西ARISSプロジェクトチーム 2011年度 近畿総合通信局長表彰)

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/kawaraban/2011/110617.pdf

 

上記 要望書の説明

 

1、ARISSスクールコンタクトについて

ARISSとは、「Amateur  Radio on the International Space Station」の略称で「アリス」と呼ばれており「国際宇宙ステーション上のアマチュア無線」という意味です。

ARISSは、ISS上のアマチュア無線局の設備を開発・運用するためのプログラムでNASAを中心としてISS共同開発国のアマチュア無線家によって進められています。またスクールコンタクトは、宇宙飛行士と世界中の子供たちがアマチュア無線の電波を使って直接交信をするものです。これは、宇宙飛行士の仕事のひとつとされているため平日の勤務時間内で行なわれます。

 

2、「平成14年総務省告示第154号」の臨時局に対する特例について

   日本でのアマチュア無線の運用は、本来国家試験に合格し資格を持った者しか運用できませんが、この特例により国際宇宙ステーションと小中学生が交信する時に限り無線の免許が無くても臨時に開設したアマチュア無線局を使って交信できるようになりました。

 これは、当時小坂総務副大臣宛てにあるアマチュア無線家が要望を出して実現したものです。

 この特例により多くの日本の子供たちが国際宇宙ステーションの宇宙飛行士と交信をしています。

 

3、関西ARISSプロジェクトチームと関西アマチュア無線フェスティバル実行委員会

  私たちは、毎年池田市で行う「関西アマチュア無線フェスティバル」において日本で初めてこの特例を使ってARISSスクールコンタクトを行いました。

その後「関西ARISSプロジェクトチーム」を発足させ関西やその周辺の地域で多くのスクールコンタクトを行っています。(現在88回中28回)

また、関西アマチュア無線フェスティバルでは、特に子供たちの科学技術育成に力を入れ数多くのイベントを行っています。

 2011年度には、関西ARISSプロジェクトチームとして「近畿総合通信局長表彰」を受けています。

 

4、要望の内容説明

   すべてのアマチュア無線局において免許人の監督下の元で小中学生が無線の運用ができることを望みますが、もしそれが難しい場合は、法人が開設する局、たとえば一般社団法人日本アマチュア無線連盟などの局やARISSスクールコンタクトを行うために臨時に開設する局と同等にあらたに子供たちの教育のために開設される局(このような局は、現在、存在しませんが)などに今回の特例を充てると言うのも目的達成のために可能と考えます。

 

5、アメリカやイギリスの例

アメリカでは、第三者通信(他人のために通信を行うこと。日本では、認められていない)が、認められているため、すべてのアマチュア無線局で免許人の監督下の元で無資格者が運用できます。

イギリスでは、日本と同様第三者通信は認められていませんが、特別な無線局において同一人物が10分間無線の運用をすることが認められています。

他の国々もアメリカやイギリスと同じような制度があります。

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第6回JARL社員総会その2

2017年06月28日 10時16分06秒 | アマチュア無線

その1では、JARLは、昔から全く変わっていないと書きましたが、なぜでしょう? 一時期、事務局移転やTSSなど業者の変更など大幅に変わりました。これは、その時の会長・副会長がJARLやアマチュア無線の事を考え理事会主導で運営が行われたものだと考えます。

ところが、今はどうでしょう。また以前のJARLに戻ってしまっています。それは、会長の交代によるものです。昔から理事会は、いつも2つに分かれていました。現在も同じです。改革派と保守派です。

改革派は、今後のJARLに危惧を抱いて大幅に運用方法を変えようとしている理事達、保守派は、同じく危惧はしているいが、事務局にすべてを任せ何もしない理事達です。現在は、保守派の理事が数の上で上回っているので事務局主導で物事が動いています。(表向きには、会長・理事会主導のように見えるようしています。)

この事務局が、JARLの目的のため行動を起こせば問題ないのですがそうではありません。通常、法人は、専務理事を中心にした事務局が、しっかりしていて物事が動くので総会などでもスムーズに事が進み短時間で終わります。たとえば、私が所属している社団法人でも国や自治体からの補助金が、削減され単年度赤字決算になりました。すぐさま、事務局が、それを解消するため知恵をしぼりどのようにすれば良いか現在進行中です。総会では、専務理事が、平に謝り必ず次は赤字を解消すると答弁しています。その方法は、その団体に合った予算組をすることです。事業の縮小や会員のサービスが、落ちることになります。それを、踏まえて謝っているのです。会長は、補助金の増額を国や自治体に働き掛けてゆくと答弁しています。これが、赤字になった団体の本来の姿です。

JARLは、どうでしょう?総会では、専務が予算削減について「もう大幅に削減するところが無い」と答弁しています。事務局が、危機感をもたず「もう削減することがないので、ゆるしてー」と言っているのです。事務局は、やる気がありません。

事務局は、やる気がない、会長や保守の理事は、事務局に任せっぱなし。これでは、数年でJARLは解散となります。

では、どうすればよいのでしょう?総会で社員が、いくら意見を言っても物事が動かなことはみなさんもうご承知でしょう。

その方法は、理事の一掃です。丁度その一掃のチャンスが今あります。それは、当時の会長に退任して頂くために作った「理事の定年制」です。保守派の理事は、この定年制があるとまずいと気づきワーキンググループと称して表向きいろいろ意見を出し合いその結果、理事の定年を撤廃すると結論を出すことにしています。撤廃の結論ありきなのは、ワーキンググループのメンバーを見れば誰でも理解できます。定年に引っかからないのはたった2人です。

この定年制撤廃を阻止できれば、次回の選挙では、大半の理事が入れ替わる事になります。すると今2分されている理事会に変化が起こり新しい理事会でJARLの運用が始まります。

これがうまく行かなければJARLは、変わりません。

私は、総会でそれを阻止するため定年制について社員に意見を聞くよう議長に要望しましたが、却下されました。

私は、定年制廃止反対の意見が多く出ればワーキンググループも廃止ありきで結果を出すことが困難と考えました。撤廃に賛成の社員は、私のようなことは考えず、「会長が2年で変わるのは、世間体が悪い。今の理事さんもよくやっている。年をとったからと言っていも元気だ。そんなことをするのはよくない。」と言った理由だと思います。

賛成が、多ければ仕方ないですが、まぁそんなものなんでしょう。

今のところ、保守派と事務局のほうが一枚上手です。

 

 

 

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第6回JARL社員総会その1

2017年06月27日 17時34分59秒 | アマチュア無線

6月25日にJARL社員総会があり出席してきました。今回総会で質問するための準備書面を出さなかったのは失敗でした。感想は、多々ありますが、私が質問した事のみについてここに書きたいと思います。

下記の報告にあるように4月28日に赤間総務副大臣に面会し要望書を提出してきました。これは、ある一定の条件の元、小・中学生にアマチュア無線の体験をしてもらい、興味を持ったこども達にアマチュア無線をしてもらうために特例を作ってほしいというものです。この特例ができれば、アマチュア無線のPRが、簡単にでき若い無線家が多く誕生しその後、JARLにも入会してもらうことをができるというものです。JARDにとっても受講者が増えるメリットがあります。

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4月28日、赤間総務副大臣に面会してきましたので報告いたします。

私と屋田さん、蛭子さん、東京から安田さんの4名で面会しました。

目的は、添付ファイルにあるように「アマチュア免許者の監視下で行う青少年のマチュア無線局の無線設備の操作を認める特例の拡大」の要望です。

赤間副大臣からは、「たいへん良い要望で前向きに検討したいが、JARLやJARDは、どのように考えているか知りたい、前回アリススクールコンタクトの
特例の時のパブリックコメントで多くのアマチュア無線家がたとえ小・中学生と言えども免許の無い者が電波を出すのは反対だと意見を頂いている。今回の特例で同じような意見が出るのは良くない。JARLやJARDが、この特例を要望しているなら多くのアマチュア無線家が要望していると言えるので、できればJARLとJARD連名でこの要望書を出してほしい。そうすることで、スムーズにこの要望に応えることが出来る。」とお話を頂きました。

JARDについては、平成25年に我々の要望と同じものを意見書としてを総務省に提出していることが安田さんから聞きました。またその時の意見書もお持ちいただき我々の要望書と一緒に提出しました。
また、今回の面会の件は、安田さんからJARDの坂本専務に伝わっておりJARDについては、要望を出す件は、問題ないとの事です。同じものをすでに本省に出しているのですから・・・。

問題は、JARLです。
今回の件を報告するために、その足でJARLの事務局に出向きました。
JARLの事務局には偶然にも会長がいて会長・専務のお二人に今回の件を報告し意見をもらいました。

JARLの意見は、二つ返事ではなく「検討する」この一点張りで話は前へ進みません。
専務曰く「オリンピックがらみで意見書を本省に出している。トップダウンで話が降りてくると問題が起きそう」と危惧されているようです。

とりあえず、JARL・JARD連名で要望書を出すように言ってきました。

その後、JARDへ行きましたが、多くの職員が今回の事を知っておられどうだったか逆に聞かれました。
坂本専務は、不在でしたが、安田さんから報告をして頂くことになっています。

今後ですが、JARDに要望書を制作して頂き、JARDからJARLに連名で要望書を出すように働きかけて頂くのが良いと思います。
雰囲気ですが、JARLはやっぱり動きません。

以上

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総会では、8月にイギリスで開催される、YOTA(Youngsters on The Air:若者の若者によるアマチュア無線啓発プログラム)についての質問があったのでそれに伴い、上記の件についてその後どうなったのか質問しました。返答は、「このような要望は、通る訳がないと本省の担当官が言っていた、だから要望は出さない。」でした。アリススクールコンタクトの時の特例と全く同じで、2002年の時も「関ハムで特例を使ってスクールコンタクトを行いたい、特例は、それまでにできるのでアリススクールコンタクトの記念局(この時は、臨時局の概念がありません。)を許可して頂きたい」と2月理事会に掛けましたが、却下。「理由は、こんな特例許可されない、許可されないものに理事会も、許可しない」でした。本来、アリスの臨時局は、全くJARLと関係ありませんが、JARLに筋を通すために提出したものです。

みなさん、もうお分かりだと思いますが、昔と全く変わっていないJARLが、そこにあります。また、4月28日以降に理事会がありましたが、そこでこの報告もありませんでした。会長と事務局でもみ消した様に見えます。ですから、理事は、全く知りません。たぶん総会で初めて知ったと思います。

その2では、全く変わらないJARLをどのように変えるかについて総会の報告で書きたいと思います。

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第5回JARL定時社員総会質問結果

2016年06月27日 16時27分00秒 | アマチュア無線

総会で質問した結果を報告します。

 

会員増強企画について

質問1、関西アマチュア無線フェスティバルのJARL本部からの補助金について、実行委員会では、本部からの会員増強企画の応募を要請されたが、関ハムは、「アマチュア無線の発展を目的としJARL会員の増強を目的としていないと」趣旨が違うため応募しないと再三表明しているにもかかわらず委員会を無視し会員増強企画の中に潜り込ませたのは何故か? 

前川副会長が、回答したが全く回答になっていないのでもう一度回答するように要請。しかし、回答せず会長が代わりに答弁したがこれも全く的を得ず。

これをまともに答える事は、できないと判断していた。理由は、2回目の会員増強企画を募集をするが思うように集まらないのは、初めからわかっていたため体制を保ため、西ハム・関ハム・東海ハムの祭典をここに入れて募集要項を作成。理事会を通した。文章が出た後で根回しを行い、西ハムと東海ハムの祭典は、疑問を感じながら補助金が出るのならそれでよいと承諾したが、関ハムだけは、それはおかしいと承諾を拒否。そこで関ハムを無視して強引に関ハムも会員増強企画の中に入れたのが理由。西ハムも東海も総会前日に担当者に確認して事実関係を確認。準備書面の中の磯さんの質問にもそのようなことが載っている。根回しの理由は、「今まで補助金を出してきたが、実は、そのようなシステムには、無い。だから会員増強企画で補助金を出すので、申請書を出してほしい」このようなもの。

質問2、関ハム委員会からこの件に関し抗議文を提出し次回の理事会において会員増強企画からの逸脱と改めて補助金の申請を審議するよう申し入れたにもかかわらずこれについても全く回答はなく理事会で審議した記録もない無視したのは何故か? 

上記の理由で関ハムを無視して強引に行ったことは、理事者としてやってはいけないもだとわかっている、そこに関ハムから抗議文が出てきて慌てたが対処の方法がない。そこでこれも無視した。ほおっておいたらいずれおさまるだろうと思っていたようだ。

「2回目の会員増強企画を募集をするが思うように集まらないのは、初めからわかっていたため」なんて口が裂けても言えないのは、わかっている。

質問3、誰が、これを指示したのか?どのような目的でこれを行ったのか明確に説明を求める。

ただし、補助金の制度がない旨の説明は、受け付けない。理由は、制度が無いにもかかわらず長年に渡り各フェスティバルに補助金を出し続けている。制度がなければ、なぜ今まで制度を作り予算化しなかったのか理由を述べよ。 

質問4、このような体質について、執行部としてどの様に考えているのか?

これが、一般社団法人として正しい行動かどうか意見を聞きたい。

質問5、応募の中で、関ハム・東海ハムの祭典・西日本などの大きなイベントを勝手に入れているが実際のところこの3つのイベントを除けば

200万円の予算の半分ほどの応募しかない。これは応募側から企画自体を否定しているのではないのか。

3回目を実施するのか? 実施するなら、その理由を聞きたい。理事会で決まったことなのでは、理由にならない。

また、会員が増えていると言うのも理由にならない。数値のごまかしは、受け付けない。 

質問3から5は、付け加え。

これらの質問に対しての目的は、恒久的にハムフェアー以外のアマチュア無線の大きなイベントで補助金制度を設け予算をつけさせることと会員増強企画の廃止、それに代わる新たな企画の立案。

ちなみに、ハムフェアーの予算は、約3600万円のようです。広報宣伝費から支出しているようです。以前の関ハムなどの補助金もここから出ています。

この目的を達成させる方法は、要望と言う形で終わらせては、いけない。よく議長が「これは、要望ですね」と言いますが、一番簡単に質問を終わらせる方法で質問した人は、「自分の要望が通った」と勝手に思い込んで納得してしまいそこで終わります。結果どうなるかと言うと「その要望は、理事会で話し合われましたが時期尚早という事で意に添えませんでした」となります。

達成させる方法として、私たちは、監事を使いました。監事は、理事者にモノが言える立場です。、この件を理事会にかけるよう監事として理事に言う事ができます。これもどうなるかわかりませんが、要望よりマシです。 

電子QSLカードについて

質問1、委員長は、誰か? 

委員長に聞く

質問2、理事会報告では、電子QSLカード制度でログの照合は行わないとあるが何故か?

莫大な費用がかかるとの答えは受けつかない、なぜならすでにQSO BANKではドネーションで行っていた事実があるしコンテスト委員会では、すでにコンテストログの照合が行われている。

また、特許についても解決できると報告がある。

また、照合で今後サービスが期待されるアワードについても「すでに自己申告でQSLカードの提出義務は無い」とする理由があるが、
すでに虚偽のアワード申請者が出ている。これも、理由にならない。任意団体ではなく連盟が照合してこそ権威が生ずる。
他の外国のシステムに比べ見劣りしたのでは、誰も利用しない。会員が納得する理由を求める。 

高尾副会長が答えましたが、「委員会で決まった事」それのみです。あとは、次の委員会で検討する。以上でした。なぜ、委員会で決まったかを聞いているのに理由は、答える事ができませんでした。特許について、問題ないと確認したと答えましたが、これは、間違いです。どのように確認を取ったか聞きたいところですが、時間オーバーで聞けませんでした。

コンテストでのQSLの発行について

質問1、コンテストでの大量で無駄なQSLカード発行について、執行部ではどの様な考えを持っているか知りたい。交信すればQSLカードの発行をすると言う昔の慣例は、今や崩れている多くのベテランの無線家は、コンテストでのQSLカードを必要としていない。 

JARLが許可する記念局について

質問1、記念局について、JARLは、いつまで記念局の申請を受け付けるのか知りたい。

すでに、以前と違い総通に申請を出せば簡単に記念局が開局できる状態にあるJARLの役割は、終了している。JARLが、記念局の申請を受け付けることにより莫大な金額が発生している。記念局の受付を抑えれば、JARL以外の記念局の社団会員が増え入会金と会費で1局あたり11800円収入が増えるまた、申請に関わる事務局の人件費も削減できるメリットもある。また、電波法に無知な管理者が起こす諸問題も減る。 

質問2、このまま記念局を受け付けるのならその理由を述べよ。

アマチュア無線の活性化を理由にするならすでにJARL以外の記念局が多数開局し運用しているアマチュア無線の活性化は、十分に満たされている。理由にならない。会員が納得する理由を求める。

電子QSLカードについて・コンテストでのQSLの発行について・JARLが許可する記念局については、多くの方が、準備書面で質問され、これを事務局がうまく使いすべての質問に適当に答えて時間を浪費させ時間切れに持ち込み追加の質問をうまくカットさせ逃げ切ったため、事務局の適当な答えで終わってしまいました。今回も事務局の作戦勝ちです。

 

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第5回定時社員総会 第1号議題に対する質問

2016年06月19日 09時02分31秒 | アマチュア無線

                                                                                              平成28年6月15日

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟

     会 長  山 之 内 俊 彦 殿

                                                     大阪府支部支部長                                                                                                                                              JR3QHQ   田 中 透

 

 

              第5回定時社員総会 第1号議題に対する質問

 

 

「社員総会議事運用規定」の第14条により、定時社員総会第1号議題に対し、質問状をお送りします。総会にて、ご返答いただきますようお願い申し上げます。ただし、事務局や議長の勝手な判断でこの質問を他の議題に回すことは容認できません。

前回、資料の一部を勝手に割愛された経緯に基づくものです。

 

会員増強企画について

質問1、関西アマチュア無線フェスティバルのJARL本部からの補助金について、実行委員会では、本部からの会員増強企画の応募を要請されたが、関ハムは、「アマチュア無線の発展を目的としJARL会員の増強を目的としていないと」趣旨が違うため応募しないと再三表明しているにもかかわらず委員会を無視し会員増強企画の中に潜り込ませたのは何故か? 

質問2、関ハム委員会からこの件に関し抗議文を提出し次回の理事会において会員増強企画からの逸脱と改めて補助金の申請を審議するよう申し入れたにもかかわらずこれについても全く回答はなく理事会で審議した記録もない無視したのは何故か? 

質問3、誰が、これを指示したのか?どのような目的でこれを行ったのか明確に説明を求める。

ただし、補助金の制度がない旨の説明は、受け付けない。理由は、制度が無いにもかかわらず長年に渡り各フェスティバルに補助金を出し続けている。制度がなければ、なぜ今まで制度を作り予算化しなかったのか理由を述べよ。 

質問4、このような体質について、執行部としてどの様に考えているのか?

これが、一般社団法人として正しい行動かどうか意見を聞きたい。

 

質問5、応募の中で、関ハム・東海ハムの祭典・西日本などの大きなイベントを勝手に入れているが実際のところこの3つのイベントを除けば
200万円の予算の半分ほどの応募しかない。これは応募側から企画自体を否定しているのではないのか。

3回目を実施するのか? 実施するなら、その理由を聞きたい。理事会で決まったことなのでは、理由にならない。

また、会員が増えていると言うのも理由にならない。数値のごまかしは、受け付けない。 

電子QSLカードについて

質問1、委員長は、誰か? 

委員長に聞く

質問2、理事会報告では、電子QSLカード制度でログの照合は行わないとあるが何故か?

莫大な費用がかかるとの答えは受けつかない、なぜならすでにQSO BANKではドネーションで行っていた事実があるしコンテスト委員会では、すでにコンテストログの照合が行われている。

また、特許についても解決できると報告がある。

また、照合で今後サービスが期待されるアワードについても「すでに自己申告でQSLカードの提出義務は無い」とする理由があるが、
すでに虚偽のアワード申請者が出ている。これも、理由にならない。任意団体ではなく連盟が照合してこそ権威が生ずる。
他の外国のシステムに比べ見劣りしたのでは、誰も利用しない。会員が納得する理由を求める。 

コンテストでのQSLの発行について

質問1、コンテストでの大量で無駄なQSLカード発行について、執行部ではどの様な考えを持っているか知りたい。交信すればQSLカードの発行をすると言う昔の慣例は、今や崩れている多くのベテランの無線家は、コンテストでのQSLカードを必要としていない。 

JARLが許可する記念局について

質問1、記念局について、JARLは、いつまで記念局の申請を受け付けるのか知りたい。

すでに、以前と違い総通に申請を出せば簡単に記念局が開局できる状態にあるJARLの役割は、終了している。JARLが、記念局の申請を受け付けることにより莫大な金額が発生している。記念局の受付を抑えれば、JARL以外の記念局の社団会員が増え入会金と会費で1局あたり11800円収入が増えるまた、申請に関わる事務局の人件費も削減できるメリットもある。また、電波法に無知な管理者が起こす諸問題も減る。 

質問2、このまま記念局を受け付けるのならその理由を述べよ。

アマチュア無線の活性化を理由にするならすでにJARL以外の記念局が多数開局し運用しているアマチュア無線の活性化は、十分に満たされている。理由にならない。会員が納得する理由を求める。

 

 

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和歌山ICOM

2015年06月03日 09時33分30秒 | 旅行・アマチュア無線

5月30・31日と無線の有志で和歌山ICOMの2つの工場見学に行ってきました。1つ目は、紀ノ川工場。ここは、おもに業務用のハンディートランシーバーを生産している工場で、私達アマチュア無線家が使うものと違います。有田工場よりも新しく大変きれいな工場です。片隅には、タワーが建っていてクリエートデザインの714Xと50メガの八木が乗っていました。ここのコールサインは、JL3YTTです。リグは、IC-7800でワッチしましたが、大変ノイズが少なくすばらしい環境です。運用する人がいるかいないか良くわかりません。

これから、工場の説明をしますが、私が聞いて記憶にあるものですので間違っているものも有るかもしれません。ご容赦を。

さて、工場ですが、紀ノ川も有田も同じですが、1ライン小ロット生産で1つのラインで何機種ものトランシーバーが1日で作られていきます。沢山のラインが分担して作られるのではなく、1ラインではじめから1つの機種を作っていきます。生産から検査・梱包まで1つのラインです。工場全体で負荷をかける事(通常より早いスピードでラインが動いている事)でによって、ラインの生産ミスを防ぎ製品の品質を高めていく方法を採っています。ですから、かなずラインが一時停止します。(不具合を見つけた人が惜しげもなく停止ボタンを押す)その時の不具合を徹底的に調べ解決してラインを始動させます。もし、そのラインで不良品が5つ以上出た場合は、完全にラインを停止し、不具合を突き止め品質向上を目指しているようです。また、抜き打ち検査で完成品を調べ上げ不具合がないかも確認されています。徹底的な品質管理を行っているようです。検査用の機材は、「これでもか」と言うぐらいおおくあります。

コスト管理ですが、これも徹底してリアルタイムに稼動してからその時間の目標生産台数がつねに提示され現在の生産が、目標を下回ると色が青から赤に変わります。また、1日の各ラインの生産台数が提示され、目標生産台数が下回るとそのらいは、赤字ラインとして提示されます。まぁ、「明日は、目標をクリアして黒字ラインにしてください。」と言うことでしょう。有田工場では、ライン停止1分いくらと張り紙がされています。

社員は、出勤すると静電気防止装置に乗り静電気を放出します、これを行わないとお昼のお弁当の注文が出来ません。それに、ラインにはアースがあり社員は、いつもアースに繋がれている状態でここでも静電気を防止しています。

次に有田工場ですが、紀ノ川工場よりも古いのに関わらずここも大変きれいな工場です。ここでは、私達がいつも使っているアマチュア無線機と業務用の固定器やモービル機を作っています。有田工場も紀の川工場と同じく1ライン小ロット生産です。この日は、業務用の固定器が生産されていましたが1ラインでIC-7100が生産されていました。

有田工場では、無線機の中枢プリント基板を作っていますが、これが、すべて自動化され目に見えない速さで部品の取り付けから半田まですべて行っています。ここで出来たプリント基板は、厳重な検査をへて紀ノ川工場へ送られます。このラインのみ昼夜稼動しています。このラインも数ラインあります。

さて、IC-7851などの高級機は、どのように生産されているのか、そのラインも見せてもらいました。残念ながらこの日は、別の業務機を生産していましたが、熟練した社員さんが8名ですべて行っています。IC-7851は、たしか1日12台くらい生産できるようです。

全体に感じたことは、社長や工場長・担当社員の方が、大変気さくで質問に何でも答えてくれました。また、廊下などですれちがう社員の方もいつもこんにちはと挨拶をしてくれ、社員教育も徹底してるなと言うことです。

和歌山ICOMのみなさん、大変ありがとうございました。心からお礼申し上げます。そして、本社からわざわざ来ていろいろセットして頂いた名前は差し控えますが某部長、ありがとうございました。

番外編ですが、IC PW-1ですが、生産されています。写真撮り忘れましたが、倉庫に3台保管されていました。

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いったいJARLは、どうなっている!

2015年05月28日 13時36分39秒 | アマチュア無線

最新のJARLを見ると会員も理事も事務局も末期状態な気がする。いったいどうなっているの。

理事会は、JARL創立89周年の年に90周年だと偽って年記念行事を実施しようとしている。誰が見てもおかしいと言う事を理事は、気づいている。でも強引に行うのはなぜ?聞くところに会長のエゴだそうだ。

1つの理由は、現在の会長の任期のうちに周年行事を行いたい。現在の会長は、理事定年制に引っかかり90周年の時には理事になれない。

もう1つの理由は、原さんが元気なときに周年行事をやってあげたい。これも言っているのは、会長とそのブレーンの理事たち。

正直言って、通常の団体では考えられない事だ。8月に式典をするらしいが、来賓にどのように説明するのか?たぶん、来賓も質問しない。心の中で「なんて言う団体だと」思うだけだろう。

会員のみなさんもわかっておられると思うが、このような暴挙を平気で行う会長とそのブレーンの理事たちをそのまま来年の選挙で選ぶ事はないだろう。もし、そのまま選ばれるような事になれば会員自信がJARLを潰しに掛かっている事をさす。どの理事がこの暴挙を承認したのか、我々会員は、知る必要がある。いづれわかると思う。

たぶん社員総会でこの件は、質問に出てくる。事務局もそれは、承知している、いやでも強引に理由付けをしてその場をしのぐだろう。質問する社員には、これを辞めさせる権限がない。

次に理事の不祥事。

社員が理事を承認するとき、ほとんど事務局からの情報はない。コールサイン・名前・生年月日・職業など小さな枠に書かれているものだけを渡され、個人情報保護の観点から議事がおわれば回収される。すべての社員は、不服だと思っている。その理事候補者の事を知らないで承認の賛否を求められる。この弊害が、今回の不祥事に出てきたと言ってもよい。

内容は、「金を払う払わない」らしい。

通常このような事になれば、理事としてJARLに迷惑をかけることのないように支払うべき金は、支払うのが普通である。この理事は、自分に非はないとして支払わない。それなら、理事を辞職すべきである。

次に、会員の不祥事?それとも事務局?理事?

理事会報告には、その内容が記述されていない「会員がクレームを付けたのでヤマト便が、QSLカードの配送を断ってきた」これだけ、なんの事と思うのは、私だけではないでしょう。

これは、重大なことで最悪、QSLカード転送サービスがなくなる事さえありうる。

この裏には、以前あったカードが届いていない事例などが尾を引いていると思う。もし、それならまた理事がかかわっている。通常、一会員がいくらヤマトにクレームを言ってもその人がブラックリストに載るだけで配送停止まで行かない。クレーム時JARL会員と名乗ったならヤマトは、JARL事務局に連絡し事を収めようとする。JARL事務局は、その会員と話をして事を収める、でも、それが無かった?あったとしても駄目だった?このあたりの情報がない。

聞くところによると、その会員は「QSLカードは、信書だ、だから信書便の免許をもたないヤマトは、法律違反をしている、配送をやめろ」と言ったクレームらしい。いくらしつこくてもこれだけのクレームで配送停止まで行かない。裏が、あるようだ。

ちなみに、QSLカードは、信書。QSLカード単体で交信した本人通しの交換は、信書。しかし、BURO経由での交換は、信書ではない。理由は、信書は相手にコメントを送ることでQSLカードをBUROに送った人は、BUROにコメントを送っていない。これは、ただの紙切れ。BUROが、会員にカードを発送した場合もBUROは、コメントやメッセージを送っていない。ただ気になるのは、時々メッセージが入っている。これは、ダメか知れない。

もし一会員の言うとおりBUROから来るQSLカードが信書なら我々会員がBUROへ送るQSLカードも信書になる。

いずれにせよ、本当に何とかしないとJARLは、とんでも無いことになる。

 

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防災協定

2015年02月20日 09時06分38秒 | 大阪府支部

今月になって立て続けに2件、行政からアマチュア無線の防災・非常通信について話を聞きたいと連絡があった。

1つは、議会での質問から、1つは、首長からのトップダウン。

行政からこのように問い合わせが来るのは、大変ありがたい事で2件とも丁寧に対応した。

アマチュア無線の現在の状況、非常時の対応などいろいろと話をしたが、最終的には、防災協定と言う事になるのはわかっていた、JARL大阪府支部として市や区単位で協定を結ぶことに少し違和感があった。

というのは、以前から支部は、府や大阪市と協定を結んでいるつもりだった。それは、訓練が、あるたびに参加要請があったからだが、ある日を境に全く要請が来なくななり、そのかわりボダンティア団体での会議の出席要請が来るようになった。当然、こちらの担当者が、出席しているが、全く府や市の担当者の顔が見えない。たぶん、この状態では、災害が起こってもまともに行動出来ない事が予想される。

現在、支部では、大阪府医師会・歯科医師会・薬剤師会と協定を結んでいる。これは、私が支部長になってから協定を結んだものだ。医師会には、私のよく知るアマチュア無線家が理事をしているし他にも医師のアマチュア無線が多くいる、歯科医師会は、支部の登録クラブで独自に災害用も含めてリピータも設置している、これらの団体は、常に顔が見え災害時、いろいろな対応ができるとおもっている。

毎月第2木曜日に行っている「非常通信のためのロールコール」にも参加してもらっている。

このような、事を考えるとただ単に協定を結んでハイ終わりという事の無いように、常に相手の顔が努力しなくても見える方法で、災害時にお互いに協力出来る体制の構築が必要と考えるようになった。府や大阪市のようにならないために・・・。

さて、昔はどのような体制を作って来たか、昔は、アマチュア無線家の数も多く、志を持っている人が沢山いた、市町村単位で地元のクラブなどが協定を結び災害時に協力出来る体制が整っていた。

ところが、現在は、と言うと無線家の数が減り、市町村単位で地元のクラブがほとんど無い状態になっている。私の地元池田市でも危機管理課に問い合わせると答えは「はい、協定は、結んでいます」と返ってくる。その内容を確認すると、数十年まえの協定書でそのクラブは、既に消滅している。このまま放置していると全く機能しない状態である。たとえ協定を結んでも、行政の担当者が代わり、クラブでも代表者が代わりその存在が忘れられ、協定は、ただの紙切れになっていまう。

それでは、どのような方法で災害時に行政と協力していくか考えると、やはり地元にアマチュア無線クラブが必要となってくる。しかし、地元には、そのクラブが無い、という事は、新たに作る必要が出てくる。

私は、今回の行政の人たちの話の中で時間が経つと紙切れになってしまう協定よりも役所内にアマチュア無線クラブを作り、地元のアマチュア無線家を募集する事を提案した。最初は、行政指導型のクラブで発足するが、うまくクラブ員が集まれば徐々にその形態を民間に移して行き地元のクラブを誕生させる方法でどうかと。当然、支部として協力は、惜しまない、そしてそのクラブは、支部の登録クラブになってもらう。そうそることで、常に顔が見え災害時には、スムーズに事が進むと思っている。総通も最近、災害を目的とした無線クラブの申請を受理する方向に向かっている。

それから新たに発足した無線クラブが、行政と協定を結ぶ事も良いことだと思っている。そのクラブは、行政が発足させたと言うもだから行政とクラブ員は、一体で常に顔が見える状態になるはずだから。また、常置場所が、行政の家屋内にあればより一層便宜性が良い。

この方法で、うまく機能している事例を紹介し話は終わった。行政の人たちは、その案を理解し現在その方向で進んでいると思っている。

これからが、楽しみだ。

私たちアマチュア無線家は、協定がなくても災害時に協力する事を惜しまない。

現在、池田市とは、地元の無線クラブ「池田市民アマチュア無線クラブ」と新たに協定を結ぶ準備をしている。

大阪府と市は、これから取り掛かりたい。

 

 

 

 

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網膜剥離から1年

2015年02月03日 10時17分16秒 | Weblog

網膜剥離を起こしてから、1年が過ぎました。2014年の2月2日(日)、午後5時半ごろ網膜剥離を起こしました。昨日で1年経ちましたが、現在のところ再発は、していません。手術が、終わってから涙がよく出るようになったのがちょっと困ります。まぁ、出ないよりましです。それより良かったのは、左目の飛蚊症が、なくなりました。ただし、右目は、まだあります。また、手術後、3ヶ月くらいで視力が安定すると言われていましたが、1年経って、少し視力が良くなったせいか近くを見るとき、メガネを取る事が多くなってきています。

まぁ、一安心です。

次は、右目かもしれませんが・・・。

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