石原慎太郎、橋下徹両氏は、現代戦争が「核兵器」から「プラズマ兵器」等に移っているのに認識不足だ

2012年11月21日 05時19分25秒 | 政治
◆日本維新の会の石原慎太郎代表が、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、「日本の核保有」について言及した。
時事通信社jijicomが11月20日午後3時44分、「核保有の筋立てを=石原維新代表」という見出しをつけて、以下のように配信した。
 「日本維新の会の石原慎太郎代表は20日午後、都内で講演し、『日本は核兵器(保有)に関するシミュレーションぐらいやったらよい。これが一つの抑止力になる』と強調した」 
 また、橋下大阪市長(現・日本維新の会代表代行)は、「非核3原則」について、発言している。J―CASTは11月12 日午後6時10分、「橋下市長ウオッチ 非核三原則「『持ち込ませず』は無理」という見出しをつけて、次のように配信している。
 「大阪市の橋下徹市長は2012年11月10日、広島市内で囲み取材に応じ、『持たず、作らず、持ち込ませず』の『非核三原則』について、『《持ち込ませず》というところが、本当にそれが現実的にどうなのかというところは、しっかりと確認して…、『《持ち込ませず》
は無理だと』と述べ、現実的には核兵器が日本にも持ち込まれているとの認識を示した。その理由については、『日本が拠点となりながら、太平洋を全部あの米国の第7艦隊が守っているわけですよ。米国の第7艦隊がじゃあ、核兵器を持っていないのかというと、そんなことあり得ないですよ』と説明。その上で、『安全保障と核については、しっかりと政治家である以上は考える、議論する、国民の皆さんにきちんと問題提起はする。こういうことは必要だと思います』と述べた」
 しかし、石原慎太郎代表にしても、橋下徹代表代行にしても、最新の兵器についての認識が不足している。第2次世界大戦後、「最終戦争としての核兵器」が人類を破滅させるものとして恐れられてきたのは、確かだが、いまや「核兵器はオモチャのようなものだ」と言われている。兵器は、日進月歩しているのだ。現代の戦争は、以下のような兵器で行われる。
1.ミサイル戦
2.電子戦(EW=Electronic Warfare)・・電磁波
3.NBC戦(核=Nuclear、生物=Biological、化学=Chemical)・・核兵器、細菌兵器、化学兵器
4.HAARP(High-frequency Active Auroral Research Program)「高周波活性オーロラ調査プログラム」=「電離層の現象をコントロールする実験を行なうために、高周波を照射して電離層に熱を発生させること」、HAARPの目的は、「米国防省の計画のために電離層を巧みに利用すること」にあり、HAARPは兵器として使用可能である。
◆これらのなかで最も恐れられているのは、HAARPだ。大気の広範囲にわたる部分が意外な高さに持ち上げられるため、ミサイルが予期しない力に遭遇し、予定外の場所で爆発を起こす。さらに、放射能を発散しない核兵器サイズの爆発、パワービームシステム、遠隔探査レーダー、核弾頭搭載ミサイルの探知システム、電磁パルス攻撃なども可能。すなわち、これまでにない強力なエネルギーを秘めた兵器が登場したのである。広範囲にわたって一気に焼き尽くす最終兵器である。
 HAARPは空から襲いかかるだけではない。電磁波放射線を電離層に反射させて地球を貫通させることもできる。そして、これらの放射線は、地下深くに隠されている兵器、鉱物、トンネルの所在を突き止めるのに使われるとしている。1996年、合衆国議会はこの能力、つまり地球貫通断層撮影法を開発するために1500万ドルを投資した。
 気象兵器=HAARPによって天候の操作も可能。
マインドコントロール=「人工的につくり出された電磁場の応用範囲は広く、軍事活動、あるいは準軍事的活動において有効に活用される」「テロリストグループへの対抗手段、大衆のコントロール、軍事施設のセキュリティ管理、戦術的な対人技術への応用などが考えられる。これらすべてのケースにおいて、電磁気システムは、症状の軽いものから重いものを含め、生理学的身体の破壊、知覚のわい曲、あるいは方向感覚の喪失を引き起こすことができる。これにより、人間が戦闘能力を失うレベルにまで、身体機能が破壊される」
 非殺傷性兵器――Non Lethal Weapon=「非殺傷性兵器」と呼ばれる新兵器だ。直接相手を殺すのではなく、戦う気をなくさせたり、戦闘不能にさせたりする」
 プラズマ戦・・プラズマ兵器=「レーザー誘起プラズマチャネル (通称LIPC) 」と呼ばれている。LIPC の原理はまずレーザーを打ち出して空気の分子から電子を取り除く。それにより、プラズマが移動しやすい経路を作り出す。次に強力なプラズマを打ち出せば、レーザーの通った道筋をたどって目標物に対して、プラズマを正確に誘導し攻撃できる。だが、膨大な量の電力が必要であり、耐久力のある光学増幅器の開発が必要である。膨大な量の電力が必要という点で、「原発」を何機か残しておくことが求められている。
◆米国バラク・オバマ大統領は2009年4月5日、チェコの首都プラハ・フラチャニ広場で演説し、アメリカが核兵器廃絶の先頭に立つことを宣言した。この演説により、オバマ大統領は、ノーベル平和賞を受賞している。
朝日新聞プラスは4月5日午後11時14分、「オバマ大統領、核廃絶に向けた演説詳報」という見出しをつけて、以下のように配信している。
 「オバマ米大統領が5日、プラハで行った演説の主要部分は次の通り。米国は、核兵器国として、そして核兵器を使ったことがある唯一の核兵器国として、行動する道義的責任がある。米国だけではうまくいかないが、米国は指導的役割を果たすことができる。今日、私は核兵器のない世界の平和と安全保障を追求するという米国の約束を、明確に、かつ確信をもって表明する。この目標は、すぐに到達できるものではない。おそらく私が生きている間にはできないだろう。忍耐とねばり強さが必要だ。しかし我々は今、世界は変わることができないと我々に語りかける声を無視しなければならない。まず、米国は、核兵器のない世界を目指して具体的な方策を取る。冷戦思考に終止符を打つため、米国の安全保障戦略の中での核兵器の役割を減らすとともに、他の国にも同じ行動を取るよう要請する。ただし核兵器が存在する限り、敵を抑止するための、安全で、厳重に管理され、効果的な核戦力を維持する。そしてチェコを含む同盟国に対し、その戦力による防衛を保証する。一方で、米国の核戦力を削減する努力を始める。核弾頭と貯蔵核兵器の削減のため、今年ロシアと新たな戦略兵器削減条約を交渉する。メドベージェフ・ロシア大統領と私は、ロンドンでこのプロセスを始め、今年末までに、法的拘束力があり、かつ大胆な新合意を目指す。この合意は、さらなる削減への舞台となるものであり、他のすべての核兵器国の参加を促す」
 オバマ大統領は、なぜ「核廃絶演説」をすることができたのか。それは、「プラズマ兵器」が実用段階に入り、プラズマ戦が可能になったからである。米国防総省(ペンタゴン)は、「プラズマ兵器」による攻撃目標を「モスクワ市、北京市、上海市」等々に定めており、ロシア、中国が、ビビッた。「プラズマ兵器」の破壊力は、凄まじく、核兵器の比ではないと言い、いまや「核戦争の時代」ではなくなっているのだ。

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目次

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 自民党には、多数の高級官僚出身の国会議員がいる。自民党における高級官僚出身の国会議員の勢力は、絶大である。
 その角度から旧連立政権与党の中枢を構成している羽田孜、小沢一郎、渡部恒二、奥田敬和、細川護煕の五人を見つめると、重要なポイントが浮かび上がってくる。

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天皇皇后両陛下沖縄県行幸啓 平成24年11月20日 (愛信)
2012-11-21 16:56:39
天皇皇后両陛下沖縄県行幸啓 平成24年11月20日

天皇皇后両陛下は平成24年11月17日から20日まで沖縄県に行幸啓され、沖縄本島各地をご訪問ののち、
11月20日午前10時に久米島に向け那覇空港を飛び立たれました。
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=kDGfJz0BS5I
(動画)

岩手 被災地を訪ねられて ~天皇皇后両陛下~
http://youtu.be/S5X8yQplJU4

反日売国テレビ局・マスコミが報道隠蔽しているニュースです。  
動画終了後の関連動画も感動的な場面があります。

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
西田昌司「今回の総選挙の目的は民主党に鉄槌を下すことだ!」 (愛信)
2012-11-21 22:42:18
西田昌司「今回の総選挙の目的は民主党に鉄槌を下すことだ!」
http://ariesgirl.exblog.jp/d2012-11-20/

http://youtu.be/PT_Fd2G9Xcg
(動画)

【関連情報】
自民党の候補者にも色々な者がおります。 人権擁護法案や外国人参政権に反対する候補者はたくさん居ますの
で安心できます。 次の総選挙は一人でも多くの有権者が投票に行って下さい。
そしてこの一覧表【要請書送信先国会議員一覧】を見て各候補者の主張を確認して、応援して下さい。
http://www.aixin.jp/yskgd.cgi

●失われた20年、イギリス経済の荒廃に見られるように世界経済が行き詰まつていました。
そんな時に、日本では宮沢総理が己の信念に基づき壮大な実験を行いました。世界中が固唾を飲んで見守って
いました。 結果は皆さんご存知のように膨大な財政赤字だけが残りました。その後に、経済無策の小泉総理と
幼稚園程度の経済学者竹中がイギリスが失敗した誤った経済政策を進めて来たのです。 
いま求められているのは賞味期限100年の21世紀にふさわしい新しい経済政策です。  気球を連想して見てく
ださい、何処までも空高く上昇して行っても弾けることのないバブル経済なのです。  
今日、経済大国日本は、1000兆円の国債を抱えています、それでも財政再建しながら世界経済を牽引して行く
力量があるのです。

【新党勝手連の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/ktr.cgi
【新党勝手連タイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。


ps:
チョット待てその日本維新の会は民主かも、顔をよくみて、比例は自民。
re:西田昌司「今回の総選挙の目的は民主党に鉄槌を下すことだ!」 (愛信)
2012-11-21 23:09:22

ps:
チョット待てその日本維新の会は民主かも、顔をよくみて、比例は自民。

橋下の正体が大変よく分かる
【橋下の政策】[ 161740 ] 名前: 名無しさん 2012/11/11(Sun) 18:09
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-5885.html
日本列島はHAARPの最適な実験場 (通りすがり)
2012-11-22 00:50:50
アメリカは、核兵器に変わる宇宙兵器を既に開発済みで、特にHAARPは何度も実験しており、それを隠す為ゴア副大統領がアメリカの偽物学者と組んで、地球温暖化説を持ち出して世界中の人々を信じ込ませている‥☆‥アメリカに飼い慣らされた、平和ボケの日本の政治家は軍事知識ゼロであるので、日本列島がHAARPの実験場になっている事など考えた事も無いようである。‥☆‥東日本の次ぎはどこが狙われているのか‥☆‥
いま不逮捕特権を持つ日本人は誰も居ない (通りがけ)
2012-11-22 01:59:09

菅と枝野はすでに福島県民から刑事告発を受けているね。よって次回選挙には出馬できない。出馬すれば公職選挙法違反の経歴詐称という刑事犯罪を新たに付け加えることになり即逮捕。
前原も同じ。すでに外国人不正献金を認めた刑事犯罪人である。国会会期中の国会議員だから不起訴になったが、今回一候補者として出馬すればただちに経歴不適格者であるとして警察に逮捕を要請できる。そして検察審査会開催を請求して不起訴不当を議決し強制起訴させることができる。すでに証拠を挙げられて自白した罪だから必ず起訴有罪100%であり、自動的に公民権停止5年間。
野田も同じ。不正献金を警察に告発できる。総理といえど不逮捕特権は無い。不逮捕特権は会期中の国会議員にのみ与えられており、内閣総理大臣といえど議員の身分を失う選挙期間中は告発されれば捜査対象となる。証拠隠滅の恐れが強ければ令状とって逮捕だね。野田はこれだけじゃない、もっとでかい刑事犯罪をいくつも犯している。野田は絶対に出馬できない。出馬すれば選挙期間中に刑事告発を受け逮捕されるね。衆議院議員でなければ総理になれない。野田が再び国会に戻ってくることはできないのだから野田内閣の閣議決定政策はすべて内政外交ともに自動的に無効となり破棄される。
銭ダニもあるけど、こいつは国会で吊し上げてやるほうが効果があるのでいまは秘密だね。

こいつらと詐欺師橋下の親玉小泉詐欺師をふんじばるには民間人インサイダー不正蓄財(りそな銀行)ケケ中を亀井が証拠を挙げて逮捕させれば一発で決まる。

警察官僚出身の亀井よ、さっさとやれよ。昔テレビでケケ中に面と向かって言った自分自身の言葉に責任を持て。

橋下は府知事時代の粉飾決算という刑事犯罪を告発してやればいちころ。これは大阪府民にまかせておけば自浄作用で掃除してくれる。

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