渡辺喜美・元行政改革担当相の蛮勇、孤軍奮闘に声援を送ろう!

2009年01月13日 22時47分56秒 | 政治
◆年末年始、ブログを休んでしまいました。新著「田母神俊雄空幕長の反乱」というテーマで、原稿執筆に没頭していたからです。もっと早く脱稿できるとタカをくくっていましたが、巨大の「軍産複合体」の腐食の実態にまで踏み込み、手間取ってしまいました。1月13日夜になってようやく、原稿を発信できた次第であります。
◆原稿を書いているうちに、日本が、「国際貢献」という大義名分に縛られて、地球上のあらゆる地域の紛争に関与させられることになる、しかも抜き差しならないところまで来ていることに気がつきました。それも自衛隊という武装集団を派遣するのが、政府はもとより、「文民統制」すべき、最高の権限を持っている衆参両院の国会議員であることを改めて認識させられました。政治家たちは、どこからも砲弾を浴びることのない安全地帯にいて、 ぬくぬくした生活を満喫しています。行きたくもない戦地に派遣されるのは、自衛官の諸君です。本当に恐ろしいのは、戦前も戦後も今も、バカな政治家ではないかと痛感しています。
◆これでは、田母神俊雄空幕長が怒るのも当然です。自衛官は「政治に関与せず」を守り、ひたすら「服従の誇り」を守ろうとしても、政治家がこんなにバカでは、付ける薬がありません。国民を「いつか来た道」に陥れるのは、バカ政治家たちです。これは間違いありません。そのなかで、たった一人、まともな政治家がいました。渡辺喜美・元行政改革担当相です。いまや渡辺・元行政改革担当相は、霞ヶ関の中央官庁の奥の院に攻め込み、「悪徳官退治」する象徴となっています。孤軍奮闘ではありますが、目に見えないところに、思わぬ応援団がいるものです。渡辺・元行政改革担当相の蛮勇とも見える快挙に冷ややかな衆議院議員の大半は、次期総選挙で痛い目にあうでしょう。渡辺・元行政改革担当相に賛同るすか否かが、いわばリトマス紙なのです。赤くなるか、青くなるか、結果は見えています。
◆かく言う小生は、14日、岩手県宮古市の宮古商工会議所に講演出張してまいります。これからの日本の盛衰を左右するのは、地域経済の活力にあります。その意味で、宮古商工会議所の方々を激励してこようと考えています。

板垣英憲マスコミ事務所

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