土木のしごと - (有)礒部組現場情報

地域に貢献し地域と共に生きる。
高知県は奈半利町の(有)礒部組が「土木のしごと」の泣き笑いをお届けしています。

ゆるやか~に変化しながら漸進しよう

2017年12月28日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

(有)礒部組は本日12月28日をもちまして

2017年の営業を終了させていただきます。

当現場情報ブログ、

『土木のしごと~(有)礒部組現場情報』も

一週間のあいだお休みさせていただきます。

 

とかナントカ、

それ以上休んでることはざらにあるくせに

(今夏には約2ヶ月もサボっちゃいました)

そんなことは棚に上げて

書いてしまいました。

 

ということで、2017年の総括をひと言であらわすと、

 

「休んでも止めない」

 

休んだ事実には触れずに

シレッと復活する。

そしてまた始める。

もちろん、「つづける」ことが最善です。

でも、「つづかなくなった」としても完全にストップはしない。

何ごともなかったかのようにまた始める。

「つづけ始める」

 

若干、時代についていけてないスタイルのような感もありますが、そこはそれ、

モットーは漸進です。

漸進

すなわち

順を追ってだんだんに進むこと。

少しずつ進歩すること。

 

「な~んだ、進んでねえじゃねえかヨ」

「進歩してるか?」

そんなふうにそしられないように

来年からはピシッと・・

 

いやいや

やっぱりボチボチと

やっていくのに変わりはないのですが(たぶん)、

ズルズルと後ずさりはしないように

がんばります。

 

後退しないためには

進まなければなりません。

変わらなければなりません。

でも、わたしのチョイスは、

急進ではなく漸進。

劇変ではなく「ゆるやか~な」変化。

 

なぜならば、

土木という仕事は

「普通の暮らしを下ざさえする」ものだからです。

「人と人とをつなぐ」ものだからです。

そんな仕事に従事するわたしたちには

急進も劇変も似つかわしくありません。

だから目指すのは、「ゆるやか~な変化」と「漸進」。

「ぐるぐると循環する」っていうのも変化の形態としてアリです。

 

とはいえ、停滞と後退は厳禁です。

あらあら、

なんだかループし始めたので、

このへんで終いにしたいと思います。

 

ということで、

一年間、どうもありがとうございました。

2018年も変わらぬごひいきを。

 

(みやうち)

 

 

P.S.

画像は北川村和田の国道493号(北川道路)改築工事、

秘策と創意工夫を次々と繰り出しながら

順調に根固めブロックの据え付けが進んでおります。

いわば、当社のエッセンスがぎっしり詰まった現場。

来年も、こうご期待!

(って期待ハズレだったらゴメンナサイ ^^;)

 

 

 

 

 

人気ブログランキング

 ↑↑ 「えいやんか」でポチッとひと押し

 

 

地域に貢献し 地域と共に生きる 

  「より良いモノをより早くつくる」 をモットーに

  災害復旧工事から「モネの庭」まで

      幅広い分野の土木工事を施工しています

 

発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで

           住民のために工事を行う

  (有)礒部組は「三方良しの公共事業」を推進しています。

コメント