80分の1丁目16番地

ペーパースクラッチによる車両作りを中心に1/80、16.5ミリゲージの鉄道模型を楽しんでいます。

十和田観光電鉄モハ3603の製作(6)

2018-10-06 03:24:09 | 私鉄電車
引き続き十鉄のディティール工作を進めます。

手すり、車体ステップを取り付けました。手すりはいつものφ0.4mmに代えてφ0.3mm真鍮線を使ってみました。シャープでいいですが、真っすぐ埋め込めていないので良さが発揮できず・・・(汗)ステップはマッハのエッチングパーツです。




増設運転台側にもステップが付きます。




続いてパンタ台を作ります。実車の構造がイマイチよくわからなかったのですが、どうやら「コ」の字型の台座の上に横梁を渡し、その上にパンタが載った形になっているようなので、屋根に開けたパンタ取付穴を紙片で埋め戻して瞬着を盛っておきました。




パンタ台の台座を作ります。形が真四角でなく台形なのでちょっとやっかい。t0.5プラ板からパーツを切り出して組み立てました。




断面はこんな感じです。屋根カーブに合わせるため内側と外側でとりあえず0.5mm差をつけてあります。最後に取り付ける前に屋根に巻いた耐水ペーパーの上でヤスッってなじませる予定。




パンタが乗る横梁はt0.5プラ板の2枚重ね。この両端に台座を接着してあります。




パンタはカツミのPT42U。仮組みして載せてみます。取付穴の位置が微妙に違っていてパンタ台が歪むので調整が必要です。パンタビスを最後まで締め上げるとビスの先端が屋根に当たってしまうので、取付穴は埋めずに温存しとくべきでしたが後の祭り。。。とはいえビスの先が飛び出しているのは格好悪いので短いものに交換したいと思います。




パンタが載って電車らしくなってキター~~!♪




よろしければ1クリックお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へにほんブログ村
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする