鉄道模型とテルマエの部屋

懐かしい電車と模型と銭湯と

合間の工作 その3

2020-08-10 17:48:00 | 工作記録 津田沼第二工場


湘南交通300形の屋根の端にあるベンチレーター。オリジナルの作品では中村精密製小田急3100のベンチレーターを利用されておりました。
そもそもオリジナルは屋上にクーラーなど無いNSEに範を取っており、このパーツの利用はその象徴とも言えます。
当然Nスケールには無いモノで、製作当初から悩んでおりました。いろいろと流用出来そうな部品を探してみたり、カトーレジェンドやマイクロ製品からコピーすることも考えましたが、結局手持ちパーツから作成し、そこからコピーすることにしました。


10年ほど前に流電クモハ52を作った際、余ったサハ75のベンチレーター。両サイドに0.3ミリの帯板を貼り、Rを付け、フィンを0.3✖️0.5ミリのプラ帯板から作成して、全体的に丸みをつけました。
オリジナルとはすこし違いますが、何かカッコいいモノが出来ましたのでダイソーのお湯で型取りする粘土とUVレジンでコピー。
最初は気泡が入ったりでなかなか上手くいきませんでしたが、なんとかカタチになりました。
これからシルバーに塗ります。


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木造有蓋車の角度

2020-08-05 21:48:00 | 写真のこととかカメラのこととか


こういうダルマさんも珍しくなりましたね。
時間もなかったのでざっくりと。木造有蓋車のディテールの参考に。
全て敷地外から撮影しています。




























主人はもういません。


5000系のものと思しき窓枠。10形のなら嬉しいんですが。

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合間の工作 その2

2020-07-27 09:08:00 | 工作記録 津田沼第二工場


きのうは目まぐるしくお天気が変わる一日。
せっかくの晴れ間、布団を乾かすべく外に干しましたら、ほんの30分くらいで空が暗くなり雨が降り出すという、それも土砂降り。
工作をやっててふと気づくと夕方、そして晴れ上がり。しめたと思い買い物に行くとまた降られましたw
変わりやすい天気、もうすぐ梅雨明けなのでしょうか?そうあって欲しい。

座席を載せる床板は、0.5ミリ圧のプラ板で作成。二重にして椅子を一段落とし込んであります。
「ボックスシートの窓割りにシングルクロスを取り付けたので、バス並みのシートピッチになりました」という状態を再現したくて、既存の座席をひとつずつ切り離して、手持ちの赤11号に塗って接着しました。床はクレオスのネイビーブルー、なかなか映えます。あとは白いカバーを付ける(塗る)かどうかですね。



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合間の工作

2020-07-24 10:14:00 | 工作記録 津田沼第二工場



ただいま某所から支援物資の到着を待ち中なのですが、その前に大先輩のリスペクトモデルこと湘南交通300形の内装を改めています。
当初は鉄コレの余剰シートを切り継ぎそのまま取り付けていましたが、オリジナル記事(TMS1980年8月号)にある「シートピッチはバス並です」を実現するべく座席をひとつずつ切り出し、新設した床板に取り付けることにしました。
けっこう根気の要る作業。腰を据えて頑張ります。
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きょうのテルマエ 松本 塩井乃湯

2020-07-19 17:48:00 | 今日も銭湯、明日も銭湯。
久しぶりにテルマエの話題です。ちょっと所用が出来まして、信州松本まで駆け足で訪ねて参りました。折しも東京はコロナの感染者が再び増え(内容は春先とは違うのでしょうが)東京人ではないわたくしもなんだか肩身が狭い思いをしながらこっそり、ね。
新宿駅も東京駅も通らず行って参りましたよ。



松本は小綺麗な、文化の香り溢れる街。久しぶりに訪ねたら、美しさいっぱいで益々好きになってしまいました。






所用を済ませて雨の街並みを歩きました。そりゃ晴れに越したことはありませんが、濡れた風情もなかなかのもの。


そして念願の塩井乃湯へ。全国にあるテルマエの中でも、憧れの湯でしたので感激ひとしお。
大正時代に建てられたという看板建築は白さと相まって、清潔感が漂っております。


靴箱から扉を開けて番台の女将さんに湯銭を払います。長野県は400円税込と、東京に比べるとかなり安い。貸しタオルは長野県の条例?で禁止されているので、それとシャンプー石鹸を買い脱衣所へ。よく磨かれ、隅々まで美意識が行き届いています。残された昔の広告看板を眺めつつ服を脱ぎ、レトロな木造のロッカーに荷物をしまいました。籐籠もありどちらを使うかちょっと迷ったり。天井にはオランダから輸入されたというエンボス(装飾板)が素敵です。
浴室へ。突き当たりに湯槽が二つ並ぶ関東形。
残念ながらペンキ絵はありませんが、美しい造形になっており見飽きません。
湯槽もターコイズ色の丸いタイルで覆われてとても可愛い。かなり浴室は手が入っていますが、とてもセンスよく仕上がっています。
カランは女湯の仕切り側から4(3/3)6。
島カランは鏡・シャワーなし。湯量豊富です。
そうそう、湯槽ですがやや温度は高めなものの、適温と言ってもいいレベル。
湯質は最高!あたりの優しいたっぷりの湯で癒されます。もう帰りたくなくなりましたwww



湯上りそば美味かった(о´∀`о)

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