鉄道模型とテルマエの部屋

懐かしい電車と模型と銭湯と

鉄コレ広電1080をカッコよくする その1

2018-12-12 11:02:09 | 工作記録 津田沼第二工場

去年の暮れにシンナープールに沈めたらヒビ割れだらけになって、すっかりやる気を無くしてしまいました1080。それでも色々と資料集めなどしていたのですが、先日ようやく代替車の手配ができましたので1年振りに再開しました。
下回りから始めます。動力の指定はあるようですが、手持ちのTM-04を使うべく窓ガラスを下から4.5ミリでカット。

モーター斜め置きのTM-04は、中屋根に当たってしまいますのでこのくらいくり抜いておくといいです。

0.5×0.5ミリのプラ棒を5ミリの長さにカットし、床板受けとして側板裏側、裾からは6ミリの位置に接着しました。
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弘南鉄道モハ105 その4

2018-12-08 06:34:06 | 工作記録 津田沼第二工場

ガーランドベンチレーターは安売りの時に手に入れた、トミーのキハ28-3000用。やや小振りで薄く、感じは良いのだけど取り付け穴が二箇所。片側をカットして屋根に0.7ミリの穴を開けて固定しました。ランボードは製品のを丁寧に折り曲げて屋上に固定。よく見かける「斜めになってて人が乗ると確実に転がり落ちるランボード」はいただけないので、平らになるよう充分に注意します。




床下機器。地方私鉄のマイナー車の常で、鮮明に配置がわかる画像が皆無。一部は想像で、ウェーブ0.5ミリプラシートを3ミリ幅に切り出し、余剰の鉄コレ床下機器をパラパラと貼りました。仮止めはタミヤ白キャップ、本付けはクレオス紫キャップです。
これもいつもと同じ、クレオスのジャーマングレーで塗りました。
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弘南鉄道モハ105 その3

2018-12-01 08:56:33 | 工作記録 津田沼第二工場

ヘッドライト、曲がってる?






このくらいなら、無視すべき?




なんじゃこりゃ。
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マキエマキさんの写真展で、板橋めぐり

2018-11-29 17:50:33 | 写真のこととかカメラのこととか





埼京線の板橋から歩いて10分くらい、カフェ百日紅にて。マキエさんは本来商業フォトグラファーなのですが、表現者としてこの写真展を思い立たれたそうでして、素晴らしい企画と行動力、写真技術。
エロチックな表現が苦手な人はおすすめしませんが、そうでなければ是非お立ち寄りください。
「ホテル・ニューマキエ」11/29から12/24まで カフェ百日紅にて
15:00〜23:00まで。入場無料ですが、喫茶店なのでワンドリンクお願いしますとのことです。







さてせっかく板橋滝野川に来たなら、ここに寄らねばです。








そう、稲荷湯さん!「テルマエ・ロマエ」の舞台になったあそこです。見た目はほとんど変わりないですが、五年半ぷりに訪れましたら、かなり変化がありました。
入り口は半分以上のロッカー、蓋が透明になってわかりやすくなっておりました。
中のロッカーもほとんど新品に交換され、気持ちよく使えるようになっております。そして極め付けは、以前熱湯しかなかった湯槽が、ぬる湯(39度くらい)普通湯が新設され入りやすくなりました。湯はガス沸かしになったそうですが、正直違いが分からず。相変わらず最高に気持ちいい湯であります。






帰り道に、板橋駅そばのこの店のショーウィンドウに惹かれてつい立ち寄り。ナポリタン美味でした。



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弘南鉄道モハ105 その2

2018-11-23 18:22:47 | 工作記録 津田沼第二工場

あまり変わり映えしない写真ですみません´д` ;



オデコやら、車体の細部を丁寧に仕上げ。雨樋の出っ張り、この時点で均一に。溶きパテ、ヤスリとの戦いです。
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