自動車趣味…その果てしなき天国と地獄についてのブログです。オーストラリアでのロータスエクシージによる海外レースなど。
a passion for cars
最終回 R34GT-R

で、GT-R.日本を代表する車はこれしかない。デザイン的には下の下。センスゼロ。内装もこんな車が新車時600万なんて信じられない。しかしスピリットはどこの国の車にも負けてはいない、まさに侍のような車。
「日本人は貧しい。しかし高貴だ。世界でただ一つ、どうしても生き残って欲しい民族をあげるとしたら、それは日本人だ。」(「国家の品格」より)。
日本人だった、、、だね。しかし、この車を世界に喧伝したい欲求に今は駆られている。
440psになっている私の車は直線はまさにワープ、カーブではなんだかよくワカラン動き。ロータスがよく切れる短刀だとすれば、GT-Rは大ナタか。
乗るたびにバッテリーが上がるのは何とかなりませんかねぇ。セキュリティーが電気食う上に、専用バッテリーは小さいし。電圧低いとエンジンかからんし、バッテリー交換も大変だし。
今月初めからオーストラリアからレース仲間がやってきている。R34を運転させてやったらアクアラインで奴は4人乗車で280km/hだしやがった。しかも土曜の昼間にだ。オーストラリア人はやっぱむちゃくちゃだ。そして買っていくことになった。
ようやく終わりました。私の車変遷記。
コルベットのZ06がもう上陸予定をとっくに過ぎているのですが、全く来る気配がありません。GMもリストラで大変らしくそれは日本でも同じことらしいのですが、全く本末転倒の会社ですね。コルベットが来るまでの間どうやって場をつなごうかな。バイクかな。バイト歴かな。
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アウディアバント3.0クアトロスポーツ

アウディは日本でこそいまだマイナー、車に一家言ある人が買っているが世界的には大人気のようだ。オーストラリアでも高級住宅地にはアウディが多い。メルセデスは多くの国で知識階級の連中にはバカにされている。確かに最近のメルセデスは品質レベルはひどい。今回のSで大分改善されているらしいが、日本ではメルセデスに乗る人のマナーが悪すぎる。それだけで乗りたくない。
アウディは決して安くはないが、内装や外装あらゆるところのクォリティがあらゆるメーカーの中でトップだと思う。とにかくきちんとしている。細かいところでは、天井に着くアシストグリップ。普通はばたんと戻るが、アウディのそれはゆっくり戻る。シガーライターがゆっくりと反転して現れる。グリルにつくボンネットオープナーなど細かいところまでしっかりとしている。ちりのあわせも完璧、隙間が狭すぎてスイッチなどは逆に押しづらかったりする。そのあまりにも凝ったメカニズムで故障も多そうな気配を感じる。重量も1700kgを超え燃費も6しか走らない。乗り味はメルセデスとBMWの間よりメルセデスより。走らせても楽しくはないが、全く疲れない類のもの。V6はアクセルが過敏に反応しすぎてよくない。やはり2Lで十分だ。今はなんだかこれで満足している。本皮でないシートも気に入っている。大体皮なんて夏厚く冬冷たく、くさいし、手入れもしなくちゃなんないしでなんで選ぶのかワカラン。でも設定が皮しかない車も多いし、何より下取りアップだからね。
もう半年も乗っている。距離にして11000km。
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ジャガーXJ6

昔あれほどあこがれていたのに何の感動もなかった。2000kmも乗らないうちに、会社の購入相手に貸しっぱなしになっている。今では誰が乗っているのかもわからない。まだ売却はしていないようだが。
V6がでたときもびっくりしたが、最近ではさらに廉価版が出てきた。そんなことばかりしているジャガーは下取りも悪くなる一方で、あまりのリセールの悪さで次に買いたいとは思わなくなるんじゃないか。昔のマツダ地獄みたいに。
車に関して言えば、ジャガーの香りはするものの何かが違う。スイッチ類は「これフォードのですか?」と聞いたがジャガー専用品らしい。いい車なんだけど、ジャガーの妖しさがない。
乗り心地は何にも似ていない。雲の上に乗って走るような感触。空飛ぶじゅうたんみたいな感触。燃費も9ぐらい走ってたなぁ。今のアウディより燃費がいいけどでかいのであまり乗りたくなかった。
不思議なことに、あの時CLSにしておけばとも微塵も思わない。でたときの印象は強かったが、もう見飽きた。あの車に乗っていて同じ車が前から来たらいやな気分だろうな。亜流であるべき車はメジャーになっちゃいけない。そして、やっぱりあの顔は変だ。
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ロータスエクシージS2

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ロータスエクシージS2 カップカー
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ロータスエリーゼS2 111R

何とか軽量化を目指した111Rは、ドアパネル、FRカウル、サイドシル、ボンネット等を全てドライカーボンで作成。LSD、クロス、ハイコンプ、クァンタムなどかなりの投資をしたが、練習なしのぶっつけ本番、予選でクラッシュ、Sタイヤにもかかわらず筑波4秒4の平凡なタイムで終了。オーストラリア、ロータストロフィの参戦のために売却した。
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メルセデスベンツ G500

キムタクも乗っていたゲレンデG500のしかもショート。距離も少なく程度も抜群だった。
後ろのドアは力一杯閉めないと閉まらないし、ドアを閉めるたびにキーンという高周波が車内にこだました。「最善か無か」の哲学はそのゲレンデにはまだ息づいている。例によってオーディオ改造をしたとき、木目パネルをばらすと、薄い木の層の真ん中に鉄板が入っている。経年によってひび割れないようにするためのものだろう。仲間とローバーEXにキャンプに行ったとき、ディスカバリに混じって、オフロードコースで泥遊びをしたが、3つのデフロックの内2つだけで階段を含む全ての場所が走れた。(水たまりはさすがに遠慮した)さすが軍用車。オフロード性能は半端じゃない。
しかし普段乗るかっていうとこりゃ別。見切りはいいけど、車高が高いので大きく感じるし、よく考えたらジープに乗って移動するのってなんか変でしょ。しばらく乗らなかったら、バッテリー上がった。普通の車とではバッテリーつないでも、ジャンプスタートが出来なかったのでJAFを呼ばねばならなかった。トラックだなこりゃ。2回あげたあと観念して交換したが、5Lのエンジンはバッテリ用量もたくさん必要なようで、ラゲッジルームにあるバッテリーは工賃込みでヤナセで7万もとられた。オーディオの取り外しが大変だったせいもあるけど。
ある日近くの「シマヤ」にエリーゼを見に行った。その日の午後にはoyajiにG500の引き取りをお願いしていた。エリーゼ111Rに乗って帰ってきた。ゲレンデに乗ったのは1500kmだった。
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キューブ

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R32 GT-R 2

GT-Rは結局、エリーゼのチューニング費用の一部となって消えてしまった。
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AE86 レビン

知りあいがサーキット走行会をやるというので86で参加してみた。自分としてはもう全開バリバリ、侵入で姿勢を変えわずかなカウンターでコーナーを抜ける、これがプロ(から聞いた)の技だ!とばかりに走ったものの、何と結果は参加者中最下位。
車がちがう、で納得できるほど私はまだ大人ではない。こうなったら、もう一度GT-Rで復活しよう。
なじみの車屋さんに売った86は事故歴も判明して、また60万になった。120万は何処へ行った?
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