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hiroの花便り

我が家に咲く花や日々の暮らしを綴っていきたいと思います

新江ノ島水族館

2017-01-16 | 家族

2月11日
孫達を連れて新江ノ島水族館に行って来ました。
娘は大学時代の友人と約束があるとかで、水族館行きはパスしました。
ここには2010年1月にも来ていますが、
その時の孫は3歳と1歳。
水族館のことはほとんど記憶になかったようです。



さあ、スタートです。
今回もズーラシア同様、ナビゲーターはK君です。



相模湾大水槽



クラゲを満喫



モンガラカワハギ
昨年11月3日、七里ガ浜沖で釣られたそうです。





カラフルで綺麗!



海のギャング・うつぼ



イルカショーを待ちます。
じいじはMちゃんに帽子を貸してあげたので眩しそうです。

カメラに水しぶきがかかってはいけないと、
私は少し後ろの席から撮影しました。



お兄さんとアシカの息もぴったり!



見事な跳躍



館内でうまれ育ったイルカも芸をしていました。



楽しかったね!



ぼんやりですが富士山もみえます

新江の島水族館は3回来ていますが、これより先のゾーン
を見るのは今回が初めて。
名ナビゲーターのK君のおかげで、館内を隅から隅まで
楽しむことが出来ました。



しんかい2000の展示



タッチプール
相模湾や江の島の磯にすむ生きものに直接触れることができます。
冷たそうで私は触りませんでしたが、サメはざらざらしていたそうです。



なぎさの体験学習館 1F 発見創造ラボ
水族館のリサイクル素材等を使って「とりだるま」を作りました。
夫と私は見ていただけ。
二人とも工夫を凝らした可愛い「とりだるま」を作りました。



K君の作品



Mちゃんの作品



楽しい思い出が出来て良かったね!



12月27日から帰省していた娘と孫が1月14日(土)
無事北海道に戻りました。
今回も長男が車で羽田空港まで送ってくれました。
いつものように空港でお昼を食べ、
搭乗時間までお喋りをして過しました。
搭乗時間が迫ってくると、K君は「おばあちゃん」と言って、
私の手を握りしめてきました。
搭乗口までずっと手を繋いで歩きましたが、
涙をこらえている事はすぐにわかりました。

K君は幼い頃から私と別れる時は必ず泣いていました。
3~4歳の時は号泣。
さすがにここ数年は声こそ小さくなったものの
涙もろさは変わりません。
しかし今年は4年生。
そろそろ涙からも卒業かしら、と思ったのですが、
私達の姿が見えなくなった途端、また泣いていたというメールが
娘からありました。

孫は来て良し帰って良しと言われていますが、
賑やかな朝がなくなったのは、やはり寂しいものです。
コメント (20)
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