10月19日(金)
肌寒く何を着よう?と思う今日この頃
住職が「鳩サブレーの缶かんない?」と私に
はい どうぞと差し出しましたら・・・・
ホイきたサッサと カッターナイフと鋏で・・・・・
お内陣の輪灯の灯芯置き場・・・・・・ 灯芯が一直線に揃う
穴は2穴パンチでくり抜いたらしいへ~~~
2枚同寸にできてます 職人みたいね~
鳩サブレーの缶は裏側の色が真鍮の色だから良いそうです。 なるほどです。
数か月前からこの部分が ない
ない 本堂裏で住職がいい出し
わたしも・・・棚の裏に落ちた?と棚を動かしたりあちこち探しました
一人で動くわけでないから遠くへは行ってない・・・・
結局 住職が新聞紙に置き ゴミと一緒に捨てたのかもと
先日のお磨きで磨いて綺麗になった受け皿
お磨きの日・・・・・この部分を磨く方は・・・・焦げ付いています
なぜ焦げてる?落ちません
と必ず疑問に思って磨きがいのある皿です。
これに油(食用)と
灯芯(仏具屋)が載せられ
点火
油の不思議さにも心ひかれます
天ぷら等で加熱しすぎると火事になる同じ油を使用していますが
輪灯の皿に入れられると・・・・灯芯を伝って「灯」 尊い炎にもなるんです
芯を伝って火が天ぷら鍋 発火状態に、ならないのが不思議
(なたね油 ごま油 だと天ぷら屋の匂いがただようから使用する油にも注意 我が家はサラダ油)
灯りました
ご本山 別院の灯芯は
もっともっと並べられ大きく灯されます
芯はピンセットで揃えられ 炎の形が整うまで揃え時間がかかり視力が落ちたような気がするそうです
どうぞ善然寺報恩講(今月28日)ならびに築地本願寺報恩講(11月11日~16日)のお内陣の灯明にも、ご注目くださいね~
善然寺輪灯のお皿の中には鳩サブレーの住職作の片鱗があることも