加齢を愉しむために

未来に希望を抱けるように生きたいという願望を叶えるために如何に行動すればよいのかを探してみたいと思っています。

山茶花

2005年11月19日 | Weblog
北風の中で元気に咲く花

北風がピューピューと吹き抜ける中で華やかに元気に咲き乱れている山茶花に、頑張っているなあ~と敬意を表して創りました。



木枯らし一号が吹いて以来めっきり寒くなり、暖房を使う時間が長くなりました。日暮れもはやまり冬の始まりを感じています。

温かい心になれた日

2005年11月14日 | Weblog
晩秋の素敵な一日 その二
11月10日は朝から快晴。午後の温かい日差しを浴びながら何時もは時間を気にしながら急ぎ足で歩く駅までの道を木にぶら下がった真っ赤なからすうりを見つけたり、他家の庭の山茶花にみとれたりしてのんびり歩きました。そんな気分が他人を受け入れる表情になっていたのでしょう、ホームで同年輩の女性から「着物がお似合いですね」と声をかけられました。最近の私はちょっと気難しくなっていて”またキャッチセールスだわ”と身構えてしまうのに、「ありがとうございます」と素直に応じることができ、横浜までの短い時間でしたが着物談義に花を咲かせ、名も告げず別れた後も心がほかほかしました。
上野公園前出口を出ると紅葉した大きな樹に迎えられ博物館までの独りの散歩を愉しむことができました。独りで歩くってこんなに楽しいことだったのだと不思議な気分になりました。
北斎展の会場を出ると公園は薄暗さの中に淡い夕焼けが残っていて落ち着いた空気に包まれていました。これから娘と待ち合わせてバレエ『オネーギン』の公演を愉しむ前のときめきを感じる自分に”いいじゃない”と独り言・・・・・



私にとってロシアの小説はどうもす~と入っていけなくて・・・、その小説の時代背景や暮らす人々の習慣を知らないと分かりにくい上名前も覚えにくいからかな~。それがバレエだと舞台装置や衣装の力でその時代の雰囲気にす~と溶け込めるのが嬉しいです。そこで繰り広げられる高度な技術を身に着けた踊り手達の踊りは妖精のように軽々と宙に舞い、移動し、感情を表現する。見ている側は何の苦労も無く物語の中に吸い込まれていける。楽しかった!!

これでしばらく現実の世界で元気に頑張れそうです。
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北斎展を観て感じたこと

2005年11月11日 | Weblog
晩秋の素敵な一日 その一
先日北斎についてのテレビ番組を見、最晩年の生き方に興味を持ちました。一ヶ月前から楽しみにしていたバレエ(オネーギン)公演の日に合わせて同じ上野で開催されている北斎展にでかけました。



東京国立博物館平成館入り口の看板の一部


先ず作品の多さにびっくり、閉館までの時間を考えてさ~と回り、興味のあるとろだけゆっくり観ることにしました。最晩年の作品は画狂老人卍期というタイトルとはうらはらに肉筆画の古典や花鳥静物を描いたものが中心で、親しみ深く感じられました。”鮎と紅葉”は淡い色合いが何ともいえず綺麗だったし、”貴人と官女図”や”扇面散図”は鮮やかな色使いに魅せられました。”八十三歳の自画像”からは想像しにくい作品の数々に改めて老いるってどういうことかしらと考えてしまいました。90歳であんなに繊細で綺麗な色を使い分けられたのが不思議な気さえします。老眼にはならなかったのかしら、手が震えることは無かったのかしらと。余計なことまで考えてしまいました。最後まで自分にとっての未知なるものへの興味を失わない生き方をすれば脳の老化は防げるのかもしれませんね。
元気を得て東京国立博物館を後にしました。
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楽天 頑張れ!!

2005年11月08日 | Weblog
ささやかながら応援します
今日私は楽天の株を取得しました。
私の投資姿勢は大型優良株を色々な指標を参考に割安の時期に買い、何かのきっかけで値上がりした時に売るといった平凡なスタイルです。たまには刺激を求めて仕手ぽい株に手をだして遊んだりもします。でも今日の楽天株の買いは単なる遊びでなく応援の気持ちをこめて買いました。



10年位前に初めてインターネットの世界を体験したとき、これは産業革命以来の大きな変化を世の中にもたらす仕組みだと感じ興奮しました。その頃インターネットにアクセスするにはパソコンを操作できることが必須でしたから50代半ばだった私はシニア層が取り残されるのではと危惧し、なんとかしなければと感じつつも自分がネットに関わるシステム開発の技術の取得にやっとという状態でした。
そんなころもう電子仮想商店街として楽天が在り、まだ登録店が1000店以下(間違っていたらごめんなさい)だったと思います。その後、ネットを活用して世の中の仕組みがドンドン変って今に至っています。今では携帯やテレビからでもアクセスできるようになり、魅力的なコンテンツが増えたせいでいつの間にシニア層にもそこそこネットの世界が身近になってきました。
でもここまで来るには種々の抵抗と戦いながらの大変な時期を乗り越えてきたのだと思います。その一端を担って来た楽天の株がこのところ元気がないのが気になって・・・・・これからも信じる道をしっかり歩いて欲しいという願いを込めて投資しました。


秋のご馳走

2005年11月05日 | Weblog
どっちが美味しそうですか
真っ赤な実と薄いピンクの山茶花が同時に楽しめる秋に感動して創ってみました。

カップに入れて


お皿に盛って


内部サーバーにある画像を複数貼ることができました。
gooブログのtopのブログの使い方をクリックしてブログとはの項目の中の
よくある質問をクリックその中の一つの記事内に複数の画像を貼ることは出来ますか?の回答に詳しく書いてありました。以前見たときはまだ載っていませんでした。gooブログがどんどん便利になって嬉しいですね。
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私の株取引

2005年11月01日 | Weblog
東証売買システムの障害
変化に乏しい毎日の中で株取引は私の大きな楽しみになっています。昨日の日経平均の上げ幅は今年2番目の大きさ。加えて今朝の新聞記事や株式情報から下記のような情報を得て
・第三次小泉改造内閣発足(改革続行へ後継配置)
・物価、2005年・2006年度上昇予測――日銀リポート
・ダウ、ナスダックともに4週間ぶりの高値

浮き浮きしながらパソコンの画面を開いたら東証売買システムの障害で売買停止とのこと。そんなのありなんだ~とビックリ。昔技術系のシステム開発に携わった身なので、知識としてこのようなシステムでは平行してマシンを動かしていて何かがおきたら直ぐ切り替えられるような仕組みになっていると思い込んでいました。今はネットの世界、昔のように閉じられた世界でないので仕組みも複雑で簡単にはいかないのでしょうが、便利で簡単が売り物でアクセス数も凄い世界になっているからこそシステム障害対策は最優先にと思いました。



私が株取引を始めたのはもう30年以上前になります。子育てに手が掛からなくなり、主人は仕事に夢中で私一人が社会から取り残されたような気分でもんもんとしていた時、義母が「新聞を読むのが楽しくなるわよ」と勧めてくれたのがきっかけでした。その折「急ぐお金ではやらないこと、自分のへそくりの範囲でやること」という戒めがあり、それだけはどんな時も守ってきたので色々あったけれど今日まで楽しく続けられたと思います。
これからは株取引に関しても書いてみようと思っています。