加齢を愉しむために

未来に希望を抱けるように生きたいという願望を叶えるために如何に行動すればよいのかを探してみたいと思っています。

シンプルに暮らす準備(その2)

2006年04月30日 | Weblog
吹き込んできた新しい風

不要な物を処分したら不要な家具も処分でき、その家具の背面の壁の汚れが気になって壁紙を張替えることになり、故障がちだった古いオーディオセットを新しくする気分を生み・・・・・といった具合に連鎖反応が起こって思いがけず得られた快適な生活を楽しんでいる自分がいます。



インターネットを活用して居ながらにして望みどおりの照明器具を入手できたり、新商品はどれも性能は格段良くなっているのに省エネでコンパクトにできていることを実感でき、その上値段は以前のものよりぐんと安くてと、この10年間の変化の大きさに驚いている自分に驚いています。新聞やテレビ等で情報としては知っている積もりでいたので・・・・・
若い頃に比べると一日がぐ~んと短く感じられるようになり、周りの変化を眺めているだけのことが多いことに気付きました。

今回の片付けで得た体験を活かしてこれからも全ての事にたいして億劫がらずに新しい事象にも対応できる自分を保ちたいと新鮮な気分を取り戻せたことがとても嬉しいです。

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シンプルに暮らす準備(その1)

2006年04月14日 | Weblog
身の回りの整理
親の介護に関わるようになって、高齢になるほどシンプルな暮らしが似合うと感じるようになりました。
そこで一念発起してわが家の不用品の処分に取り掛かってひと月が経ちました。最初は処分が苦痛だったのに今ではすっきり片付く気持ちよさを知り快感に変わってきました。
先ず本類の処分に当たっては40年前に毎月送られてくるのを楽しみに揃えた思い出一杯の百科事典を最初に処分しました。それが幸いして以後の作業がし易くなりました。仕事の度に増え続けた専門書、資料、書類の処分、古い教科書、単行本、パソコン関係の雑誌、マニュアル本・・・・・
兎に角凄い量であきれながらの作業でした。

次の古いパソコンの処分では情報の消去に一苦労しました。
パソコンリサイクルの仕組みはちゃんとできていて想像していたよりすっきり処分できたのですがハードディスクの中身の情報に関しては自分で消去する事になっているのでその点が問題でした。
私の場合はハードディスクを取り出し、庭に持ち出し、金槌で叩いて壊しました。
とっても原始的な方法で違和感がありましたがリサイクル受付センターで得た知恵で私も得心した方法です。





これから衣類、家具類、食器類・・・・・とまだまだ整理は続きます。
この作業をしながらシンプルライフとはを考えてみたいと思っています。
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