加齢を愉しむために

未来に希望を抱けるように生きたいという願望を叶えるために如何に行動すればよいのかを探してみたいと思っています。

母と別れて

2016年02月22日 | Weblog

 先日母が101歳で亡くなりました。

 喪主の弟夫婦の心のこもったお通夜、お葬式、その後の法事を営む中で、5人きょうだいそれぞれの母が存在していたことを知りました。

 私にとっての母は「私を無条件で認めてくれる、世界で唯一の存在」でした。それを良いことに最後まで我侭に甘えてしまいました。

 101歳まで生きていてくれたのですから、もう充分な筈なのに、今も尚、我侭な私は大きな支えを失って心細く感じています。母に褒めて貰いたくて頑張っていたようなところがあって・・・・・

 大した親孝行もせず、甘えるだけだった自分を責めながら、それでもお母さんなら許してくれて、困った時はきっと助けにきてくれると信じられる大きな存在でした。

 私は母のような母親には成れていないけれど、少しでも近づけたらいいな~と思っています。

 母の書を眺めながら、母の元に帰った時に褒めてもらえるように、これからも前向きに生きていきたいと思っています。

 お母さん、「長い間ありがとう」  感謝をこめて


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