フルートおじさんの八ヶ岳日記

美しい雑木林の四季、人々との交流、いびつなフルートの音

バラの寒さ対策

2015-12-15 | アダージョの森

清里の冬の冷え込みは半端ではない。その上、雪が少ししか積もらないので、空気が非常に乾燥する。
植物には、この乾燥した冷たい風が一番いけないそうだ。

アダージョの森にも少ないがバラを植えている。今年の冬、折角成長してきていたバラの苗が 寒さでやられてしまった。

ロサ・ギガンティアは枯らしてしまった。寒さに強い、ロサ・ルゴサも、根は残ったものの上部が枯れてしまった。
p・h・ヒマラヤンムスクも、ダメージを受けた。
ソンブレイユは上部が完全に枯れてしまったので、だめかと諦めていたら、なんと、今年の後半に新芽が出てきたのは嬉しかった。 

とういうことなので、今年は、寒さ対策をきっちりやっておこう。

まず、根元には、バーク堆肥を撒いておく。 

その後は、寒冷紗をぐるぐる巻いておく。

なにやら白いモンスターのようになってしまった。

来年の春に、元気な芽を吹いてくれるのを祈るばかりだ。


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2 コメント

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Unknown (カタナンケ)
2015-12-29 09:58:15
雪がふかいところは バラのつるは
地面に横倒しにしたらいいみたいですよ~
kitahoさんも 山栗さんのような防雪たいさくなのですか?
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なるほど (山栗)
2015-12-29 16:25:57
カタナンケさん、清里の冬は、雪が深いというよりも、乾燥して寒いのが特徴です。
「ツルを横倒し」、なるほど、そうすれば風が当たらないのでよさそうですね。一度考えてみようかな。
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